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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,935 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1975/08/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会91 件・91%
  • 石炭対策特別委員会9 件・9%

※ 全 2,935 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,935 件中 20 件を表示
日本社会党1975/08/08

第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号

○小川(省)委員 ぜひひとつ、当然なことを当然なように今後お願いしたいと思うのであります。 今月十五日に、自治省は各県の人事委員会の事務局長や地方課長会議を持つというふうに新聞報道で見ております。最近の自治省は、いまのことじゃないけれども、どうも常軌を逸したような指導をやられることが多いわけなんですよね。だから、常軌を逸するのが出ることは無理もないのですよ。大体自治省が常軌を逸したような指導をときどきやっているわけですから。 私は従来も…

日本社会党1975/08/08

第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号

○小川(省)委員 人柄もよく承知をしている植弘さんですから、その辺のところはぜひひとつ地方自治権の侵害にならぬような指導をお願いしたいと思います。 大蔵省見えていますね。藤井主計官にお尋ねをいたします。 大蔵省では、財政の窮迫の状況というか歳入欠陥に関連をして、人事院勧告——先ほど総理府総務長官あるいはまた福田自治大臣からお答えをいただいたのですからいいのですが、大蔵省筋から出てくるのですけれども、どうも人勧完全実施は困難だなどというP…

日本社会党1975/08/08

第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号

○小川(省)委員 この点に関連をして、山田委員から一言関連質問をお許しをいただきたいと思います。

日本社会党1975/08/08

第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号

○小川(省)委員 最後に一言だけお伺いをいたしておきたいのですが、地方自治体の中で最も財政的に苦しいのは、地方公営企業に関連をするわけであります。余り内容に触れるつもりはありませんから、簡単に一言だけお答えをいただきたいと思うのであります。運輸省と自治省に一言ずつお答えをいただきたいと思います。 ことしの四月十六日の当委員会で山田委員から、五月二十二日に井岡委員から、六月二十六日に参議院の地方行政委員会で和田静夫委員から、地方公営企業問…

日本社会党1975/08/08

第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号

○小川(省)委員 御答弁いただいたように財政窮迫の事情からいろいろな変化も考えられるのではないかというふうなこともちらっと触れられましたけれども、三日間の委員会の中で詳細に論議をされ、さらに努力を約束した点に沿ってぜひひとつ強い努力を要請をいたしまして、私の質問を終わります。 ————◇—————

日本社会党1975/07/04

第75回 衆議院 地方行政委員会 第32号

○小川(省)委員 昨日、理事会の大変長時間をかけた御努力によって、地方財政に関する決議が上がりました。私は、この決議を自治省がどう受けとめておるかということに関連をいたしてまいるだろうと思うのですが、お尋ねをしてまいりたいと思っております。 いま自治体の中で、自治省不信の声が非常に強いわけであります。この根源をなしているいわば悪名高い次官通達に関連をして、ちょっとお尋ねをしてまいりたいと思います。どうもこの通達を見ている限りにおいては、…

日本社会党1975/07/04

第75回 衆議院 地方行政委員会 第32号

○小川(省)委員 決意のほどはわかりました。まあ作戦があるからとか、あるいは具体的なものがつかめないからということで、具体的なことについては若干言及を避けたわけでありますが、そういう決意で、完全に地方自治体が困らぬような方策をぜひ講じてほしいというふうに思っています。特に下半期については、これはもう財政危機は深刻な状態に陥るということは当然でありますから、ぜひひとつそういういま表明なさったような基本的な考え方に立って対処を講じてほしいと…

日本社会党1975/07/04

第75回 衆議院 地方行政委員会 第32号

○小川(省)委員 確かに、私どもが言う乖離の状態と自治省が言う状態は、数の上では違ってくるだろうというふうに私も思っています。しかし、いま局長が認められたように、現実に乖離はあるわけであります。これが何万人かは実際に詰めてみていかないと見方が違うわけでありますが、しかし現実にいま局長答弁なさったようにあるわけでありますから、こういう点がやはり自治体の赤字の主要な原因にもなっているわけでありますから、ぜひひとつ、いま言われたように詰めてい…

日本社会党1975/07/04

第75回 衆議院 地方行政委員会 第32号

○小川(省)委員 また、計画策定指導の段階で、私はどうも起債をえさにして自治権に対する不当な介入やあるいはまた中央統制というものが懸念をされるわけであります。そういうふうな、いわゆる指導はあり得るけれども、統制であるとか介入であるとかいうふうなことについては特に自治省は慎重に配慮しなければならぬ問題でありますけれども、介入なりあるいは統制なりと受けとめられるような指導は当然しないと思うのですが、そういう理解でよろしいのかどうか。

日本社会党1975/07/04

第75回 衆議院 地方行政委員会 第32号

○小川(省)委員 その辺の指導については、私は特に慎重な配慮を強く要請をいたしておきたいわけであります。 そこで伺いたいのですが、いわゆる起債の許可の条件といいますか、あるいはまた再建団体の指定の基準といいますか、私どもが承っておりましたのは標準財政規模に対する赤字額が都道府県にあっては五%、市町村にあっては二〇%ということでずっと一貫をしてやってこられたことですし、今後もそういうふうなことでよろしいわけですか。

