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立憲民主党・民友会・希望の会副議長参議院
総発言数
6,896
直近の所属会派
立憲民主党・民友会・希望の会
直近の役職
副議長
直近の発言日
2010/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会35 件・35%
  • 本会議33 件・33%
  • 法務委員会31 件・31%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,896 20 を表示
民主党・新緑風会法務副大臣2010/10/21

176参議院 外交防衛委員会 第2号

○副大臣(小川敏夫君) 調べるというのは、悪意があったかどうかを調べろということの御質問の趣旨ですよね。ですから、そういう悪意はなかったということですので、調べるという考えは持っておりません。

民主党・新緑風会法務副大臣2010/10/21

176参議院 外交防衛委員会 第2号

○副大臣(小川敏夫君) 政治家はそれぞれその考えから発言されることがいろんな場面であることと思いますが、法務省としましてはそのような悪意はないということで対応させていただいて、個々のそれぞれの様々な人の発言に対して逐一それに対応するということがなっているわけではございません。

民主党・新緑風会法務副大臣2010/10/21

176参議院 外交防衛委員会 第2号

○副大臣(小川敏夫君) 那覇地検の釈放の際の記者会見でそのように判断したあるいは認定したと言っております。

民主党・新緑風会法務副大臣2010/10/21

176参議院 外交防衛委員会 第2号

○副大臣(小川敏夫君) そのとおりでございます。

民主党・新緑風会法務副大臣2010/10/21

176参議院 外交防衛委員会 第2号

○副大臣(小川敏夫君) 先般の委員会でも申し上げましたように、処分保留の釈放が最終処分ではございませんが、やはり一応最終処分らしき状況の釈放という状況を迎えて、国会等の要請があれば那覇地検において適正に対応するであろうと申し述べたわけでございます。 今回衆議院の方で予算委員会の決議に基づきまして衆議院議長から那覇地検の方に要請がございました。そうした正規な要請を受けましたことを踏まえまして、那覇地検そのものは海保から提出を受けたものでご…

民主党・新緑風会法務副大臣2010/10/21

176参議院 法務委員会 第2号

○副大臣(小川敏夫君) ただいま委員からも一部指摘していただいたように、これを導入する、可視化が大変重要ですので、導入するという方向性はある意味では確認しておるんですが、様々な技術的な問題があります。あるいは諸外国の制度がどうなっているか、もちろん刑事訴訟の法制度が違う中での様々な問題もございます。そうした点を十分に踏まえてしっかりとした制度を構築していくためには議論が必要なのではないかということでございます。 前大臣の段階で中間報告取…

民主党・新緑風会法務副大臣2010/10/21

176参議院 法務委員会 第2号

○副大臣(小川敏夫君) 確かに、修習生の時代に給与をいただくということで生活を支えていただいて修習に専念できるということは、非常に修習生から見てもいい制度でありましたし、また、一方で、法曹になった後も借金を引きずらないので、自分の信念に、あるいは正義感に従って自由に仕事ができると。あるいは、国に負担をいただいて言わば修習を受けさせていただいた、その御恩返しに公に御奉仕したいというような気持ちもわいてくるというふうなことで、非常にいい制度…

民主党・新緑風会法務副大臣2010/10/21

176参議院 法務委員会 第2号

○副大臣(小川敏夫君) そもそも司法制度改革の中で、法曹養成制度も司法試験制度も含めて大きな改革といいますか変更を遂げたわけでございますが、その一つの出発点としましては、それまでの司法試験制度が言わば司法試験一発で、点数さえ取れば司法試験に合格するというようなところで、言わば司法試験予備校というものでただ単に試験に受かるための知識を積み込めばいいような傾向が現れまして、結果として、本来国民の権利義務を扱う、そうした面から高い倫理性、公共…

民主党・新緑風会法務副大臣2010/10/21

176参議院 法務委員会 第2号

○副大臣(小川敏夫君) この法曹養成制度、当初の設計では年間三千人程度と、あるいはロースクールを修了した人の約七割前後が法曹の道を歩むというような設計でございましたが、現実の状況はまだ二千人、あるいはロースクールの修了者の合格率も最近はかなり下がって、三割前後ですか、下がってきているというような状況でございます。 こうした法曹養成制度そのものが当初の設計と違うということの現状も踏まえまして、また委員が御指摘されたような経済的な困窮者の問…

民主党・新緑風会法務副大臣2010/10/21

176参議院 法務委員会 第2号

○副大臣(小川敏夫君) 二百四十八条は起訴、不起訴という最終処分、言わば捜査の最終段階での結論を出す場合のことでございますが、この釈放というのは、つまり身柄の勾留ということのその勾留処分を解くということでございますが、そもそもその勾留という捜査そのものが起訴、不起訴の判断をするに向けての一つの捜査の言わば手順でございます。この終局処分の起訴、不起訴の処分に当たって便宜主義が取られるということは、そこに至るまでの捜査の過程においてもやはり…

