小川省吾
会議録に記録された「小川省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,935 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/08/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会91 件・91%
- 石炭対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,935 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○小川(省)委員 最後の方はよくわかりました。ぜひそういうことで人事院としては内閣に対して臨んでいただきたい。 前の段階は、私はきょう、十三日に勧告をなさるという八日の段階としては、多少歯切れの悪い答弁だろうと思いますが、微妙な立場にあることはよく承知をいたしておりますから、十三日に勧告をなさる、公労協並みの線ということで、一応この場では受け取っておきたいと思います。 給与局長がお見えになっているようでありますから、ちょっとお尋ねをして…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○小川(省)委員 職員局長もお見えのようでございますから、ちょっと職員局長に伺っておきますが、民間の定年の調査など、かなり人事院としては今回やられてきたようであります。一部定年制の問題等が財政問題と関連をして出ているようでありますが、今度の勧告の中に、文言として調査をやられてきた定年の問題というのが入ってくるのかどうか、この点だけをちょっとお尋ねをいたします。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○小川(省)委員 大体胸突き八丁というのは藤井さんがお使いになったからだけれども、勧告直前だから都合のいい言葉のようではあるけれども、現在のところで、胸突き八丁で大体内部的には固まっていなければおかしいので、私はそういう点をとらえながら八月八日という時点で聞いているので、答弁としては余り感心をしないけれども、いまここでその問題だけについて時間をとりたくないからあえて付言はしませんが、特に定年の問題については余り問題を起こすような触れ方は…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○小川(省)委員 行政管理庁加地審議官、来ていますね。——一方行政管理庁では、週休二日制については時期尚早である、現状では実施は無理だというようなことを言っておるようであります。定員削減計画のペースをむしろ早めるべきだというふうなことを言っているわけであります。まさに、週休二日制の実施とは相矛盾をしてくる考え方ではないかというふうに実は私は思っておるわけであります。過日の行政監理委員会ですか、新聞発表で拝見をしたわけでありますが、これは…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○小川(省)委員 全会一致の形のものだというふうに御説明を受けたのですが、だとするならば、人事院は、行管の考え方がそのような考え方であるとするならば、いわゆる週休二日制に対する政府の受けとめ方というのがどうなっていくのだろうかという、いわゆる人事院として政府の扱いについてどうとらえているのか、それでもあくまでも従来の方針を堅持しながら、政府に実施をさせるという意気込みで取り組まれていくのかどうか、その点について伺いたいと思います。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○小川(省)委員 確かに連絡調整を必要とする要素が多分にあるわけですね。それで、行管の考え方と人事院との考え方の中に相矛盾をする要素がかなりあるわけであります。定員削減の決められた計画なり、あるいはまた現状における不足の人員といいますか、充足をしなければならない人員というのが、週休二日制実施についてはかなり調整を要する点があるわけでありますから、実施をしようとするいま総裁の言われた御趣旨に沿って、ぜひひとつ、そういう基本的な考え方を踏ま…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○小川(省)委員 総務長官がお見えになりましたから、長官にお尋ねをしたいと思うのであります。 昨年の経過を振り返ってみた場合に、七月の臨時国会の開会中に早めて人事院の勧告が出されたわけでありますが、それにもかかわらず閣議決定がおくれて、給与法の成立が十二月国会にずれ込みました。そこで、地方公務員の場合には、その結果条例化がかなりおくれたのが実情でありまして、物価高の中で苦しい生活を余儀なくされたわけでありますが、このようなことは繰り返さ…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○小川(省)委員 総務長官の決意をお聞きをして若干安心をしたわけでありますが、伝えられるところによりますと、財政的な関係で人事院勧告を値切るというふうな、昔に戻るような、十年も前に戻るような動きがあるというふうに聞いておりますので申し上げたわけでありますが、ぜひひとついまの御答弁のように、人事院制度が設立をされた趣旨なり、公務員全体の生活を守っていくという基本に立って、しかも公務能率を高めていくという基本にのっとって閣議の決定をしていた…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○小川(省)委員 総務長官お忙しいようでございますから結構でございます。それから人事院総裁も結構でございます。 まだ自治大臣がお見えになりませんから、自治省に先ほどの週休二日制の問題についてお伺いいたします。 公務員部長だろうと思うのですが、制度として週休二日制というのが確定をした場合には、これはすべての職員に適用されなければならないことは当然であります。