小川省吾
会議録に記録された「小川省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,935 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会91 件・91%
- 石炭対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,935 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○小川(省)委員 そうすると、いまの御答弁によりますと、私どもはどうも見せかけと実態が違うというふうに思っていますが、どうも財政上の理由だけのようであります。そういう点で査定の段階で大蔵省に、銭金に負けたというふうなことで受け取っていますが、やはりこれでは見せかけと実態が違うという点を強く指摘しておきたいと思います。 この格差の主要な原因でありますが、いわゆる恩給審議会方式と言われる十分の六というやつにあったことは明らかだと思うのですが…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○小川(省)委員 いまお答えがありましたように、平均率としては解消したというふうに言われるわけでありますが、いわゆる恩給審議会方式によって格差が生じておって何年か経過をして、ことしと昨年とで是正をしたわけですね。私は、この格差の中には恩給、年金の、いわゆる一年何カ月おくれということも今後格差をつくり出していくだろうと思うのですよ。そういう意味では今後ある一定の時期に見直しをやっていかなければ、退職年次によるところの格差というものは生じて…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○小川(省)委員 確かに年金の審議の段階で、恩給、年金というのは一率でありますから、そういう上と下との間の格差が出てくるわけでありますから、ぜひひとつそういう点を含めて今後検討課題として引き続いて取り上げていっていただきたいことを私どもも要請をしておきます。 次に、最低保障額の引き上げについてなんですけれども、年々引き上げられてきたことは結構だというふうに思っていますけれども、私どもの考えとはまだまだほど遠いというふうに思っているわけで…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○小川(省)委員 三木内閣が、いわば五万円年金というのを、見せかけの点もありますけれども出しているのですから、少なくとも月額五万というのは、現在の時点で三木内閣が続いている限りは、そういうことを打ち出した時点において最低保障額を政府が妥当だというふうに思った額でありますから、そういう点からしても今回の法改正の中で最低保障額というのは低きに失するというふうに思っていますから、そういう点を挽回するつもりで来年度以降は最低保障額の引き上げにつ…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○小川(省)委員 こういうような通算条件の緩和というような際には、一定の要件を付することはわかりますけれども、ぜひひとつ幅広く解釈をしていただきたい。そこのところから給与をもらっておって、身分もあったというような人たち、特に戦中戦後を通じてはいろいろなケースがあるわけでありますから、幅広く救済できるような措置をぜひとっていただくように要請をいたしておきたいと思います。 次いで、自治省にお尋ねをしたいと思います。 法の九十三条に遺族年金が…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○小川(省)委員 説明は一応わかりました。公務員部長をつかまえて地公法の論議をしようとは思っておりませんけれども、地公法の二十二条の条件つき採用あるいは臨時的任用、これはすべて六カ月が基本であります。場合によっては延長もできることにはなっていますけれども、六カ月というのが基本ですね。そうなってくるならば、私は遺族年金の最短受給資格も六カ月以上というふうに厚生年金と符節を合わせるのが至当だというふうに思います。そういう点は今後ぜひ検討して…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○小川(省)委員 私はその気持ちでこの法律の運用に当たってもらいたいと思いますよ。私は別に——植弘さんというのは率直で、何でも物を申すし、豪放らいらくで、緻密で、非常にいい点を持っておる、役人らしからぬ役人で、結構だと思っているんですよ。ぜひひとつ、そういうつもりでこの法の運用に当たってもらいたいと思います。 そこで実は遺族年金なんだけれども、相も変わらず発足当時から、いわゆる年金の百分の五十という形になっているわけですよね。私は昨年も…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○小川(省)委員 厚生省の持永課長さん、五十一年度の中でそういう点について抜本的な改正をされる事項の中に、遺族年金の百分の五十というのも検討すべき事項として一応挙げられておりますか、どうですか。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○小川(省)委員 手塚室長にお伺いをいたしますが、自治省やなんかは、国公共済との関係がありますから大蔵に逃げ込みますし、厚生省でも、やはり年金の原点は恩給だということで恩給局に逃げ込むことがしばしばあるわけですよね。恩給法で遺族年金が百分の五十ということになっているわけでありますから、そういう点では恩給局でも検討されていると思いますが、審議室の中でやはりそういう検討をされておりますかどうか、その点についてお伺いいたします。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○小川(省)委員 厚生省、恩給局、それぞれの見解をお伺いをいたしました。