小川省吾
会議録に記録された「小川省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,935 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会91 件・91%
- 石炭対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,935 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○小川(省)委員 コンピューター問題については、また別な時期に、別な角度で取り上げることにいたしまして、以上で私の質問を終了さしていただきます。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○小川(省)委員 前の委員のほうから、こまかに各方面にわたって質問がありました。私は、だいぶ時間が中途はんぱでございますので、あまり長くやるのもあれですから、五時を回って適当なところで打ち切らしていただいて、あとは明後日に回していただきたいということをあらかじめ御了解いただきたいと思います。 若干重複するかと思いますけれども、まず、最初に、交付税率の点についてお伺いをいたしたいと思います。 地方財政が重症になっている。こういう点は前々か…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○小川(省)委員 四十八年度についてはやむを得ませんから、いまの大臣の答弁のように、実際にそのような住民の要求に基づく需要があるわけでありますから、税源の再配分とか、いろいろな問題がもちろんありますけれども、やはり、何といっても、地方財政を潤して、ほんとうの意味で地域における住民がしあわせに生きられるような行政需要を満たしてやることが政治の基本だというふうに思っておりますので、ぜひともそういう態度で臨んでいただきたいということを要望いた…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○小川(省)委員 大臣の言われる趣旨はわかりました。四十六年の、初めてで、不況のさなかだったときとは違うという点については肯定するにやぶさかではありませんけれども、そのような措置をとっているわけですけれども、今後、局地的に、あるいは特に特定の自治体等に、そういうような財政面での影響の及ぶような状態があれば、当然、責任をもって処置をしていくんだという理解でよろしいわけですね。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○小川(省)委員 次に、地方自治体、地方団体で苦しんでいる大きな問題は、何といっても、いま、過密なり、過疎なり、都市化、開発、生活環境の整備等、非常に多面的な変化が自治体行政の周辺に起こっているわけですね。これに対応した行政の充実をはかっていくことについて、行政需要なり、財政需要が著しく増大をしているわけであります。基準財政需要額の算定と執行、決算の間に大きなズレが生じておりまして、一般財源の所要額が非常に地方財政を苦しめているという実…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○小川(省)委員 先ほど山田委員の質問の中で、府県においての百七十万、市においての十万ということで、段階補正の段階でいろいろなことが出てくるのではないかという点は承っておったのですけれども、私、具体的な例をあげて局長にお尋ねをしたいのです。 私のところは群馬県なんですけれども、ほぼ標準団体の事例なんですが、私のところの四十七年のものを見ますと、道路費のうち、舗装道路費が、四十七年基準財政需要額が七億五千八百三十三万三千円で、一般財源の所…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○小川(省)委員 先ほどもそういう説明をされましたけれども、やはり、行政需要が先行する。そして、自治体がその需要に応じて具体的な仕事をやらざるを得ない。やることが住民のプラスになる。そういう形で自己の財源を勘案しながら行政需要にこたえていく。ところが、一方、基準財政需要の算定にあたっては、従来どおりの、いわゆるお役人ルールの慣例にのっとった算定ですから、実際の住民の需要というものは算定の基礎の中には入ってこない。こういうところにかなりの…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○小川(省)委員 確かに、測定単位のとり方については非常にむずかしい問題があるというふうに思いますけれども、実情に即するような方法を検討して、地方自治体がそういう面で悩まないような方法をぜひ引き続き検討しておっていただきたいと思うのです。 さらに、こまかい問題で二つばかりお尋ねしたいのですが、農業行政費の測定単位として、現在は、耕地面積と農家戸数とされているわけですね。この算定にあたって、現在の農家の実情からして、専業農家、第一種兼業農…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○小川(省)委員 いまの局長の御答弁の中で、農家人口をとっているのが現状なんですが、各県による差異があるというのは、私は、お役人の逃げ口上としか受け取れません。というのは、農林省、れっきとした同じ政府の機関が、一種兼業農家なり、二種兼業農家なり、専業農家の戸数を発表しているのですから、現在の段階では、国の行政をやっていく上について、同じ政府の関係部局が出したところのものを信頼しない行政なんというのはないと思うのです。そういう点を考えれば…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○小川(省)委員 私は、実は、安中にあえて限ったわけではありませんけれども、これはいろいろなところでもあるわけですけれども、人災なんですね。