小川敏夫
会議録に記録された「小川敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,896 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2011/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会35 件・35%
- 本会議33 件・33%
- 法務委員会31 件・31%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 法務委員会 第3号
○副大臣(小川敏夫君) 広く私有地も含めて、そうした家屋の構成物とか様々なものが積み重なっておるわけでございますが、基本的な点は、例えば建物の所有者は建物が解体した後の木材についても観念的には所有権が及んでおるわけでありまして、所有者が捨てたわけではなくて所有者の意思に反して流れてしまったわけでございますので、観念的には所有権があるといえばある状態でもございます。それが他人の私有地の上に乗っかっているという状況をどう解決するかという点が…
第177回 参議院 法務委員会 第3号
○副大臣(小川敏夫君) チームそのものは法務省、法務副大臣の私が座長をしておりますが、関係省庁、それから与党も入りまして議論を重ねておるところでございまして、これはもう今日にもその指針を示しまして、実際に作業を行うのはこれは自治体でありますので、そうした国としての指針を自治体に示すと、今日にも行いたいということで努力をしております。
第177回 参議院 法務委員会 第3号
○副大臣(小川敏夫君) 急いで命名したものですから、表現がいいかどうかは別にしまして、災害廃棄物の処理等に係る法的問題に関する検討会議、先ほど申しましたように、所有者は廃棄したつもりはなくて、所有者の意思に反して漂流してしまったものですので、災害廃棄物という言葉は余りふさわしくないかもしれませんが、取りあえずそのような名前で発足しましたので、そういう名前になっております。
第177回 参議院 法務委員会 第3号
○副大臣(小川敏夫君) 先ほどの森委員の答弁とちょっと重なる部分がありますが、観念的には私有地の上に積もっている家屋の解体物等もその家屋の所有者に所有権は及んでいるというような状況があります。あるいは自動車についても、自動車の所有者、これ自動車を捨てたわけじゃありませんので所有権が及んでいるわけでございます。 言わば、私人の所有権が及んでいるものを行政が所有者に承諾を得ないで撤去、移動していいのかという問題がございますが、先ほども申し上…
第177回 参議院 法務委員会 第3号
○副大臣(小川敏夫君) まず先ほど申し上げましたような基本的な指針を示しまして、なおこの指針を更に細かく、これを運用するような細かい事務につきましては、追ってまたマニュアル的なものをまとめて出そうかというふうに考えております。 〔委員長退席、理事金子原二郎君着席〕
第177回 参議院 法務委員会 第2号
○副大臣(小川敏夫君) 平成二十三年度法務省所管予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、法務省所管の一般会計予算額は七千五百七億九千五百万円となっており、前年度当初予算額六千七百九十八億二千四百万円と比較しますと、七百九億七千一百万円の増額となっておりますが、平成二十二年度末をもって一般会計に統合される登記特別会計を合わせた前年度当初予算額七千七百九億三千八百万円と比較しますと、二百一億四千四百万円の減額となっております…
第177回 衆議院 法務委員会 第2号
○小川(敏)副大臣 永住外国人について地方参政権の付与に賛成でございます。
第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小川(敏)副大臣 なかなか、一部の可視化か、全部の可視化かという点を今ここで明確にするというのはちょっと難しいんですが、基本的には、やはりなぜ取り調べを録画するのか、可視化するのかといえば、それはその目的があるわけでございます。一番の目的は、不当な取り調べによって冤罪があってはいけない、虚偽の自白がなされてはいけない、これを防止するということにあるわけでございます。ですから、そうした意義をしっかりと発揮するために、必要な範囲の録画、可…
第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小川(敏)副大臣 まず、委員が御指摘になりました村木さんの事件におきまして、指摘にかかるような事態が起きましたこと、やはり検察庁として深く反省しなければならない、私としましても大変に遺憾なことだったと思っております。 最高検といたしましては、なぜこのような事態になったのかということを反省して、二度と繰り返さないということのためにその事実経過を検証した、これがまさに最高検の検証でございます。 そして、今後このようなケースを二度と起こさな…
第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小川(敏)副大臣 委員の御指摘のとおり、今回の最高検の任意の可視化の試行は、あくまでも最高検が行うものでありまして、私どもが取り組んでおります可視化、あるいはマニフェストで約束しました可視化の実現がそれで足りるとは全く思っておりません。
