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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,935
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1977/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会91 件・91%
  • 石炭対策特別委員会9 件・9%

※ 全 2,935 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,935 20 を表示
日本社会党1977/03/12

80衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小川(省)分科員 特に私は、やはりいまの不況に対して操短の実施によって景気の回復を図るということが何としても必要ですから、その意味では、多額の資金を要しますので、個別の指導によってということですが、ぜひひとつそういう意味で強い指導をなさって、業界が立ち直れるきっかけをつくっていただきたい、こういう点を強く要望しておきたいと思います。 そこで、繊維産業というのはやはり体質そのものを改善をする必要に立っていると思うのであります。四十九年六…

日本社会党1977/03/12

80衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小川(省)分科員 いまもおっしゃったように、五十四年の六月でありますから、これは何としても必要なことでありますから、いま御答弁のようにお進めをいただきたい、このように思っておるわけであります。繊維産業としては、どうしてもいわば見込み生産方式といいますか、これがつきまとうわけでありますから、そういう方向に切りかえていく必要があるわけでございます。繊維産業の持つ古い体質から、流通面でのいろいろな改善が必要だと思っています。消費者のニーズに…

日本社会党1977/03/12

80衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小川(省)分科員 また大きな問題として輸入規制の問題があります。蚕糸事業団による生糸の一元輸入は、農業と産業との調和ある発展という意味で必要だと思っています。しかし、最近では大変輸入価格も国内価格にしわ寄せをされてきているのが現状だろうと思っています。そこで、まず一元輸入をされた糸を、実需者に必要な数だけ直接大量に配給するような方法はとれないものかどうかという点であります。 昨年の八月十九日ですか、大蔵と、農林と、通産とで絹業安定緊急…

日本社会党1977/03/12

80衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小川(省)分科員 生糸以外の絹製品については、ぜひ排除といいますか、規制をして、日本の綿業を圧迫しないようにしていただきたい。同時に、昨年はいわゆる実需者売り渡し方式で一万四千俵やったと言うのですが、ことしはぜひひとつ計画的にということですが、大量に実需者の手に渡るように取り組んでいっていただきたいというふうに思っています。 最近、アパレル産業といいますか、そういう部門がかなり伸びてきているようであります。しかし、そう歴史を持っていな…

日本社会党1977/03/12

80衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小川(省)分科員 三省了解事項の中でも、五十二年度は施策の充実を図るというふうにうたっておるわけでありますから、ぜひひとつ腹を据えて取り組んでいただいて、繊維業界の浮沈にかかわる問題に対して力点を置いていただきたいというふうに思っています。 ずっと局長にお答えをしていただいたわけでありますが、最後に大臣に一言お伺いをいたしたいと思うのです。いずれにしても、現在二百七十万の繊維産業に働く者がおって、その後ろに一千万人ぐらいの繊維産業に関…

日本社会党1977/03/12

80衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小川(省)分科員 大臣のただいまの御答弁のような対処でぜひひとつ行政を進めていっていただきたい。私は、この面の行政指導がいかに強かろうとも国民から反発を受けることはないと思いますし、ぜひ、業界全体の浮沈にかかわる問題でありますから、重ねて強く要望をして、私の質問を終わります。

日本社会党1977/03/11

80衆議院 地方行政委員会 第2号

○小川(省)委員 地方財政が慢性的な危機的状態になって久しいわけでありますが、自治省はこの間、真剣といいますか、大わらわになって当面を糊塗するような借金依存の地方財政対策を進めてきたわけであります。本年の地方財政対策で、大蔵省との間で五%を掲げてある程度粘った点は評価できるわけでありますけれども、最終的には、結局大蔵の主張に対して屈服をいたしてしまったわけであります。 そこで、まず大臣にお伺いをしたいわけでありますが、大臣の更迭がありま…

日本社会党1977/03/11

80衆議院 地方行政委員会 第2号

○小川(省)委員 福田前自治大臣は、事あるごとに、地方財政については五十二年度から抜本的な改正をするという約束を委員会の席上で常にお述べになってまいったわけであります。大臣は本会議で、今回の措置が制度改正だと言われた。いまも中西委員の質問に対して制度の改正だというふうに言っておりますが、私どもは前福田自治大臣の主張されてきたことは、六条の三の二に基づくところの、いわゆる交付税の制度の改正かあるいは率の変更を意味する改定だというふうに受け…

日本社会党1977/03/11

80衆議院 地方行政委員会 第2号

○小川(省)委員 そういう強弁をなさいますが、何か法制局に伺ってそういう解釈でよろしいというふうなことを得たようでありますが、私どもは明らかにこれは法違反だというふうに思っております。これは交付税を審議する際にさらに突っ込んだ論議に入らしてもらいますから、きょうはこれでとどめておきますが、明らかに強弁な答弁だというふうに私どもは思うわけであります。 そこで、実は三千億の減税が与野党の合意で成立をいたしました。喜ぶべきことであります。そこ…

日本社会党1977/03/11

80衆議院 地方行政委員会 第2号

○小川(省)委員 一応わかりました。歳入をいじらないわけですから現時点では影響はないわけですが、当然どこかの時点で歳入をいじるわけですから、地方に対する影響のないように遮断をする措置をぜひこれは強く要望をいたしておきたいと思います。 次に財政局長だと思うのですが、一つほうっておけない問題が一点ありますのでお伺いをいたしたいと思うのであります。 従来、自治省が給与費についていろいろ干渉されてきたわけですが、私どもは事あるごとにそれに対する…