民主党・新緑風会法務副大臣2010/10/21

176参議院 法務委員会 第2号

○副大臣(小川敏夫君) 委員長。

民主党・新緑風会法務副大臣2010/10/21

176参議院 法務委員会 第2号

○副大臣(小川敏夫君) 委員長。

民主党・新緑風会法務副大臣2010/10/19

176衆議院 法務委員会 第1号

○小川副大臣 法務副大臣の小川敏夫でございます。 柳田法務大臣のごあいさつにありましたとおり、法務行政の諸課題については、いずれも国民生活の基本、根幹にかかわる重要なものばかりでございますので、黒岩法務大臣政務官とともに大臣を支え、精力的に取り組んでまいります。 そして、委員長初め委員の皆様方から一層の御指導、御支援を賜りながら、法務副大臣としての職責を果たしていく所存です。何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)

民主党・新緑風会法務副大臣2010/10/19

176参議院 法務委員会 第1号

○副大臣(小川敏夫君) 法務副大臣の小川敏夫でございます。 柳田法務大臣のごあいさつにありましたとおり、法務行政の諸課題については、いずれも国民生活の基本、根幹にかかわる重要なものばかりでございますので、黒岩法務大臣政務官とともに大臣を支え、精力的に取り組んでまいります。そして、委員長を始め委員の皆様方から一層の御指導、御支援を賜りながら、法務副大臣としての職責を果たしていく所存です。 何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)

民主党・新緑風会法務副大臣2010/10/18

176参議院 決算委員会 第1号

○副大臣(小川敏夫君) 私も姫井委員と同感でございまして、地域主権といいますと、一つの根本的な見方は、地域でできる事務は地域の実情に合わせて地域の特殊性を生かして行うということだと思いますが、例えば、姫井委員御指摘のとおり、国民の財産に関する登記のように、国民の権利に関しますことは地域地域によってばらばらであっては困るわけでございますので、やはりこれは国が統一して行うべきではないかという基本に立ってこれから事務を行ってまいりたいと思いま…

民主党・新緑風会法務副大臣2010/10/18

176参議院 決算委員会 第1号

○副大臣(小川敏夫君) お答え申し上げます。 まず、裁判の公開という点がございましたが、検察審査会の方は検察から捜査の生資料を検討するという事情がございます。捜査の過程の中で様々な人の秘密、プライバシーというようなことの情報がすべて生で伝わるわけでございますので、そうした点が議論の場で公開されるということに大きな問題があると思っております。 また、裁判もあるいは裁判員制度も、裁判員の協議そのものはこれは非公開でございます。やはり、裁判員…

民主党・新緑風会法務副大臣2010/10/18

176参議院 決算委員会 第1号

○副大臣(小川敏夫君) まず、検察審査会の協議そのものは、やはりどこからも影響を受けないで独立に協議するということでございます。制度そのものは独立であると思いますが、ただ、あるいは委員は、その検察審査会の協議の中で言わば一方の当事者である検察官側が意見を述べるということを御指摘になっているのかとも思いますが、この制度そのものが、検察官が不起訴にした処分について判断を行うということでございますので、やはり検察官がなぜ不起訴にしたのかという…

民主党・新緑風会法務副大臣2010/09/28

175参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号

○副大臣(小川敏夫君) 今回、那覇地検の方で釈放しましたその理由は既に次席検事の方から記者会見で公表されておるわけでありますが、その中で、国際関係、日中関係ということもその釈放の理由の一つとして述べられております。 これは、そもそも、刑事訴訟法二百四十八条によりまして検察官の処分は様々な状況を勘案して決定するということになっておりまして、これは検察が外交に関与したということではなくて、社会において起きている事象というものもすべて判断した…

民主党・新緑風会法務副大臣2010/09/28

175参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号

○副大臣(小川敏夫君) 先ほども述べた趣旨をもう一度述べさせていただきますが、検察は外交を行ったのではありません。あくまでもこの刑事事件を処分するその判断の一つの資料として、社会に起きている事象というものをこの判断材料の一つとしたということでございます。他省庁の行うべき権限を検察が行ったというものではございません。

民主党・新緑風会法務副大臣2010/09/28

175参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号

○副大臣(小川敏夫君) まず、検察官が行った処分、また同じことを何回も繰り返すようで恐縮でございますが、外交判断を検察官が行ったのではございません。社会に起きている事象のあらゆる点を勘案することが処分の行う点において考慮すべきその中の一つの社会的事象であるということを勘案して、検察官としては刑事処分を行ったわけでございます。 また、責任をという話がございましたが、これは個々の検察官が行った処分につきまして、法務省が直接責任を負うというも…