第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小川(敏)副大臣 まず、先ほど最高検の発表が二十四日と申しましたが、二十三日でございますので、訂正させていただきます。 それで、今御質問の点でございますが、可視化によりまして、無理な取り調べ、あるいは間違った自白がなされないように、適正な取り調べを行って冤罪を防止するというのは大変重要でございます。そのことはもう重々よく承知しておるわけでございますが、一方で、やはり、犯罪に対して適正な捜査を行って、適正な処罰を裁判によって科さなければ…
第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小川(敏)副大臣 条約というものを考えないで国内法で自由に決めていいのであれば、返還を拒否できる事由というものを非常に広範に決めればいいわけでありますけれども、そういうふうに決めて、しかし条約というものを置きますと、国内法がそういうふうに決めれば、それは条約の趣旨に反する法律だからといって、日本が条約に加盟しながらその趣旨を潜脱しているという批判を受けることにもなりますので、やはり、条約に加盟する以上、条約の趣旨に沿った範囲で立法する…
第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小川(敏)副大臣 戸籍の受け付けは形式審査でございますので、提出された戸籍が形式に合っていれば受理するということでございます。すなわち、その戸籍に書かれた父親が生物学上本当に父親であるかどうかということを調査することはありません。 ですから、形式が整っておれば受理するというのが戸籍の原則でございます。
第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小川(敏)副大臣 あくまでも、書類の形式上の書式で父親、母親と記載されておれば、それは受理するわけでございますが、性同一性障害の場合には、形式的に受理するといっても、父親がいわば生物学上父親たり得ないことが明らかでありますので、届け出を出された書類上、父親でないことが明らかでありますので、やはり、性同一性障害で女性から男性になられた人を父親とする戸籍届は、出された届け上、生物学的に父親じゃないことが明らかなので、嫡出子としては受理でき…
第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小川(敏)副大臣 これは私の考えということで聞いていただきたいんですけれども、こうしたAIDの問題を含めた生殖医療あるいは性同一性障害者の問題、親子関係というものは、やはりこれはきちんとした取り組みをして確かな制度を構築する必要があるということは感じております。 ただ、それが、戸籍を受理する法務省が戸籍の受理の仕方で解決できる問題ではなくて、やはりもっと広い観点から、そうしたAID、性同一性障害者、そうした親子関係というものを決めて、…
第176回 参議院 議院運営委員会 第12号
○副大臣(小川敏夫君) 中央更生保護審査会委員志村洋子氏は十二月二十四日任期満了となりますが、同氏を再任したく、更生保護法第六条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、公安審査委員会委員東谷隆夫及び藤村輝子の両氏が十二月二十六日をもって任期満了となりますが、東谷隆夫氏の後任に板澤幸雄氏を、藤村輝子氏の後任に川野辺充子氏を新たに任命したいので、公安審査委員会設置法第五条第一項の規定により、両議院の同意を…
第176回 参議院 法務委員会 第7号
○副大臣(小川敏夫君) 今の委員の御指摘の中で、那覇地検の次席検事の発表の中で、わざと、すなわち故意に衝突してきたのではなかったというふうに今おっしゃられたように思うんですが、那覇地検の発表は、故意に衝突したことは明らかであると。ただ、計画性がないとかいろいろ事情を述べて釈放したと、このように承知しております。
第176回 参議院 法務委員会 第7号
○副大臣(小川敏夫君) 衝突というその現象そのものについての基本的な捜査はほぼ終了していると思いますが、ただ、終局処分を行うに当たっては、なお様々な状況を確認してからという状況があったのだと思います。 私が、例えば、推測します、これはあくまでも私の推測とすれば、船長がまた入ってくると言っているわけですから、いったん釈放して国外退去した人間がまた入ってくれば、やはり起訴猶予にしていいのかどうかということもありましょうから、様々な状況を少し…
第176回 参議院 法務委員会 第7号
○副大臣(小川敏夫君) 菅総理がそのような発言を代表選挙の前とか、そういったことで、代表選挙のさなかですか、そういったことで発言したということは承知しておりますが、あくまでもそれはこの臨時国会であるいは二十二年度のこの給与ですね、そこで実現するということではなくて、そうしたことも検討して目指すということでございます。 私がそこまで答える立場かどうか、法務副大臣という立場からすると答える職責にはないのかもしれませんが、見ているところ、検討…
第176回 参議院 法務委員会 第7号
○副大臣(小川敏夫君) まず、総人件費、公務員の、二割削減、これは民主党のマニフェスト、約束でもございますので、実現するよう取り組んでおるところでございます。 今、裁判官の問題について、あるいは検察官の俸給の点について御質問をいただきました。これ、大変に困難な問題も含んでおるところでございます。 というのは、公務員の給与、これは人事院勧告ということを踏まえて決定しておるわけですが、人事院勧告というのがそもそも、公務員に労働基本権を、本来…