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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,935 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1975/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会91 件・91%
  • 石炭対策特別委員会9 件・9%

※ 全 2,935 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,935 件中 20 件を表示
日本社会党1975/11/10

第76回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○小川(省)委員 ぜひひとつ先ほどの要望事項といいますか、確認を求めたいという事項については特に配慮をしながら、今後地方財政対策なりあるいは給与の指導等についても、ぜひ慎重な十分な御配慮をお願いをして質問を終わります。

日本社会党1975/10/30

第76回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○小川(省)委員 ただいま提案になりました共済組合法に対して質問を申し上げますが、私は通常国会においても実は質問に立たせていただいておりますし、まるきり内容も同じでありますから、なるべく簡潔に、重複に類するようなものは避けて、特にさわり的な面だけについて、お伺いをいたしてまいりたいと思っております。 先国会の、特に附帯決議に関係してでありますが、実は附帯決議に関連をしつつ、通常国会でも質問をいたしたわけでありますが、共済組合法については…

日本社会党1975/10/30

第76回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○小川(省)委員 御丁寧な答弁をいただいたわけですが、確かに地方公務員共済とすれば、あるいは恩給法あるいはまた国公共済なり、あるいはまた厚生年金の関係等との絡みがありますから、当然いわゆる当たるべき筋なりいろいろな関係をする向きとの協議もありましょうが、いまずっとおしなべて一般に答弁をした中で、自治省としては次の通常国会の中でどの点を重点にして法改正の中に生かしていくつもりなのか、その点を具体的にお聞きしたい。

日本社会党1975/10/30

第76回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○小川(省)委員 答弁を差し控えさせるわけにはいきません。というのは、七月の四日からあって、具体的に臨時国会の中で再提案をしてくる。当然これが七十五国会どおりに出てきたとは思うけれども、そういう中で、次国会を展望しながら検討をしてきたはずであります。そうであるならば、審議会の中にたたき台として出していく自治省の考え方が少なくとも煮詰まりつつある段階というふうに見なければ、ぼくらとしてはおかしいと思っているわけでありますから、そういう自治…

日本社会党1975/10/30

第76回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○小川(省)委員 そういう答弁ですから、いいでしょう。しかし、先ほどの十一の附帯決議の条項についての説明の中で、ニュアンスとして植弘さんがどう考えているかということは私なりに受けとめたつもりですから、これから具体的にそういう点について質問をしたいと思う。 そこで、七月四日に通常国会が終了をして、大変遺憾なことではありますけれども、廃案になってしまったわけですね。八月施行だということで非常に楽しみにしていた退職組合員の希望といいますか、希…

日本社会党1975/10/30

第76回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○小川(省)委員 私は納得しないんですが、恐らく、そちら側から表現をすることがはばかられているのが実情だろうと判断しますので、私の方から表現を変えて御質問をしたいと思います。 というのは、施行法十条に言うところの、言うなれば特定の雇用状況にあった者というのは、少なくともそういうような形で、地方公共団体の仕事をしておる人たちをこの改正によって救済をしていくということが基本的な根底にあるというふうに理解してよろしいですか。

日本社会党1975/10/30

第76回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○小川(省)委員 さらに表現を変えて言うならば、特定の雇用状況にあった者が、いわば地方団体によって正規な職員ということで身分が切りかえになる、雇用がえになる。正規な職員になった場合において、正式に雇用切りかえになった以降と以前の勤務の形態というものがほとんど変わりない、同じような状態であるというものはこれに該当するというふうに理解をしてよろしいですか。

日本社会党1975/10/30

第76回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○小川(省)委員 ということは、その表現も非常に微妙な表現ではあるけれども、いずれにしても正式な辞令が出た、出た以降の勤務も辞令の出る以前の特定の雇用条件にあった期間も、実質的な勤務の内容については同じだというものは当然救済をされるという理解を私は、いわば素人並みに理解をしているわけですけれども、そういう理解でよろしいかということです。

日本社会党1975/10/30

第76回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○小川(省)委員 ですから、そういう意味では非常に広範多岐な職種がありますし、それに触れることが私の方でも余りプラスではないし、あるいはまた自治省の側がすべて包括をできるわけではないですからいまのような表現でお伺いをいたしたわけでありますが、福利課長としては若干持って回ったような表現ではありますけれども、法の救済をしていくという、この法を改正をした趣旨が、少なくとも同じような形で公共団体の仕事をしている者は該当させるんだということが法の…

日本社会党1975/10/30

第76回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○小川(省)委員 そういう答弁をされると、私はなおひっかかるのですよ。というのは地方公務員というのは、国公と違って、盛んに自治省は賃金の面でも国公と何か同じだなんて言っているけれども、地方公務員の勤務の実態といいますかあるいはまた具体的に担当している業務内容等が国公とはかなり異なることは、地方勤務をしておる自治省の官僚諸君はよく承知をしておるはずですね。しかもまた、特にこの共済組合法についてはなかなか大蔵が理解をしてくれないという面もあ…

