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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,935 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1975/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会91 件・91%
  • 石炭対策特別委員会9 件・9%

※ 全 2,935 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,935 件中 20 件を表示
日本社会党1975/07/04

第75回 衆議院 地方行政委員会 第32号

○小川(省)委員 いまの答弁の中の、受益者負担だから独算制の廃止は合わないというのは私は誤りだと思う。公営企業ですから受益者負担というのは当然あるわけですよね。しかし、独算制を受益者負担のみによって賄おうというのであれ汗何も自治団体がやる必要はないので、これは民間にやらせればいいので、受益者負担があるから独算制は廃止ができないということは理論的に矛盾をする問題でありますが、いずれにしても深刻な情勢にありますから、この点についてはひとつ特…

日本社会党1975/07/04

第75回 衆議院 地方行政委員会 第32号

○小川(省)委員 従来いろいろ指摘をしてきた事項等について、ひとつ再算定の中でぜひ配慮をして、こういう状態、時期だけに、ぜひ御努力をお願いをいたしておきたいと思います。 以上、いろいろ申し上げてまいりましたが、私はこの次官通達というのは、徳川幕府やあるいは藩閥政府が苛斂誅求な政治に移行をする以前の状態を現代風にアレンジをして文章化をした通達以外の何物でもないというふうに実は思っているわけであります。特に、自治体はこの通達を受けて非常に驚…

日本社会党1975/07/04

第75回 衆議院 地方行政委員会 第32号

○小川(省)委員 松浦さん、いま言ったようなことを言ったならばあるいはわかるのだよ。ところがあの文章で理解するのは三千三百のうちの二%か三%、松浦さんの性格に似ているような首長はわかるかもしれないけれども、大多数の人は理解をしないし、誤解をするし、不信の念を抱くだけなんですよ。そういう点で私は、通達を出す考えがないなら出す考えがなくてもいい、そういうことで不信を続けていって地方自治が守れるかどうか。そういうことならばよろしいけれども、あ…

日本社会党1975/07/04

第75回 衆議院 地方行政委員会 第32号

○小川(省)委員 ぜひひとつ誤解されないようによろしく。 ————◇—————

日本社会党1975/05/23

第75回 衆議院 地方行政委員会 第21号

○小川(省)委員 共済組合法の一部を改正する法律案について質問をいたします。 最初にただしたいと思いますが、自治省は、各種法律案の採決に当たって全会一致で上げられた附帯決議について、どのようなものだというふうに考えておられるのか。附帯決議というものをどんなふうに受けとめ、次年度の法律改正に当たってどう対処をされてきているのか、自治省の基本的な考え方についてお尋ねをいたしたいと思います。

日本社会党1975/05/23

第75回 衆議院 地方行政委員会 第21号

○小川(省)委員 次官と大臣は同僚の議員なんですから、恐らくそういう形で院の決議というものを尊重するという気持ちに変わりはない、こういうふうに私は思います。しかし官僚の諸君が実は附帯決議というものをどう受けとめているかということは非常に疑問に思っている一人であります。そういう点で、自治省の官僚の諸君がどう附帯決議について受けとめておられるのか、この点をひとつ自治省の政府委員の方からお答えをいただきたいと思います。

日本社会党1975/05/23

第75回 衆議院 地方行政委員会 第21号

○小川(省)委員 いま部長から答弁があったわけでありますが、実は私も、国会へ席を持つ以前は、県の職員をいたしておりました。県議会対策でですが、私どもは県の職員として、大体議員連中が何を言おうとちょっとの間頭を下げていれば済んじゃうのだというふうなつもりで、実は県庁の中で議会対策を進めてまいりました。あるいは私は国の役人の諸君にもそういう気持ちがあるのではないかというふうに思うのです。国会である程度何か言われようとも、ちょっと頭を下げてい…

日本社会党1975/05/23

第75回 衆議院 地方行政委員会 第21号

○小川(省)委員 いろいろ院の状況を官僚の諸君がそんたくをする気持ちはわかります。しかし、いま、不用意にというか、いまのような表現形態をとっているところにも、私は官僚の諸君にそういう気持ちがなしとしないというふうに思っていますが、いま私が質問したような形にこたえるような受けとめられた気持ちで今後ひとつ院の決議なり院の意思というものを十分に尊重してもらいたい、こういうことを申し上げながら質問に入ってまいりたいと思っています。 昨年、衆議院…

日本社会党1975/05/23

第75回 衆議院 地方行政委員会 第21号

○小川(省)委員 そうすると、現在の段階ではできていないけれども、昨年の附帯決議の線を受けて、具体的にそういうふうな協議会が現在の段階ではでき上がっていないけれども、検討をする協議会あるいは審議会のようなものをつくり得る、できるというふうに現在の段階で見ておられるわけですか。

日本社会党1975/05/23

第75回 衆議院 地方行政委員会 第21号

○小川(省)委員 私はいまの答弁でどんなふうになっているのか大体想像はつきます。恐らくできていないし、問題があれば大蔵省の共済担当の主計局の次長のところへ行って相談をしたりあるいは恩給局へ行って相談をする、その程度だろうと思うのです。そういう点は協議会を設置しなくもふだんにやらなければならないことでありますから、私どもはこういう制度を前進させるためにぜひ設置をしてほしいという附帯決議をつけたわけでありますから、そういう線に向かってさらに…

