小川敏夫
会議録に記録された「小川敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,896 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2013/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会35 件・35%
- 本会議33 件・33%
- 法務委員会31 件・31%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○小川敏夫君 私は総理の発言を問題にしておるんです。すなわち、事実と異なることを言っておるわけです。 すなわち、河野談話は、強制的に軍が家に入り込み、女性を人さらいのように連れていって慰安婦にしたという、こういうことは認めていません。こういう不名誉なことは、河野談話、すなわち日本の政府は認めていないわけです。それを、安倍総理、あなたは、日本政府の見解である河野談話が、人さらいのように女性を連れてきて慰安婦にしたということがあったように、…
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○小川敏夫君 私は、安倍総理の発言から安倍総理のこの姿勢を問うておるわけです。まあ安倍総理が河野談話を余り好んでいないということはこれまでの言動から感じますがね。しかし、河野談話を言わば否定したいという気持ちがあったとしても、事実でないことを河野談話で言っているかのような、誤った事実を河野談話があったという前提事実を置いてそれを批判するというのは、これはおかしいんじゃないですか。
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○小川敏夫君 もう既にあなたの発言で外交問題になっているんですよ。ニューヨーク・タイムズも大変批判しておる。 時間が来ましたのでこれで終わりますけれども、やはり事実でないことをあたかも河野談話にそれが結び付けてそれを批判するというのは、やはり政治家の姿勢として大変好ましくないことだということを指摘して私の質問を終わります。
第180回 参議院 法務委員会 第11号
○小川敏夫君 最高裁の方にお尋ねしますけれども、今回の法律によって裁判所が充実するということは大変いいことだと、好ましいことだと思っておりますが、裁判所も国民に対して開かれた存在でなくてはならないと思うわけでございます。 裁判に関しては、いわゆる訴訟手続法にのっとった不服申立てというものがこれは当然あるわけですが、そうではないところで、いわゆる苦情の申立てとか意見の申出とかそういったものが実際上、国民からあると思うんですね。そうした中で…
第180回 参議院 法務委員会 第11号
○小川敏夫君 次に、法務省に、ちょっとこの時間を利用して破産法のことについてお尋ねしたいんですが。 破産法では、破産管財人に言わば事務処理を迅速に進めるためもあって非常に大きな権限と裁量の範囲があるわけでありますが、しかし、管財人に行き過ぎがあったり間違いがあれば、これは裁判所が監督すると、こういう構造になっておるわけですが、ただ、実際上、例えば破産管財人をそもそも選任したのは裁判官自身でありますし、破産管財人が業務を、職務を行う上にお…
第180回 参議院 法務委員会 第11号
○小川敏夫君 終わります。
第180回 参議院 法務委員会 第10号
○小川敏夫君 最高検察庁の、平成二十四年六月二十七日の、この「国会議員の資金管理団体に係る政治資金規正法違反事件の捜査活動に関する捜査及び調査等について」という報告書でございます。 まず、大臣にちょっとお尋ねしますが、これは国民に対する報告だと思うんですが、私、探しましたところ、法務省のホームページには探したところ載っていないんですが、これはどうでしょう。やはり法務省、国民に対する報告なんだから、法務省のホームページに載せてしっかりと告…
第180回 参議院 法務委員会 第10号
○小川敏夫君 やはり裁判所から、事実でない記載があるということで、また、あってはならないことだという大変厳しい批判をいただいたことで、国民が言わば大変に関心を持っている案件に関する報告でありますから、やはりこれは国民に対して、国民はなかなかこの報告の現物を入手するというのは困難でありますから、やはりホームページにこれを載せて広く告知することが重要ではないかというふうに思っております。 では、この報告書の中身について、当局でも結構ですけれ…