日本社会党1975/10/30

第76回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○小川(省)委員 ですから法律の趣旨を生かすという前段の答弁だけで私は福利課長の人格を信頼をしているからいいですよ。そういう中でやってもらわぬと困ると思うので、ぜひ法の趣旨を生かして、それは確かに既存の組合員との均衡を失するようでは困るわけで、それは当然な話でありますから、ぜひそういう形で法の運用に当たっていただきたい、こういうことを強く要請をしておきます。 それから植弘部長にちょっとお伺いいたしたいのですが、年金制度を来年は抜本的に改…

日本社会党1975/10/30

第76回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○小川(省)委員 いいです。厚生省ではないのですからそれは当然なことだと思いますから、また別な機会を見てぜひひとつお願いをいたしたいと思います。 そこで、これは課長になるのだろうけれども、共済組合法の適用を受けている組合員の人数、概数でいいから、組合ごとにちょっと教えてください。

日本社会党1975/10/30

第76回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○小川(省)委員 どうもありがとうございました。 そこで、こういう中で、これらの組合員の中の実は別個な組合でありますけれども、百八万人を組織をしている自治労でありますとかあるいは日教組だとか、ある面ではこの共済組合と重なっている、これは労働組合の組合員でありますけれども、こういうところのいわゆる労働組合の意見というのを、従来でも特に地公労の関係でありますが、尊重してきておると思うのでありますが、今後の運営について、そういう自治労とかある…

日本社会党1975/10/30

第76回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○小川(省)委員 いまの答弁のように、ぜひひとつ十二分に意見を尊重しながらやっていきませんと、この法の円滑なる運用もできませんので、ぜひそういういまの御答弁の趣旨を生かして当たっていただきたい、こういう点を強く要請をいたしておきたいと思います。 それから、実は本日の本会議で恩給法が上がったのですが、昨日の内閣委員会の恩給法の審議に関連をしながら、若干お伺いをいたしたいわけであります。これは、先ほどの附帯決議とも関連をするわけでありますが…

日本社会党1975/10/30

第76回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○小川(省)委員 昨日内閣委員会でそういう答弁しているんですよ、来年もそういうことをやります。ですから、それと同じことをやってもらえばいいわけで、次のときに一緒にして答えてもらいたいんだけれども、じゃ実施時期の問題ですね。いわば、現職の職員と二年おくれで、だんだん一年半に詰めてきて、いま一年四カ月ですか、詰めてきて、ことし八月実施になりましたね。これは、少なくとも私は、通常国会の中でも、一年おくれぐらいは許せるけれども、当面一年おくれぐ…

日本社会党1975/10/30

第76回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○小川(省)委員 だから、これらの点はそういうことなんだけれども、少なくとも自治省が地共済の番人というか、地共済を運用する立場とすれば、恩給局をも督励するような形で、当然そうあるべきなんだから、私ども当然そうやります、そういう点では恩給局を突き上げてやるつもりですというふうな答弁を私どもはお聞きしないと、二百八十三万人の地方公務員を預っている共済組合法の番人としては、どうも職務怠慢ではないかというふうに私は思っているんですよ。 そこで実…

日本社会党1975/10/30

第76回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○小川(省)委員 きのう恩給局は七〇%にするつもりでやりますということを言っているんですよ。あなたもきょうこの法案をかけて通してくれというんだったら、当然恩給局とも連絡ぐらいしていなければおかしいと思うんですよ。そういう点で恩給法の上で七〇%にするような方向にありますから、地方公務員共済についても七〇%で努力をしていくつもりです、私どももがんばりますというぐらいな決意を込めた答弁がなければ、それは納得できませんよ。

日本社会党1975/10/30

第76回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○小川(省)委員 筋はわかるのよ。だけれども、少なくとも厚生年金を除けば二百八十三万の共済組合員を抱えておるなんというのは最大のあれでしょう。そういう点はもう少し胸を張ってやらなければだめですよ。やはりそのくらいの気持ちで努力をしていく決意ぐらいのことは表明をしなければ、それは共済組合を預っている人たちとしてはどうも誠意不十分というふうな形に受けとめざるを得ないので、ぜひひとつそういう点胸を張って、それは努力が大蔵の厚い壁で破れない場合…

日本社会党1975/10/30

第76回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○小川(省)委員 恐らく、先ほどちょっと言われたように、成熟の度が浅いといいますか、共済組合法の中に入って日子が浅いわけでありますから、いろいろな要素があろうかと思いますが、将来に向けて、少なくともこの法の中に取り入れておるわけでありますから、さらに、これは自治省が好きな文句だろうけれども、合理的にこの法の中の組合員としてやられるようにさらに慎重に検討をしてやっていってほしいということを要望しておきます。 それから、本当に一番最後になり…

日本社会党1975/08/08

第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号

○小川(省)委員 総務長官と自治大臣が若干出席がおくれるそうでありますから、大臣答弁を除いて始めたいと思います。 本年度の春闘は、政府、日経連の言う一五%を乗り越えることができずに、言うなれば一五%のガイドラインに押さえ込まれて、低成長下というか、不況下の賃上げで終了をいたしたわけであります。公務員共闘が四月段階での対政府、対人事院交渉で、言うなれば公労協並みの賃上げという感触を得て、五月上旬のストライキを中止をして春闘の矛をおさめたこ…