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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,935 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1975/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会91 件・91%
  • 石炭対策特別委員会9 件・9%

※ 全 2,935 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,935 件中 20 件を表示
日本社会党1975/04/18

第75回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○小川(省)委員 いま私も例示としてビル清掃業というかビル管理業を挙げようと思ったのですが、期せずして金融課長の方からビル清掃業を挙げてきたわけですが、先ほどの両公庫の基準、一千万円以下、五十人以内というのは、どちらに該当をしていてもいいわけですね。片方は越えておっても片方に該当しておれば対象になる、こういうふうな理解でいいわけですね。

日本社会党1975/04/18

第75回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○小川(省)委員 そこでビル管理業なんですけれども、この業種はビルの維持管理やあるいはまた清掃を請け負うことが業務でありますし、維持管理については、守衛であるとか駐車場の係であるとか暖冷房の係であるとか、あるいは電気技術者等、ビル内にこれらの人たちを常駐させる。その上、日常の清掃作業のために多数の人員を雇用しているわけですね。そして通常、大体一つのビルだけではなく複数のビルを請負委託をしているわけです。そういう点では、当然両公庫の五十人…

日本社会党1975/04/18

第75回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○小川(省)委員 いま御説明を承りましたが、やはり時代の推移とともに、特に中小零細企業に対する、金融だけではありませんけれども、時代の推移に応じて見直していくということが必要でもありますから、そういう点について、政府がせっかく設けるいろいろな金融制度を初めとした中小企業対策等について、いろいろな意味での兼ね合いはわかりますけれども、谷間に泣くというふうなことのないように、特に今後とも注意を払って当たっていっていただきたい、こういう点を強…

日本社会党1975/04/18

第75回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○小川(省)委員 何といいますか、清掃費については基準財政需要額の見方が弱いものですから、やはり料金の収入というのが年々自治体の間で高くなったり問題になっているわけであります。そういう点で、ずっと全国の自治体をながめてみますと、いわゆる人口密度の高い地域といいますか、都市型の地域では、都市型の要素の強い都市では、いわゆる中小都市なり大都市あるいは衛星都市、こういうふうなところでは、基準財政需要額に対する経常経費が大変大きくなって経費が超…

日本社会党1975/04/18

第75回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○小川(省)委員 いま局長の御説明ですが、いわゆる地方の都市の清掃費についての経常経費と基準財政需要額を見ますと、かなり経常経費が上回っている地域が多いわけでありますから、基本的な問題はわかりますけれども、年々の改正で基準財政需要額の算入を強化をしてきたわけでありますが、さらにその点については考慮をしていただきたいことを強く要請をいたしておきたいと思います。 それから今回の交付税の改正の中で、過疎地域の基準財政需要額繰り入れの強化を図る…

日本社会党1975/04/18

第75回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○小川(省)委員 前向きの答弁、大変結構でございますが、過疎といいますか、保安林等の面積が多い自治体では、そのために財政的にも非常に困っておりますし、その上苦慮している実態でありますので、過疎市町村のそういう切なる要請を、是非ひとつそういう形で補正の中で実現をしてほしい、こういう点を要請をしておきたいと思います。お願いいたします。

日本社会党1975/04/18

第75回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○小川(省)委員 是非ひとつそういう形でお進めをいただきたいと思っております。 文部省の方にお尋ねをいたしてまいりたいというふうに思っています。 今回の交付税法の改正の説明の中では、特に教育振興のための施策をうたっておりますが、どうもやはり教育振興というのが、教員の人材確保に対する人件費を上げるとか、あるいは人口急増等の学校建設とかいろいろの点がありますけれども、全般的に見てばらつきがあるといいますか、やはり片手落ちがあるのではないかと…

日本社会党1975/04/18

第75回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○小川(省)委員 別府さんは、教員の給与改善に伴う通達の中でやられたと言いますが、私も実際に見ていませんからわかりませんが、都道府県の教育委員会では、現状の中では事務職員給与については何とかしなければならぬ、そうでなければ学校内における融和といいますか、気持ちの上での円満な空気が、いままでのようにできないというふうな段階まで来ているわけです。だから、文部省から通達さえあれば何らかの給与改善をいたしたい、こういうふうに実は考えているのが大…

日本社会党1975/04/18

第75回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○小川(省)委員 いま別府課長さんが言われたとおりだと思うのですね。都道府県の教育委員会というのは、やはり教育委員会事務局内部に一般職員を抱えていますし、そしてまた、知事部局に対する遠慮といいますか、そういうものがあるわけですよ。ですから、文部省から通達さえあれば何とかできるんだというふうな考え方に立っている教育委員会が大部分であります。そういう意味では、いま言われたような学校事務職員についての、やはり学校の中でいままでの融和的な空気が…

