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立憲民主党・民友会・希望の会副議長参議院
総発言数
6,896
直近の所属会派
立憲民主党・民友会・希望の会
直近の役職
副議長
直近の発言日
2013/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会35 件・35%
  • 本会議33 件・33%
  • 法務委員会31 件・31%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,896 20 を表示
民主党・新緑風会2013/02/18

183参議院 予算委員会 第2号

○小川敏夫君 これは資料の二を是非見ていただきたいんですが、一九八五年、この年にいわゆるプラザ合意がありまして急激な円高になりました。そこで、日銀は大胆な金融緩和を重ねて行いました。しかし、日銀が大胆な金融緩和をしても、八六、八七年、八八年、それ以前に比べて物価の上昇率は下がっております。当時のバブルの時代ですが、過剰流動性といって、まさに実体経済よりも資金が過剰に出回っていた。 しかし、この時代、三年間、物価は上がっていなかったという…

民主党・新緑風会2013/02/18

183参議院 予算委員会 第2号

○小川敏夫君 そうすると、要するに、政策は同じであっても、政府が、総理が強い決意を示せば、その決意によって、心理的効果が大きいから、それによって市場は反応するでしょうということであって、政策の中身が同じであっても政府が強い姿勢を示せばいいんだと、こういうことになるわけですか。

民主党・新緑風会2013/02/18

183参議院 予算委員会 第2号

○小川敏夫君 物価安定目標、物価安定、安定と言うけど、安定じゃなくて物価上昇目標ですよね、インフレ目標ですから。安定というと何か全然変わらないように思うんだけど、安定的に物価を上げるという目標ですね。 ただ、目標を掲げるということ自体に意義があるんであれば、民主党も一%、二%以内の一%ということで目標を挙げておったわけですから、目標を挙げることが意義があるんだったらそれは差はないわけでして。そうすると、何が違うのかというと、民主党の方は…

民主党・新緑風会2013/02/18

183参議院 予算委員会 第2号

○小川敏夫君 ですから、民主党政権の時代のこの政策で着実にデフレは解消に向かっておったわけです。ただ、総理ほどアピールが上手ではなかったから、総理がアピールがうまいから何か変わるかなという期待で上がっているんじゃないかとは思うんですが。 取りあえず、また話をバブルのころに戻しますが、非常に大きな金融緩和、まさに過剰流動性といったわけですが、物価は上がらない、消費者物価は上がらない、しかしその過剰な資金はどこに向かったか、株と不動産が上が…

民主党・新緑風会2013/02/18

183参議院 予算委員会 第2号

○小川敏夫君 総理は、例えば衆議院での質疑においても、貨幣現象だと。だから、日銀が金融を緩和して資金が供給されれば、供給量が増加すれば、貨幣現象だから物価は上がるんだと、このように言っておりました。ただ、このバブル期のころに学んだ一つの経験は、資金が過剰に供給されても物価は上がらない、上がったのは株と不動産だけだ、こういう現象になっておるわけです。 ですから、私は総理に聞いておるわけです。資金の供給を増やせば、日銀が多量に資金を供給すれ…

民主党・新緑風会2013/02/18

183参議院 予算委員会 第2号

○小川敏夫君 何か私の質問には全然答えていないんですがね。 要するに、日銀が資金を、供給量を増やせば物価が上がるというふうに総理は説明してこられたと思うんですが、その説明のとおり上がるんですかと聞いておるわけです。

民主党・新緑風会2013/02/18

183参議院 予算委員会 第2号

○小川敏夫君 一つ、一昨日でしたかね、新聞記事にこういうのがありました。ジョージ・ソロスというヘッジファンドが円安に賭けて約一千億円に近い利益を上げたと。すなわち、総理のその大変強い意気込みを示した発言は、結局そうした相場に対して一つの言わば勝負の場を与えただけであって、これが実際に実体経済に回っていくかどうか、それはまだ何の実績も出ていない、これからなんじゃないですか。

民主党・新緑風会2013/02/18

183参議院 予算委員会 第2号

○小川敏夫君 余り観念的な議論で時間を費やしてもとは思いますが、ただ、要するに、安倍総理、新政権の強い決意というもの、総理の発信力というものは、表現力というものはなかなかのものだから、そしてそれに反応して円安になり株式市場が上がったというその部分だけは、今そういう現象が起きているということは、それは事実ですから正しく評価しましょう。 ただ、問題は、この円安が継続するのかどうか。例えば、民主党が、過去の例として、日銀による資産買入れを行い…

民主党・新緑風会2013/02/18

183参議院 予算委員会 第2号

○小川敏夫君 財政立て直しに向けてプライマリーバランスを実現しなくてはならないという、そのお気持ちは伺いましたが、じゃ、どうやって実現していくというふうに考えているんですか。

