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法務省矯正局長衆議院参議院
総発言数
147
直近の所属会派
直近の役職
法務省矯正局長
直近の発言日
2015/08/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会97 件・97%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

147 20 を表示
法務省矯正局長2015/08/26

189衆議院 法務委員会 第37号

○小川政府参考人 お答えいたします。 本年四月一日現在でございますけれども、全国の矯正施設に在職する女性矯正医官は四十一人でございます。そのうち、女子刑務所で勤務する女性矯正医官は二人でございまして、比率からいうと五%ということになります。ちなみに、女子少年院に勤務する女性矯正医官もございまして、六人おります。したがいまして、一五%で、合計二〇%が女子施設で勤務されている。 これを引きまして、残る三十三人、八〇%の方につきましては、現在…

法務省矯正局長2015/08/26

189衆議院 法務委員会 第37号

○小川政府参考人 お答えいたします。 本年二月一日現在でございますけれども、矯正施設に勤務する常勤、非常勤を含めた医師の人数について申し上げます。全体で六百七人でございますけれども、そのうち六十五歳以上が九十二名、比率でいうと全体の一五・二%という状況になります。 なお、常勤と非常勤で分けますと、常勤の方は、全体で二百五十二名中九名でございます。それから、非常勤の方は全体で三百五十五名中八十三名ということでございまして、非常勤の医師の方…

法務省矯正局長2015/08/26

189衆議院 法務委員会 第37号

○小川政府参考人 最高齢の方でございますけれども、八十九歳でございます。非常勤の方でございまして、福岡刑務所飯塚拘置支所に勤務されております。

法務省矯正局長2015/08/26

189衆議院 法務委員会 第37号

○小川政府参考人 お答えいたします。 任期つき採用につきましては、一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する法律というもので制度がつくられておりまして、趣旨としましては、民間人材の採用の一層の円滑化を図るため、公務に有用な専門的な知識経験を有する者を任期を定めて採用できるようにするということでございますので、そういった要件が必要になるということでございます。

法務省矯正局長2015/08/26

189衆議院 法務委員会 第37号

○小川政府参考人 お答えいたします。 ただいま委員から御指摘ありましたように、被収容者に関連する矯正収容費の医療費の推移につきましては、被収容者数が減少に転じた平成十九年度以降も、平成二十七年度予算に至るまで、基本的には増加傾向にございます。その間、被収容者が三一%減少いたしましたけれども、それに対しまして医療費は四六%増加しております。 その主な増加要因としましては、近年の矯正医官の欠員の増加に伴いまして、矯正施設内での診療が弱体化し…

法務省矯正局長2015/08/26

189衆議院 法務委員会 第37号

○小川政府参考人 お答えいたします。 刑事収容施設法六十一条に基づく健康診断につきましては、年一回、各施設において行っております。常勤医官等が欠員の施設もございますけれども、非常勤医師等の協力を得まして確実に実施しております。

法務省矯正局長2015/08/26

189衆議院 法務委員会 第37号

○小川政府参考人 お答えいたします。 矯正施設におきまして被収容者が死亡した場合には、刑事施設及び被収容者の処遇に関する規則に基づきまして、刑事施設の長が行政検視を行うということになっておりまして、その際には、医師を立ち会わせ、その意見を聞かなければいけないということになっております。常勤医師がいる場合には常勤医師が立ち会う場合もございますし、いない場合には非常勤医師あるいは嘱託医等の協力を得るということも当然ございます。 施設の中での…

法務省矯正局長2015/08/26

189衆議院 法務委員会 第37号

○小川政府参考人 お答えいたします。 御指摘の刑事収容施設法百五十七条の一項三号に基づく審査の申請につきましては、指名医による診療、つまり、常勤の医師とかではなくて、もともと被収容者が社会内でお医者さんにかかっていて、そのお医者さんに診てもらいたいとか、そういった、医師を指名して診察を受けたい、治療を受けたいというふうな申し出をして、それについて施設の長がこれを許さなかったとか、あるいは中止をさせたというふうなことについて不服申し立てを…

法務省矯正局長2015/08/26

189衆議院 法務委員会 第37号

○小川政府参考人 先ほどの審査の申請の関係で若干数字の間違いがございました。 三千件余りと申し上げましたのは、百五十七条に基づく審査の申請の総数のうち、各管区長に対して申請があった件数でございます。 お尋ねは百五十七条一項三号の医療の関係でございますので、指名医関係での審査の申請の件数につきまして申し上げますと、管区長に対するものは、平成二十四年、二十九件、二十五年、三十五件、二十六年、六十六件ということでございます。また、法務大臣に対…

法務省矯正局長2015/08/26

189衆議院 法務委員会 第37号

○小川政府参考人 お答えいたします。 お尋ねは、認知症の可能性があるような高齢者についての刑務作業の状況ということでございまして、やはり、なるべく軽い作業を実施させるだとか、あるいは単独で生活させるよりも集団で生活させた方が認知症の進行も遅いということもありますので、なるべく集団で処遇するとかということで、養護工場というふうに言いますけれども、そういった軽作業中心の工場を設けて、そこで作業を行わせるというふうなことを各施設で行っておりま…