日本社会党1975/04/18

第75回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○小川(省)委員 確かにいろいろやり方はありますね。だけれども、私の記憶では、従来の十五等級の給料表が全面的に変わった三十二年の給与改定の際にたしか出ましたね。大体各都道府県教委は、学校事務職員給料表というものを一般行政職と別個に設けるということで、若干運用の面で有利な給料表をつくった。その際にこれができたのも、実は、文部省がそういういま言われたような通達をお出しになったから可能だったわけですね。それ以後はほとんど具体的な指導、通達等は…

日本社会党1975/04/18

第75回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○小川(省)委員 そういう研究といいますか、検討も必要だと思うのです。確かに事務長だとか事務補佐だとかいろいろ格づけをして現在の等級表上での渡りを検討をして、事実やっておりますし、そういうあれもあります。あるいはまた、学校事務職員というのは、義務教育の学校ですから、一人、多くて二人ですね。そういう状態で、時折事務局と人事交流もあるわけですが、余り行われていないわけですね。ですから、事務局からなかなか出たがらぬ、こういうのが実態であります…

日本社会党1975/04/18

第75回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○小川(省)委員 実態に沿って見た、こういうことなんですね。それではいいです。 続いて、学校関係なんですけれども、学校用務員及び学校給食調理員関係なんですが、この交付税の単価についてお尋ねをいたしたいと思っているんです。両職種ともいわゆる学校教育の一部分を担当している重要な職種であろうと思うんであります。 まず最初に、用務員の関係なんでありますが、最近学校における宿日直の廃止等々に伴って用務員の業務が非常にふえておりますし、非常に拡大を…

日本社会党1975/04/18

第75回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○小川(省)委員 そこで用務員は、標準施設規模の方は二名となっていますね。ところが行政経費の積算内容を見ると一名ということになっているわけですね。なぜ標準施設規模では二名で、行政経費の積算内容の表の中では一名になっているのですか。

日本社会党1975/04/18

第75回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○小川(省)委員 用務員と事務補助員というのは、標準施設規模の方で二名となっているのは、いわゆる標準的な学校においては二名で、あとは補正で落として、小規模校については一名でいいということであって、標準規模のところでは二名というのは、事務職員を入れて用務員が二名なんですか。事務補助というのは用務員段階であるのですか。そんなばかな話が実際学校へいってないですよ。事務補助員が用務員の仕事をしているなんというのはあり得ないですよ。

日本社会党1975/04/18

第75回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○小川(省)委員 それじゃ仮にこの表が四十九年のものとしても、標準施設規模の中で用務員の中に二人というふうになっているわけですよね。だったら、事務補助だったら事務補助で挙げればいいじゃないですか。当然標準校だったらば二名の用務員が必要ぐらいに業務量があるんですよ。私は、二人ということであるから、標準団体の学校には二名の用務員が必要だということを自治省がお認めになっているというふうに思ったけれども、いまのあなたの説明では、標準校でも二名は…

日本社会党1975/04/18

第75回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○小川(省)委員 再検討さしていただきたいというのはいいけれども、標準団体で用務員が二名ぐらい要るような実情なんですよ。少なくとも自治省はそのくらい前向きの姿勢でちゃんと認めているのかと思ったら、ずっと一名にして事務補助員一名ということにするのですか。そうではなくて、少なくとも用務員二名ということになっているわけですから、自治省として用務員二名必要なんだ、ただしいわゆる事務補助という形での一名なんだということで、少なくとも基本的には用務…

日本社会党1975/04/18

第75回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○小川(省)委員 そうすると二名というふうにいままで、四十九年度まで書いてきたのはごまかしなんですか、それとも全然でたらめだということで、あるいは見せかけで二名というふうにやってきた、こういうことになるわけですか、説明によれば。

日本社会党1975/04/18

第75回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○小川(省)委員 事務的に等という字が落ちてしまったということなんですね。私は用務員二名ということになっているから、少なくとも自治省は用務員が二名標準団体には必要なのだということを認めておられるのかと思ったら、いまの説明では用務員が一名で事務補助員が一名だということなのですが、ひとつその辺を含めて、やはり標準団体には二名が実際に必要だ。あなた、いまの学校に行ってごらんなさい。大体あなたなんか用務員は勤まらないよ。そのくらい用務員の仕事量…

日本社会党1975/04/18

第75回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○小川(省)委員 局長の説明はわかるけれども、それは実情に一〇〇%合わせるということじゃなくて、実際には大規模校だったら二名でも足りないのが実情だよ。だって校長にしても教頭にしても、用務員さんたばこを買ってきてくれなんという私用まで頼むのがいるのが実態なのだから、そういう中で二名というのは必要最低限であるし、交付税基準財政需要額の積み上げでも七五%ということはわかりますけれども、それでも従来用務員二名ということで書いてきたわけであります…

日本社会党1975/04/18

第75回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○小川(省)委員 そうですね。よく見てみると、確かに小学校では賃金職員一人十日分、中学校では二十五日分二名十カ月というような形になっているようですね。若干こそくな形だろうというふうに私は思うのですが、一応一名以外に見ているということにはなるのだと思うのですが、それならばこれらの賃金職員中学校の二十五日二名分というのは、雇用形態をどうするという形で指導していますか。