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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,935
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1979/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会91 件・91%
  • 石炭対策特別委員会9 件・9%

※ 全 2,935 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,935 20 を表示
日本社会党1979/04/24

87衆議院 地方行政委員会 第9号

○小川(省)委員 国の定数削減に関連をしてやられてまいったわけでありますが、地方は地方の実態があるわけでありますから、必ずしも国と連動してそういう定数削減というのが業務の運営に沿ってはいかない、こういうふうに思っておるわけであります。 非常に大量に定数が削減をされているのはいまの御説明でもわかるわけですが、保健所の事務量というのは一方非常に増大をしておるというふうに思っておるわけであります。 そういう点で私どもが見てみますと、私も県庁の…

日本社会党1979/04/24

87衆議院 地方行政委員会 第9号

○小川(省)委員 やはりこの定員の削減というのは、自治省の削減の指導と厚生省の削減計画、これが主要な原因となって私は保健所の業務運営というものに非常に支障を来している、こういうふうに思うわけですが、厚生省が削減をしなければならない理由というのは一体何なのか、これは国の定員削減の横並びだとかなんとか言いますけれども、なぜそのように削減をしなければならないのか、ひとつ聞かせてください。

日本社会党1979/04/24

87衆議院 地方行政委員会 第9号

○小川(省)委員 国の削減計画の横並びということが主要な原因のようですけれども、何も地方の保健所を国の削減計画に横並びをさせる必要は毛頭ないわけでございまして、実際に保健所が業務運営にも支障を来しているという実態については、私なんか目の当たり見て大変よくわかるのですけれども、厚生省としては業務運営に支障がまるっきりないというふうにお考えなんですか。

日本社会党1979/04/24

87衆議院 地方行政委員会 第9号

○小川(省)委員 いまの御答弁にあったように、大変苦しい状態であろう。お役人の答弁としてこんな答弁が出てくるのは、実際に苦しいということをはっきり言っているわけですね。ですから、そういう状態があるということをはっきり認識をして、改善策について真剣に検討をしていただくようにお願いをいたしておきたいと思います。 そこで、補助をしているわけですけれども、補助対象として共済組合の負担金だとか、退職手当であるとか児童手当、こういうようなものが対象…

日本社会党1979/04/24

87衆議院 地方行政委員会 第9号

○小川(省)委員 そういうのが落とされる理由というのは、大蔵が抵抗をするわけですから、そうであるからますます超過負担はふえてくるということになるわけでございまして、努力をしていくと言うから、それで結構なんですけれども、大蔵がそういうことに抵抗するために補助対象外に落とされてしまう、こういうことなんですか。

日本社会党1979/04/24

87衆議院 地方行政委員会 第9号

○小川(省)委員 主として厚生省内部の問題のようでありますから、杉山課長に要請をしていくのは、そういうことが超過負担の大きな原因になっていくわけでありますから、ぜひひとつ特段の努力をしてこういうものも補助対象に含める、こういう努力をぜひひとつ来年度からはしていっていただきたい、このことを要望しておきます。 先ほど来申し上げておりますように、保健所としては兼務が非常に多いわけでございます。いま私は、保健所の職員を増強こそすれ、増大すること…

日本社会党1979/04/24

87衆議院 地方行政委員会 第9号

○小川(省)委員 ぜひひとつ定員の削減をやめていただきたい、このことを強く要望をしておきます。 そこで、次に食品衛生課長さんにお伺いをいたしたいと思うのですが、食品衛生監視員の増員と監視体制の強化についてお伺いをしてまいりたいと思っています。 施設等の監視または指導をすべき食品衛生監視員は絶対数が不足をしておりまして、とうてい法定回数による監視もできていないのが実態であろうというふうに思っています。最近の実態としては、コレラやあるいは食…

日本社会党1979/04/24

87衆議院 地方行政委員会 第9号

○小川(省)委員 全体では、全国的には幾ら……。

日本社会党1979/04/24

87衆議院 地方行政委員会 第9号

○小川(省)委員 それで七野課長に伺いたいわけですが、実際の状態における現状の人員は何人ぐらいですか。

日本社会党1979/04/24

87衆議院 地方行政委員会 第9号

○小川(省)委員 六千四百十五名で専任が千六百六十名ということですが、厚生省としてこれで食品衛生監視が十分だというふうにお考えですか。

日本社会党1979/04/24

87衆議院 地方行政委員会 第9号

○小川(省)委員 交付税法上でも五千二百人見ておるわけでありますから、当然五千二百人が専任でおってよろしいわけですね。それが実際には専任が千六百六十名、こういう状態ですから保健所の業務が大変なんで、兼務という状態の発令が多くなるというのが実態だろうと思うのです。厚生省は、いま主管課長会議を開いて指導をしていると言うが、専任を置けという指導を実際にやっておってもこういう状態なんですか。それとも、今後とも専任をさらに少なくとも交付税法上で措…

