小川敏夫
会議録に記録された「小川敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,896 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2012/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会35 件・35%
- 本会議33 件・33%
- 法務委員会31 件・31%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 法務委員会 第8号
○小川敏夫君 例えば、判決書において、検察官が公判において証人となる可能性の高い重要な人物に対し任意性に疑いのある方法で取り調べた供述調書を作成しと、続けて、その取調べ状況について事実に反する内容の捜査報告書を作成した上でこれらを検察審査会に送付するなどということはあってはならないことであると、このように裁判所の判決において厳しい指摘をされている。 この指摘についてどのように受け止めていますか。
第180回 参議院 法務委員会 第8号
○小川敏夫君 いや、あったかどうかの事実を聞いているんじゃないので、裁判所からそういう指摘を受けて、法務省はどのように受け止めているかということを聞いているわけです。
第180回 参議院 法務委員会 第8号
○小川敏夫君 また、判決は、事実に反する内容の捜査報告書を作成し、これらを送付して検察審査会の判断を誤らせるようなことは決して許されないことであると、このような指摘もしておるわけです。 これについてもどのように思いますか。
第180回 参議院 法務委員会 第8号
○小川敏夫君 そして、裁判所は、言わばこの問題に対する結論的には、本件においては事実に反する内容の捜査報告書が作成された理由、経緯等の詳細や原因の究明等については、検察庁等において十分調査等の上で対応がなされることが相当であるというべきであると、こういう指摘をされておるわけですが、この指摘についてはどのように思いますか。
第180回 参議院 法務委員会 第8号
○小川敏夫君 この事実に反する云々に関して、この証拠決定においては、この内容についてこのように述べております。 石川が勾留段階において、選挙民は私が被告人の秘書だったという理由で投票したのではなく、私という個人に期待して国政に送り出したのに、やくざの手下が親分を守るためにうそをつくのと同じようなことをしたら選挙民を裏切ることになると田代検事から言われて、耐え切れなくなって被告人の関与を認める供述をした旨述べ、また、今更被告人が関係なかっ…
第180回 参議院 法務委員会 第8号
○小川敏夫君 いや、私は裁判所からそういう指摘があったことが事実かどうかを聞いているんではないんで、裁判所から指摘されたように、この今述べた部分の記載が事実に反すると、その事実に反する記載があったというその事実を法務省は認めているのかということです。
第180回 参議院 法務委員会 第8号
○小川敏夫君 私は、虚偽公文書作成罪に当たるかどうかという法律評価を聞いているんではないんです。 事実と違う記載があると、このように裁判所に指摘された。その事実と異なる記載があるというその事実は法務省は認めているのかどうか。それとも、裁判所が言っていることは間違いで、本当は事実に反する記載などなかったということなのか、その事実認識を聞いておるわけです。
第180回 参議院 法務委員会 第8号
○小川敏夫君 この判決書によれば、二つの例を取り上げて事実でなかったと厳しく指摘しておるわけでありますけれども、判決書は事実でない記載がその二つだけとは言っていないんで、したことなどを記載したといって事実に反する記載のうちの二つの例を挙げただけで、事実に反する記載がそれだけだとは言っていない。ほかにもあると、こういう指摘だと思うんですが、この捜査報告書の裁判所が指摘した部分以外の部分について事実に反する記載があったのかどうか、その点の認…
第180回 参議院 法務委員会 第8号
○小川敏夫君 その答弁の御趣旨は、まだ事実を調査中で事実を把握していないからと、事実が把握できていないからお答えできないという趣旨なのか、事実は把握しているけれども、まだ調査の結果を報告していない調査過程だから答弁できないというのか、どちらなんですか。
第180回 参議院 法務委員会 第8号
○小川敏夫君 この捜査報告書と実際の取調べの状況というもの、これは録音が全て出ておるわけですから、この二つを対照すれば、その捜査報告書のどこの部分が事実であるか事実でないかということはすぐ分かると思うんですが、そうした作業は行っていないんですか。
第180回 参議院 法務委員会 第8号
