小川敏夫
会議録に記録された「小川敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,896 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2000/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会35 件・35%
- 本会議33 件・33%
- 法務委員会31 件・31%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 法務委員会 第5号
○小川敏夫君 民主党・新緑風会の小川敏夫でございます。 この電子認証制度でございますが、まずどのような社会経済的な意味において必要性があって、この制度を取り入れるのでございましょうか。
第147回 参議院 法務委員会 第5号
○小川敏夫君 その電子認証の仕組みの方、ちょっとお尋ねするんですが、これまで印鑑証明といいますと、判こという物体をもってその具体的に押された印影が一つの証明の対象だったんですが、今回公開かぎとかキーという言葉を使ったり、あるいは電子署名というような表現もあるんですが、これをもう少しわかりやすく、具体的にどのようなものか、教えていただけますでしょうか。
第147回 参議院 法務委員会 第5号
○小川敏夫君 公開かぎと言っておるわけですけれども、実際の、我々かぎといいますとこれは物質のかぎを思い浮かべてしまうんですが、では、この公開かぎというのは具体的にはどのような仕組みなのでございましょうか。
第147回 参議院 法務委員会 第5号
○小川敏夫君 一定の数値の順列といいますか配列ということですと、秘密かぎもまた同じようなものだと思うんですが、そうしますとこれを解読されてしまうとか、あるいは不正に用いられてしまうというような危険性、あるいは危険に対処する仕組みというものはいかがになっているんでしょうか。
第147回 参議院 法務委員会 第5号
○小川敏夫君 大変に素人的な発想で申しわけないんですが、コンピューターの世界に入りますと我々の脳の働きの域を超えておりまして、大変に演算速度が速まっている。ですから、今のその千二十四ビットですか、これが今の技術の最先端ということでしょうけれども、いわばイタチごっこのように、解読されない暗号システムというものをつくっても、またそれがさらなるコンピューターの発展によって容易に解読されてしまう。そうすると、またさらにそれに解読されないようにと…
第147回 参議院 法務委員会 第5号
○小川敏夫君 暗号の解読というのはいわば部外者からの不正利用という観点だと思うんですが、今度は部内者の不正利用ということを考えますと、これまでの実印ですと、この判こという物体を持っていればそれが現実には不正利用される可能性はないわけで、実印をつくってもらった判こ屋さんが同じものをできるわけじゃないわけですけれども、今度の場合、パスワードということになりますと、例えばソフトウエア屋さんに発注して秘密かぎなるものを、ソフトを全部つくってもら…
第147回 参議院 法務委員会 第5号
○小川敏夫君 大変素人の質問が続いて申しわけないんですけれども、その秘密かぎを使うとかといういわゆる電子取引の送受信の端末は、これはどの端末でもよろしいんですね。
第147回 参議院 法務委員会 第5号
○小川敏夫君 今までの印鑑でも、社長が知らない間にだれかがこっそり押してしまうような内部の盗用事件もあることはあるわけで、それは自己管理の問題だと思うんですが、今度の電子署名の場合には、とにかく物質的なものではなくて一つの情報ですので、情報が部内者から、あるいは知っている者が不正に使用してしまったような場合に、発見がこれまでの物質的な印鑑証明よりもおくれるんじゃないか。あるいは端末がどこからでもいいとなると、これが不正に利用されたのかど…
第147回 参議院 法務委員会 第5号
○小川敏夫君 それでは次に、今度は取引当事者間の問題ではなくて、このシステムの安全性の問題ですが、コンピューターといいますと、いわゆる不正侵入者、ハッカー等による被害がよく報道されます。最近でも、官公庁のホームページが改ざんされたというふうなこともございました。 このような、組織そのものを、システムそのものを混乱させようというようなハッカーに対する防御策の方はいかがになっておりますでしょうか。