法務省矯正局長2015/08/26

189衆議院 法務委員会 第37号

○小川政府参考人 御指摘のとおりでございまして、やはりそれぞれの体力であるとか健康状態であるとかということも加味して考えて、それぞれが対応できる、適応できる範囲内で改善更生を目指すということだと思いますので、当然、被収容者の状況によってそのレベルを変えたりだとか、あるいは達成度を変えていくということに配慮しながら処遇をしていくということになると思います。

法務省矯正局長2015/08/26

189衆議院 法務委員会 第37号

○小川政府参考人 お答えいたします。 矯正施設の中には、病室等に冷房設備が整備されていない施設があることは承知しております。矯正施設には医療上室温管理を必要とする者を収容することもありますので、当該施設所在地の気候の状況にもよりますけれども、冷房設備あるいは暖房設備等を設置することが必要であるというふうに考えております。 これまでも各施設の必要性に応じまして冷暖房設備等を整備してきているところでございますけれども、被収容者の健康の保持は…

法務省矯正局長2015/08/26

189衆議院 法務委員会 第37号

○小川政府参考人 御指摘のありましたように、和歌山市内にあります丸の内拘置支所におきまして、熱中症の疑いで外部医療機関に搬送された者が三名ございまして、二名につきましては既に症状は回復しておりますけれども、残念ながら、一名の者については搬送先の外部医療機関で死亡が確認されました。死因につきましては急性循環不全というふうに承知しております。 熱中症対策についてでありますけれども、暑さが年々厳しくなってきておりますので、ますます熱中症対策が…

法務省矯正局長2015/08/26

189衆議院 法務委員会 第37号

○小川政府参考人 お答えします。 委員御指摘のように、本年八月五日付で、本職、課長等の通知をもって、現在想定できる対策ということで指示をしているところでございます。 熱中症は、当日の気候だけでなく、被収容者の年齢、体力、疾患等の有無が影響することもありますので、これで矯正施設における熱中症患者の発生が全てなくなるとは言い切れないところがございます。 ただ、被収容者の健康の保持は被収容者を強制的に収容している国の責務でありますので、引き続…

法務省矯正局長2015/08/26

189衆議院 法務委員会 第37号

○小川政府参考人 詳細については、内閣官房令、法務省令、今後検討するということになりますけれども、最低限どういった服務をしてもらうかなどにつきまして細則を定めることになると考えております。

法務省矯正局長2015/08/26

189衆議院 法務委員会 第37号

○小川政府参考人 お答えいたします。 まず、先ほど申し上げましたように、内閣官房令、法務省令、あるいはそれ以下の下位法令におきましてどういうふうに定めるかにつきましては、これから検討することになりますけれども、現在矯正施設に勤務していただいている常勤医師の方々に引き続き矯正施設で勤務していただくことも重要であります。したがいまして、矯正施設における医療体制の確保に配慮しながら、現在の常勤医師が勤務しにくくなる事態が生じることはできるだけ…

法務省矯正局長2015/08/26

189衆議院 法務委員会 第37号

○小川政府参考人 お答えいたします。 この一年間の広報、啓蒙活動について概略を申し上げますと、本年四月には、矯正施設の医療の重要性に関する国民的な周知、理解に向けてより一層積極的な取り組みを行うことを大臣から御指示いただきまして、矯正施設におきましては、地域医療機関等との協議会を開催したり、所在地の医師会あるいは医療機関に対して矯正医療の特殊性、困難性について丁寧に説明を実施するなどしております。 また、矯正管区におきましては、矯正管区…

法務省矯正局長2015/05/20

189衆議院 法務委員会 第15号

○小川政府参考人 お答えいたします。 刑事施設におきましては、平成十八年度に刑事収容施設法が施行されまして、同法上の特別改善指導ということが始まりましたので、それ以降、性犯罪者につきましても再犯防止の指導を行っているところでございます。これは、平成十七年度に性犯罪者処遇プログラム研究会というものを省内に設けまして、その検討をもとに策定したプログラムに基づきまして実施しております。 その効果でございますけれども、十八年度から始まりましたの…

法務省矯正局長2015/05/18

189参議院 決算委員会 第8号

○政府参考人(小川新二君) ただいま委員から御指摘がございましたように、矯正医官が外部研修をするとされていた時間に実際には外部研修の全部又は一部に行っておらず、しかも勤務しなかった時間に係る給与を減額することなく支給していたことにつきまして、平成二十二年度から平成二十五年度の決算検査報告におきまして全部で十二人の矯正医官が指摘を受けているところでございます。 こうした事案が発生した要因としましては、基本的には当該矯正医官の国家公務員とし…

法務省矯正局長2015/05/18

189参議院 決算委員会 第8号

○政府参考人(小川新二君) 矯正施設の耐震化についてお尋ねいただきました。 平成二十六年三月末現在におきましては、建物の面積ベースで申し上げますと約七二%でございます。施設の耐震化の手順でございますけれども、まず耐震診断を実施いたしまして、耐震強度がどのくらいあるかということを判断いたします。その上で、その診断の結果を踏まえまして、施設を建て替えするのか、あるいは耐震改修等を行うのかという方針を決定しまして整備を実施しているところでござ…