小川新二
会議録に記録された「小川新二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 147 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省矯正局長
- 直近の発言日
- 2015/09/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 法務委員会 第39号
○小川政府参考人 まず、全国の女子受刑者のうち、妊娠が確認された人数でございますけれども、平成二十四年度以降把握をしておりまして、平成二十四年度が二十七人、二十五年度が二十五人、二十六年度が十五人でございます。 次に、女子受刑者による出産数でございますが、これは平成二十年以降把握してございますが、まず、平成二十年から平成二十五年までの数字を申し上げます。これは年度ではなくて暦年でございます。平成二十年が十七件、二十一年が二十一件、二十二…
第189回 衆議院 法務委員会 第39号
○小川政府参考人 お尋ねのように、刑事収容施設法の第六十六条におきましては、母親である女子の被収容者が、一定の年齢、具体的には一歳、または特別の事情がある場合は一歳半でございますけれども、これに達するまでの子につきまして、刑事施設内で養育したい旨の申し出をした場合に、一定の要件でこれを許すことができるというふうに規定をしております。 その趣旨でございますけれども、刑事施設は本来乳幼児を収容する施設ではございませんので、また、環境も乳幼児…
第189回 衆議院 法務委員会 第39号
○小川政府参考人 お答えいたします。 過去五年間のデータでございますけれども、刑事施設内で子の養育を許した事例は三例ございます。 ただ、期間としましては、乳児院等への引き取りが調整されるまでの比較的短い期間ということでございまして、三例のうち、一番長いものが十二日、それから短いものが八日という状況でございます。
第189回 衆議院 法務委員会 第39号
○小川政府参考人 御指摘がありましたように、平成二十六年十一月七日でございますが、外部有識者から成ります女子刑務所のあり方研究委員会から法務大臣に対しまして要望書が提出されておりまして、その中で、妊産婦、出産し子育てをしている受刑者、さらにその子供に対する支援を実施すること、子供のいる受刑者については母子関係に配慮することという要望をいただいております。 これを受けまして、現在、矯正局におきまして、女子被収容者が刑事施設内で子を養育する…
第189回 衆議院 法務委員会 第39号
○小川政府参考人 具体的な時期は決めておりませんけれども、そもそも要望をいただいたのが昨年の十一月七日でございますので、なるべく速やかに立ち上げて検討していきたいというふうに考えております。
第189回 衆議院 法務委員会 第39号
○小川政府参考人 御指摘のように、外部の病院で出産をすることがほとんどでございます。刑事施設の中で養育をしない場合には、外部の病院から退院する際には親族等に引き取ってもらうということになるわけでございますけれども、実際いつ退院するかというのは事案によってさまざまでございまして、翌日ぐらいに退院する場合もございますし、また数日間、あるいは一週間ぐらい入院を続けるということもございますので、それはもう個別の事案によってさまざまでございます。
第189回 衆議院 法務委員会 第39号
○小川政府参考人 先ほどの刑事収容施設法六十六条による刑務所の中での養育ということを希望されない場合には、おおむね今のような、退院のときに別れるというふうな扱いになろうかと思います。
第189回 衆議院 法務委員会 第39号
○小川政府参考人 病院で出産後に何日ぐらい入院をするかにつきましては、先ほど申し上げましたように個々のケースによってさまざまでございますし、また具体的な日数等については把握をしておりませんので、今お答えすることはできません。 ただ、いずれにしましても、入院している間に引き取り先に引き取られるとか、あるいは退院するときに引き取られるということになろうかと思います。 一方、いつ退院するかは、基本的にはお医者さんの判断に従って対応することにな…
第189回 衆議院 法務委員会 第39号
○小川政府参考人 先ほどの勉強会の立ち上げも予定しておりますので、委員御指摘のとおり、入院日数等につきましても調査をしていきたいというふうに考えております。
第189回 衆議院 法務委員会 第39号
○小川政府参考人 法務省におきましては、刑務所の出所者等の特性に応じた処遇や住居の確保、就労支援等の再犯防止対策をさらに推進する必要があるというふうに考えております。 御質問の中にありましたように、そのための予算としまして、概算要求におきまして約百三十八億円を計上しているところでございますけれども、その内容としましては、更生保護施設等の受け入れ機能の強化及び保護司活動の基盤強化であるとか、協力雇用主への支援や雇用ニーズに対応した職業訓練…
第189回 衆議院 法務委員会 第39号
○小川政府参考人 お答えいたします。 刑事施設におきましては、強制わいせつ、強姦等の性犯罪等を行った受刑者のうち、再犯につながる問題性の大きさなどを判定した上で、常習性、反復性が認められるなど、性犯罪の原因となる認知の偏りであるとか自己統制力の不足等がある者を選定して、性犯罪再犯防止指導を行っているところでございます。 この性犯罪再犯防止指導を受講している人員につきましては、平成二十二年度は四百五十一人でございましたけれども、その後増加…