ことしは特に国際婦人年でもあります。直接関連があるかどうかわからぬけれども、遺族年金の百分の五十というのを是正をしていくのに踏み切るかっこうの年だというふうにも思っておりますから、ぜひひとつそういうことで、この遺族年金については政府全体で取り組んでいただくように御努力をしていただきたいと思います。 そこで、施行法の十条の特定の雇用状況にあった期間を有する者に伴うとこ…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○小川(省)委員 これじゃどうも昨年の胸を張った答弁の回答としてはほど遠い内容だというふうに実は思っているのですよ。法律案にあるしまいの方の二、三行の「かつ、」何とかというところから「二十年以上となるときは、」までを私はぜひ削除をしてもらいたいと思うのです。これじゃ昨年の答弁と全然違うのですよ。このままでは、通算をして二十一年にならなければ該当しないわけですね。先ほど私が言ったように、臨時職員というものは、臨時的任用というものは六カ月以…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○小川(省)委員 そこで、余り微に入り細にわたったお尋ねはできないので、概括的にお尋ねをしたいのですが、特定の事務に従事をした者の例としてこういうものをずっと取り上げてまいりましたら——学校給食調理員の例か挙げられていますが、これ以外にもいろいろな職種があるだろうと思うのですね。若干の例を挙げますが、学校の図書館の司書でありますとか、交付税の段階で私が取り上げた、学校における用務員の、いわゆる用務員として正式に置かないで、学校事務補助と…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○小川(省)委員 福利課長さんは現場も踏んでおられるからよく御存じだろうと思うのですが、私がいま例示をしたようなそういう職種といいますか、職群というか、そういう人たちは含まれるのですね、当然。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○小川(省)委員 それじゃ困るのですよ。少なくとも法律改正をして、この共済組合法というのが適用されて、自治体の都合であるとか本人の責めによらずに雇用形態がいろいろな形である、賃金の出どころが違う、こういうふうな状態であって、いわゆる公務員として地方団体に勤務した職員が救済されるような形で、少なくとも今回の施行法十条の改正に踏み切ったというふうに私は思うのですよ。ですから、少なくともそういう形で救済をされなければ、法が前向きに改正をされる…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○小川(省)委員 私がいま例示をしただけでも、恐らく答弁を即座にできないような形であったろうと思うのですよ。しかし、現実にはさらに広い職員が、あるいは警察関係にもいるかもしらぬ。県、市町村あるいは学校、いろいろな形に複雑な形の支弁の職員がいるわけですよ。そういう人たちを個別に拾い上げて、少なくとも公共団体が雇用をしておる、生活の本拠をそこに有しておる、そういう状態で、給料の支弁という形態は違うけれども、少なくともそこの職員だということが…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○小川(省)委員 福利課長さんはいろいろ地方の実態も非常によくわきまえておられる方でもございますし、だから、雇用形態はいろいろあると私は思うのですよ。ただ、私は勤務形態を申し上げているわけじゃありません。いわゆる本当に非常勤の職員であったならばこれは取り上げるべきではないと私は思うのですが、いわゆる常勤的非常勤の職員であればこれは取り上げなければならぬというふうに私は思うのですね。そういう意味で申し上げておりますので、ぜひそういう点で幅…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○小川(省)委員 いわゆる十五年特例年金としては、制度としてはコンセンサスが得られなかったということですね。 いま、御答弁の中で、あなたは地方公務員独得な問題だというふうに言われたけれども、それは認識不足もはなはだしいと思うのですよ。私どもは地方で、国の出先等にもいろいろ行ってみますと、国立病院等では、どこから賃金が出ているか知らないけれども、非常に不安定な雇用形態の職員もいます。あるいは建設省の出先等に行くと、相変わらず原材料費を賃金…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○小川(省)委員 私は岡田課長さんに要請をしておきますが、地方公務員の共済組合法を審議してまいりますと、どうしても国家公務員共済組合法が兄貴分の法律になりますから、国公にないとか、あるいは国公共済法はどうだからということになります。しかし、残念ながら、どうも国家公務員共済組合法の中で詰めた論議が行われていないのじゃないかというふうな懸念を私どもは持っているわけであります。そういう点では地公の兄貴分の法律になるわけでありますから、ぜひそう…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○小川(省)委員 主としてその点に関してなんですが……。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○小川(省)委員 そこで、この改正の内容を見ると四十五年五月一日の定款に基礎を置いているようですね。私は四十五年五月一日定款になぜ基礎を置いたのかよくわからないのです。実は四十五年以降にインフレがじわじわと伸長をしてきておるわけでありますから、その点でいわゆる定款がずっと改正になっていると思うのですよ。ですから、私は少なくとも四十五年よりももう少し後の定款に基礎を置くべきではなかったのかというふうに思いますが、なぜ四十五年五月一日定款に…