小川敏夫
会議録に記録された「小川敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,896 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2010/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会35 件・35%
- 本会議33 件・33%
- 法務委員会31 件・31%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 法務委員会 第7号
○副大臣(小川敏夫君) これまでは、裁判官、検察官はまさに人事院勧告に伴う一般職の給与に準じておりましたので、今回も基本的には準ずるというような考え方でございましたので、特に裁判官、検察官だけ抜き出してという議論は少なくとも私の知っている範囲ではしておりません。
第176回 参議院 法務委員会 第7号
○副大臣(小川敏夫君) 委員の御指摘の問題点、そのとおりでございますので、そうした問題点を踏まえて検討してまいりたいと思います。
第176回 参議院 法務委員会 第7号
○副大臣(小川敏夫君) まさに人事院勧告そのものが公務員の労働基本権、憲法上保障された公務員の労働基本権を制限するための代償措置ということにあるわけですから、私としても委員が考えるのと同じように考えたいと思っております。
第176回 参議院 法務委員会 第7号
○副大臣(小川敏夫君) 私一人が今ここで結論を出すようなというところではなくて、委員御指摘の問題点がまさにございますので、そうした委員の御指摘の問題を含めてこれからしっかりと検討してまいりたいと、このように思っております。
第176回 参議院 法務委員会 第7号
○副大臣(小川敏夫君) 考え方があればといって、今ここに回答をお示しできないんですが、まさに人事院勧告そのものが存続するのかどうかというところの大本の議論がございますので、人事院勧告が存続すればあるいは今までどおりを踏まえた小さな修正で足りるのかもしれませんが、人事院勧告というものがなくなって労使で決めると、一般職がですね、ということになった場合に裁判官、検察官どうするのかというのは、まさに委員が本当に指摘されました問題点そのものがござ…
第176回 参議院 法務委員会 第7号
○副大臣(小川敏夫君) 深掘りの例というのは、要するに人事院勧告よりも下げるという。これは、質問の趣旨が、過去上げるという勧告についてそれを完全実施しなかった、つまり人事院勧告よりも低い水準でしか引き上げなかったと、例があったと。
第176回 参議院 法務委員会 第7号
○副大臣(小川敏夫君) 最終的には、それが、やらないことが憲法違反になるかどうかというのは司法の判断をまつしかないというふうに思うわけでございまして、過去、引上げの際の勧告を完全実施しないということがあったとしまして、それが直ちに労働基本権を制約した人事院勧告の趣旨を損なうものかどうかということの点、確かに委員の御指摘の問題点があるんでしょうけれども、しかし、それが直ちに違法であるということであったわけでもございません。ただ、そうした議…
第176回 参議院 法務委員会 第7号
○副大臣(小川敏夫君) まず、私の法務副大臣の、その法務省の所管外のことでございますので、言わば政府の見解を述べるという立場でないわけでございまして、私が答弁してもあくまでも小川敏夫個人の見解というぐらいに受け止めていただきたいのでありますが、今、菅総理の民主党代表選挙における約束というのがございました。それを今見てみますと、勧告を超えた削減を目指すとともにということでございまして、目指しておったけど、この来年度の分には間に合わないから…
第176回 衆議院 法務委員会 第5号
○小川副大臣 先般行われました司法制度改革では、大きな柱として、国民が利用しやすい、利便性が満たされた司法の実現とともに、やはり司法そのものが国民が支えるものだという観点から、国民がより広く参加できるような司法制度にというような理念でございました。 御指摘のとおり、裁判員制度もまさにその典型でございますが、この検察審査会につきましても、検察の捜査について、国民の意思と離れたようなところで全く国民の声が届かない形ということよりも、何らかの…
第176回 衆議院 法務委員会 第5号
○小川副大臣 なかなか本質的なところでありますので、十分にお答えし尽くせるかどうかわかりませんが、起訴便宜主義を採用しましたのは、犯罪に該当すればすべて起訴しなければならないというふうにしますと、余りに過酷な例が出るのではないかと。 一つの例でいいますと、例えば万引き。出来心で万引きしたというような事件があったとしまして、また最近は罰金刑ができましたけれども、その前は刑が懲役刑しかないというようなときに、本当に出来心で、軽微な万引き事件…
第176回 衆議院 法務委員会 第5号
○小川副大臣 検察審査会の運用の適正ということでございました。 やはり、検察の処分の当不当、適否を判断するわけでございますから、まず、組織そのものが検察庁ではなくて裁判所に設置されているということ、そしてまた、検察審査会は、審査員に選ばれた国民がまさに適正な判断をする、あるいは第三者からの不当な影響を受けないというような組織の運営をする、議論をするということで、氏名が公表されない、議事が公表されないというような位置づけになっておりまして…
第176回 衆議院 内閣委員会 第4号
○小川副大臣 二万九百七十五人でございます。
第176回 衆議院 内閣委員会 第4号
○小川副大臣 八十三人でございます。
第176回 衆議院 内閣委員会 第4号
○小川副大臣 まず、公務執行妨害罪で逮捕された外国人は、平成二十一年には一名でございます。その一名については、接見禁止は付されておりません。
第176回 衆議院 内閣委員会 第4号
○小川副大臣 処分保留で地検が釈放した人数ということでございますね。 先ほども申し上げましたように、対象が一名だけでございますので、処分保留で釈放した者はいないということでございます。 あと、申しわけございません、一番最初に答えました二万九百七十五人の数字でございますが、これは在宅も含んでおります。
第176回 衆議院 内閣委員会 第4号
○小川副大臣 まず、基本的に、個別の事件に関しまして、接見の内容がどうだったかということは説明できないということの御理解をいただきたいと思いますが、委員の御要望につきましては、しかるべく検討したいと思います。
第176回 参議院 行政監視委員会 第2号
○副大臣(小川敏夫君) よろしいと思います。
第176回 参議院 行政監視委員会 第2号
○副大臣(小川敏夫君) 個別の事件について、証拠品がどこにあるかということは具体的にはお話しできないんでありますが、一般論として証拠品の取扱いについてお話しいたしますと、警察から事件送致を受けて証拠品を受け入れたということになれば、その証拠品は検察にあるというのが、送致を受けた検察にあるというのが一般的な扱いであります。
第176回 参議院 行政監視委員会 第2号
○副大臣(小川敏夫君) この菅家さんの事件の抗告審で再鑑定をした際、そのシャツの一部を切り取って再鑑定したわけでございます。その後、これを具体的にどうしたということは、余り具体的にはという点がありますが、特段、還付等その他処分していなければあるということになると思います。
第176回 参議院 行政監視委員会 第2号
○副大臣(小川敏夫君) なかなか具体的な事件に関する個別の話を、質問にそのとおり端的には、具体的なお答えできない部分があるんですが、菅家さんの抗告審におきまして、そのシャツの一部を、試料を取り出して遺伝子の鑑定を行ったと、その鑑定を行った結果が抗告審に提出されて、菅家さんが真犯人ではないということが明らかになったという事実経過がございます。 そこで、試料があるかないかと、なお委員の御質問の趣旨は、鑑定するための試料があり得るのかどうかと…