日本社会党1975/05/23

第75回 衆議院 地方行政委員会 第21号

○小川(省)委員 次官のところまで上げられたという点はわかりました。 そこで、ただ検討するということじゃなくて、役人流の検討するという答弁じゃなくて、少なくとも前向きな形で現在の一五を上げるというふうな努力をしてくれるというふうな意向がとれるような回答があったのですか、なかったのですか。

日本社会党1975/05/23

第75回 衆議院 地方行政委員会 第21号

○小川(省)委員 次官、お聞きのように、これは地方公務員共済については重要な点なんですね。だから優秀な次官がいる間、少なくとも来年の中には現在の公的負担一五というのを引き上げるように努力をしてほしいと思うのですが、決意のほどをお聞きしたいと思います。

日本社会党1975/05/23

第75回 衆議院 地方行政委員会 第21号

○小川(省)委員 それから附帯決議の第四項でありますが、長期給付の財政方式の検討ということを挙げたわけであります。これは厚生年金とも関係がある問題ですし、厚生大臣も実は財政方式の検討を部内に命令をしているというふうに伺っておりますが、厚生省からお見えでありますから、厚生省のいわゆる年金制度全般についての財政方式の検討の現状について御説明を受けたいと思い ます。

日本社会党1975/05/23

第75回 衆議院 地方行政委員会 第21号

○小川(省)委員 社保審の中の懇談会で検討されているという状況ですが、具体的に五十一年度の編成期に間に合うように社保審の中では結論を出していくつもりで検討を進められておるのか、あるいは一般的な問題として検討しておって、別に五十一年度の予算編成に間に合おうと間に合うまいと構わないけれども検討している、こういう状態なんですか。

日本社会党1975/05/23

第75回 衆議院 地方行政委員会 第21号

○小川(省)委員 いずれにしても五十一年度が抜本改正の時期でもありますし、恐らく年金局は事務局を担当されておるのだろうと思いますから、財政方式についての検討というのは年金制度全般にわたるところの大きな課題でありますから、私どもの長い間の強い要求を受けとめて、ぜひひとつ前向きな結論が出るように御努力をいただきたいと思います。 それから附帯決議の第六項に中高年齢就職者の特例措置の問題があるわけであります。詳しくは法自体の中で私も質疑をしてい…

日本社会党1975/05/23

第75回 衆議院 地方行政委員会 第21号

○小川(省)委員 施行法十条の関係は後ほど質問をしますが、ただ、私が言ったように、私は地方公務員共済法の適用を受けるすべての職員の気持ちを代弁をしながら質問に立った、そして政府委員が自信を持って答弁をされた。しかし、院の附帯決議も全会一致で上がって、そういうものが次年度の法改正に乗ってこないというのは、これはどう考えてみてもおかしいと思うのですよ。どこかに障害というか、それを阻むものがあったとしか思いようがないわけですね。その辺のところ…

日本社会党1975/05/23

第75回 衆議院 地方行政委員会 第21号

○小川(省)委員 具体的な点は後で法改正でやります。しかし、植弘さんが勉強不足だったというのは許されないのですよ。この法律に関しては、あなたが最高権威者なんですから、政府を代表する。あなた以外に知悉をしている人はいないはずですからね。この法案が審議をされる段階であなたが勉強不足ということは許されない。今後の審議でもそうですよ。勉強不足だということは許されない。恐らく私は大蔵に問題があるだろうと思うから、具体的な法律の中に入って大蔵にお尋…

日本社会党1975/05/23

第75回 衆議院 地方行政委員会 第21号

○小川(省)委員 互助会の加入については、政府原案、政府の方から提出をする案件としてはなりにくい、いわば議員修正という形でやっていただく問題だというふうな意向についてはわかりました。昨年私は質問の中で申し上げたはずであります。互助会というのは、共済制度の補完的な役割りを果たしている組織です。これは法の中でいわゆる互助会という団体が明記をしてあろうとなかろうと、地公法四十二条を受けた組織であることはもう紛れもない事実であります。多くは条例…

日本社会党1975/05/23

第75回 衆議院 地方行政委員会 第21号

○小川(省)委員 いいですよ。自治省が言うように、これは議員修正による、委員会の発議事項なんですよ、自治省の方で出すようにはなりにくいんですよというようなことですから、理事会の理事の先生方に努力してもらいますが、いずれにしても自治省もそういう方向で努力していただいて、ひとつことしあたりは解決をするように、お互いに議員と自治省側と努力をしてそういう方向に行きましょう。 さて次に改正案の内容についてただしてまいりたいと思っています。今回の改…

日本社会党1975/05/23

第75回 衆議院 地方行政委員会 第21号

○小川(省)委員 手塚室長のお答え、よくわかりました。そういう方向で今後ともせいぜい努力して、一年四カ月すべて是正をしなさいという主張はいたしませんけれども、少なくとも当面一年おくれぐらいにはやっていくべきだというふうに思っていますから、引き続き努力を強く要請いたしておきたいと思います。 それからまた、六・八%の格差是正の問題でありますが、五十一年一月一日ということですね。なぜ一月一日なのか。これは一月一日というのは恩給年金から言えば五…