これは本来ならば企業が全額負担をするのだけれども、しかし、実際には、結局県がある意味においては肩がわりをする面が出てくるわけですね。それに対する公債費については、いま言われるように、ぜひ一〇〇%見ていただくように、ひとつ前向きの姿勢で検討をしていただきたいというふうに思います。 関連をして幾つかの御…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○小川(省)委員 わかりました。 それで、四月からの四十八年度ですから、二月ごろに示さなければ時期的におくれるのは当然でありますけれども、二月、三月、四月というふうに物価が異常な値上がりをしているわけですね。ですから、当然それに沿うような単価改定というものがなされなければならないと思うのですが、現実に四十七年度に示した単価と、ことしの二月に示した四十八年度の単価は、実はどのくらい引き上げられているのでしょうか、この点をお伺いします。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○小川(省)委員 わかりました。いずれにしましても、特に、セメント等については、当時の調査した時点がそうでありますけれども、これは無制限に上げろということではありませんけれども、実際に地方の公共団体が業務をしていくのに支障のないように、いわゆる入札に付して、その単価のために落札がないというふうなことのないように、実勢に合ったといいますか、具体的な実情に見合ったようにぜひ検討をしていただきたいと思います。 そこで、自治省に伺うのですが、こ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○小川(省)委員 実は、時間もかなりなくなりましたし、他からお呼びしてある方がありますので、その問題を多少やらしてもらいます。 給与費関係についてお伺いをしたいのですが、本年度の地方公務員の給与改定経費については、地方財政計画では、給与経費の五%、一般行政費で三%、計八%が計上をされています。交付税では、四月実施ということで八%、二千四百三十億が見込まれているわけなんですけれども、ことしの春闘の結果から判断をいたしますと、相当高率な引き…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○小川(省)委員 私も地方にあって見てきたんですけれども、いまの鎌田財政局長の優等生答弁を聞きますと、適切な措置を講ずるということは、従来も措置してきたから、そのようにやりますという理解でいいわけですね。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○小川(省)委員 それで、人件費、給与費の話が出たんですけれども、逐年、予算規模の拡大と同時に、人件費の全体の中に占める比率は低下をしてきているというふうに実は考えているわけなんですけれども、自治体の実情から一がいにこれは言えないのですけれども、人件費の占めるパーセンテージは、いわゆる地方公共団体とすれば、大体どのくらいが適正なんだというふうに自治省は考えているんですか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○小川(省)委員 いまさら私どもが申し上げるまでもなく、特に、公務労働の中には、いわば人件費即事業費というような職員が数多くあるわけでありますので、特定の地方公共団体の人件費が、あるいはいま言われるように、経常収支率が少し高い、計数の上では平均をちょっと上回ったというふうなことの中で判断をして、自治体を苦しめるといいますか、自治体に対して圧力をかけるようなことはぜひ慎んでいただきたいというふうに実はお願いをいたしておきたいと思うのです。…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○小川(省)委員 従来の経緯があるわけですよね。大体、公共企業体の職員の賃上げがこのくらいの場合にはこうなるというのがありますし、実際に公共企業体の賃金決定にあたって、公共企業体からの有額回答を出す際等について、総理府というのは、役所として協議、相談は受けないのでしょうか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○小川(省)委員 しかし、現実に、春闘共闘委員会の相談、いわゆる団体交渉等に当然中心となって当たられ、あるいは公務員共闘との交渉等に当たられる総務長官がいるわけですね。だとすれば、私も戦後ずっとそのような立場に入ってきましたから、いまあなたが言われるような人事院の存在も、人事院がやっていることも承知をいたしておるわけでありますけれども、しかし、実際に公共企業体の職員の賃金と公務員賃金というのは相関関係にあるわけですから、大体こうなればこ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○小川(省)委員 では、それは人事院のほうに伺うとして総理府として私は伺いたいのですが、人事院の役割りというのは承知はしているのですが、むしろ人事院に対して公労委のような役割りを果たさせて、使用者である政府が責任を果たしていったらどうだろうか。人事院勧告というのは人事院がやってきたわけですけれども、人事院の果たしてきた役割りは一応終了したのではないか。当然、公共企業体等でも有額回答が出てくる。こうなってくれば、大体賃金のきめられる原則と…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○小川(省)委員 そういう公式な答弁をお伺いするなら、私は聞かなくてもわかるのですが、そうでないからあなたのお考えを聞いているのです。私もそういうふうな仕事に従事をしてきましたので、いまあなたが言われるような答弁ならば、私もわかるのです。しかし、人事局長としてどう考えているかということを実はお聞きしたわけなのです。どうもたいへん御苦労さまでした。 人事院にお尋ねをいたしますが、現在、民間事業所の実態調査をやられているさなかだというふうに…