○小川敏夫君 これは、五月十七日の取調べの内容を捜査報告書としてまとめておるわけですから、そして五月十七日の取調べについては始めから終わりまでの録音があるわけですから、その録音の翻訳とこの捜査報告書の内容を対照すれば立ち所に明らかになるわけであります。 そして、私が聞いているのは捜査の中身を聞いているんではないんで、ただ、裁判所からも事実でない指摘があることは許されないという先ほど述べた厳しい指摘をいただいている。私は一つの事実関係を聞…
第180回 参議院 法務委員会 第8号
○小川敏夫君 そのそごする部分がどこなのかと私は聞いているわけです。
第180回 参議院 法務委員会 第8号
○小川敏夫君 だから、捜査の中身を聞いているんじゃなくて、裁判所から指摘された事実と違う部分がどこにあるかという客観的な事実関係を聞いておるわけです。 では、私の方から指摘いたしましょう。 この捜査報告書には、裁判所が指摘した部分に該当すると思われるところからいきますと、石川さんの話として、「確か、逮捕された次の日でしたから、今年一月十六日土曜日の夜の取調べでは、収支報告書の不記載などにつき、小沢先生に報告をして了承を得たことや、小沢先…
第180回 参議院 法務委員会 第8号
○小川敏夫君 合致していない部分があると言うけど、全部ないんですけどね。じゃ、今述べた部分のどこが合致してどこが合致していないんですか。合致していない部分があると言うんだったら合致している部分があるということでしょう。そこをきちんと区別して説明してください。
第180回 参議院 法務委員会 第8号
○小川敏夫君 一月十六日の取調べというくだりで今の捜査報告書のこのくだりがあるわけですが、そもそも一月十六日の取調べ云々なんという言葉が全く取調べの中に出てきていないわけですよ。 で、この部分の判決が指摘した部分なんですが、実は判決が指摘した部分、具体的に指摘した部分だけではなくて、更に延々と虚偽、架空の記載が続くんですよ。判決が指摘した部分は一月十六日と、取調べのことでありますが、更に続いて、今度は一月十七日のことになっていくわけで、…
第180回 参議院 法務委員会 第8号
○小川敏夫君 この捜査報告書は、裁判の中で田代検事が作成した石川知裕の供述調書、これの証拠能力を争う、その証拠能力を争う弾劾証拠として提出されたものですね。そして、その石川知裕の供述調書は、言わば大部分が証拠から排除された裁判所の決定が出て、その決定に対して異議が述べられていない、このことによってこの証拠の採否に対する判断は確定しておるわけです。すなわち、今裁判中という抽象的な言葉では、今述べられておりますけれども、この捜査報告書が提出…
第180回 参議院 法務委員会 第8号
○小川敏夫君 一月十六日、一月十七日の部分、裁判所が指摘した部分について、一月十七日には全く取調べの中に現れていないことが、全く架空の事実が報告書に記載されているということを私は指摘しました。 更に続いて、一月十八日の部分があるわけです。検事がね、「そして、一月十八日月曜日、土日は貴方の言うとおり供述調書は作らなかったが、今日はこれまでの供述内容を調書にしますよと言うと、貴方は、「実は、今日も接見で安田弁護士から、「どんな内容の調書であ…
第180回 参議院 法務委員会 第8号
○小川敏夫君 客観的に捜査報告書と取調べの内容のこの反訳書を比較対照すれば、即座に誰でもが分かる問題、すなわち明らかに架空のことを書いておるということについて、今法務省が答えられないという答弁しかできないというのは、それはそれなりにそういう対応しか法務省はできないというふうに受け止めておきますが。ただ、先ほど判決で指摘、あるいは決定で裁判所から指摘されたように、あってはならないこと、検察はこのことについてしっかり調査して対応しろという指…
第180回 参議院 法務委員会 第8号
○小川敏夫君 検察が国民の不信を買っている、まさにそれをしっかり取り戻さなくてはいけないと、こういう大事な時期に、言わば事実関係をしっかり明らかにしてそれに前向きに取り組もうという姿勢が見られないということは大変に残念に思っております。 ところで、今の虚偽、架空の記載というものが延々と続いておるわけです。一月十六日の取調べから始まって十七日、十八日、十九日と、全く架空の取調べ経過というものが捜査報告書に記載されている。 この捜査報告書を…
第180回 参議院 法務委員会 第8号
○小川敏夫君 次に、捜査報告書のちょっと場所を変えた部分を質問しましょう。 捜査報告書のまさに冒頭なんですが、冒頭は取調べ日時、場所ですから、ここは事実どおりとして、それに続いて、取調べに入る冒頭として、こういう記載がある。少し長いですが、ゆっくり読みますよ。 「取調べの冒頭、本職が「貴方は、既に政治資金規正法違反の事実で公判請求されており、被告人の立場にあるので、取調べに応じる義務はないということは理解していますか。」と質問したところ…