日本社会党1977/03/11

80衆議院 地方行政委員会 第2号

○小川(省)委員 一般的な指導で、いわば経常経費の節減合理化を図れということをやられることは、私どもも理解をするわけでありますが、定期昇給制度という根幹にかかわる問題、国の公務員、あなた方の給料が定期昇給が延伸になったという話も聞かないけれども、そういう状態でやっているのに、特交などで制裁的なことを加えるというのはあり得べからざること、定期昇給を復元するなどということは、これは根幹の問題を正常に復するわけです。節減合理化をやるのもそれ以…

日本社会党1977/03/11

80衆議院 地方行政委員会 第2号

○小川(省)委員 私は定期昇給と言ったので、一斉昇短云々を言ったわけじゃないのです。ですから、定期昇給については適正に運営をされることが望ましいということですから、そういうことで受けとめておきたいと思います。定期昇給制度については、それが適正に運用されている限りは云々すべき問題ではないというのが正しい理解であるというふうに私も思っておりますから、そういう御答弁として受けとめておきたいと思います。 大蔵においでをいただいておりますけれども…

日本社会党1977/03/11

80衆議院 地方行政委員会 第2号

○小川(省)委員 縁故債が減少したといってもまだ二兆五千億ぐらいあるわけですね。そういう点で、地方六団体を初めとして地方団体金融公庫の創設の声が強い。自治省がこれを受けて、当然大蔵に対して強く主張したように開設希望の声は強いわけですから、ぜひひとつそういう点をかみしめていただいて、地方団体の金融の円滑化というふうな面も含めて、大蔵省は再度御検討いただきたいということを申し上げておきたいと思います。 次に、幾つかの基本にかかわる問題につい…

日本社会党1977/03/11

80衆議院 地方行政委員会 第2号

○小川(省)委員 ぜひひとつ閣僚として、他の閣僚より以上の御努力を要望いたしておきたいと思います。 次に、消防職員の問題についてお伺いをいたしたいと思います。 所信表明の中で、大臣は、消防行政について一層の推進に努力をする、消防活動の強化に一層の努力を注ぐと述べられております。しかし私は、この実効を上げていくために一つの欠落をしている点があるというふうに思っています。不可欠な要素が一つ見逃されている点があるというふうに思っているわけであ…

日本社会党1977/03/11

80衆議院 地方行政委員会 第2号

○小川(省)委員 何か軍隊や警察に類するというふうなお話がありましたけれども、私は消防が軍隊、警察に類するというふうにはだれしも見ている人はいないと思うのです。銭形平次や黒門町の伝七親分が江戸火消しを指揮したという話を聞いたこともありませんし、消防庁が三億円犯人の追及をしたなどということもないわけでありますから、そういうふうなお話をされても通らないと思うのであります。いま世界のILO条約加盟国百三十二国のうちで消防職員の団結権を認めてい…

日本社会党1977/03/11

80衆議院 地方行政委員会 第2号

○小川(省)委員 実は私は大臣の答弁も、それから林長官の答弁でも納得しがたい点があるわけです。指揮命令系統は、消防という職種の立場上、当然要請をされることでありますし、第三次公務員制度審議会がILOの審議を見守りつつ慎重に検討していく、そういう線で努力をされるのならいいんですけれども、余分なことが余りつき過ぎるんですね。ILOの会議の中では二回にわたって認められたというのは、日本の政府代表が苦し紛れに言ったことが世界諸国の潮笑の中で認め…

日本社会党1977/03/11

80衆議院 地方行政委員会 第2号

○小川(省)委員 国会答弁の慎重にじゃなくて、本当に慎重にひとつ検討してもらいたいと思うんです。国会答弁の慎重にというのは、何もしないということですからね。何もしないということじゃなくて、ぜひひとつ取り組みを図っていただきたいということを要請をして、また別の機会に取り上げさしていただきたいと思います。 次に、自治体病院について伺いたいと思うのです。自治体病院に意を注いでおられることはわかるんですが、どうも意の注ぎ方が十分ではないんじゃな…

日本社会党1977/03/11

80衆議院 地方行政委員会 第2号

○小川(省)委員 いろいろなほかの問題があるけれども、再度たな上げの措置をするとか、いろいろ検討したいという答えでありますから、了承をいたします。ぜひひとつ詰めた検討をお願いをして、自治体病院が生きられるような、その使命を果たしている自治体病院が経営が継続をされていくような形の中で御協力をお願いをいたしておきたいと思います。 次は、国民健康保険の財政問題についてお伺いをいたしたいと思うのであります。 実は、地方に行ってまず最初に出てくる…

日本社会党1977/03/11

80衆議院 地方行政委員会 第2号

○小川(省)委員 財政局長、大臣がそういうお考えでありますから当然、と言って放置をしておいていいという問題ではないと思うんです。実際に各自治体が一般会計から繰り出してしかも赤字であるという状態と言って野方図に保険税を上げられないわけでありますから、そういう点で当面どういうふうに対処をして指導をしてもらえるわけですか。

日本社会党1977/03/11

80衆議院 地方行政委員会 第2号

○小川(省)委員 いまの局長の御答弁ですが、厚生省があるわけですから、ぜひひとつ地方の自治体の財政状況を見守りながら、厚生省に対して継続的に絶えずそういう点を喚起をしながら、厚生省の対策の充実を図ってもらうように繰り返し主張をしていっていただきたいというふうに思っております。 続いて、地方公務員の短期共済の問題がいままさにパンク寸前であります。この問題についてお尋ねをしていきたいと思います。 財政局というのは行政局のいろんな問題について…