小川省吾
会議録に記録された「小川省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,935 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会91 件・91%
- 石炭対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,935 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小川(省)委員 公費負担を何としても導入をしていただくように、自治省全体として腹を固めてもらわなければならぬと思うのですが、私は、財政局もそういう問題についてぜひひとつ責任を感じてもらいたいというふうに思うのです。公務員部長や行政局長に任せておくだけではなくして、財政局が大蔵との折衝の中にも出していくくらいの気持ちにならなければ解消していかない問題でありますから、ぜひそういうことで財政局も意を注いでいただきたい、こういうふうに思ってい…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小川(省)委員 上限率の問題でありますが、私どもは四十五ぐらいというふうに思っておりますが、いま四九・八に相応するというような御答弁がございましたので、そこのところのあれがわかるような資料をぜひ提出をしてもらいたい、こういうことを要求をいたしておきます。提出してもらえますか。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小川(省)委員 ぜひひとつ、私どももどうもこれは四十五ぐらいに相当する、ですから、そういう意味では、法定の財源率が千分の九十ぐらいを超えるものは、当然何らかの措置をとらなきやならぬじゃないかというふうに思っておるものですから、ぜひその辺のところをはっきりわかるような資料を提出してもらいたい。 最後に、時間がわずかしかありませんから、一言だけ大臣に御答弁をいただきたいわけであります。それは、今国会に実は地方自治法の改正案を出してくるかど…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小川(省)委員 これで質問を終わりますが、まだ時間が一分ぐらいありますから……。 なかなかうまくいかない情勢にある、こういう点は私どももある程度わかるわけでありますが、両院が決議をした、しかも時の総理までが約束をされた事項でありますから、ぜひひとつ、この決議というものを、国会の意思というものを尊重されるような方向で、最大限の努力をしてもらいたい。最近ではどうも行政局等の努力も足らぬようでありますから、ぜひそういう点で、私ども国会も、両…
第78回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○小川(省)委員 大臣就任おめでとうございました。地方財政危機の折から本当に御苦労さまでございます。 私は社会党の小川ですが、まず、前自治大臣の福田さんが、私どもの委員会における追及の中で、一貫をして、昭和五十二年度からは地方交付税率の引き上げを含めて抜本的な見直しに努力すると言及をされてまいりました。しかし最近における大蔵省の態度は、地方交付税率の引き上げについてあるいは外形課税の問題等について非常にかたいようであります。大臣は就任を…
第78回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○小川(省)委員 十分検討を加えるだけでは困るのでありまして、地方財政確立に向かって努力をしていかれるのかどうか、その辺のところをひとつ伺っておきたいと思います。
第78回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○小川(省)委員 同僚の佐藤委員の方からかなり触れられておりますから簡潔にお伺いをしたいと思います。 最近、土地保有税をめぐる論議が大変かまびすしくなっております。私どもの任期中に決めた税金でありますから承知をいたしておりますけれども、自治省として、土地保有税が地方財政に対してどのような効用を果たしてきているのか、いわば地方財政についてどのような効果を上げているのか、まずその点について伺いたいと存じます。
第78回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○小川(省)委員 苦しい地方財政についてかなりの効用を果たしているということがわかるわけであります。土地が列島改造ブームの時期に投機の対象として買い占めが行われて、石油ショック以降鎮静をして土地が動かなくなって、先ほどの国土庁のようなわけのわからぬ、幾ら説明を聞いてもわけのわからないような実は論議が出てきているわけですが、国土庁や建設省の動きというのは、何といいますか、まさに企業寄りの、企業べったりの、従来の田中内閣の時代と同じ発想だと…
第78回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○小川(省)委員 ぜひひとつそういう決意で臨んでほしいと思っております。 それから近々のうちに実は公務員給与の閣議決定がなされるはずであります。従来自治省は閣議決定が行われる際に、当然地方公務員の給与を預かる担当省としていろいろ発言をされてきたわけですが、ややもすれば私どもの受けとめ方としては、いわゆる合理化を進めたりあるいは賃金の抑制をするような発言を閣議決定の際にされたやの記憶を実は持っているわけでありますが、公務員給与が一日も早く…
第78回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○小川(省)委員 わかりました。ぜひそういう形で臨んでいただきたいと思っております。 それから自治省は例によって、給与改定について閣議決定が行われますと、これに沿って次官通達を出してくるのが例であります。これは大体従来賃金合理化であるとかあるいは抑制の面をかなりうたったような次官通達になっているわけであります。本年は国に準じて足並みをそろえて早期に改定が実施をされるような通達にして締めくくっていただきたいというふうに思っているわけであり…
