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立憲民主党・民友会・希望の会副議長参議院
総発言数
6,896
直近の所属会派
立憲民主党・民友会・希望の会
直近の役職
副議長
直近の発言日
2010/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会35 件・35%
  • 本会議33 件・33%
  • 法務委員会31 件・31%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,896 20 を表示
民主党・新緑風会法務副大臣2010/10/22

176衆議院 法務委員会 第2号

○小川副大臣 お答えします。 この法曹養成制度でございますが、司法制度改革に伴って試験制度も変えたわけでございますが、やはり、初めにロースクール制度を導入したときの構想とちょっと違った現象があらわれております。 合格者が少ない、あるいは合格率が思ったよりも少ない、あるいは、合格者三千人に法曹をふやすということも、司法試験合格者が全員法曹になるというよりも、さらに幅広い範囲で地方自治体や企業といった仕事を担当する、実際の職務を行う分野も広…

民主党・新緑風会法務副大臣2010/10/22

176衆議院 法務委員会 第2号

○小川副大臣 本件の個別のケースについて、どういう理由で延長したかということは、捜査の内容にかかわることで、具体的にはお話しできないのでありますが、勾留の延長に関しまして、一般論としましては、委員御指摘のとおりでございます。

民主党・新緑風会法務副大臣2010/10/22

176衆議院 法務委員会 第2号

○小川副大臣 何が変わったかといいますと、具体的に捜査の中身をお話しして説明しなければならないわけでありますが、それはやはり捜査の中身をお話しするということになりますので、捜査の具体的な中身については答弁を差し控えさせていただきます。 ただ、一般論といたしますれば、やはり、なお捜査を継続する必要があったけれども、しかし釈放の段階では捜査は一応遂げたものという状況になったということでございます。

民主党・新緑風会法務副大臣2010/10/22

176衆議院 法務委員会 第2号

○小川副大臣 そういうテーマに絞って統計をとっておりませんので、全くなかったということを断定的にお話しすることはできませんが、国際関係というのは私が知っている範囲ではありませんが、ただ、我が国の国内社会に与える影響ということですと、具体的に何があったと言われると、ちょっと返答に困るんですが、あるような気もいたします。

民主党・新緑風会法務副大臣2010/10/22

176衆議院 法務委員会 第2号

○小川副大臣 本人が犯行を否認している、犯意を否認しているということで、なおさまざまな状況で勾留延長して捜査をする必要があったということで勾留延長をしたわけでございますが、またやるから、あるいは懲らしめのため、このような理由で延長したわけではございません。あくまでも捜査の必要があったということでございます。

民主党・新緑風会法務副大臣2010/10/22

176衆議院 法務委員会 第2号

○小川副大臣 一般論とすれば、犯罪事実があったかなかったかということを明らかにするのが捜査の一番の目的でございますが、犯罪事実があったかなかったかということは、本人が否定していても、客観的な証拠から一〇〇%あるいはほぼ間違いなく明らかになることは、これはよくあることであると思います。

民主党・新緑風会法務副大臣2010/10/22

176衆議院 法務委員会 第2号

○小川副大臣 ですから、捜査は、本人が否定しているから、では自白をとるためだけにやるのかということではないわけでありまして、さまざまな状況に応じて、さまざまな観点から、あらゆる視点に立って捜査を遂げなければならないわけでございます。 ですから、そうした視点で、十分な捜査がまだ終わっていなくて、なお捜査を続ける必要があったから延長したということでございます。

民主党・新緑風会法務副大臣2010/10/22

176衆議院 法務委員会 第2号

○小川副大臣 身柄を拘束して捜査をする必要がなくなった、今後の捜査のために身柄を拘束する必要がなくなったと判断したということでございます。

民主党・新緑風会法務副大臣2010/10/22

176衆議院 法務委員会 第2号

○小川副大臣 まだ最終的な処分はしておりません。最終的な処分をするまでの間に、捜査する事項が、必要な捜査があれば捜査を行いますが、その点については今後の対応でございまして、必要があれば捜査はいたします。

