小川省吾
会議録に記録された「小川省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,935 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会91 件・91%
- 石炭対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,935 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小川(省)委員 産休補助教員というのは御承知のような職でありますが、私は、これで十年なり十五年なり勤務をしておる方が大変あるわけでありますから、こういう点は救済されなければならぬというふうに思っておるわけでありまして、ぜひひとつ救済をするように措置をしてもらいたい。二十二日以上勤務をしているわけでありますから当然、該当するというふうに思っておりますので、当然資格期間に入れるべきだ、このように思っておりますので、しかるべく御措置を願いた…
第90回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小川(省)委員 五年を限りにして再計算をするのはわかるのでありますけれども、五十五歳を基礎にして再計算をされた率に従って審議会でも了承をされておると私は思うのですね。だからそういう意味では、六十歳に引き上げるということがやはり問題であるというふうに思っています。 そこで、今回の法改正を提案するに当たって、最大の利害関係人というか、組合員の大多数の代表である地公労の諸君との話し合いがほとんどされていないんではないかというふうに思っていま…
第90回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小川(省)委員 公式な会合というか、懇談会を通じて話し合ったということでありますが、私は公務員部長のところで、地公労の共済担当者がそれぞれおるわけでありますから、こうした人たちと十分な意思疎通をもっと図らなければならないというふうに思っています。そういう点が、今回の法改正に当たっての合意が得られていないというか、本当にコンセンサスがないところの大きな原因だと私は思いますが、今後はぜひひとつ地公労の共済担当者との会合を交互に開いて意見を…
第90回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小川(省)委員 現実的な方策であるということだけれども、それならば、そういう動きがあってもそれらに応ずるものではない、こういうことですね。
第90回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小川(省)委員 余り満足できる御回答ではないのですが、従来六十歳の厚年支給のところを五十五歳できたわけでございますから、仮に六十歳に引き上げるということになれば、これを厳守をしてやっていくのが当然だろうと思うのですが、そういう点についてはひとつ十分に配慮をしながらやってもらいたい、こう思っています。 それから自治体によっては、定年制はないわけだけれども、現在六十歳の定年であるとか、あるいは現業は六十二歳とか三歳であるとかということを労…
第90回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小川(省)委員 直に結びつく問題ではないわけでありますから、これが決定をされることによって従来の既得権というか、そういうものが左右をされることのないよう、十分に配慮をして運用してもらいたいというふうに思っております。 また、三年ごとに区切って引き上げていくわけでありますが、これによって雇用が保障されるというか、定年ならば即年金支給というふうに連動をしていく、こういうふうに理解をしてよろしいわけですね。
第90回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小川(省)委員 三年ごとに区切って五十六歳、五十七歳というふうに上げていくわけですが、五十六歳ならば五十六歳で即年金支給、五十七歳で年金支給、こういう形に雇用が保障されていくというか、そういうふうに年金支給とやめるときとが連動をしている、こういうふうに理解をしていいわけですね。
第90回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小川(省)委員 附則の第一条でありますが、五十五歳から六十歳への施行月日は昭和五十五年の一月一日になっているようであります。これは、昭和五十五年の七月一日にしていくというふうに大蔵の方では合意をされていると伺っておりますが、お忙しいところ大蔵省の野尻共済課長においでをいただいておるわけでありますが、そういう理解でよろしいわけですか。
第90回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小川(省)委員 原則的には早くやる方が望ましい、そういう意見があって検討をしているという答弁では私は納得しないのです。あなたも、大蔵委員会の中で論議をされればまた別の返答をされるのでしょうが、大蔵委員会のつもりで回答していただかなければ納得できないのですが、いかがですか。
第90回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小川(省)委員 この点は、先ほどの理事会でもそうでありますけれども、大蔵委員会の検討事項になっているようですから、その回答を待って措置をしたいと思っています。 次に、減額退職年金であります。 八十一条の一項では、五十五歳からにするようであります。行政整理については五十歳ということになっているようでありますが、女子職員の場合はどうなるのか。女子職員の減額退職年金の支給年齢はどうなるのか。そして、八十一条の二項は適用をしないで、減額率につ…