第78回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○小川(省)委員 心構えその他の通達を出すことはわかるのです。しかし私の言ったのは、当然従来ややもすれば地方公務員の給与改定はおくれるわけですから、いわば同時に行われてよろしいわけですから、足並みをそろえて早急に実施できるようにぜひひとつ、そういう意味で合理化抑制の項を除いてそういう通達を出してほしいというふうに言ったわけなんですけれども、いかがですか。
第78回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○小川(省)委員 その辺のところは後で言いますからいいですが、足並みをそろえて、中央の動向を見ながらやれという指導をするということですね。わかりました。 そこで、私は自治省公務員部に少し発想の転換をしてもらいたいと思っているのです。並行して早くやってもらいたい、そういう指導通達を出してほしいわけですが、従来適正化だとか何だとかという名目をつけて賃金の合理化をやるような、公務員の給与を切り下げるような方向ばかりを自治省公務員部は指導してき…
第78回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○小川(省)委員 言葉を返されては困るのですよ。義務教育国庫負担も大体一〇八ぐらいですよ。そうなりますと、大体国並みになったというふうに私どもは理解をしております。 それから、ラスパイレスの問題は、一月末なんと言わずに、新しい給与課長が張り切ってやっているのですから、ひとつ早急に出してもらいたいと思っております。 それから、一つ再確認なんですが、私は人事院勧告が出る直前、八月六日に公務員部長に賃金問題でいろいろ質問しましたね。そのときの…
第78回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○小川(省)委員 訂正しては困るよ。議事録をよく読んでみなさいよ。私は、国の例で、国の係長が五、四、三だとかあるいは四、三、二だとかというふうに、理事官とかいろいろな名称も使っておるけれども、そういうことでちゃんと人事院と総理府も認め、自治省もそういうふうにやっているということを認めて言ったのですからね、そんなその場限りの答弁をされては困る。ですから、そういうことで当時はいわゆる通し号俸という言葉を使わないで、あなたは青天井と言ったけれ…
第78回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○小川(省)委員 きょうは十分時間が与えられていませんので大変苦しいのですが、どうですか、抑制や禁止の発想を転換する気はありませんかね。いたずらな労使の紛争や、いたずらな地方自治体と自治省が紛争ばかりしていてもしようがないので、地方自治の実は上がりませんので、特にそういう点で発想の転換を少しする気はないかどうか、ひとつお聞きしたいと思います。
第78回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○小川(省)委員 大きく乱れているものについては、私は特別な例外について言っているわけじゃないので、自治省の字引は何を使われているのか知らぬけれども、自治省の適正化という言葉は実にあいまいもこに使われるわけですよ。そういう点では、本当の意味で普通の辞書に書いてあるような適正化の指導をしてもらわぬと困りますので、ぜひひとつ、私が言った趣旨はよくわかるはずなので、そういう点を踏まえながら今度の給与改定については対処をしてほしいと思います。 …
第78回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○小川(省)委員 あなた、それは優等生の答弁だよ。あなたにしては上できな答弁だけれども、そうじゃなくて、ちゃんと予算提案権を持つ理事者が労使交渉の結果に基づいて予算を付して出すわけですからね。それを否決をされるなんということはあり得ないはずなので、そういうことがしょっちゅうあるわけじゃないのだけれども間々ありますから、そういうことのないように指導をしてもらいたいということです。わかりますね。
第78回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○小川(省)委員 ぜひ乱用されないように。最近でもあったでしょう。百条調査権の乱用などがあったわけですから、そういうふうなばかなことがないような議会の良識をとるような指導も、自治省大変だろうが、ぜひやってもらいたいと思います。 それから次に、共済組合問題について伺います。細かい問題に入りますので、これは公務員部長若干無理な点があるだろうと思っていますから、福利課長さんの方にお願いをします。公務員部長は、必要だと思ったら答えてください。 …
第78回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○小川(省)委員 きょうは余り時間をもらってないので、福利課長、余り微に入り細に入り答弁しなくてもいいから、簡潔に答えてください。 それから、最近どうも掛金率がかなり上昇をしてきているようですが、通常国会の中で、一定率以上になった場合には何らかの救済措置をとるというふうに約束をされたわけですが、どうなっているでしょうか。
第78回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○小川(省)委員 まだ検討中なんですが、ぜひひとつ早急にやってもらいたいと思うのです。大分掛金が上昇をしてかなりの声が聞かれていますから。 それから、短期がいま言われたように、赤字が予想される場合に、同じ共済組合員の中なのですから、私は長期の資金の中から借り入れをしたらよろしいと思うのですが、その点はまさか不可能ではないと思うのです。確かに長期と短期の経理は違うわけでありますが、長期の方からの借り入れということは可能ですか、どうですか。