小川敏夫
会議録に記録された「小川敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,896 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2010/09/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会35 件・35%
- 本会議33 件・33%
- 法務委員会31 件・31%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○副大臣(小川敏夫君) まず、後段の質問の、この決定の前に協議したかという点でございますが、それはしておりません。決定後に報告を受けたということでございます。 それから、前段の点でございまして、法務省が検察官の処分について責任を負わないのかという話がございました。ただ、一般的に検察の捜査というものは本来政治が主導するものではございませんで、司法の独立あるいは捜査というものが独立しておるわけでございまして、一般的には、逆に捜査に政治が介入…
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○副大臣(小川敏夫君) なかなか佐藤委員と私の答弁かみ合ってないんですが、その根本は、佐藤委員は、何か今回の検察の処分が法と証拠に基づいていないと、そして、本来検察がやるべきではない外交問題について判断したという前提に立って質問をされておるようにうかがえるんですが、先ほども繰り返し申し上げておりますように、検察官の処分は、刑事訴訟法二百四十八条に従った、法と証拠にのっとった手続によって処分を行ったものでございますし、また、先ほども繰り返…
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○副大臣(小川敏夫君) 過去の事例をすべてあるかないかと言われても客観的には分かりませんが、私の知る範囲ではございません。 ただ、一つ付け加えさせていただきますれば、また同じことを答えるようでありますが、検察官は外交判断によって今回の処分を行ったのではありません。あくまでも個々の刑事事件を担当したその検察官の刑事事件の処理として行ったものでございますので、そこは佐藤委員と少し前提の見解が異なるのだろうというふうに思っております。
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○副大臣(小川敏夫君) 十時から検察首脳会議を行ったというのは事実でございます。なお、先ほどのやり取りの質疑の中で法務省が外務省に要請したとありますが、地検の要請を法務省がつないだということで、要請したのはあくまでも地検でございます。
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○副大臣(小川敏夫君) まず、二十四日の検察首脳会議で協議して結論が出るわけでございますが、それは、二十三日に外務省から事情を聴いたそのことを受けて、それだけを受けて協議したということではなくて、逮捕、勾留以来捜査を行ってきたわけでございまして、その間の捜査して得られた様々な事実関係、情報というものを総合して、それに付け加えて外務省からの聴取した事情も踏まえて総合的に二十四日に協議して得られた結論ということでございまして、二十三日のその…
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○副大臣(小川敏夫君) この処分を行ったのは那覇地検でございますが、那覇地検が事件を受理してからこの二十四日までの間、最高検を含めた上級庁と全く協議していないということではなくて、その捜査の過程の中でそうした情報交換、報告、あるいは協議というものは繰り返し行っておるわけでございます。そうした積み重ねの上に立っての協議でございますので、時間が一時間であるから余りに短過ぎるということはないかとも思います。 また、そのときに釈放したという処分…
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○副大臣(小川敏夫君) まず、二十三日に外務省の職員から事情を聴いたというのは、それ以前に既に捜査を継続してまいりましたその事実の集積といいますか、捜査で得られたそうした集積があるわけでございます。そうした捜査が進展してかなり煮詰まった段階で、その当時起きている様々な社会的事象を外務省の職員から聴いたと。 ですから、順番とすれば、継続した捜査の中の一番最終的な手続がそこに、手続といいますか事情聴取がそこに来たという流れでございまして、そ…
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○副大臣(小川敏夫君) 時間のことは、済みません、逮捕から処分までのことだと思いましたので。 二十四日の時間のことでございますね。一時間という、その協議時間が短かったということですか。
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○副大臣(小川敏夫君) 二時半に発表したのが早過ぎるということですか。
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○副大臣(小川敏夫君) なぜといいましても、検察首脳会議で結論が出たわけでございますから、そうした出た結論を発表したのがその時間になったということでございます。
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○副大臣(小川敏夫君) まず、前提としまして、これはあくまでも検察庁における刑事事件の処分でございますので、総理大臣とかあるいはその他の役所とかあるいは行政の指示を受けるとか指揮を受けるとかいうことではございませんでして、あくまでも地検が担当する刑事事件について地検の判断で行ったということでございます。 ですから、発表が早過ぎるといっても、地検は決定が出たからそれを発表したわけでございまして、その地検の処分について、委員は、あるいは質問…
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○副大臣(小川敏夫君) これは、事件を取り扱いました検察庁におきましても大変に重要な事件であるという認識は持って当然のことながら慎重に捜査したものというふうに理解いたしておりますが、ただ、委員が言われるように、法務省あるいは大臣がサポートすべきではないかというようなお話がありました。ちょっとサポートという意味がどういうふうにとらえたらというところがございますが、基本的には捜査、個別の捜査につきまして政治は関与しないというのが本来の姿でご…
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○副大臣(小川敏夫君) まず、佐藤委員のこれまでの質問で少し総合的に述べさせていただきますと、地検の方は、この事件を受理しましてから、まさに粛々と捜査を遂げたわけでございます。 佐藤委員の質問を聞いておりますと、何か粛々と捜査するということは、何か厳罰することを目的にして捜査をするというふうにとらえているんではないかとちょっと感じられるんでありますが、決して粛々という意味は厳罰するということではなくて、やはり事案をきちんと適正に調べて、…
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○副大臣(小川敏夫君) 例えば、一般論として、検察の判断をするときに、例えば起訴する、あるいは不起訴とした場合にそれが社会にどういう影響を与えるのか、そして、今後社会がそれによってどのような影響を受けるのかということも、これは、判断すること、判断する材料の一つとすることはこれは当然認められるわけでございます。そうした社会の事象の中で今後それがどういうふうに展開していくかということは、当然これをしてはいけないということではございません。そ…
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○副大臣(小川敏夫君) まず、一般に捜査資料というものは公開しないというのが原則でございまして、刑事訴訟法四十七条等もそのような趣旨に規定いたしております。今回のこのビデオも貴重な捜査資料でございますので、そうした趣旨から公開しないでまいりました。 ただ、公益上の必要があるとか、あるいは今回におきまして既に処分保留、釈放という形で一応の結論らしきものが出ているという状況でございますので、そうした状況を踏まえてこのビデオにつきましては検察…
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○副大臣(小川敏夫君) 検察の方では捜査の証拠物を公開していない、公表していないという原則からすれば、見せていないものというふうに思われます。 また、できるだけ早く見せたらいいではないかという御指摘でございますが、先ほども申し上げましたように、これまでは捜査中でもございましたので、証拠物という観点で公表しないでまいりましたが、二十四日の段階で処分保留で釈放という一応の結論らしきものが出ておりますので、事情も変わっておりますことを踏まえて…
第175回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○委員長(小川敏夫君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 農林水産に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
第175回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○委員長(小川敏夫君) もう時間ですから、主濱君。
第175回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○委員長(小川敏夫君) でも、やらないという方針でまず説明されているわけですから、もっと具体的に御質問いただければと思いますが。
第175回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○委員長(小川敏夫君) 山田大臣、答弁ありますか。