第147回 参議院 法務委員会 第5号
○小川敏夫君 次に、利用の仕組みについてお尋ねしますが、これはどこの法務局で取り扱う、全国どこの法務局でも取り扱うのか、あるいは一部の法務局が地域を代表する形で取り扱うようになるのか、その利用の仕組みについて教えていただけますか。
第147回 参議院 法務委員会 第5号
○小川敏夫君 あと、利用する場合の料金的な面はどのように決まっていますでしょうか。
第147回 参議院 法務委員会 第5号
○小川敏夫君 なるべく、これからのインターネット社会の到来を予測すれば、利用しやすい身近な地域に利用拠点を設けていただきたいと思うんです。 一方で、コンピューターといいますと、我々年をとっているとなかなか頭に入りにくいんですが、そこら辺、法務局の方の受け入れ体制、コンピューターに対する教育とか、そこら辺の方は万全に行われているのでしょうか。
第147回 参議院 法務委員会 第5号
○小川敏夫君 最後に、公証人の方の仕組みについてお尋ねします。 公証人ですと、特に実際に公証人になられる方は我々以上にさらにお年寄りの方が多くて、これまでもコンピューターに余り精通していないんではないかと思うんですが、ここら辺の、公証人がこのような電子認証システムに携わることについてのその習熟度といいますか、あるいは間違いが起きないようないわば事前の訓練という言葉はおかしいけれども、習熟のための教育とかそういったことは行っておるんでしょ…
第147回 参議院 法務委員会 第5号
○小川敏夫君 終わります。
第147回 参議院 予算委員会 第12号
○小川敏夫君 民主党・新緑風会の小川敏夫でございます。 きょうは参考人の方、本当に貴重な御意見ありがとうございます。質問も順番に聞いていきまして、特に分担分けをしないままそれぞれの党派で順番に聞くものですから、同じような関心点がございまして、重複にわたることもあるかとも思いますが、その点をお許しいただきますようお願い申し上げます。 それで、私順番を追って考えますところ、今度の問題で、まず公安委員会の制度が悪いのか、あるいは制度は非常にい…
第147回 参議院 予算委員会 第12号
○小川敏夫君 渥美参考人にお伺いしますが、今、高井参考人の方から公安委員会の制度の趣旨をより生きたものにするというために具体的な提案がございました。独自の事務局を整備してより強化する、あるいは独自の審査官あるいは調査官を整備するというような提案がございました。そのように、実際に今の公安委員会の事務方を整備して、より積極的に行動できるというようなシステムにするというような考えについては、渥美参考人はいかがでございましょうか。
第147回 参議院 予算委員会 第12号
○小川敏夫君 今、外部監察の御意見も伺いました。先ほど高井参考人の方から、やはり外部監察は好ましくなくて内部監察という御意見もいただきましたが、例えば、外部監察といってもすべてを外部ということではなくて、内部監察の中に外部の意見を組み込むような方法という意味の内部監察もあると思うんですが、そういう点ではいかがでしょうか。両参考人にまたお伺いしたいと思うんですが。
第147回 参議院 予算委員会 第12号
○小川敏夫君 どうもありがとうございます。 今地域の住民との密接な関係努力というお言葉をいただきましたが、あるいは住民の方から見まして、警察が何やっているかよくわからない、捜査ということは別にしましても、中の情報開示といいますか、そういう面もあるかと思うんですが、そういった点で参考人の方で何かいいお考えはございませんでしょうか。
第147回 参議院 予算委員会 第12号
○小川敏夫君 ありがとうございます。 今度は公安委員の人選、委員のあり方の問題ですけれども、先ほど渥美参考人は警察と緊張関係を持てる人が望ましいということでございました。あるいは高井参考人にいただいたメモでは、人選方法を再検討するというお考えでございます。 それで、順番にお伺いしますが、渥美参考人が言われる、警察と緊張関係を持てる人を委員にという場合に、委員の任命制度として今のようなあり方でよろしいのか、あるいは改善した方がよろしいのか…
第147回 参議院 予算委員会 第12号
○小川敏夫君 ありがとうございました。