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立憲民主党・民友会・希望の会副議長参議院
総発言数
6,896
直近の所属会派
立憲民主党・民友会・希望の会
直近の役職
副議長
直近の発言日
2010/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会35 件・35%
  • 本会議33 件・33%
  • 法務委員会31 件・31%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,896 20 を表示
民主党・新緑風会法務副大臣2010/11/11

176参議院 行政監視委員会 第2号

○副大臣(小川敏夫君) これも具体的な個別の事件でございますので、なぜといってこの具体的な理由はここでは答弁を差し控えたいと思いますが、やはりそうした返還しなかったことについての事情があってのことだとは思います。

民主党・新緑風会法務副大臣2010/11/11

176参議院 行政監視委員会 第2号

○副大臣(小川敏夫君) 昨年、菅家さんの事件の抗告審で、このMCT一一八法による鑑定の信頼性が揺らいだということがございましたので、これにつきまして検察庁の方で、検察当局の方で、同じ鑑定による試料が証拠として使われた事件を確認する作業を行いましたところ、八人の有罪確定事件について、足利事件、このMCT一一八法による鑑定の結果が判決理由の事実認定の中で述べられていたというケースが明らかになりました。

民主党・新緑風会法務副大臣2010/11/11

176参議院 行政監視委員会 第2号

○副大臣(小川敏夫君) 今の具体的な鑑定した結果の技術的な何々型というところのデータは、そこまで通告をいただいてなかったので、今は持ち合わせておりません。 ただ、抗告審で鑑定した結果、真犯人の遺伝子の形が分かりました。現在までのところ、その真犯人と思われる遺伝子の型とDNA型の形が一致する人物というものは特定できておりません。

民主党・新緑風会法務副大臣2010/11/11

176参議院 行政監視委員会 第2号

○副大臣(小川敏夫君) 足利事件の件に関しましては、菅家さんの抗告審におきまして、委員が求めておられる方法によって、正しいといいますか、間違いがないというDNA型鑑定が出ておりますので、重ねて同じあるいは同じような鑑定はしなくても、既に真犯人と思われる者のDNA鑑定は出ているというふうに考えております。

民主党・新緑風会法務副大臣2010/11/11

176参議院 行政監視委員会 第2号

○副大臣(小川敏夫君) 鑑定によって真犯人と思われる者の体液のDNA型鑑定は、これは出ております。

民主党・新緑風会法務副大臣2010/11/11

176参議院 行政監視委員会 第2号

○副大臣(小川敏夫君) 個別の事件について個別に報告を受けるという立場ではないということと同時に、また、お尋ねも個別のことについての捜査をするかどうか、そうしたことのお尋ねのようでございますが、私としましては、捜査当局、検察当局におきましては法と証拠によりましてといいますか、適正な対応をするものと、法と証拠にのっとった対応をするものと考えております。

民主党・新緑風会法務副大臣2010/11/11

176参議院 行政監視委員会 第2号

○副大臣(小川敏夫君) 確かに、菅家さんの事件、菅家さんを冤罪であるにもかかわらず罪人たらしめたということが大きな間違いでありましたが、同時に、それがまた真犯人を逃したということにおいても、これもやはり間違った結果をもたらしているというふうにも思います。 ただ、刑事事件の捜査の一般としまして、時効が完成していることが客観的に明らかだという場合に、訴追できる可能性もないのにいたずらに、まあいたずらにという言葉はちょっと言い過ぎかもしれませ…

民主党・新緑風会法務副大臣2010/10/29

176衆議院 法務委員会 第3号

○小川副大臣 お答えします。 本年八月、九月にパブリックコメントを募集しておりまして、そうした結果を受けまして、明年二月に答申を行って、そして来年の通常国会には法案を提出したい、そのようなことで臨んでおります。 今御指摘の十八歳、十九歳の点につきましても、委員から御指摘いただいた点、私どもも問題意識を持っておりますので、適正に対応していきたいと思っております。

民主党・新緑風会法務副大臣2010/10/29

176衆議院 法務委員会 第3号

○小川副大臣 まず、検察庁は、証拠品の管理に責任を持っておるわけでございまして、例外的に、公益上の必要があるときにはそれを公開、公表することができる。今回は、その例外的な措置として、衆議院、国会から要請があったということで特別に応じたわけでございますが、やはり、証拠品を管理する責任がある者の立場として、公表するけれどもそれに対して要望する、つまり、指示するわけじゃなくて、出した後の対応は、それは受け取った衆議院なり国会が決めるでしょうけ…

民主党・新緑風会法務副大臣2010/10/29

176衆議院 法務委員会 第3号

○小川副大臣 一般論のお話ですので、私から答えさせていただきます。 法務大臣は、検察官の捜査処理、具体的な事件に関しての監督権がございません。ただ単に、一般的に検事総長を指揮することができるだけでございまして、個別の事件に対して監督権はございません。ですから、そういう意味で監督権はないのではないかというふうに思っております。

