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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,935
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1976/08/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会91 件・91%
  • 石炭対策特別委員会9 件・9%

※ 全 2,935 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,935 20 を表示
日本社会党1976/08/06

77衆議院 地方行政委員会 第15号

○小川(省)委員 いまみずからもそういう経歴があるそうでありますからあなたは配慮されていますけれども、実際には人事局長が恐らく処置をするあれではないだろうと思うのです。そういう意味でぜひひとつ総理府の中で検討をして総理府の派遣職員についてやってもらいたい。私はどこの代弁をしているわけでもありません、全体をながめてそう思っているわけでありますから、総理府がやれば他の省庁はならうわけでありますので、ぜひひとつそういうことで、具体的な答弁を臨…

日本社会党1976/08/06

77衆議院 地方行政委員会 第15号

○小川(省)委員 自治省は、インフレと不況のダブルパンチにあえいでいる自治体、地方財政の危機、こういう地方財政が危機になってくればばかの一つ覚えみたいにすぐ人件費の攻撃をやっておるわけでありますが、これには私はかなり堪能してきておるわけであります。そういう意味で地方もかなりそういう線に沿いながらやってきていると思うのであります。給与費に問題があるように人件費攻撃をしてきたわけでありますが、しかし真の原因は何といってもインフレと不況にあっ…

日本社会党1976/08/06

77衆議院 地方行政委員会 第15号

○小川(省)委員 あなた、稻葉法務大臣じゃないけれども、一言よけいですよ。やはり運用というのは、これは改定とは違うのですから、常時の中でそれは運用についてなにしていくのはいいと思うのですが、あるべき給与として渡りが適当でないと言ったけれども、そうなれば自治省の中における係長は五、四、三だとか、あるいは課長補佐が四、三、二なんというのは、これも適当じゃないんですね。そうなれば、あなたの方でもそういうものについても是正をするのですか、しない…

日本社会党1976/08/06

77衆議院 地方行政委員会 第15号

○小川(省)委員 植弘公務員部長の趣旨はわかりました。いわゆる青天井の渡りは規制をするけれども、いわゆる国家公務員にあるような複数格づけについてはこれは黙認というか、そういうのは認めるのにやぶさかではない、そういうのが趣旨だということがよくわかりましたから、その辺もよく胸にとめておきましょう。ずっと長い間論戦をやっているわけですから、また論戦をしなければなりませんから、きょうの段階ではこれでとめておきます。 財政局長に伺いたいわけであり…

日本社会党1976/08/06

77衆議院 地方行政委員会 第15号

○小川(省)委員 大臣に質問しようと思ったら大臣がちょうど外しちゃって、そうすると五%、それから予備費に計上した三千億と二千六百億、それがあるので、本年度の予定をされるような人事院勧告に伴うところの給与改定については財源的には全然心配ない、こういう理解ですね。で、不交付団体についてはどのようにやられていきますか。

日本社会党1976/08/06

77衆議院 地方行政委員会 第15号

○小川(省)委員 大臣が来ないから財政局長にちょっと伺っておくのですが、最近自治省が大蔵に、交付税率の引き上げ、いわゆる来年度の地方財政対策について申し入れたところ、給与費を削減をしていけば地方財政は苦しくないはずだというふうに大蔵から答弁が返ってきたというふうな話が伝えられております。現段階で、大体八月段階ですから、来年の地方財政をめぐっての論議が大蔵との間に交わされる段階でありますけれども、財政局としては、大蔵との接触についてあるい…

日本社会党1976/08/06

77衆議院 地方行政委員会 第15号

○小川(省)委員 大臣がお戻りになりましたから、大臣にお伺いをいたします。 まず最初に、国家公安委員長であり、自治大臣である福田さんに伺いたいと思うのでありますが、けさ福島の木村守江知事が逮捕されたようであります。私どもは、ずっと地方をながめてみまして、多選の保守系統の知事の中には、いわば地方におけるミニロッキード版のような形の問題がかなりあるのではないかというふうに実は思っているわけでありますが、特に福島の最近四選を果たしたばかりの、…

日本社会党1976/08/06

77衆議院 地方行政委員会 第15号

○小川(省)委員 大臣の考え方はわかりました。しかし私は、この福島の県政をめぐる問題についても、たまたま具体的にあるものが一角として出てきたということであって、多かれ少なかれこのような問題が地方の場においてもあるのではないかというふうに思っています。こういう点について自治大臣として、今後地方の首長を含めた、特に大幹部の指導についてどう思われているのか伺いたいと思います。

日本社会党1976/08/06

77衆議院 地方行政委員会 第15号

○小川(省)委員 たまたま今度の事例は、全国知事会の会長ですから、自治省が地方の指導をされるのに、そういう意味では、不幸なことではあるけれども、私はかっこうなあれだと思うのです。しかし自治省がおしなべて綱紀粛正、粛正と言われますと、それがいわば首長や大幹部のところを素通りをして、一般職員のところにばかりやっていかれるので、私は問題があると思うのです。このことは一般職員の士気や能率を低下をさせることであれ、決して一般職員の行政能率の向上に…

