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立憲民主党・民友会・希望の会副議長参議院
総発言数
6,896
直近の所属会派
立憲民主党・民友会・希望の会
直近の役職
副議長
直近の発言日
2010/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会35 件・35%
  • 本会議33 件・33%
  • 法務委員会31 件・31%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,896 20 を表示
民主党・新緑風会法務副大臣2010/10/28

176参議院 法務委員会 第4号

○副大臣(小川敏夫君) まず結論から先に言いますと、本日、公開いたしました。 これはなぜ日にちが掛かったのかといいますと、発言要旨を法務省の方でまとめたものをそのまま公表するということではなくて、やはり外部の方が発言された、その発言者に内容を確認して了承を得なくてはいけないということで時間が掛かっておりまして、たまたま委員が質問された今日になってしまったわけでございます。

民主党・新緑風会法務副大臣2010/10/28

176参議院 法務委員会 第4号

○副大臣(小川敏夫君) 当然、党が約束しました議論というのは国民的な議論ということでございまして、一部の人間だけの議論ということではありませんので、そうした意味で、議論の在り方あるいはその情報というものは可能な限り国民の間にオープンにして議論をしていきたいというふうに思います。 委員の御指摘を受けて前向きに取り組んでいきたいと思います。

民主党・新緑風会法務副大臣2010/10/28

176参議院 法務委員会 第4号

○副大臣(小川敏夫君) 捜査情報は決して漏れてはならないというものでございますが、今、根拠と、例えば起訴したとか逮捕したとか、そういう捜査情報の中でもごく外形的な事実を記者会見などで公表することがございますが、その根拠ということでございましたが、刑事訴訟法四十七条ただし書の規定で、公益性がある場合ということでございます。

民主党・新緑風会法務副大臣2010/10/28

176参議院 法務委員会 第4号

○副大臣(小川敏夫君) それはあくまでも検察当局でございます。

民主党・新緑風会法務副大臣2010/10/28

176参議院 法務委員会 第4号

○副大臣(小川敏夫君) 検察官の場合には、行政と違いまして、検察官一人一人が検事としての権限を持っております。ですから、法律の解釈でいうならば、やはりそうした一つの情報を公表する検察官であると思います。

民主党・新緑風会法務副大臣2010/10/28

176参議院 法務委員会 第4号

○副大臣(小川敏夫君) 刑事訴訟法四十七条の法解釈としては、私としてはそうなると思います。 ただ、実際の検察庁の運用では、やはり検察官一体の原則といいますか、検察の組織というものがございますので、一般的には組織の責任者、あるいは検察組織として広報を担当する職務にある立場の人が公表するということで、検察当局の判断ということになるのであるとは思いますが、いわゆる検察官の身分の法律上の法律論というとそういう解釈にもなるのかなというところでござ…

民主党・新緑風会法務副大臣2010/10/28

176参議院 法務委員会 第4号

○副大臣(小川敏夫君) なかなか説明の仕方が難しいんですが、例えば検察官の行う処分、起訴、不起訴、まあ起訴ですね、これは検事が行うわけでありまして、普通、行政官庁ですと行うのは大臣で、しかし、その大臣が行う処分を事務方がまとめて最後を大臣が行うというのが普通の行政庁の仕組みでございます。 ただ、検察庁の場合には、あくまでも捜査し、逮捕状を執行するのも捜査するのも起訴するのも検事でありまして、その検事の上司の検事正とか検事総長が起訴するわ…

民主党・新緑風会法務副大臣2010/10/28

176参議院 法務委員会 第4号

○副大臣(小川敏夫君) やはり検事の職務の在り方そのものの本質論にかかわってくるわけでございますが、基本的にはすべて検事がその責任において行うというのが今のこの検事という職務の在り方であります。 ただ、実際の実務においては、地検レベルでは次席検事が記者会見等で対応しているということでございますが、例えばこれが、次席検事が対応するかどうかは、これはその検察庁の中の組織の運営の在り方としてはそういうふうに決めておるわけでございまして、例えば…

民主党・新緑風会法務副大臣2010/10/26

176参議院 法務委員会 第3号

○副大臣(小川敏夫君) 検察審査会そのものが、国、言わば行政ですね、こうしたところから独立して、そうしたところとの利害もない、指揮も受けない、そうした独立したところで国民の生の声の判断をいただくというところでありますので、なかなか、国、行政が責任を取るという筋合いでもないし、また監督するという筋合いのものでもないのかなと。まさに国民に自由に参加してもらうという、その根本の精神からできたのが検察審査会のその本質だというふうに思います。

民主党・新緑風会法務副大臣2010/10/26

176参議院 法務委員会 第3号

○副大臣(小川敏夫君) やはり、委員御指摘のとおり、冤罪というのは決してあってはならないというのはもう根本中の根本、基本の考え方でございます。 ただ、再審という場合、再審の前提として有罪判決が確定しているということになるわけでございますので、当然そこに至るまでには裁判において十分な審理が本来なされた上でそうした判決がなされたんだということになると思いますので、裁判そのものを全否定して再審をまた、言わば裁判が一審、二審、最高裁の三審制があ…

