小川省吾
会議録に記録された「小川省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,935 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会91 件・91%
- 石炭対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,935 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○小川(省)委員 最近は給与制度その他全般の問題が大体財政を通じてやられているんです。非常に自治省も巧妙になったわけですね、長い間のあれを通じて。しかも地方財政の危機を通じながら巧妙なチェックと指導をやっているわけですよ。バランスがとれればいいんだけれども、チェックするだけで抑制ですよ。そういう状態で、特に私は福岡の先輩としての首藤さんにも相談があったんでは、合同演出じゃないかというふうに思っているんですが、いずれにしてもこういう荒廃を…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○小川(省)委員 いま前段言われたような形での指導はやられていないんではないかというふうに実は思っているんです。いま言われたように健全化債を許可をした団体の実態をながめてみましても、大体人員整理あるいはまた手数料、使用料の引き上げ、諸手当の削減、こういう使用料、手数料の引き上げ等、そしてまた職員の人件費を抑圧する中で健全化債を認めていく、これだけでその他の指導はやられていないのではないかというふうにすら思っているわけであります。実は福岡…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○小川(省)委員 公式な答弁だとそういうことなんでしょうが、実はそういう中で人件費の削減ばかりが指導されているというのが実態です。委員長、実はこの健全化債については、私どもが真剣に、地方財政の確立をしていかなければならぬ、こういう状態の中で、各自治体の実情を本当に知る意味で、学ぶ意味で必要だと思うのですが、その資料を提出をしていただきたいと思うのですが、いかがでしょう。
第77回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○小川(省)委員 未決定のものは結構ですが、決定したものについては出していただきたいと思います。
第77回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○小川(省)委員 そうでなければ、私どもはこの地方行政委員会の中で真剣に地方財政の実態を憂え、しかもどうするかということについて審議に参加——自治省の指導がどうなのか、自治体の実態がどうなのかということが全くわからなければ、私は地方財政の抜本的な立て直しなんかとてもできないと思いますので、そういう形でひとつ出してもらいたいと思います。 そこで、この健全化計画を出す際に議会の同意というようなものがありましたね。議会の大方の了承とか、いろい…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○小川(省)委員 大体地方議会、その自治体の議会はそこの財政問題は当然その関連があるわけでありますから、当然議会の議決を要して、言うならば自治体が借金をするわけですからね。そういうことでありますから、当然議会の議決を要するのは原則ですよね。いま言われたように、大方の了承というのは議会の議決は要しないけれども、少なくとも財政を審議するような、たとえば総務常任委員会とかそういうものの了承を得るものを大方の了承というふうに私は理解をしているわ…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○小川(省)委員 そうすると、首長が議長個人に同意を求めて議長が判こを押す、そういうことじゃなくて、少なくとも大方の了承というのは、各派代表だか知らぬけれども、あるいは総務常任委員会という財政を審議する委員だか知らぬけれども、少なくとも議長個人ではなくて、ある程度その議会の了承というような意味を自治省としては思っているという理解でよろしいわけでしょう。
第77回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○小川(省)委員 これは行政局の仕事だろうと思いますが、議会の大方の了承なんというのは議長個人がなんというふうな解釈をとりますと、ほかの一般の行政指導の面でいろいろな大きな問題を出してまいりますので、ぜひひとつそういう点は心得てお進めをいただきたいと思うのであります。 それから、実は悪名高い昨年の五・一六次官通達なんですが、私どもは委員会の中で撤回を求めながら、いろいろな問題点を指摘をいたしてまいったわけであります。つい最近も次官やある…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○小川(省)委員 大体同様な基調、相変わらず合理化、いわゆる人件費の削減によるところの財政の健全化、こういうような基調で、大体昨年のあれを踏襲をしたものだというような理解でいいわけですね、骨子としては。
第77回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○小川(省)委員 あなたのところでまとめられるわけでしょうし、これは大臣決裁を得るものなんでしょうが、かなり大臣自体もうるさく一言半句についてもやっているという状態ですから、昨年より以上の厳しい通達になることはないでしょうね。どうなんですか。