日本社会党1976/08/06

77衆議院 地方行政委員会 第15号

○小川(省)委員 私は実はその地方制度調査会の末席を汚している一員であります。そういう点で、できるだけ尊重をして行政の中に生かしていくという、いま自治大臣の御答弁でありますけれども、それならば、従来地方制度調査会が一つの事案を何回にもわたって実は答申をしてきたものがあるわけであります。いわば行政事務の再配分であるとか、あるいは財源の再配分の問題であるとか地方事務官の身分移管の問題等については、私は、それを慎重に検討をして十分に尊重をした…

日本社会党1976/08/06

77衆議院 地方行政委員会 第15号

○小川(省)委員 この答申は、私は、余りにも問題が多過ぎるというふうに実は思っているわけであります。調査会の中でいろいろ御意見も申し上げておりますから、いま多くを申し述べるつもりはありませんけれども、私は、これは言うなれば保守党の単独永久支配を地方の段階からねらいをつけてきたわなといいますか、そういう戦略の中にどうも自治省行政局がはまり込んでしまったのではないかというふうにすら実は思っているわけであります。いろいろ言っていますが、地方自…

日本社会党1976/08/06

77衆議院 地方行政委員会 第15号

○小川(省)委員 そうでしょう、私もそうだと思いますよ。だけれども、大臣として、少なくとも肯定的な立場に立っていない、むしろ消極的な、否定的な立場に立たざるを得ないんじゃないかなというような感触は持っておられると思うのであります。大臣と私の仲ですから、ひとつ忌憚のないところを一言聞かせてもらいたいと思うのです。

日本社会党1976/08/06

77衆議院 地方行政委員会 第15号

○小川(省)委員 いつも歯切れのよい、筋を通すタカ派の福田さんの発言としては余り納得できませんが、国会答弁における慎重に考慮いたしますというのは、大体何もしないことだというふうに私どもは常識的に理解をしておりますから、そういう理解をいたします。 以上で終わります。

日本社会党1976/05/20

77衆議院 地方行政委員会 第13号

○小川(省)委員 大蔵省お見えですね。大蔵省に伺いたいと思うのでありますが、実は、今月の十七日の夕刊を見て驚いたわけであります。「地方公務員ベア 五%内に圧縮指導」ということで、公共事業費は減らさずに公務員のベアを地方財政計画上の五%以内に抑えるということを大蔵省が明らかにしたというふうに報ぜられているわけであります。大蔵省が明らかにしたということでありますから、何らかの形で新聞記者に話をされたと思うのでありますが、この経緯について、ひ…

日本社会党1976/05/20

77衆議院 地方行政委員会 第13号

○小川(省)委員 自治省も知らない、大蔵省も責任ない。こんなふうな記事が載って、しかも大蔵省も知らぬ、自治省も知らぬということでありますけれども、最近はこういうようなケースが、特に地方財政に関連して非常に多いわけであります。いざ問題にしてみますと、言った覚えはないとか、公表した覚えはないとか言われますが、担当者がちょちょっと話をされたことが記事になってあらわれてくる。記事になってあらわれてきて追及をすると、責任はないというような言い逃れ…

日本社会党1976/05/20

77衆議院 地方行政委員会 第13号

○小川(省)委員 いや、何らかの形でこういう記事があったら、何かの折に触れて自治省の態度もはっきりしてもらわぬと困ると思うのであります。 私は藤井主計官に伺いたいのでありますが、こういうことは流した覚えはないと言われるわけでありますけれども、自治省の諸君に聞くと、自治省サイドの地方財政の抜本的な是正について、私どもそれぞれ委員会の中で問題にしているわけでありますが、大蔵の方がどうも真剣味が足りないというふうな話をちょくちょく実は伺うわけ…

日本社会党1976/05/20

77衆議院 地方行政委員会 第13号

○小川(省)委員 そういう御答弁でまあいいわけでしょうが、国の財政も確かに御承知のような状況であります。しかし、いずれにしても、地方財政の運営に支障を来さないように、十分満足がいくかどうかわからぬとかいうような答弁がありましたけれども、五十二年度以降に向けて抜本的な対策を講じてくれるお約束をいただけますか。

日本社会党1976/05/20

77衆議院 地方行政委員会 第13号

○小川(省)委員 言いわけは要りませんが、とにかく、抜本的という意味のとり方がいろいろあるでしょうけれども、そういう方向に向けての努力を強く要請をいたしておきます。 ちょっと細谷委員から関連質問がありますので……。

日本社会党1976/05/20

77衆議院 地方行政委員会 第13号

○小川(省)委員 次に、総理府に伺いたいと思うのであります。 国家公務員の退職手当法をめぐっての解釈といいますか、見解を伺いたいと思うのであります。私もしばらくぶりに退職手当法にちょっと目を通してみたわけでありますが、退職手当法の眼目といいますか、基本になっているのは三条と四条と五条、これが大体の中心であるというふうな理解をしておるわけでございますが、さようでございますか。

日本社会党1976/05/20

77衆議院 地方行政委員会 第13号

○小川(省)委員 次に伺いますが、私がこれからお伺いするのも退職手当法の基本になるものだというふうに思って伺うわけでありますが、法の三条には退職手当の支給基準給料として「退職の日におけるその者の俸給月額」を退職手当支給の基礎給料とするという表現があるわけであります。これは動かすべからざる基本であると思いますが、そのとおりですか。