第189回 衆議院 法務委員会 第39号
○小川政府参考人 御指摘のように、少年鑑別所法におきましては、非行及び犯罪の防止に関する援助が少年鑑別所の本来業務として規定されたところでございます。 少年鑑別所は、これまで、非行少年に対する鑑別の実施を通して、さまざまな知識、技能が蓄積されてございます。これを地域社会の非行及び犯罪の防止にこれまで以上に積極的に生かすことができ、非行問題に関する専門的機関としての役割を果たすことができるようになったというふうに認識をしております。 取り…
第189回 衆議院 法務委員会 第39号
○小川政府参考人 お答えいたします。 委員の御指摘の運転免許の関係は、運転免許を持っていない者について、受刑中に取得をする機会を与えたらどうかという御指摘というふうに承りました。 現時点で、職業訓練とかの一環として、免許の指導とか運転技能を与えるというふうな指導をしている施設はございませんので、現実的には、委員の御指摘は、例えば受刑中に教習所に行かせて、そして運転の勉強をするとか学科の勉強をするような機会を与えてはどうかという御趣旨かと…
第189回 衆議院 法務委員会 第39号
○小川政府参考人 平成二十八年度概算要求におきましては、矯正施設における再犯防止の対策経費としましては、委員御指摘のように約三十八億円を計上しているところでございます。 内訳としましては、これも御指摘がありましたように、就労情報の広域的な提供ということで、矯正就労支援情報センターの整備につきまして約十七億円を要求しておりますし、また、そのほか、処遇をさらに充実させる経費であるとか就労支援をさらに充実する経費としまして二十一億円を計上して…
第189回 衆議院 法務委員会 第39号
○小川政府参考人 職業訓練は、再犯防止のためにも非常に不可欠だと考えておりますし、充実して実施をしていく必要があるだろうと考えております。 ただ、受刑者もさまざまな者がおりますので、やはりその資質を勘案しまして、職業訓練の効果がある者を選別しまして、そして職業訓練を実施するということになります。 ただ、訓練を実施している人員につきましては、年々増加しておりまして、これは計画人員で申し上げますと、平成二十三年度は四千五百五十九人でございま…
第189回 衆議院 法務委員会 第39号
○小川政府参考人 矯正局としましては、職業訓練を行う体制、人員とか、あるいは施設の設備等の体制も必要になりますので、そういったものをできるだけ充実させていって、できる範囲で充実させていきたいというふうに考えております。 平成二十八年度の概算要求におきましては、先ほどの人員よりも多い、対前年度千三百四十人増の七千九百四十九人分の職業訓練計画の予算を計上しているところでございます。 これで十分かどうかという御指摘はごもっともでございますし、…
第189回 衆議院 法務委員会 第39号
○小川政府参考人 今御指摘がありましたように、実際実施している職業訓練についても、希望者が少なかったりあるいは受けている者が少ないというふうな科目もこれまであったというふうに承知をしております。その科目と、実際の雇用ニーズだとか社会がどんな職業訓練を求めているか、その内容のマッチング等についても検討する必要がありますので、総務省等の指摘を受けまして、矯正施設におきましても、例えば雇用主の方々の意見を聞いてどんな職業訓練がふさわしいのかと…
第189回 衆議院 法務委員会 第39号
○小川政府参考人 御質問にありましたように、職業訓練は特定の刑務所で特定の科目を行うという体制が前提となりますので、そういった職業訓練を実施していない施設から希望する受刑者の推薦を受けて、そして、それを受け入れた上で実施するという形になります。 ところが、この点につきまして、推薦をする施設と受け入れる施設の調整が不十分ではないかという御指摘をこれまで受けたところでございまして、確かに、十分調整がなされておらずに、受ける施設の方で推薦をさ…
第189回 衆議院 法務委員会 第39号
○小川政府参考人 御指摘の点でございますけれども、職業訓練を実施する刑務所の方は、全国の施設といいますか、多数の施設から推薦を受けて、その中から職業訓練に適格かどうかというふうな観点で審査をしていくんだろうと思います。 その中で、推薦する刑務所の方では自分の施設の中で考えているので適格ではないかと考えるんだけれども、実施する方では職業訓練の効果がより上がりそうな受刑者を選びたいというふうなことで、受け入れないケースが出てくるというふうな…
第189回 衆議院 法務委員会 第39号
○小川政府参考人 御指摘につきましては、いずれにいたしましても、職業訓練の定員の中で、その定員を無駄にすることがないようにしっかり実施していく、そのための選別をどういうふうにするかということでございますので、引き続き、矯正施設、刑事施設の間での連絡調整といいますか、それをしっかりさせていきたいと思いますし、また、もっと職業訓練を実施できる、あるいは、その職業訓練に適格な者がいるのに、定員が限られていることによって十分実施できていないとい…