民主党・新緑風会法務副大臣2010/10/26

176参議院 法務委員会 第3号

○副大臣(小川敏夫君) まず、官房長官のその健忘症ですか……(発言する者あり) 侮辱ですか。だから、記者会見の、まずその健忘症のことについても、覚えていないということが答弁の趣旨で、その前の前触れとして健忘症かもしれぬということであって、委員が指摘するほど、私は健忘症でございますという自分の病状について虚偽の(発言する者あり)ことを言ったのかなと、言ったのではないかというふうにも思います。 また、その後、記者会見でいいかげんな男だと言っ…

民主党・新緑風会法務副大臣2010/10/26

176参議院 法務委員会 第3号

○副大臣(小川敏夫君) 要するに、官房長官がその答弁の在り方について聞かれたことについて、官房長官が思われたことを言ったことでありまして、またその発言の内容も、私自身それを正確に把握しているわけではございませんし、委員が指摘するような発言がそのままなされたのかどうかもまだ私自身確認しておりませんので、これ以上は答えられません。

民主党・新緑風会法務副大臣2010/10/26

176参議院 法務委員会 第3号

○副大臣(小川敏夫君) 委員御指摘の司法制度改革の中で、法曹養成ということは大変大きなテーマでございました。それまで司法修習生、司法試験合格者の中で、数が少ない中で、五百人とか千人の中でやっておりましたが、司法制度改革の中で、国民がより利用しやすい司法を目指すという中で法曹も増員すると。 で、当初の目標としましては三千人ということも予定しておったわけでございますが、そうした人数が増える中での大きな財政負担というものもございますし、あるい…

民主党・新緑風会法務副大臣2010/10/26

176参議院 法務委員会 第3号

○副大臣(小川敏夫君) 法務省といたしましては、特に施行日が、定められた、十一月一日ですか、これにつきまして特に、各会派の御賛同をいただいて成立した法案であるというようなことも踏まえて、これを特に変更する、延期するという考えは持っておりません。

民主党・新緑風会法務副大臣2010/10/26

176参議院 法務委員会 第3号

○副大臣(小川敏夫君) 委員の質問の前提には、やはり経済的な支えをきちんとやらないと、経済的に苦しい方が法曹になれないとか、あるいはいい法曹が育たないというような考え方があるんだというふうに思いますが、やはりいい法曹がしっかりと育って社会に貢献してもらわなくてはいけないということでございます。 仮に、委員の御指摘が、いったん貸与制に移行してもなお検討してみてはどうかということであると思いますが、私どもも、貸与制の法律が施行されても、やは…

民主党・新緑風会法務副大臣2010/10/26

176参議院 法務委員会 第3号

○副大臣(小川敏夫君) まず、犯罪事実の証明といいますか確定という意味での捜査は完了したというふうに考えていいと思います。そして、それについて起訴、不起訴の処分をするという場合におきましては、犯罪事実が確定できたかどうかだけではなくて、様々な社会に生じている事象等を勘案して、これで処分を、起訴、不起訴の処分を決定することができるということでございます。 私の趣旨としては、そうした犯罪事実の確定といいますか、その点におきましては捜査はこれ…

民主党・新緑風会法務副大臣2010/10/26

176参議院 法務委員会 第3号

○副大臣(小川敏夫君) 確かに委員御指摘のとおり、司法制度改革のその制度設計とは違った結果で、三千人というところが二千人程度に終わっていると。ただ、これは法曹になる十分な能力がある人を切り捨てて二千人に抑えているということではなくて、なかなか法曹として認められる人が結果としてその人数にしかいかなかったんだという残念な状況でございます。 そしてまた、その結果として、委員が御指摘のように、地方にという問題がございました。確かにこの司法界、ま…

民主党・新緑風会法務副大臣2010/10/26

176参議院 法務委員会 第3号

○副大臣(小川敏夫君) 確かに私も修習生時代給費制で、大変に有意義で、またそれで、国に修習を支えていただいたので公に奉仕したいというような気持ちも芽生えたところもございますので、非常に個人的にはいい制度だったと思っております。 一つの事実として申し上げれば、私もこの夏の参議院選挙の前には給費制を復活することを求める集会に出て積極的な発言をしたこともございますが、ただ、いろいろやはり、個人の思いとは別にしまして、やはり給費制の在り方そのも…

民主党・新緑風会法務副大臣2010/10/26

176参議院 法務委員会 第3号

○副大臣(小川敏夫君) まず、国土交通省の方は直接当たるかどうかは別にしまして、ただ、那覇地検と国土交通省は若干立場が違いまして、那覇地検の方は国土交通省から証拠品の受入れを受けた方でございますが、国土交通省そのものは証拠品そのものを自ら収集したという立場でございまして、そして、国土交通省の方はその職務の執行を撮影した、そしてそれがまた犯罪事実を証明するというものであったというふうに思いますので、それはそれで国土交通省の方の判断だと思い…

民主党・新緑風会法務副大臣2010/10/26

176参議院 法務委員会 第3号

○副大臣(小川敏夫君) 検察としましては、国会の要請に応じて国会に提出するかどうか、これが那覇地検の判断でございまして、これにつきましてはあくまでも検察の判断でございますので、政府から意見を言われる筋合いでもありません。何か政府が言えば、法務大臣が言えば指揮権の発動なんでしょうけれども、あくまでも検察独自の判断であると思います。 ただ、委員が指摘された、国会であるいは衆議院の予算委員会でというのは、恐らく検察が見せるかどうかの判断に関し…