民主党・新緑風会法務副大臣2010/10/22

176衆議院 法務委員会 第2号

○小川副大臣 捜査というのは、被疑者の直接の取り調べだけではなくて、この事件にかかわるさまざまな事実関係、事件に関するさまざまな状況を調べるのが捜査でございます。 ただ、この被疑者に関しましては、身柄を拘束した上で捜査、つまり、捜査そのものの、広い意味での捜査は継続しますが、被疑者の取り調べという観点に関しての捜査につきましては、なお身柄を拘束してまで捜査を継続する必要がないという意味でございます。

民主党・新緑風会法務副大臣2010/10/22

176衆議院 法務委員会 第2号

○小川副大臣 ですから、まだ最終処理していませんので、事件は継続中でございますので、広い意味では捜査は継続中でございます。

民主党・新緑風会法務副大臣2010/10/22

176衆議院 法務委員会 第2号

○小川副大臣 ですから、委員は、捜査を被疑者の取り調べだけに限定して捜査というふうに言っておられるから、私と食い違いが出ると思うんですね。 私の方は、捜査というのは、被疑者の取り調べだけでなくて、この事件にかかわるさまざまな状況をまさに調べるというのが捜査だという観点で申し上げておるわけでございます。

民主党・新緑風会法務副大臣2010/10/22

176衆議院 法務委員会 第2号

○小川副大臣 ですから、船長についての、身柄を拘束しての取り調べに関しては必要はなくなったという判断でございます。

民主党・新緑風会法務副大臣2010/10/22

176衆議院 法務委員会 第2号

○小川副大臣 個別の案件について逐一検察庁から法務省に報告を受けているわけではありませんので、具体的にお示しすることはできませんが、勾留延長期間中、犯罪事実が明らかであっても処分保留のまま釈放するということは、私が今この場で考えたら、例えば、起訴、不起訴は決められないけれども、被疑者のお父さんが亡くなっちゃって、逃亡のおそれもないから、では処分保留のまま釈放するというようなこともあるんじゃないかなと。だから、個別のケースであり得るんじゃ…

民主党・新緑風会法務副大臣2010/10/22

176衆議院 法務委員会 第2号

○小川副大臣 ちょっと委員の質問も、今後不起訴となったときにというふうに問われたように思うんですが、今後起訴となった場合にどうするかという御趣旨なんでしょうか。(柴山委員「そうです」と呼ぶ) ただ、いずれにしましても、これは検察庁としましては、具体的な事件の処分の最終処理として、起訴、不起訴、あるいは中止か、そうした最終処分は必ずすべきものでございます。(柴山委員「だから、先ほど私が言ったとおりです。そうです」と呼ぶ)はい。 ですから、…

民主党・新緑風会法務副大臣2010/10/22

176衆議院 法務委員会 第2号

○小川副大臣 委員の御指摘の点も十分踏まえまして、可視化に向けた検討をしっかりと行ってまいりたいと思います。 ただ、可視化を実現する場合には、やはりさまざまな問題がございます。委員が指摘されましたように、捜査に支障を来してもいけませんし、しかし一方で、このような誤った捜査がなされてもいけませんので、慎重、しかしまたスピード感を持った検討をさせていただきたいと思います。

民主党・新緑風会法務副大臣2010/10/22

176衆議院 法務委員会 第2号

○小川副大臣 仮処分の関係では、却下するという地裁の判断が出ておりますが、一般に刑事事件でありますと、起訴したら、その起訴が有効、無効あるいは有罪、無罪はその刑事事件の場において争うということでございます。恐らく、この検察審査会の処分に関しても同じような考えがあり得るんじゃないかと思われますが。

民主党・新緑風会法務副大臣2010/10/22

176衆議院 法務委員会 第2号

○小川副大臣 同じ認識でございます。

民主党・新緑風会法務副大臣2010/10/21

176参議院 外交防衛委員会 第2号

○副大臣(小川敏夫君) 今回の那覇地検の処分は、那覇地検が法と証拠に基づいて適正に処分したものでございますので、そのような悪意があるということは当たらないと思います。

民主党・新緑風会法務副大臣2010/10/21

176参議院 外交防衛委員会 第2号

○副大臣(小川敏夫君) まず、那覇地検のこの釈放処分が民主党に対するあるいは菅政権に対する悪意があったかどうかということに関しましては、調査するまでもなくそういう事実はないと確信いたしております。