小川省吾
会議録に記録された「小川省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,935 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会91 件・91%
- 石炭対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,935 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○小川(省)委員 いや、いや、違うのよ。たとえばAという人がここのところにおって、この駅まで車で行って、車の中にいたわけですよ。ところが、人事異動になったので、当然ここで駅まで行って、ここまで行くわけでしょう。そして通うわけですよ。そうすると、出張命令を受けた日にはこの駅に車を置いて行くわけですから、これは公務災害だというのです。人事異動を受けてここに勤務を命ぜられれば、当然ここまで行って、こういうふうに通わなければならぬということがあ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○小川(省)委員 毎日毎日は業務命令ではないでしょう。私は長期の支配管理下にあるんだというふうに思うのですが、それならば、自治省は、スト対策で、出勤についての業務命令を出しなさいということを指導していますよ。そうすると、普通の通常の出勤で業務命令がなされるわけですよ。それはどういうことですか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○小川(省)委員 それはおかしいですよ。業務命令を出していれば、その日は公務上の災害なんですよ。そんなおかしな形で地方を指導されては困りますよ。それは、ふだんの通勤の場合の解釈についてはそうでしょうけれども、少なくとも、出勤をして勤務をしろというのはスト対策に出している業務命令ですからね。休んでもいい、ストに参加してもいいというようなことはちっとも自治省は指導していないでしょう。所属長、管理者を通じてくるのは、出勤して勤務に服せよという…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○小川(省)委員 あとでこれはじっくりやりましょうが、その辺は、大体、自治省の指導が地方の県、市町村の管理者のところまでいっていませんよ。あなたの言うとおりだとすれば、とてもそんな理解を地方の管理者はしていませんから、自治省の指導のまずさか何か知らぬけれども、いまあなたの言う答弁は違いますよ。ですから、私は、そういうことで一日一日の勤務に業務命令を出すのだから、やはり何といったって通勤途上災害というのは公務災害と同じように扱うべきだ、何…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○小川(省)委員 そうすると、車庫規制が最近地方でも非常にきびしくなりましたが、役所にも、なかなか車庫のスペースがないような役所がありまして、特定の職員に公用車の管理をさせて、通勤というか、朝晩使ってもいいからおまえが管理をしろという命令を受けますね。その場合の公用車の使用はどうですか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○小川(省)委員 人事院の中村局長さんにおいでいただいておりますのでお伺いいたしますが、三月一日に「国家公務員災害補償法の改正についての意見の申出について」というものを出されたわけですね。この中に通勤の範囲ということを規定しているわけですが、これが今度の法改正の基本になって定められているわけですね。そこで、合理的な方法、経路でその者の住居と勤務場所との間を往復する行為が通勤だ、これは逸脱と中断は適用除外となるということなんですね。そこで…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○小川(省)委員 そういう日常の行為は逸脱、中断ではない。内閣の中でも論議をされたようですけれども、たとえば選挙の投票日が平日であった場合に、投票所へ行って投票をする行為であるとか、あるいは共かせぎで子供を保育所に送っていくとか、おばあちゃんのうちとか、めんどうを見るうちに毎日預けに行くというのは中断なり逸脱に入らないという御説明をされておりましたけれども、日常私どもが勤務場所に通う、あるいは勤務場所から帰るという行為の中で、それが常時…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○小川(省)委員 ぜひそういう形で今後やってもらいたいと思うのですが、私は、中央のお役人さんはあまり地方の実情を御存じないのじゃないかというふうに、地方におって思っています。実際にこれは適用する段階で問題がたいへん出てくるのじゃないかというふうに思っていますので、若干お聞きをしておきたいと思って先ほどから聞いているのですが、地方の市町村や県庁の出先なんかでもそうなんですが、あるいは小中学校等もそうでしょう。自治省や、総理府なり、人事院な…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○小川(省)委員 ぜひ、次官の言われるように配慮してやっていただきたいと思います。 調査室からもらった資料の中で、マージャンやパチンコのたぐいの店に寄った場合は入らないということが活字になって載っているのを私は見たわけですが、おそらく、これを書かれた人は、マージャンというのはジャン荘でやるのがマージャンだという頭で書かれたのだと思うのですが、地方じゃ、大体宿直室で、公務が終わったあとで、勤務が終わったあとでやるとか、あるいは帰りに、課長…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○小川(省)委員 的確な答弁ですが、ここにいらっしゃるような、非常に部下から信頼をされている方ばかりじゃないですよ。