第77回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○小川(省)委員 私の受け持ち時間がぼつぼつ来るようでありますから、公務員部長にちょっと伺いますが、ことしの四月十九日、福岡県は九千余名に及ぶ大量処分を発表いたしました。昨年、全国的に公務員労働者のストがあったわけであります。この処分については後ほど村山委員から細かく触れますが、機関責任の指導を処分するということではなくて、参加者を処分するということのようであります。このことは、私は公務員部が相談を受けたかどうか知らぬけれども、機関指導…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○小川(省)委員 この処分の中で、実は三名の職員が免職処分になっておるわけですよ。伺ってみると、実際には労働運動の面ではそろそろ離籍をするような人たちだけれども、実際に処分に及ぶところの実損回復の話し合いがやられておって、つかないで免職になったというふうに伺っているわけです。こういう点については、あなたの子分が福岡に派遣をしてあれば、自治省出身者がいるならば、こんなばかな話し合いがつかないはずはないんですよ。私は全体的な自治省の公務員部…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○小川(省)委員 共済組合法と公務災害補償法について質問をいたします。 五十一年度予算は先週の八日に成立をいたしたわけです。私どもは、本年度予算の性格を、相も変わらず大企業優先の従来の政策を継続しながら、中央、地方の財政の窮迫化に藉口しながら、福祉政策の見直しと称しながらも、低成長経済の中でこそ福祉政策、社会保障の定着を図るべきにもかかわらず、高福祉高負担の原則を認めながらも、実質的には福祉の低下の中で、勤労国民に対しての高負担を押しつ…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○小川(省)委員 保険数理の関係とかいろいろな理由はあるわけでありますが、いずれにしてもそういう形で保険料率が上がっているということは、厚生省としても当然認めておられるわけだと思っております。本当の意味での社会保障の水準の設定こそ、いまこういうような低成長の時代にこそ必要とされると思うのでありますが、年金の水準やあるいは各般に分かれている現行年金制度を統一する方向に向けて抜本的にどう手を加えようとしていかれようとしているのか。そういう中…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○小川(省)委員 私どもはそういう一連の構想の中で水準をこそ引き上げるべきだというふうに思っておりますけれども、どうも厚生省はその水準の引き上げを渋る余りに、そういう年金制度の中で地方公務員共済年金について、あたかも地方公務員共済年金というのは高いんだというような考え方でとらえているのではないかというふうに、実はひそかに思っているわけでございます。昨日の社労委員会の中でも厚年の論議に関連をして地方公務員共済年金が高いというふうな論議があ…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○小川(省)委員 お答えですが、私は若干反論をしてみたいと思うのです。一連の保険料率の引き上げによって社会保障の見直しだとかあるいは給付率の改善というようなことで、この負担を全部組合員の負担に向けてしまおうというような考え方があるのではないかというふうにも思っているわけであります。あえて言うならば、共済組合年金はいいのだという宣伝を厚生省がしながら、充実をしなければならない厚生年金や国民年金をおくらせて、そして厚生年金や国民年金の組合員…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○小川(省)委員 昨日の経済審議会の答申の中でも出ておりますね。いわゆる負担率を上げていく、高福祉高負担の方向でやっていくというようなことがあるわけですから、現行の年金制度間での組合員の分断を図りながら、水準を引き上げていかなければならないのを渋るというかおくらせることのないように、ぜひひとつ心して私の言ったことを受けとめておいていただきたいと思います。また後ほど伺いますから、ぜひ帰らないでいてもらいたいと思うのです。 次に、実は大蔵省…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○小川(省)委員 大蔵がそういうことですから、さらに自治省としては、私が先ほど申し上げたような趣旨を体して大蔵には十分ひとつ働きかけをしてもらいたい、こういうことにとどめておきます。 次に、年金の改定実施時期の問題であります。 年を追って着実に、九月から、八月から、七月というように前進をしてきておる点については評価をしているわけでありますが、本年は七月一日になったわけであります。しかし私どもは、基本的にはいつも主張しておりますように、年…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○小川(省)委員 いずれにしても逐年繰り上げてきて努力をしてきているわけですから、私は四月一日を当然目標にしてさらに努力をしてもらいたいと思っているわけです。 厚生省に言っておきますが、あなたではなくて、局長かだれかだろうと思うのですが、あなたのいまの発言が後退をした発言なら問題になりますよ。帰って、そのときの交渉のあれを見て、約束をしたようなことは守らなきやいかぬですから、そういう点については篤と申し上げておきますから、ぜひひとつそう…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○小川(省)委員 ぜひひとつ自治体のあれによって給与改定をおくらせたということが退職公務員にそういう不利な状態が起こらないように、これはいまから申し上げておきますから、ぜひひとつ万全の手を打ってもらいたいと思います。 あえて言うならばこれに関連をする問題なんですけれども、実は年金の算定基礎給料の問題であります。私どもが三年間の平均を一年間の平均ということで先年改めてもらったわけであります。しかし年金は、その所属する組合から離れた際に、い…