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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,935 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1973/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会91 件・91%
  • 石炭対策特別委員会9 件・9%

※ 全 2,935 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,935 件中 20 件を表示
日本社会党1973/05/08

第71回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○小川(省)委員 そこまでは手続的なことですし、具体的なあれですからわかるのですが、大体、ことしでいくとどのくらいになりますか。

日本社会党1973/05/08

第71回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○小川(省)委員 実にすばらしい答弁をいただいたのですけれども、私も、実は、ラスパイレスなどというむずかしいやつを実地にやってきてみた一人なのです。そういう意味で言えば、あなたが言われるような、厳密な、いろいろやってというのではなくて、大体どのくらいになるのだということをお聞きしているので、ラフなところでひとつ答えてください。

日本社会党1973/05/08

第71回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○小川(省)委員 そうすると、私が聞いていて、公労協も民間の調査をした。しかし、人事院の調査は、確かに、もっと大規模な民間の事業所等の実情調査をなされますね。そういう意味では、公労協で出てきたような、少なくともその辺の数字には、大体民間の実情が反映されてくるだろうという受けとめ方をしますけれども、いいですね。そういうことですね。もっともっとより詳細な調査の上で数字が出てくるのだけれども、大体そうなんですよということで、そういう受けとめ方…

日本社会党1973/05/08

第71回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○小川(省)委員 わかりました。そういうことで受けとめさせてもらいます。 そこで、去る六日に、人事院は週休二日制の問題について発表をされたようであります。調査をされて発表したのだというふうに思っておりますけれども、実は、新聞で見ただけなので、詳細についてはわかりませんけれども、職員局長さんにおいでをいただいておりますので、いわゆる公務労働の中での週休二日制の採用について、もちろん、勧告なり報告なりという形は別個に出すんだというふうには思…

日本社会党1973/05/08

第71回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○小川(省)委員 ありがとうございました。あとで資料を、週休二日制についての報告書をぜひいただきたいと思います。 大臣にお聞きしたいのですが、四月の二十六日から二十七日にかけて、四・二七のゼネストですか、春闘共闘委員会と政府、官房長官を中心にして、夜を徹して話し合いをしまして、一応の段階で終了したわけですけれども、七項目の協定というのがかわされたわけです。これは、マスコミの中では、この七項目協定の中で、職員の問題というのがかなりのウエー…

日本社会党1973/05/08

第71回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○小川(省)委員 確かに、直接の任命権者は各自治体の長でございますし、そういう点で、地教委といいますか、県教委、教育委員会ということになるわけなんですけれども、たとえば公務員給与が、地方公務員の給与が国家公務員の給与に準ずるように、あるいはまた、国の教職員の給与に地方の教職員の給与が準ずるように、私どもは、公務員の給与なり、待遇なり、あるいは勤務条件というものは、基本的には国家公務員に準じて定められているのが現在の体系だろうというふうに…

日本社会党1973/05/08

第71回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○小川(省)委員 もう一回言ってください。

日本社会党1973/05/08

第71回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○小川(省)委員 お答えにならなくてもけっこうなんですけれども、いまおっしゃったことはよくわかりました。確かに、政府が直接地方公務員のいわゆる任命権を持っている雇用、被雇用の関係で、雇用者であるというふうには私どもも考えておりませんけれども、そういうふうな意味でいまの江崎大臣の発言を理解をいたさせてもらいます。答弁は要りませんけれども、反論がありましたらやってください。そういう理解で受けとめます。任命権者ではないですからね。 そこで、実…

日本社会党1973/04/18

第71回 衆議院 地方行政委員会 第17号

○小川(省)委員 最後でございますから、簡潔にお伺いをいたしたいと存じます。農林省からお呼びしてありますので、まず、最初に農林省にお伺いしたいと思います。 先ほど来から御質問にありましたけれども、大都市の消費地に対するところの野菜の安定供給という点で、都市周辺農業というものがたいへん重要な役割りを果たしておりますし、それに対する育成施策を農林省では行なっているわけですね。そういう点で、特に、現在農林省で行なっておりますところの野菜につい…

