小川省吾
会議録に記録された「小川省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,935 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会91 件・91%
- 石炭対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,935 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○小川(省)委員 交付税の中にはそういう基準があるわけですね。しかし、自治体によってはそれをかなり下回って条例を定めておるところも実はあるわけであります。私は、こういう点については消防職員の勤務条件の問題とも関連をして、ある程度消防庁の方で見てやっていかなければならぬというふうに思っておるわけであります。そういう点については調査といいますか、そういうものをとって、それをある程度整理をするというか、ある程度調整をするというか、そういう手当…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○小川(省)委員 交付税は自主財源でございますから、一たん入ったものを消防費に見合うように使わない、こういう自治体がありますように、交付税の中で定められている基準をかなり下回って消防職員の手当を決めておるというような自治体もないわけではありません。そういう意味で、ぜひひとつそういう点も監督をしていただいて、消防職員が大変な業務に精励をしていることにこたえていただくような措置をぜひとっていただきたい、このことを強く要請をいたしまして私の質…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○小川(省)委員長代理 次回は、来る二十九日午前十時より委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後三時二分散会
第87回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小川(省)委員 若干かぜを引いておりますので、時ならぬかぜなんですが、お聞き苦しいと思いますが、ひとつ御容赦をいただきたいと思っています。 交付税法に関連をして、以下いろいろお尋ねをいたしてまいりたいと思います。 私どもは、常々、現在の自治省の財政措置は交付税法の違反ではないかというふうに追及をいたしてまいりました。法六条の三の二項の「制度の改正」というのに現行の処置は当たらないのではないかと考えておるわけであります。 そこで伺いたい…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小川(省)委員 二分の一を国が見ていくということなんですが、将来にわたって国が全額を見るというふうな方向を打ち出していくことは可能なんですか、ほとんど望み薄といいますか、絶望に近い状態なんですか。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小川(省)委員 いや、いま言われることはわかるのですが、国の税収の減によっていわゆる交付税の総額が確保されない、こういう結果としていまのような措置がやられておるわけでありますから、私どもは何としても理解しにくいわけですね。そういう意味では、当然私は全額を見ていくような方向に向かって努力をしていくべきではないかということを申し上げておきたいと思っています。 そこで、国税の増収が期待をされない、国税が減収の状況である、こういうことで多額の…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小川(省)委員 税の減収に伴って国債が発行されているわけですから、国債のうちには三税の増収を期待できない分が当然あるわけですね。そういう意味で、交付税にリンクさせるべきではないかという主張をいたしておるわけでありますが、国債の一定限度のあるパーセンテージを交付税で見ていくという方向はとれないのですか。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小川(省)委員 いいでしょう。いまの議論はどうも水かけ論になるようですから結構です。 そこで、本年度の春闘も大体大詰めの段階をあす、あさって以降迎えてまいるわけでありまして、大体六%前後ぐらいに落ちついていくのではないかというふうに思って見ているわけでありますが、これに伴って、当然地方公務員の賃上げもやがては実施されるわけであります。本年はたしか二・五%の財政措置がしてあるわけでありますが、そのいわば差額を含めた財政措置の状況はどうな…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小川(省)委員 予備費的な性格の財源は見てあるわけですが、いま御答弁のように、それでも足らぬ場合には別途財源措置をするということですから、地方団体のいわば給与の改善に必要な経費については絶対太鼓判を押すというか、責任を完全に持つ、こういう理解でよろしいですか。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小川(省)委員 次に、これは恐らく官房長だろうと思うのですが、自治省の職員の定数は現在何名ですか。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小川(省)委員 自治省本省で三百九十一名だそうですが、現員は何名ですか。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小川(省)委員 自治省から天下っている職員、表現が悪いといえば、地方に派遣をしている職員の数は現在何名ですか。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小川(省)委員 それから、地方団体から派遣をされて自治省本省に勤務をしている職員がおるはずです。私の県でも二、三名いると思うのです。名目は研修とかなんとか言っておるようでありますけれども、地方から自治省に来ている職員は現在何名ぐらいおりますか。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小川(省)委員 年間五十名だそうですが、これは予算の関係もあるでしょうが、実際には自治省の三百九十一という定数が不足をしている、非常に少ないということで、実は研修というような名目をかりて自治省は手足としてお使いになって初めて自治省の本来の仕事が成立しているというふうに私は思うわけですね。そういう意味では、当然大蔵に対して、自治省の定数をもっとふやしてもらわなければならぬというのが実態だろうと思うのですが、いま自治省に地方から派遣されて…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小川(省)委員 実際は、自治省の本来の仕事をやっていく手足としてお使いになっているというふうに私は思うわけです。研修を年何回程度どうやっておるかは別として、実際には自治省本省の中で正常な形で業務に従事をしている、こういうふうに見ていいのでしょう。自治省に行ってもそういう状態でおりますから、恐らくそういう形になっているわけでしょう。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小川(省)委員 研修も確かにやっておるのでしょうが、自治省の業務の一翼を担っているというのが実態であろうかというふうに思っております。実際に、自治省から地方へ派遣をしているいわゆる天下りの職員は、地方がこれを全部負担をしているわけですね。私はこういう姿は正常ではないというふうに思うわけです。やはり自治省の定数が足りないというふうに思うのです。ですから、自治省本来の業務をやっていく上に、いわば補い方としてそういう制度が活用されていると言…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小川(省)委員 現在の定員で最大限の努力をするということはわかるのですが、もっと大蔵に対して、大臣が率先して強く要求をしてふやすような姿勢でおってもらわなければ困ると思いますので、ぜひひとつこの点要望しておきたいと思います。 また、保健所に関連をして若干お伺いをいたしたいと思うのであります。 自治省は、一月の末に財政課長内簡を出しまして、五十四年度の予算編成に対しての指示をいたしているわけであります。この中の歳出の部分なんでありますが…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小川(省)委員 超過負担の実態があるわけですね。 そこで伺いたいんですが、いまのような人員削減によって超過負担の発生を防ぐということもあるわけでありますが、五十四年度として、保健所の超過負担解消計画をお持ちなんだろうと思いますけれども、実際にはどういう計画で超過負担の解消をやっていこうとされておるわけですか。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小川(省)委員 自治省にもし保健所に対する理解と認識があるとするならば、私は、財政課長内簡でなぜ削減を強く指導をしているのか大変疑問に思っております。保健所だけを目のかたきにしているような感じを受けるわけでありますが、なぜ特別に保健所等というようなことで、財政課長内簡にもそういう表現を使って保健所だけに対して矢を向けたのか、この辺についてお聞きしたいと思います。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小川(省)委員 保健所の職務の重要性については十分に理解をしておると言われるわけでありますが、私は、自治省が保健所のいわゆる業務運営についての理解と認識が足らないのではないかというふうに思っておるわけでありまして、ぜひひとつ今後も理解と認識を深めていただいて、保健所だけを目のかたきにしてやっているような内簡、いわばいまの行政指導というものをぜひ改めていただきたい、こう思っておるわけであります。 次に、厚生省にお聞きをしたいわけですが、…