日本社会党1979/04/24

87衆議院 地方行政委員会 第9号

○小川(省)委員 実際に五千二百名交付税法上で措置をして、専任数が千六百六十名という状態でありますから、厚生省としては、何か自治省に対しては後ろ暗いところがあって、食品衛生監視員の増強というものを要求できないという状態なのかどうか、あるいは食品衛生監視員をもっとふやしてくれと自治省に対して要望をしておるのかどうか、それに対して自治省としてはどうこたえていくのかということをお聞きしたいわけなんです。どうなんですか、厚生省、実際に専任が千六…

日本社会党1979/04/24

87衆議院 地方行政委員会 第9号

○小川(省)委員 先ほどの森岡局長の説明では、五十三年度が五千二百名ということだったのですが、そうすると、五十四年度では五千二百名からどの程度増強をされるおつもりなのか、されたのかどうか、その辺を聞きたいと思います。

日本社会党1979/04/24

87衆議院 地方行政委員会 第9号

○小川(省)委員 増員していないということですが、食品衛生監視行政というものを森岡局長としては——やはり現状では地域の中で食中毒とか、最近はコレラなんかも発生するようですし、あるいは池之端文化センター等の問題もありますが、私は、食品衛生監視員の絶対数の不足というのが法定監視回数もこなせない状態になっているところに、こういう問題が続発をする要素があるというふうに思っているわけであります。そうすると、食品衛生行政というものについて森岡局長は…

日本社会党1979/04/24

87衆議院 地方行政委員会 第9号

○小川(省)委員 どうも食品衛生行政に対する自治省の考え方も余り認識が足りないというふうに思っています。ぜひひとつそういう態度を改めていただきたい、こう思っています。 それから厚生省にお願いをしたいのですが、昭和五十三年末の食品衛生監視員の配置の状況を明らかにしてもらいたいと思うのです。後ほどでいいのですが、資料で出していただきたいと思いますが、よろしいですか。

日本社会党1979/04/24

87衆議院 地方行政委員会 第9号

○小川(省)委員 そういうような、先ほど来議論をしてきたような状況で、食品衛生行政が十分だと思っているのかどうか。恐らく厚生省としては十分とは思っておらないだろうと思うのです。増員を必要と思っているなら、今後の年次別の増員計画というものも明らかにしていただかなければ困ると思うのですが、年次別の増員計画というものをお持ちですか。

日本社会党1979/04/24

87衆議院 地方行政委員会 第9号

○小川(省)委員 最後に、自治省と厚生省に一言だけ伺いたいわけですが、食品衛生監視行政の重要性をぜひひとつ認識を強めていただいて、今後この行政の強化についての決意のほどをお聞きしたいと思うのですが、厚生省と自治省から一言ずつお願いをいたしたいと思います。

日本社会党1979/04/24

87衆議院 地方行政委員会 第9号

○小川(省)委員 次に、運輸省と国鉄がお見えでございますので、実は東武伊勢崎線の両毛線前橋までの乗り入れの問題について質問をいたしたいと思うのであります。 東武伊勢崎線というのは群馬県東部地域の唯一の足なんであります。群馬県は御承知のように県都が前橋でありまして、伊勢崎線を両毛線前橋まで乗り入れることを認めていただきたいというのが全住民、わけても群馬県東部地域の非常に強い願いであるわけであります。前橋等でも強い動きになってあらわれておる…

日本社会党1979/04/24

87衆議院 地方行政委員会 第9号

○小川(省)委員 非常にうまい御答弁なんですけれども、私も問題がいろいろあることはわかります。駅舎の改築の問題でありますとか、あるいはATSの問題であるとか、あるいは東武側とすれば、車両増加をしなければならぬというような問題、あるいは国鉄側とすれば、国鉄へ入った際には、乗員は当然国鉄さんがやるわけでしょうから若干の人員の増強が必要だ、こういういろいろな問題があるでしょうけれども、そう大きな支障の問題ではないというふうに思っていますが、こ…

日本社会党1979/04/24

87衆議院 地方行政委員会 第9号

○小川(省)委員 いろいろ幾つかの問題点があることは私も承知をいたしておるわけであります。 私もいまここに東武伊勢崎線と両毛線の接続状況の待ち時間等の調査資料を持っているのですが、待ち時間が三十分以上一時間というのが両毛線から東武への乗りかえで十本、一時間以上というのが一本、東武から両毛線への乗りかえでは三十分以上一時間待ちというのが十一本となっておるわけであります。私も前橋へ通勤をいたしましたのでわかっているわけでありますが、冬などは…