日本社会党1973/04/18

第71回 衆議院 地方行政委員会 第17号

○小川(省)委員 いま、三浦市だけについてでありましたけれども、たとえば首都圏の中でどのくらいなのか、あるいは名古屋周辺でどのくらいなのか、あるいは京阪神でどのくらいなのか、その数と面積をお示しいただきたいと思います。

日本社会党1973/04/18

第71回 衆議院 地方行政委員会 第17号

○小川(省)委員 助成の事業として、野菜集送センターとか、あるいは野菜の大規模低温貯蔵庫とか、ストック・ポイントとか、そういう点についての具体的な助成事業があるわけですけれども、いま、千六百ヘクタール、〇・五%程度というお話がありましたけれども、この中に助成事業の対象になっているところがあるのかどうか。重ねてお伺いをいたします。

日本社会党1973/04/18

第71回 衆議院 地方行政委員会 第17号

○小川(省)委員 市街化区域の中にもあるわけですね。

日本社会党1973/04/18

第71回 衆議院 地方行政委員会 第17号

○小川(省)委員 それでは、「農業の動向に関する年次報告」「昭和四十八年度において講じようとする農業施策」というのがあります。この中で、特に四十八年度の中で、「高能率農業の育成」ということで新規事業が幾つか出ておるわけでありますけれども、これを拝見しますと、たとえば、特に新たにつくっていく生産出荷の近代化計画の八十九産地であるとか、いろいろな新規事業が数多く、いろいろな産地があるのですけれども、これらの中で、首都圏なり、中部圏なり、ある…

日本社会党1973/04/18

第71回 衆議院 地方行政委員会 第17号

○小川(省)委員 そういうことですから、主として調整区域等を中心にしていくというお考えですね。現に〇・五%あるわけですけれども、当然新規事業が区域の中に設置をされ、それに対する助成をとっていくということもあり得るわけですね。

日本社会党1973/04/18

第71回 衆議院 地方行政委員会 第17号

○小川(省)委員 いま論議をされているいわゆる宅地並み課税、これがいわば農民を離農させていくんだというふうな方向でございますから、そういう点等を把握して、具体的に都市近郊農業を育成するという立場に立って都市近郊農業を指導してきた農林省の立場として、このいわゆる宅地並み課税によってこうむるところの農民の立場、野菜農家に対してどのようなお考えを持っておられますか。

日本社会党1973/04/18

第71回 衆議院 地方行政委員会 第17号

○小川(省)委員 農民の立場を守るべき農林省のことばとしてはいただけませんけれども、それはそれとして、野菜課長さん、六百九十五のうち八十産地、一〇%強あるわけですけれども、これが大都市における野菜の供給基地として重要な役割りを果たしているということはお認めになりますね。

日本社会党1973/04/18

第71回 衆議院 地方行政委員会 第17号

○小川(省)委員 いま農林省の野菜課長のほうから御発言があったわけでございますが、特に、大都市周辺の、いわゆる供給基地としての野菜の指定産地というのは非常に重要な役割りを持っておると思うのですけれども、今回の修正案に基づくような税改正によれば、これらの野菜基地が、野菜基地としての存続がおそらくできなくなってくる。こういう状態が出てきているというように思われるわけですけれども、提案者である内田先生、あるいは自治省を所管する自治大臣の立場で…

日本社会党1973/04/18

第71回 衆議院 地方行政委員会 第17号

○小川(省)委員 自治大臣にお伺いいたしますが、今回の地方税法の改正にあたりまして、いわゆる宅地並みの点についてははずして出してきたのですね。その当時における大臣の考え方といいますか、はずしてきた考え方をあらためてお聞きをしたいと思います。

日本社会党1973/04/18

第71回 衆議院 地方行政委員会 第17号

○小川(省)委員 いまおっしゃったように、研究会をやり、A案、B案ができて、政府提案を一応あきらめて議員提案におまかせをした、こういうことだったわけですね。そうですね。

日本社会党1973/04/18

第71回 衆議院 地方行政委員会 第17号

○小川(省)委員 そこで、理事懇の中で話し合いが進み、いわゆる小山私案といいますか、理事会の中で一応方向が定まったものだというふうに判断いたしますが、田中総理のツルの一声があった。そういう中で、各党間の理事の話し合いによるところを見守っていた自治大臣という立場で、その際にあなたは責任上どのような考え方を持ってそのときに対処をしたわけですか。