病院であるとか福祉施設であるとかあるいは現業職場等は、いま週休二日制をとり得るよう…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○小川(省)委員 どうも週休二日制を実施をする際の人員の充足状況、週休二日制がとれるような人員をどう配置をするかという考え方よりも、いわば行政局よりも財政局の方における、いわゆる人件費は地方財政危機、硬直化の主要な原因だという説に押されてしまって、公務員の本来の健康管理をし、士気、能率を高めていくために、少なくとも近代的な国家にやっていくための週休二日制というものが、現在の財政危機の状態から非常に軽く扱われておって、どうも週休二日という…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○小川(省)委員 自治大臣にお尋ねをしていこうと思ったのですが、自治大臣がおくれておりますから、後ほど自治大臣にお伺いをすることにして、進めたいと思います。 私は、七月四日、通常国会の言うなれば最終日に、委員会での質問に立ちまして、当然四月一日からの引き上げ実施の給与改定という前提に立って質問をしたわけでございますが、地方の税収減だとか、あるいは交付税の総額の確保であるとか、あるいは給与改定の財源手当ての問題、責任を持ってやっていくんだ…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○小川(省)委員 大蔵との折衝の中で微妙な点もあるようでありますから、いずれにしても自治体財政の総元締めであります財政局はいまの御趣旨のような線で、自治体の財政運営というか、業務の執行に支障のないような形でぜひ引き続き努力をしてもらいたいということを強く要請しておきます。 そこで、大臣がお見えになりましたから一言だけお尋ねをいたしたいわけであります。 先ほど総務長官から、人事院勧告が出た場合には完全実施の線に沿って給与関係閣僚会議なり閣…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○小川(省)委員 いいですか、現在のその心境のまま貫いていただいて、大蔵のおかしな圧力に屈することなく、ひとつ二百九十万とその後ろにある家族のためにも、ぜひその態度を貫いていただくことを特に要請をいたしておきたいと思います。 行政局長はいないようですから公務員部長に聞きますが、あなたは印丸保子さんという女性を知っていますか。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○小川(省)委員 そこで、存じておられるようですからお伺いをしたいのですが、井手係長は何日から何日まで公務出張命令をもらって熊本へ出張したのですか。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○小川(省)委員 公務員部長という職は私は知りませんけれども、地方自治体の職員についてはいろいろな意味で統制をし、綱紀の粛正なり、そういうことについても責任を持つけれども、自治省内部の職員については、公務員部長というのはそういう職責にはありませんか。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○小川(省)委員 まあいいです。局長も見えてないし、官房長もまた私呼ばなかったので、植弘さんに、公務員部長ということで当然地公法のそういう全体を取り仕切るわけですから、自治省内部にあなた責任はないけれども、当然同じように国の公務員であればそうなければならぬ、特に自治省の役人であればそうなければならぬということはわかっておるのですから、あえてお尋ねをいたしてまいりたいと思います。 すると、その出張命令が出たのは何か十四日から十九日までとい…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○小川(省)委員 そしてこれは七月ですね。それで十七日には博多で印丸保子さんと落ち合っているのですね。すると十四、十五、十六の二泊三日なり、往復の時間がありますから、せめて三泊四日の出張命令で当然私は——私も地方庁の役人だった生活も持っているわけですから、当然三泊四日の出張命令でもよかったはずだと思うのであります。いま地方自治体では、その次官通達が出た以降は、出張旅費などは強い規制を受けておりまして、一泊でできるところも日帰り、関東地方…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○小川(省)委員 二十六日にこれに関連をする処分が出たことは承知をいたしております。私はそのことをもって終わりとするのではなくて、少なくとも、地方自治体にあんな厳しい合理化通達を出しておる本家本元の自治省に、こんなことが通達を出した以降にまかり通っている自治省の姿勢に問題があるのですよ。ですから私はただしたいと思うのですけれどもね。 出張命令の期限の中で愛人と一泊旅行ができるような、ずさんな、でたらめな出張命令が出ているわけだけれども、…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○小川(省)委員 ということは、もうやめていったからいいけれども、本人が悪いんだというふうなことだと思うのだけれども、私はそういうのがいわゆる役所全体の、省全体の空気の中にあること自体が問題だと思う。そうでなければ、あんな通達を三千三百の地方自治体にどの面をして出せるのか、私はその態度がおかしいと思う。これは自治省全体の空気だと思うのですよね。当然自治省の中でも、私は、あの地方自治体に出したような通達と同じようなことが出されていなければ…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○小川(省)委員 財政局長に伺いますが、次官通達は財政局が出した通達ですから、どうなんですか、ああいう通達を出しておって、自治省内でああいう状態が起こって、財政局長はまるっきり顔へどろ水をはねかけられたような感じを持っていると思うのだけれども、局長自体のあの問題についての見解はいかがですか。