中にはおっかない上司だと思っている人からそういうことを言われることが一ぱいあるのです。あなた方みたいに、ほんとうに部下から心服をされた人格者だったら問題はないのだけれども、そうでない管理者が一ぱいいるのですから、威圧感の中の支配管理下にあるということも一ぱいあるのですから、その辺のところも配慮のうちに入れておいてください。…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○小川(省)委員 二百円程度ですから、できれば、この辺は、「準ずる」といっても、準ずるのをいわゆる同一だというふうにとって——二百円の初診料は国共との関係でということの答弁なんでしょうが、ぜひ二百円をやめるようにしてもらいたいと思いますね。 補償内容の問題だけれども、療養補償、休業補償、障害補償、遺族補償、葬祭補償は公務災害と同様な補償を行なっていくわけですか。どこのところが違いますか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○小川(省)委員 休業補償は幾らになりますか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○小川(省)委員 六割というのはいただけないですね。後ほど私傷病とのことは論じますけれども、これを六割にしたものだから、公務災害としないで、「準ずる」ということが出てきたのですか。私は、それはそうではないかと思うのですが、六割の補償だったら、いままでの共済の補償だって当然六割で来たわけだから、公務災害補償の六割、百分の六十ということだったら、私は、これは公務災害にまさに準じなければいけないと思うのですが、その辺のところはぜひ是正をしてい…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○小川(省)委員 国家公務員の場合にはこういう沿革があったのだと思うのですが、公務の特殊性だとか、いろいろあるのだろうと思うのですが、地方公務員共済の場合には、この午後十時から午前七時半までというのはないわけですか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○小川(省)委員 あるわけですよね。そうすると、午後十時から午前七時半までの間に起きた通勤途上災害というのは、全く公務災害と同一に扱うという理解をしてよろしいわけですか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○小川(省)委員 たとえば残業をした、十時になって帰った、あるいはまた、朝の早出を命ぜられた、子供のホームルームを見るために午前七時半までに出ていかなければならないので、その途上でやったということと、十時十分前、九時五十分なり、午前七時四十分なりとの間で、支配管理下なり、あるいは公務否認性、公務遂行性ということとの間における差がそれじゃどこにあるのですか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○小川(省)委員 五分、十分はそうなんです。これが一時間違ったって、これと異なるという深夜作業手当をつけるわけとは違うのですからね。その辺のところは、どうしたって公務災害と同一に扱っていかなければならない必然性がある。ことしのところで一歩前進した、これからはそういうふうにやっていくのだということならばわかるのだけれども、あくまでそれにこだわってそういう説明をされるから、ちょっとつじつまのつかない回答になってくるのだと思います。 施行日は…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○小川(省)委員 通勤の範囲でありますとか、その施行日までの間に運用基準等こまかく詰めなければならない点がたくさんあると思うのです。三省協議というふうに先ほど言われておりましたが、十分に実情を配慮していただいて、特に、地方の実態というものを十分考慮して、慎重にやってもらいたいと思います。特に、そういう点では、関係公務員各共済組合、あるいは地方公務員関係の労働組合があるわけでありますから、そういうふうな担当者も、それぞれ共済担当とか公務災…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○小川(省)委員 それでは、ひとつ十分に関係者の意見を聞いて、関係組合等の意見を聞いた上で、ぜひ慎重にやっていただきたいと思います。 そこで、現行法のたてまえでは、公務上災害と私傷病の二本になっているわけですね。私傷病は、結核性疾患とその他の疾患とに分かれているわけですよね。これに今回の改正で、公務上災害と、私傷病と、通勤途上災害の、いわば公務災害が三本立てに災害補償法でなったというふうに私ども思っているわけです。ですから、そういうやや…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○小川(省)委員 そうなると、「準ずる」というものが、どこから「準ずる」が出てきたのか、「準ずる」という理解を自治省のお役人がまるっきり知らないのじゃないかという気がしますよ。いままでは、公務員給与なんかは「準ずる」ということでやってきたんですが、葬祭補償が、従来の六十日分が七万円プラス三十日分に変わったわけですけれども、これは下回る場合には六十日ということですから、少なくとも現行よりもよくしたいということでこういう規定ができたわけです…