日本社会党1975/07/04

第75回 衆議院 地方行政委員会 第32号

○小川(省)委員 わかりました。私どもが懸念をしておりますのは、そういう赤字にかこつけて、自治省に依頼をしながら首長が合理化計画を強行する、首切りや何かを強行するというふうな手だてに使われては困るわけなので、私も実はくどくお伺いをし慎重な対処をお願いいたしておるわけなんです。 いま一例を挙げると、大分県に竹田市というのがあります。赤字額が標準財政規模の約八%程度というふうに承っているわけであります。首長の方では再建を受けたいというふうな…

日本社会党1975/07/04

第75回 衆議院 地方行政委員会 第32号

○小川(省)委員 いま局長が言われるように、確かにずるずるべったりに二〇%に行くような状態であるとするならば、そこに指導の必要性がありますし、そういうことで特に慎重に自主再建できるような方途を助言なり指導なりするのが自治省の財政局の本来の役目だと私は思います。そういう点については特に慎重にやってほしいということを要請しておきたいと思います。 それからまた、公営競技の収益金が多額にある自治体のくだりでありますけれども、特に特交に期待するな…

日本社会党1975/07/04

第75回 衆議院 地方行政委員会 第32号

○小川(省)委員 特にギャンブル団体に対するものについては、非常に不公正がある、公平を欠いておるという声があるわけでありますから、そういうものをなくすような方途を早急にぜひ確立してほしいと思います。 それから、使用料、手数料の項なんですけれども、受益者負担の適正化を説いていますが、自治省財政局が使っている適正化という用語は値上げという言葉と同義語なんですか。

日本社会党1975/07/04

第75回 衆議院 地方行政委員会 第32号

○小川(省)委員 どうも私は財政局が言っている適正化というのは値上げということとまさに同義語だというふうに思っているわけです。そういうふうに受け取られる要素が非常に強い。私はその辺のところに自治省財政局に対する不信の念もあるのだろうというふうに思っています。 ここに自治省の次官通達をめぐって、地方公営企業の料金等について松浦局長と経済企画庁の喜多村物価局長との実は覚書といいますか、確認書があります。私はこの確認書は恐らく、物価局が次官通…

日本社会党1975/07/04

第75回 衆議院 地方行政委員会 第32号

○小川(省)委員 いずれにしても、この自治省の次官通達を見て、各自治体で値上げをされてくるようなおそれがあって、物価に影響するだろうということが発端で話し合いが始められたという理解をしているのですが、そうなんでしょう。

日本社会党1975/07/04

第75回 衆議院 地方行政委員会 第32号

○小川(省)委員 あなたの表現は非常に慎重性があるけれども、適切な表現ではないよ。いずれにしても値上げの動きがある、値上げの動きが地方庁の中にあるようだ、だとするなら、この次官通達がさらにそれを誘発をするような状態にあるからこそ、国民の生活を守るという立場に立つ物価局長は、そういう点があるからこそ自治省財政局と話し合いを進めたのは当然だと思うんですよ。私はそれはまともだと思うのです。まともな考え方であって、一般的に常識があり、良識のある…

日本社会党1975/07/04

第75回 衆議院 地方行政委員会 第32号

○小川(省)委員 確かに、この確認文書は玉虫色ですから、いま経済企画庁なり松浦局長が言ったような形なんだろうと思うけれども、やはり常識的に判断をしていく自治体が三千三百の自治体の中には多いわけですから、そういうことでなかなか真意が通らないという面もあるわけです。ですから、そういう点では特に財政局というのは慎重な配慮をしてもらいたいというふうに思っています。 それから、第三の「歳出に関する事項」の中で、いろいろ給与の点等についてうたってい…

日本社会党1975/07/04

第75回 衆議院 地方行政委員会 第32号

○小川(省)委員 政府部内あるいは与党部内でいろいろあることは私どもも承知いたしておるわけでありますけれども、三木総理の陳謝は実際に自治大臣の陳謝であり、林局長の努力は三木総理の努力なんですよ。そういう意味では、やはり行政局長が当面の当事者として、その衝にある者として、特にそういう努力をお願いするわけでありますけれども、地方行政委員会の中では、少なくとも与野党完全に一致してこういう形になっておるわけでありますから、いま申されたような次期…

日本社会党1975/07/04

第75回 衆議院 地方行政委員会 第32号

○小川(省)委員 そういう答弁だろうと思っておりました。これから福祉型社会に入っていく日本としては、いろいろな意味での小さい福祉というものが地方自治体の中にあるわけでありますから、そういう点について全体的な財政指導の中で、その財政指導が足を引っ張るようなことのないように、いまのような点をぜひひとつ肝に銘じておいてもらいたいと思います。 それから国保財政の健全化についてお尋ねをしたいと思うのでありますが、日本の保険体系の中で、国民健康保険…

日本社会党1975/07/04

第75回 衆議院 地方行政委員会 第32号

○小川(省)委員 三千三百の自治体を代表して、さらに一段の御努力をぜひ要請をしておきます。 次に、地方公営企業について一言言及をしたいわけなんですが、地方公営企業の経営の現状というのは、病院にしても水道にしても交通にしても、いずれを見ても深刻であります。本来の目的である公共の福祉という見地から、当然独立採算制を廃止をして、そして従来より以上の国庫補助制度を拡充強化をしていかない限り、いまこそそういうことを強めていかない限り本当に大変だろ…