小川省吾
会議録に記録された「小川省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,935 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会91 件・91%
- 石炭対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,935 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○小川(省)委員 単年度主義をなぜとるのか、私はわからないのですが、長期経理から借り入れることは不可能なのですか、可能なのですか。どちらですか。
第78回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○小川(省)委員 私は、単年度主義をとることについても異論があるのですが、ぜひひとつ、これについては長期からの借り入れということを検討してほしい。強く要望をいたしておきます。 それから、常々主張しているのですが、政管健保のように公的負担を導入をしていくべきだということを常に言っているわけでありますけれども、その点はどうなのか。 また、掛金について費用の折半負担にも――現在、折半負担ですけれども、私どもは民間のあるところが実施をしているよ…
第78回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○小川(省)委員 言い分はわかりました。むずかしい問題ではあろうけれども、大分被保険者の負担がふえてきておる折ですから、ぜひ検討をしてみてください。やってみれば意外と国民のコンセンサスも得られるかもしらぬから、ぜひ検討してみてもらいたいと思うのです。 それから、ことしの短期の財源率の計算についてどう指導されたのか。いやに問題が多いようであります。 それからあわせて、悪化をしてきている短期経理を、今後組合員の負担を大幅に上げることのないよ…
第78回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○小川(省)委員 わかりましたが、いずれにしても問題が多過ぎます。ですから、こういう時期ですから、組合員が負担をすべきものは負担をするというのはよくわかるんですが、ぜひひとつ大幅引き上げにならないような適正な指導をお願いをいたしたいと思います。これは要望いたしておきます。 そこで、労働省に若干伺いたいわけなんですが、全国のギャンブル産業に働いている労働者の問題でありますが、大体全国的にはどのくらいの数がおるんですか。
第78回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○小川(省)委員 全部で十八万ですよね。実に膨大な人数だろうと思うんです。この種の職群の労働者がギャンブル産業で働いているわけですけれども、これらの人たちの労働条件というのは非常にまちまちで整備がおくれているというふうに、前近代的な状態になっているんではないかというふうに実は恐れているわけであります。 それで、緊急に整備をしていかなきゃならぬと思うのですが、きょうは労働問題は別として、時間がありませんから、特にこの人たちの福祉施策といい…
第78回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○小川(省)委員 厚生省にもおいでをいただいておりますので、主管は厚生省なんでしょうが、現状と方向をお答えいただきたいわけです。そうするとこれらの人たちは、パートの人なんかは別ですけれども、生活の主体として勤めておられるような人の場合、施行団体と話し合いをしていけば、当然社会保険の適用を受けられるはずだろうと思うのですが、そういう道があるのかどうか、一言だけお伺いをいたしたいと思います。
第78回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○小川(省)委員 わかりました。日雇労働健保の適用があるということですね。いずれにしても、これだけ十八万近い職群の労働者がいるのですから、労働条件を近代的に整備をし得るような状態についてぜひ検討してほしいと思っています。 最後に、農林省にお尋ねをいたします。先ほど、同僚の佐藤委員の方から御質問がありましたから、簡単にお伺いをいたします。 遠くの山に初雪の便りが聞こえるようになってまいりました。またことしは例年よりも早く、近いところにも初…
第78回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○小川(省)委員 いろいろこれからお聞きをしていきたいような点についても対策をほぼとられているようですから、ぜひ万全の対策をとっていただいて、農民が困らぬような方法、困っている農民に対する救いの手を存分に伸していただきたいということを要請いたしておきます。 そこで、米をつくる農民が、売りたくとも米がとれない、そして配給を受けるにも銭がないということですから、当然いま言われたように救農土木を起こしていかなければならぬわけですが、先ほど自治…
第78回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○小川(省)委員 こういう時期こそ、私は思うのですが、いわば、米の買い上げ限度数量ということで実際につくった米をある一定量しか買い上げないという制度をとっておられるようですけれども、全量買い上げを実施して対策を立てていかなければならぬと思いますが、その点はどうか。 それから、西日本の水害などもあるわけですから、作付制限を米作に対してはやっているわけですけれども、この際米作に対する考え方というのを食糧自給の見地からも抜本的に見直していくべ…
