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立憲民主党・民友会・希望の会副議長参議院
総発言数
6,896
直近の所属会派
立憲民主党・民友会・希望の会
直近の役職
副議長
直近の発言日
2013/03/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会35 件・35%
  • 本会議33 件・33%
  • 法務委員会31 件・31%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,896 20 を表示
民主党・新緑風会2013/03/21

183参議院 法務委員会 第2号

○小川敏夫君 国際機関あるいは国際世論からの要請もあります。また、本来的にはやはり政府から独立したということが望ましいと思われますので、前向きに是非取り組んでいただきたいというふうに思います。 次の質問に行きます。 今日は、文科省から副大臣、お越しいただきましてありがとうございます。私の質問するそのポイントを、先にまず私の方からお話しさせていただきます。 言わば法科大学院、ロースクールを設立する際、司法制度改革審議会の意見等を踏まえてロ…

民主党・新緑風会2013/03/21

183参議院 法務委員会 第2号

○小川敏夫君 今現在教育の質に課題を抱えているロースクールがあるというふうに思うんですが、それは今現在のことで、またこれから順にお尋ねしますが、私がお尋ねしているのは、このロースクール制度が始まるとき、今副大臣が言われました平成十六年の認可ですか、このときに、では、定員で何名の定員になるだけのロースクールを認可したんでしょうか。

民主党・新緑風会2013/03/21

183参議院 法務委員会 第2号

○小川敏夫君 大臣政務官を副大臣と申し上げまして失礼しました。そのくらい立派な方だと思いましたので、つい間違えてしまいまして申し訳ございません。 五千人台後半ですか。そうすると、審議会の理念に従えば、そのうち七、八割が合格するというと四千人ぐらいになっちゃうんですかね。しかし、当初は法曹人口は二千人ぐらいという設定ですから、もう出発時点からそもそもロースクールで学んだ人の七、八割が法曹になれるという理念が壊れているんですよね。ここのとこ…

民主党・新緑風会2013/03/21

183参議院 法務委員会 第2号

○小川敏夫君 やっぱり法科大学院ができるとき、ロースクールでしっかり学べば七、八割が受かる、法曹になれると。そうした理念ですと、じゃ自分はロースクールでしっかり頑張ろうといって、職に就いている方がその職をなげうってロースクールに入学した人も多いわけですが、しかし、現実にロースクールで学んだ人の七割、八割が法曹になれるという制度設計であるにもかかわらず、しかし、もう数字的に成り立たないわけですよね、ロースクールの定員が多い、多過ぎる、人数…

民主党・新緑風会2013/03/21

183参議院 法務委員会 第2号

○小川敏夫君 言わんとするところは、その司法制度改革審議会の制度の趣旨はよく分かったけれども、しかし、初めにロースクールはどんとつくって、そして切磋琢磨して淘汰されていけばいいんだと、こんなような趣旨というふうに私は受け止めたんですが、それじゃ切磋琢磨されるまでにロースクールに入った人たちは、学んだ人たちが捨て石になるだけじゃないですか。やはりきちんと、政府の方針が出したしっかり学べば七割、八割がきちんと法曹になれるという、そういう制度…

民主党・新緑風会2013/03/21

183参議院 法務委員会 第2号

○小川敏夫君 私の質問の意図は、ある一定の基準までは学生数に対して教員の配置基準が厳しいと、しかし、それを超えると緩くなると。このようなことが結局、生徒をたくさん集めれば集めるほど経営的に楽になるということによって、過剰な定員のロースクールを生んだんじゃないかという問題点から聞いておるわけです。 それで、具体的に今、その学生数に対する教員の配置人数ですか、これを他の大学院との比較で聞いたのではなくて、学生数何人までは教員が何人につき一人…

民主党・新緑風会2013/03/21

183参議院 法務委員会 第2号

○小川敏夫君 どうも何かあらかじめ聞いたのとちょっと、よく分かりにくいんだけど、その百八十人までという話がありましたね。これは一学年六十人で三学年で百八十人と。ですから、一学年については六十人と、こういうことですか。そして、その六十人については十二人の教員が必要と、こういう意味なんでしょうか。

民主党・新緑風会2013/03/21

183参議院 法務委員会 第2号

○小川敏夫君 そうすると、要するに学生数五人について教員一人ですよね、今。一学年六十人について十二人の専任教員だから、十二掛ける五は六十だから。それで、学生数一学年六十人を超えた場合には、これが生徒数何人について教員が何人になるんですか。

民主党・新緑風会2013/03/21

183参議院 法務委員会 第2号

○小川敏夫君 そうでしょう。だから、六十名を超えていくと、学生数を集めれば集めるほど経営が楽になるんですよ。つまり、六十名までは生徒数五人に一人の教員がいなくちゃいけないと、しかし、それ以上たくさん集めれば、生徒数に対して、言わば五人に一人が十五人に一人になっちゃうわけですから、教員が少なくて済むと。実際に、ロースクール出発のころは、大手有名校は一学年三百人も学生集めました。これはやはり、そういうふうにたくさん集めれば、大規模化すればす…

民主党・新緑風会2013/03/21

183参議院 法務委員会 第2号

○小川敏夫君 まあ御指導は別にして意見は言わせていただきますけれども、どうです、やっぱりロースクールの教育の中身をしっかり充実させるためには、やはり教員一人当たりの生徒数は少ない方が中身がいい教育ができるに決まっているわけですから、言わば小規模、中規模校がしっかりとした人数で頑張っている、大規模校が言わば少ない割合の教員で済んでしまうというこういう構造は直して、やはり同じだけの教員が必要だというふうに一律にしちゃった方がいいんじゃないで…