第90回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小川(省)委員 重作業勤務者の減額率は四%よりも下げて、あるいは二ないし三%ぐらいにするという話が大蔵との間にかなり合意に達しているというふうに聞いておるわけですが、そのとおりかどうかということを聞きたい。それから、予想される重作業の勤務者というのは、地方公務員の場合どのような職種が該当するのか、お伺いいたしたいと思います。
第90回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小川(省)委員 労使での交渉が整ったものというか、審議会の中で審議をされて決定をされれば、そういう点は政令に加えていくように改正をしていく意思はありますか。
第90回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小川(省)委員 次に、国庫負担の問題でありますが、当面一六%にするようであります。大蔵との話し合いでは、これは三年ごとに一%ずつ上げていくわけでありますが、三年ごとに一%ずつを加えて二〇%を上限としてそこまで持っていくように努力をするんだというふうに私ども伺っておりますが、そういう理解でよろしいわけですか。
第90回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小川(省)委員 この点についても、検討を要する問題だなんということでは納得できません。これは大蔵の審議待ちということになるんだろうと思うのです。 そこで当然、国庫負担ということになるわけですから、不交付団体についても適用される、こういうふうに理解をしてよろしいわけですね。
第90回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小川(省)委員 これは大蔵省に聞きたいのですが、現行では組合運動等による処分者については支給年金が減額をされているわけでありますが、大蔵との話し合いで、このような点は解消するように政令を改正をしていくというふうに合意をされたと聞いておりますが、そういう理解でよろしいですか。
第90回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小川(省)委員 大蔵委員会の前だからなかなか回答ができないんだろうと思うのでありますが、少なくとも現在の年金は、旧恩給法時代の恩恵的に給与するものではなくして、社会保障制度的な色彩を強めているわけでありますから、厚生年金等においてはそういうような減額規定は一切ないわけでありますから、ぜひひとつそういう方向で措置をしていただきたい、このように思います。まあこの問題も大蔵委員会の審議待ちということになるんだろうというふうに思っています。 …
第90回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小川(省)委員 これはかなり強い論議のようでありますが、私も実際にはよくわからないのですが、組合会方式の方がより民主的である、こういうふうな御意見がかなり強いわけでありますから、金もかかるのでありましょうけれども、ひとつ十分に検討していただきたい、こう思っております。 時間が余りありません。あと一瀉千里でやりますので、お願いいたしたいと思います。 年金額をもっと大幅に引き上げてほしいという論議があるわけであります。これは、現職にいる間…
第90回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小川(省)委員 官民格差なんかと言われるけれども、実際には厚生年金の計算方式による支給の方がかなり多くなっているのが実態だろうと思うのです。そういう意味で、最低保障額の引き上げについては、今後とも十分に配慮をしながらやってほしいというふうに思っています。 〔委員長退席、石川委員長代理着席〕 それから、年金の額ですが、年次の古い者ほど低いという批判がかなり強いわけであります。これは、法改正の時点時点で適切な調整をすべき点を怠ってきたとこ…
第90回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小川(省)委員 遺族年金、扶助料を八〇%にしてほしいという強い要求があります。従来この要求に対して、寡婦加算等をつけて当面ごまかしてきたというか、措置をしてきたのが実態だろうと思うのです。しかし寡婦加算については、今回も引き上げているようでありますが、おのずから限度があるだろうというふうに思っております。 今回の改正をして最低保障額の何%ぐらいになるのか、また、思い切って八〇%に引き上げていくのはいつごろの時点でそういう検討をされるの…
第90回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小川(省)委員 時間が迫ってきたようであります。 〔石川委員長代理退席、委員長着席〕 飛ばしまして、年金や恩給の受給者と現職との間には、給与の改定というか、恩給の引き上げというか、一年の差があるわけですね。これらの是正のための措置といいますか、一年おくれを追いつけるための措置はどんなふうにしたらいいか私もわかりませんけれども、低い上に一年おくれというのはかなり問題が多いわけでありますが、現状を一年おくれというのを是正する道はないのかど…