P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,935
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1979/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会91 件・91%
  • 石炭対策特別委員会9 件・9%

※ 全 2,935 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,935 20 を表示
日本社会党1979/04/24

87衆議院 地方行政委員会 第9号

○小川(省)委員 一般消費税が仮に実施をされるというときには、地方消費税をつくっていきたい、こういうのが自治省サイドの強い願望であるようでありますけれども、大蔵としても、この点については合意をされておるのか。一般消費税について、特に地方消費税について大蔵大臣としてはどのようにお考えですか。

日本社会党1979/04/24

87衆議院 地方行政委員会 第9号

○小川(省)委員 いま御答弁があったようでありますが、そうすると、まだ、一般消費税の創設を仮にした場合に、これを国税三税を国税四税にして一般消費税を交付税の対象税目にしていくという考え方には煮詰まってはいないわけですか。

日本社会党1979/04/24

87衆議院 地方行政委員会 第9号

○小川(省)委員 大臣から、先ほどの御答弁の中にも触れられておったわけでありますが、法人税を上げるか、所得税を上げるか、何らかの方法がとれるならば一般消費税は創設をしたくはない、こういうようなお考え方が述べられたわけでありますが、ぜひひとつあらゆる努力をしていただいて、この悪名高い一般消費税を導入をすることのないように特段の御努力を要請をしておきたいと思います。——何かありますか。

日本社会党1979/04/24

87衆議院 地方行政委員会 第9号

○小川(省)委員 大蔵大臣の悩みというのか、そういうものは理解できますけれども、私はやはり現在ある不公平税制を是正するとかそういう形をとっていかないと、国民の共感を得た一般消費税などというのはとうてい実現できないものだというふうに思っておるわけでありまして、ぜひひとつ真剣にいわゆる不公平税制の是正等に取り組んでいただいて、一般消費税の導入はぜひひとつ避けていただきたい、こういうことを強く要望をいたしまして、終わります。

日本社会党1979/03/22

87衆議院 地方行政委員会 第7号

○小川(省)委員 地方税法の改正点等についていろいろお尋ねをいたしたいわけでありますが、時間の関係でそれが許されません。そこで、きょう参考人として出席をいただいております全日農の谷本さんにしばってお伺いをいたしてまいりたいと思いますので、お許しをいただきたいと思います。 宅地並み課税全般にわたる問題についてなのでありますが、最初に都市農業をどう見るかという点についてであります。 大都市の市街化区域内の農地は価格が非常に高いわけであります…

日本社会党1979/03/22

87衆議院 地方行政委員会 第7号

○小川(省)委員 次に、お答えに関連して伺いたいのですが、大多数の都市の住民が農地のままでの保全を望んでいることはわかりました。とはいうものの住民の多くは、しかもアパートに住まっておる住民たちは安い宅地の供給を切実に望んでいると思いますが、その点についてはいかがですか。

日本社会党1979/03/22

87衆議院 地方行政委員会 第7号

○小川(省)委員 次に、宅地並み課税が現在三大都市圏の百八十三市ですか、実施されておるわけでありますが、何らかの形で還元をされております。自治体自体が宅地並み課税に反対をしておるところが多いわけであります。農民と一体となって反対をしている自治体もあるようでありますけれども、これらの自治体の動きについてはどのように見ておられますか。

日本社会党1979/03/22

87衆議院 地方行政委員会 第7号

○小川(省)委員 次に伺いますが、宅地並み課税の実施地区では農民はこの税制の全廃を主張をいたしておるようであります。政府は当面現状のままという方向を示しているわけでありますけれども、なぜ全廃を主張しているのか、見解を明らかにしていただきたいと思うのであります。

日本社会党1979/03/22

87衆議院 地方行政委員会 第7号

○小川(省)委員 宅地並み課税全廃の主張についてはよくわかりました。私もそのとおりであろうというふうに思っています。 しかし、宅地並み課税廃止の主張については反論もないわけではありません。反対をするのは土地成金の擁護ではないかという見解もあります。これについては、いかがお思いですか。

日本社会党1979/03/22

87衆議院 地方行政委員会 第7号

○小川(省)委員 ありがとうございました。本日は御苦労さまでした。終わります。

日本社会党1979/03/16

87衆議院 地方行政委員会 第5号

○小川(省)委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、本新東京国際空港周辺整備の財特法について反対の討論を行います。 私どもは、もともと成田新空港の開設については反対であったわけであります。羽田空港の海上拡張をもって足るという主張をしておったわけであります。しかし、既成の事実だけは認めないわけにはまいりません。それだけに、本財特法の持つ意義は重大だと言わなければなりません。 由来、この地域は千葉北総台地の一角であって、農業後継者の比率も…