民主党・新緑風会2013/03/21

183参議院 法務委員会 第2号

○小川敏夫君 しっかりと受け止めていただくそうでありますので、しっかり受け止めていただいて、政務官、副大臣、大臣に期待して、そういう方向に持っていくよう期待しまして、政務官に対する質問はこれで終わります。退席していただいても結構でございます。

民主党・新緑風会2013/03/21

183参議院 法務委員会 第2号

○小川敏夫君 では、大臣にお尋ねいたしますが、民主党の政権時代に一つ力を入れて取り組んだことで地図整備事業というものがございました。また、東日本大震災で土地がずれるというようなこともございました。そうした面で、私は生活や事業の基盤としてこの地図整備というものは非常に重要なことだと思うんでございますが、大臣としてはいかがお考えでありましょうか。

民主党・新緑風会2013/03/21

183参議院 法務委員会 第2号

○小川敏夫君 では、その点よろしくお願いいたします。 また話は別の点に行きますが、私は、いわゆる成り済ましの遠隔操作による事件がございました。これで、私は、自分のパソコンが遠隔操作によって操作されてしまったという人は言わば被害者的な立場であって、その件に関しては全く犯罪を行っていないんですけれども、現実には逮捕されたと、中には処分まで受けているというケースがございました。 私は、その中で一番の問題意識は、明らかに無実の人が実は取調べにお…

民主党・新緑風会2013/03/21

183参議院 法務委員会 第2号

○小川敏夫君 サイバー事件特有の問題でなくて、例えば足利事件ですか、DNAの鑑定で客観的に無実であるということが明らかになったと。しかし、その無実の人も取調べ段階で自白しておったという事実がありました。ですから、これはサイバーかどうかということではなくて、やはり無実の人が取調べを受けると、その取調べの中で、実は犯行をしていないのに犯行を犯したという供述調書ができ上がるというその取調べの在り方に私は問題意識を感じておるわけでございますが、…

民主党・新緑風会2013/03/21

183参議院 法務委員会 第2号

○小川敏夫君 まさに今、法制審ですか、特別部会でそこは議論しておるということでありますけれども、やはり無実の人間が取調べにおいて自白してしまうという異常なことが現実に起きておるわけですから、そうしたことについて、やはりそうしたことがないように、法制審の意見に任せるということではなくて、やはり大臣自身からも、あってはならないことだと、そうしたことは繰り返してはならないという意味での取組に対する決意もお伺いいたしたいんですが、いかがでしょう…

民主党・新緑風会2013/03/21

183参議院 法務委員会 第2号

○小川敏夫君 大臣のお言葉からも、この刑事司法に対する信頼という言葉がございました。 やはり刑事司法あるいは検察に対する信頼ということを思いますと、やはり郵便不正事件ですか、検事がフロッピーディスク、証拠品を改ざんするという件がございました。これに対しては、様々な、これを反省するという姿勢で取組がなされたと思うわけでありますが、やはりこうしたことはあってはならないという意味で、この点についても大臣のその取組に対する決意の言葉をお伺いした…

民主党・新緑風会2013/03/21

183参議院 法務委員会 第2号

○小川敏夫君 それからもう一つ、昨年の六月ですか、検察内部で言わば人事処分を行った案件でありますあの陸山会事件に関して、検事が事実でない事柄を記載した報告書を作成したということがございました。私どもはこれは意図的に虚偽のものを書いたとしか考えられないと判断しておるわけですが、法務・検察の方は、これは間違いだからと、事実でない記載があることは認めたけれども、意図的なものではないということで処理したわけですが。 私、どうもこの、言わば一般的…

民主党・新緑風会2013/03/21

183参議院 法務委員会 第2号

○小川敏夫君 抽象論のやり取りがあったわけでありますが、検察はやはり国民の信頼を回復してしっかりと不正を正していただかなくてはならないという意味で期待はしておるわけで、その検察の存在意義も十分理解しておるわけでありますが、やはりその検察が間違いを犯して国民の信頼を失うようなことがあってはならないので、その点についてはもう大臣も当然取り組んでいただけるというふうに思っておりますが。 あと時間が五分ですので、一点だけ、刑事局長さん、今日来て…

民主党・新緑風会2013/03/21

183参議院 法務委員会 第2号

○小川敏夫君 要するに、ないと。 それで、私が聞きたいのは、つまり田代検事は六月の再捜査と一月の勾留中の取調べとを混同したと言っておるわけですが、ここは、あなたは既に起訴されているから、被告人だから取調べに応じなくていいですよと言っているわけで、そうすると、被告人になったのは、まさに六月だから被告人と言われておるわけですよ。一月の勾留中は被告人じゃないですから、被疑者ですから。ですから、被告人の取調べというと、一月の勾留中の被疑者段階の…

民主党・新緑風会2013/03/21

183参議院 法務委員会 第2号

○小川敏夫君 この黙秘権の告知は取調べの冒頭にやらなくちゃいけないんで、取調べが終わって、さあ供述調書をまとめましょうというときに検事がすらすらとそういう黙秘権の告知があったかのような調書を記載したようですが、やはり黙秘権の告知は冒頭にやらなきゃいけない。その冒頭にはなかったということは先ほどお認めいただいたと思いますが、この六月二十七日の報告書では、この部分についての記載が、触れた部分が全くないですねと聞いているわけです。で、ないんで…