民主党・新緑風会法務副大臣2010/10/29

176衆議院 法務委員会 第3号

○小川副大臣 確かに、オウム真理教の松本智津夫、今受刑者ですか、グループが起こした大変凶暴きわまりない事件が、社会を本当に恐怖に陥れたということは深く感じております。 そうしたことから、なおその団体が同じような犯罪を決して起こさせてはならないということで、しっかり観察するということでこの団体規制法ができたわけでございます。しかし、刑事事件を起こした者は今処罰されているわけでございますが、刑事事件を起こしていない者が集まって宗教活動を行う…

民主党・新緑風会法務副大臣2010/10/28

176参議院 内閣委員会 第3号

○副大臣(小川敏夫君) 刑訴法四十七条の趣旨は、言わば証拠書類というその紙に価値があるのではなくて、やはりその記載されている情報に着目して、そのような情報が公開されることによってその後に行われる訴訟、裁判の方に予断を与えるというような妨げが生じるとか、あるいは仮にそこに個人の名誉を毀損するようなことがあれば、それは避けなければならないということでございます。あくまでも情報に着目している趣旨でございますので、コピーも該当すると考えておりま…

民主党・新緑風会法務副大臣2010/10/28

176参議院 内閣委員会 第3号

○副大臣(小川敏夫君) まず、一般的にはコピーは当たるということでございますが、法の趣旨が、今言いましたように裁判の妨げになる、あるいはだれか個人の名誉を毀損するとか、そうした具体的なおそれを除外するためにあるわけでございます。 そうしますと、例えば、もう既に新聞記事のようになっているように公知の情報の場合にはどうかというようなこともあるかとは思いますが、やはりその場合には、法が求めている守るべきものがない、ある意味では違法性がないとい…

民主党・新緑風会法務副大臣2010/10/28

176参議院 法務委員会 第4号

○副大臣(小川敏夫君) 委員御指摘のとおり、中間取りまとめがこのような形で出されまして、私ども、大臣と副大臣、政務官、若干就任の日が違いますが、いずれにしても九月中下旬に就任いたしました。その後、十月上旬に勉強会を二回開催いたしまして、これまで前政務三役が努力してまとめられた取りまとめによりますこの勉強会、これを引き続いて実施していこうと、このような確認をしておるところでございまして、しっかりと勉強会を重ねていきたいと思っております。

民主党・新緑風会法務副大臣2010/10/28

176参議院 法務委員会 第4号

○副大臣(小川敏夫君) まだワーキンググループそのものは、勉強会を開催しただけでワーキンググループはまだ開催しておりませんが、スピード感を持って積極的に対応していきたいと思います。

民主党・新緑風会法務副大臣2010/10/28

176参議院 法務委員会 第4号

○副大臣(小川敏夫君) この七月に第一回の協議が持たれたと聞いておりますが、ただ、法務省の方は勉強会でございますが、若干、警察庁というか国家公安委員会の方は捜査手法との検討というのと組み合わせたような勉強会になっておりまして、微妙に研究テーマが違うところがあるのかなという気もいたしますが、しかしいずれにしましても、可視化の実現に向けてこれからもしっかりと行っていきたいと思います。 協議そのものは、七月に一回行っております。

民主党・新緑風会法務副大臣2010/10/28

176参議院 法務委員会 第4号

○副大臣(小川敏夫君) 確かに、勉強会で一年と、長過ぎるんではないかという御指摘はいただいております。 この調査につきまして、なぜ必要かといいますと、まず国内調査につきましては、調査事項が多岐にわたっていると。特に、既済事件記録調査については、相当数の事件記録を精査する必要がある、あるいは過去の事件記録だけで把握することが困難な事項については、進行中の事件を調査することが不可欠である、あるいは関係文献の収集、分析については、多数の国内外…

民主党・新緑風会法務副大臣2010/10/28

176参議院 法務委員会 第4号

○副大臣(小川敏夫君) あくまでもこの法律の所管は法務省でありますが、しかし、取調べそのものは実際には警察庁の方が多いわけでございます。そうした意味で、相互にその実情に合わせた情報交換、意見交換、本当に必要であると思っております。 まず、どのようにといいましても、法務省が警察の捜査に関与するわけにはいきませんから、やはりそれぞれの情報を緊密に連絡し合って、そして自由に意見を交換し合って、そして可視化の実現に向けて努力していきたい、意見を…

民主党・新緑風会法務副大臣2010/10/28

176参議院 法務委員会 第4号

○副大臣(小川敏夫君) 確かに、現在、法務省には中に勉強会、公安委員会の方でもまた独自に勉強会がございます。これが次第次第に形が見えてくるものと思います。そうした段階に合わせまして、しっかりとそうした事務方の協議、連絡等も行っていきたいと思います。

民主党・新緑風会法務副大臣2010/10/28

176参議院 法務委員会 第4号

○副大臣(小川敏夫君) 確かに死刑そのものが、やはり極悪な犯罪を犯した者であっても人の生命を奪うということで大変に重要な意味がある刑罰でございます。国民の間で反対を訴える方も、強く訴える方もいらっしゃれば、またその一方で、世論調査などを見ますと、支持する方も過半数に及んでいるというような状況でございまして、直ちにこれを廃止するということを前提とした議論というのはそうした中で難しいんではないか、しかしやはり議論そのものはしっかりと継続して…