第78回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○小川(省)委員 最後に要望をいたしておきます。 確かに地域間の買い上げ限度数量等について調整をやらなければ間に合わぬのではないかというふうなお話でございますが、ぜひひとつ調整を存分にやって、足りない部分については買い上げをふやしていくというふうな観点に立って検討をしてもらいたい。 それから、全体的に過剰米が全国的にあるんだというようなお話でございますが、全量買い上げしても過剰米が出れば、隣近所の国では飢えている人があるのですから、これ…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○小川(省)委員 まず、人事院にお伺いをいたしたいと思うのであります。 人事院の方で何か公務員職員団体関係がお待ちかねのようでありますから、短時間で終わりたいと思っていますからお答えいただきたいと思います。 ちょうど勧告の直前の取りまとめのさなかだというふうに思っています。そういう点では微妙な表現は避けられないというふうに思っておりますが、以下お伺いいたしてまいりたいと思っております。 本年の春闘は、御承知のように平均で一万一千五百九十…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○小川(省)委員 大体概要についてはわかりましたけれども、いわゆる基本給の引き上げ率について私の申し上げたことを別に否定もいたさなかったわけでありますから、大体六・五ないし七だというようなことで一応の理解をいたしておきます。 いま配分の基本方針についても伺いましたし、それから諸手当等についても伺ったわけでありますから、そうしますと、取りまとめの最終版だということでありますが、扶養手当であるとか通勤手当、特に国鉄、私鉄の運賃も値上がりをし…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○小川(省)委員 微妙な時期ですから、段階ですからいいでしょう。 そこで、実は期末・勤勉手当の引き下げを実施するというような話が流れてきておるわけであります。昔から、大体公務員給与というのは低いけれども恩給があるんだからというふうにかつては言われておりました。最近、公務員給与がある程度改善をされてから以降というのは、大体上がるのは民間よりも一年か二年おくれて上がるけれども、下がる場合にこれまた一、二年おくれるのが公務員給与のいいところだ…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○小川(省)委員 そういたしますと、その際に従来小数点二けた、〇・〇幾つというのを切り捨ててきたのは事実でありますから、そういう過去における積算というものを検討した上で、減額するかどうかというのは考慮をするというふうに理解をするわけですが、それでよろしいのか。 それとあと一つは、期末・勤勉手当というのは期末手当一本にしたらどうだというような主張を私どもしてきたわけでありますから、仮に減額をするという場合には、期末手当でなくて勤勉手当がそ…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○小川(省)委員 まあ、いいでしょう。微妙な段階だからいいでしょう。 最後に、これは勧告に基づく改定の問題とは直接に関係するわけではないのですけれども、いわば公務員の給与全体について責任を持っている人事院でありますから一言だけ伺っておきたいと思うのですが、給料表運用の実態について伺いたいと思うのであります。 公務員の給与というのは職階制の賃金であり、職務給の原則に基づく賃金であるということが一面言われておるわけであります。しかし私は決し…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○小川(省)委員 いま私が申し上げたような形でなっているということ、両々相まって、あるいはまた戦後採用の職員の構造分布の実態、それらについてお話があったわけでありますから、私が理解しておることと人事院が見ておることが同じであるというふうな理解をいたしましたので、よろしゅうございます。人事院結構です。公務員職員団体関係がお待ちかねのようでありますし、さらにはまた、最終的な取りまとめでありますから、公務員の公務能率がさらに増進をするような形…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○小川(省)委員 総理府は実は春以来ある程度公務員関係職員団体といろいろ接触をされて話し合いをしてきているわけでありますね。そういう意味で私は、公務員給与を扱う主管の総理府として、人事院勧告前にある程度の、公務員給与はかくあるべきだという申し入れをされるのかどうか、あるいは考え方を人事院に対して、公務員給与を主管する省としてそういうあれをされるのかどうか、本年の勧告について、使用者である政府をある意味では代表する立場である総理府としてど…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○小川(省)委員 第三者機関の独立性を尊重する意味でやっていない、それならそれでいいでしょう。しからば総理府段階で使用者である立場として、公務員給与は今年の段階でどうなのか、ことしの改定はどうあるべきなのかということが当然あろうと思いますが、その点はいかがですか。
第77回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○小川(省)委員 考え方なしですか。いずれにしても勧告を受けて早急に改定できるようにやるということはわかりましたが、使用者である政府を代表する立場における総理府としては、公務員給与については人事院にお任せっ切りで、受ければそのとおり実施をすればいいんだということで、考えはなしですか。
第77回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○小川(省)委員 それはおたくの方の人事課長も総理府の人間でしょうが。ですから、そういうふうにやっているならやっているように答えればいいんで、あなたがやらなかったからといったって総理府がやらないということにならない。私はそういう意味でやはりそういう機能が当然あるだろうと思ったからお伺いしただけなので、まあその点はいいでしょう。いずれにしても、勧告を受けて早急に実施をして、例年のようなおくれを来さないようにぜひやってほしい、こう思っていま…