民主党・新緑風会2013/02/18

183参議院 予算委員会 第2号

○小川敏夫君 いや、だから、目指します、目指します、中長期プランを設定しますというんじゃ何にも答えていないんで、どうやってこの財政の立て直しをやるんだという、その具体的な対策の中身を聞いておるんです。総理に聞いています。

民主党・新緑風会2013/02/18

183参議院 予算委員会 第2号

○小川敏夫君 どうも抽象的なお話ばかりで、話を聞いていると、これでこの財政の危機が解消されるという実感は全く感じないんですけれどもね。 例えば、総理がおっしゃっている三本の矢、私は大変重要な点が一つ欠けていると思うんですよ。つまり、総理は、入ってくることばかりですね、景気を良くして収入を増やすんだ、増やすんだと言うけれども、一方で歳出の方、これを、無駄なものは削減するという、歳出を抑制するあるいはカットする、無駄なものは使わないというこ…

民主党・新緑風会2013/02/18

183参議院 予算委員会 第2号

○小川敏夫君 日本の財政を立て直すためには、やはり無駄な支出というものは、これは徹底的に削減しなくてはいけないと。しかし、実際に自民党政権、政権に復帰したところ、また昔の税の無駄遣いを復活しようとしているのではないかと。 例えばこの自動車重量税、これは特定財源であったものを一般財源にしたわけです。これはたしか麻生政権のときに行ったわけでありますが、この特定財源を一般財源化した、まさに特定財源ですとどんどん使ってしまって無駄が生まれるから…

民主党・新緑風会2013/02/18

183参議院 予算委員会 第2号

○小川敏夫君 税収を道路の維持管理・更新等、等が入っているからね、これ新規も入っているんですよ、ための財源とすると、財源として位置付けと書いてあるんだから、理念じゃないでしょう。使い道をこれ定めているんじゃないですか。まさに特定財源化じゃないですか。

民主党・新緑風会2013/02/18

183参議院 予算委員会 第2号

○小川敏夫君 道路の補修をするなと言っているんじゃないですよ、必要な補修は一般財源で賄いなさいと言っているわけで。 総理は特定財源じゃなくて一般財源だ一般財源だと言うわけですけれども、そうすると総理のお考えでは、そもそも特定財源というその特定財源の言葉の定義をまず教えていただけませんか。

民主党・新緑風会2013/02/18

183参議院 予算委員会 第2号

○小川敏夫君 自動的にというのはちょっと分かりにくい話ですが、要するに税収を一定の目的に使うことを特定財源化ということじゃないんですか。

民主党・新緑風会2013/02/18

183参議院 予算委員会 第2号

○小川敏夫君 ですから、この自動車重量税を、ための財源として位置付けというのはまさにその特定財源化を言っているんじゃないですか。

民主党・新緑風会2013/02/18

183参議院 予算委員会 第2号

○小川敏夫君 理念じゃないでしょう。位置付けと言って、使い道を位置付けているんだから特定財源でしょう。黒を白と言い張っているだけですよ、総理。 じゃ、次の質問に行きますが、これはまた全然別の話です。慰安婦の問題です。 総理は、河野洋平官房長官談話によって、強制的に軍が家に入り込み、女性を人さらいのように連れていって慰安婦にしたという不名誉を日本は背負っていると、こういう発言をしたようですが、この発言の趣旨はどういうことですか。

民主党・新緑風会2013/02/18

183参議院 予算委員会 第2号

○小川敏夫君 官房長官談話といっても、当時の政府の見解として出されたものですよ。政府見解ですよ、これは。

民主党・新緑風会2013/02/18

183参議院 予算委員会 第2号

○小川敏夫君 総理は、この談話について、政府としてこの官房長官の談話を発出しですよ、このように安倍総理は前の時代の総理大臣のときに述べておるわけですよ。政府の姿勢だと、政府の方針であると。政府の責任者は総理大臣ですよね。 そこで、まず私は、総理のこの発言については非常に重要な間違いがあって、総理のこの政治姿勢を問わなければならない。 すなわち、河野洋平官房長官談話、この河野談話は、強制的に軍が家に入り込み、女性を人さらいのように連れてい…

民主党・新緑風会2013/02/18

183参議院 予算委員会 第2号

○小川敏夫君 しかし、例えば前回の、前回、安倍総理が総理大臣をしているときに、総理大臣として様々な発言をするから例えば米国下院から日本を批判するような決議があった。まさに、総理大臣として前回は様々な発言をして言わば外交問題を引き起こしておったわけですが、今回は総理大臣としては発言しないということですか。