小川敏夫
会議録に記録された「小川敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,896 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2013/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会35 件・35%
- 本会議33 件・33%
- 法務委員会31 件・31%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 法務委員会 第2号
○小川敏夫君 じゃ、終わります。
第183回 参議院 予算委員会 第6号
○理事(小川敏夫君) 委員に申し上げます。質疑の妨げにならないよう、静粛にお願いいたします。
第183回 参議院 予算委員会 第5号
○理事(小川敏夫君) 関連質疑を許します。津田弥太郎君。
第183回 参議院 予算委員会 第4号
○理事(小川敏夫君) 以上で山本香苗さんの質疑は終了いたしました。(拍手) ─────────────
第183回 参議院 予算委員会 第4号
○理事(小川敏夫君) 次に、中西健治君の質疑を行います。中西健治君。
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○理事(小川敏夫君) 後刻理事会で協議いたします。
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○小川敏夫君 民主党の小川敏夫でございます。 まずは、この参議院の予算委員会で安倍総理を再びお迎えいたしました。ようこそ再びと挨拶申し上げます。 質問に入りますが、いわゆる三本の矢という金融政策、まず物価の点あるいは金融緩和の点についてお尋ねいたしますが、普通の私どもの気持ちとしますと、収入は上がっても物価が上がらないのが生活しやすいかなとも思うんですが、総理はまず物価を二%上げることを誘導すると言っておられます。なぜ物価を上げることが…
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○小川敏夫君 まずその金融緩和ですが、具体的には日銀による国債等の資産買入れということでございますね。
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○小川敏夫君 財務大臣にお尋ねしますが、やはり総理が言う、十五年続いた長いデフレに対して適切な対応をしなくてはならないということを総理がお話しになったわけですが、財務大臣も同じような気持ちですか。
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○小川敏夫君 余りちょっと具体的なことがなくて、分かったような分かりにくいような答弁だったんですが。 今、三本の矢ということで、通称アベノミクスとも言って金融緩和等の政策をやっているわけですが、それだけデフレ対策というものがとりわけ大事であれば、これちょっと思いまして、麻生財務大臣が総理大臣の時代になぜデフレ対策やらなかったんですか。
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○小川敏夫君 エコポイントとかそういうのは消費喚起の一つの景気対策でしょうけれども、今、安倍総理が言っておられる金融緩和、まさに日銀による国債等の資産買入れ、これについては当時の麻生総理は全くやっておりませんですね。
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○小川敏夫君 もう少し具体的に詰めていきますが、では、ちょっと聞き方を変えまして、政府、日本銀行の共同声明というものが出ておりますね。一月の二十二日ですか、今年にですね。そこで二%の物価目標と。日本銀行は、物価安定の目標を消費者物価の前年比上昇率で二%とすると、こういうことを政府との間で協定しておるわけです。 ですから、先ほど総理は、全く政府は関与しない、日銀のことだというような趣旨の答弁をされたと思うんですが、実際には日銀との間で共同…
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○小川敏夫君 何か総理の話を聞いていますと、じゃ、金融政策は日銀がやっていることで政府は具体的には何も関与していないかのようなお話なんですが。しかし、実際には、安倍総理は二%の物価目標ということを、高らかに掲げたことをやってきているわけで、今またその成果ということで大変に自信を持った発言を、趣旨でされていると思うんですが。 では、ここでちょっとパネルを一つ示しますが、(資料提示)その政府と日本銀行の共同声明というものを受けて、これは日銀…
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○小川敏夫君 総理の答弁の中で、いわゆる金融緩和あるいはデフレ対策を今までやってこなかったというような説明がありましたが、しかし、これを見てください。日銀による国債等の資産の買入れ、これは二〇一〇年、民主党政権時代に始まっておることなんです、二〇一〇年の十月に。そして、この一月には既に六十七兆円の基金が積み上がっていると。この政府と日銀との間の政策協定に基づいて日銀がこれから金融緩和を進めるというのは、これまで積み上がってきたこの基金、…
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○小川敏夫君 目標を定めたことに大変な意義があったかのような御趣旨の答弁だったんですが、実は民主党も昨年の二月十四日、二%以下のプラス領域で当面一%のめどということでこの国債等の資産の買入れを行っておるわけです。二%以下のプラスの領域、当面一%のめどという目標を立てている。総理は二%の目標ということを立てている。目標を立てているということについては全く変わらないんじゃないですか。
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○小川敏夫君 まず、二%目標ということの意味をお尋ねしますが、これは物価が二%に上がる、二%に達するまでこの金融緩和政策、国債等の買入れを行うという金融政策を実行するのか、それとも二%に達するよりも前に、ああ、このままの勢いでいけば二%になるなというふうに読めたところでやめるのか。すなわち、私が言いたいのは、二%に達したところで金融政策をやめても、その経済の勢いの惰性がありますから、そうすると、二%の目標、二%に達したところで金融緩和を…
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○小川敏夫君 つまり、私が言っているのは、二%に達するまで国債の、要するに日銀による資金供給を継続すれば、二%に達したところで継続をやめても物価は更に勢いがあるから上がってしまうでしょうと言っているわけで。 ですから、安倍総理が言われるように、二%をどんどん上がっていくようなことにはしないと、二%に達することが目標だと言うと。二%に達するよりも前に、もう物価が上がって勢いが見えて、このままいけば二%に達するなという段階で、この日銀による…
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○小川敏夫君 民主党は、二%以下のプラスの領域、当面一%のめどと、きちんと、総理が言っているように、目標を掲げておるわけでして、ここに行くまでは金融緩和をするというのが政策でありました。 なぜこの一%めどで二%以下のプラスの領域かというと、二%を超えないようにするためには、二%を目標にしたら、二%に行くまでこの資金供給をやったら、物価は必ずそれより上に行ってしまうと。だから、二%程度に収めるために、当面一%のめどの日銀による資金供給をす…
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○小川敏夫君 このデフレ脱却、インフレを、要するに物価を上昇するというのは、これは日銀によるこの基金の積み上げ、資金の供給を始めたらすぐにぱんと反応して上がるというものじゃありません。やはり少しずつじわりじわりとそれが浸透していって、その効果がじわりじわりと出てくるというのがこの大きな経済の中の政策であります。 今、この資料の「消費者物価と需給ギャップ」、これを見てください。〇九年のときに大きく下げておりましたが、しかし、二〇一〇年、一…
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○小川敏夫君 日本銀行が政策を変更したと言うけど、さっきの表を見ていただきましたよね。日本銀行は別に政策は変更していないんで、民主党政権時代から続けていたこの国債等の資産買入れを更に継続していくということであって、別に何も政策は変わっておりません。 ところで、また聞き方を変えますが、金融緩和をする、そうすると物価は上がるということなんでしょうか。