日本社会党1979/02/28

87衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○小川(省)分科員 私は、昭和四十八年の予算分科会でこの問題を取り上げました。当時慎重に対処したいという御答弁であったわけでございますが、いままたこの問題を再び取り上げなければならない状態に至っておるわけでありますので、お願いいたしたいと思うのであります。 まず、これから私が御質問を申し上げる問題について国としてどのような認識をお持ちであるのか、最初にお伺いをいたしたいと思うのでございます。

日本社会党1979/02/28

87衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○小川(省)分科員 お答えいただいたとおりでありますが、まず問題のこの鉄道に関する経過を若干振り返ってみたいと思うのであります。 群馬県の東部地域には、高崎線の熊谷と両毛線の桐生とを短絡線でつないでほしいというのが年来の強い要望であったわけであります。戦時中からこの線の敷設権を持っておった東武鉄道株式会社に対して強い要請を県や地元の市町村も行ってきたところであります。昭和四十五年、四十六年当時は、東武側といたしましても、国鉄や地元市町村…

日本社会党1979/02/28

87衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○小川(省)分科員 東武鉄道ではレール等を初めとして現有の施設を国側に提供してもよいと言っているわけでありますから、ぜひひとつ国側と東武側で話し合いをしていただけないかどうかという問題であります。現在予定線にも入っていない、非常に困難な問題であるということはわかります。しかし実際問題として、先ほどもお話がありましたように、地元の熱意にもよるというふうなお話でございますから、地元の市町村としては非常に強い要望を持っておるわけでありますから…

日本社会党1979/02/28

87衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○小川(省)分科員 いま妻沼線の話があったわけでありますが、東武側に事実廃止したいという動きがあるわけであります。多くの通勤通学の人たちが利用している路線であって困るわけなんですね。それで会社側としては、実は並行の陸路のバス路線を持っておるわけなんでありますから、そういう点でそういう主張をするわけなんです。国がまかり出なければ私は解決しない問題であろうというふうに思っております。ぜひこの廃止したいという東武側の意図を断念させて継続をする…

日本社会党1979/02/28

87衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○小川(省)分科員 国鉄によってこの線を継承していただいて、利根川を越えて大泉から太田、桐生という路線をぜひ国鉄でつくるような方向で予定線の中に入れてもらいたい、こう思っておるわけですが、太田−桐生間は現に東武が走っておるわけですから、国鉄が継承すればよい問題なのでありますので、ぜひ国側がこの件について乗り出していただきたいと思うのであります。 そういう意味で、予定線にも入っていないということでありますけれども、非常に強い要望が地元の県…

日本社会党1979/02/28

87衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○小川(省)分科員 いま局長が答えたように、きわめて困難であるという情勢については私もよくわかります。鉄道敷設法の別表の改正の問題なんですけれども、これの審議を最近なさったことがあるのですか、あるいはまた別表の予定線について最近検討したことがございますか。

日本社会党1979/02/28

87衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○小川(省)分科員 そこで、大臣に強い要請を申し上げたいと思うのですが、これは群馬県側では、地元市町村、群馬県東部全体にわたる問題として署名運動まで動き出そうというような状態にあるわけでございますので、ぜひひとつ別表の予定線の審議の中に加えていただきたい、このように思いますが、いかがでございますか。御決意のほどをお聞きしたい。

日本社会党1979/02/28

87衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○小川(省)分科員 きわめて困難といいますか、ほとんど絶望的に困難だという情勢については一応理解ができます。ただしかし、ぜひひとつ御認識をいただきたいのは、群馬県の東部というのは、太田市を中心にして桐生市、館林市等があるわけでありますが、現在、自動車工業を中心にした車両産業が非常に盛んな地域で、群馬県内では唯一の人口急増地帯であります。工場等も非常に多いわけでありまして、そういう意味では、仮に敷設をした場合には、他のローカル線とは全然異…

日本社会党1979/02/27

87衆議院 地方行政委員会 第4号

○小川(省)委員 社会党の小川であります。 第一日目の十五日の質疑討論をお聞きいたしておりました。そしてまたきょう、いま三谷委員の質問を聞いておったわけでありますが、各質問に対する大臣の答弁を聞いておりまして、非常に見識の高い、適切的確な御答弁に感銘をいたしておるわけであります。どうぞ引き続いて地方のために、地方自治の確立のためによく自重をされて検討をし、自治大臣としての職責を全くされんことを心から切望をいたす次第でございます。 所信表…