第180回 参議院 法務委員会 第10号
○小川敏夫君 八ページ、九ページは言わば検察庁の評価、意見に関するところでして、言わば、この六ページで、さっき言ったアの(ア)でaとbということに分けてあって、「田代報告書における記載の概略」というのが六ページの真ん中のaですね、ここで田代報告書における記載というものを取り上げていると。このbで、「実際の取調べにおけるこれに相応するやり取りの有無」ということで、実際の取調べの言葉というものを取り上げておるわけです。ですからここで、aとb…
第180回 参議院 法務委員会 第10号
○小川敏夫君 なかなか評価が入っている話ですけれども、しかし、これは「勾留中の取調べを回想する発言」というふうになっているわけです。「勾留中の取調べを回想する発言」というのは、録音反訳書五時間十分見ても、この部分しかないんですよね。ほかにありますか。
第180回 参議院 法務委員会 第10号
○小川敏夫君 いや、だって、調査報告書で国民に対して報告したその中身について聞いておるわけですよ。 この調査報告書は、では、この調査報告書の中身について議論すると、言わば取調べの回想について述べた部分というのは、この実際の録音反訳の中では、「うーん。なんかヤクザの事件、ま、検事も言ってたけどね。あのー。Bさん、ヤクザの事件と同じなんだよって。」という部分だけしか書いていない。一方で、これに対照する捜査報告書、これの記載は別紙4ということ…
第180回 参議院 法務委員会 第10号
○小川敏夫君 ①だけでいいです。
第180回 参議院 法務委員会 第10号
○小川敏夫君 ですから、この捜査報告書というのは取調べの状況の事実を言わば報告する文書なわけですよ。実際の取調べにおいては、まあこれも趣旨が違うんだけど、少なくとも、この調査報告書の中でも、それに該当する実際の取調べの言葉というのは、「うーん。なんかヤクザの事件、ま、検事も言ってたけどね。あのー。Bさん、ヤクザの事件と同じなんだよって。」と。これだけしかないのに、今延々と、長々と読んでいただいた捜査報告書のこの中身の言葉になってしまうと…
第180回 参議院 法務委員会 第10号
○小川敏夫君 別紙の4に書いてある、これはあくまでも取調べの状況の事実を報告する文書ですから。それで、別紙の4をえらく長々と書いていただいた、そこの言葉は全くないんですよ、実際の取調べの中に。 ただ、取調べを回想したというこじつけをしようと思ったら、五時間十分の間にさっきのこの一つのフレーズだけあったというので、まず、この別紙4で述べていただいた発言そのものが存在しないんですよ、実際の取調べの中に。しかし、それを取調べ、存在すると、そう…
第180回 参議院 法務委員会 第9号
○小川敏夫君 法科大学院の教育の充実という観点から質問させていただきます。 充実させるためには様々な取組があると思いますが、その中で一つだけ今日は取り上げさせていただきます。分かりやすく言いますと、学生の数と指導する先生の数、これは先生の数が多ければやはり教育の質は深まると思うんですが、まず、現状、どのような先生といいますか教員ですか、この配置基準になっているのか、概略説明してください。
第180回 参議院 法務委員会 第9号
○小川敏夫君 一学年の定員が、生徒が六十人までを基準として教員が十二名と、以後それを超えて学生数十五名ごとに教員が一名というふうに昨日ちょっと聞いたんですが、どうもやはりこれまでの、司法試験受かった後、二年間で司法修習を行うというこの司法修習の期間を、直前は一年半だったんですが、これを更に一年として短くしたと。そうしたことに代わるものとして、ロースクールで十分なトレーニングをしてもらいたいという趣旨からすると、やはり教員の数を増やして、…
第180回 参議院 法務委員会 第9号
○小川敏夫君 終わります。
第180回 参議院 法務委員会 第8号
○小川敏夫君 滝法務大臣の挨拶、先般いただきまして、一番最初にこの検察改革ということを述べられておられまして、その取組に大いに期待しておるところでございますが、当局の方にお尋ねしますが、検察に対する国民の信頼を取り戻すということが書かれておるわけです。信頼を取り戻すと言うんだから、今国民の信頼を失っているから取り戻すという表現になると思うんですが、そもそも何で今検察が国民の信頼を失っている状況にあるのか。その状況の把握を教えてください。
第180回 参議院 法務委員会 第8号
○小川敏夫君 今の御説明そのものは間違っておりませんが、いわゆる郵便不正事件のフロッピーディスクの改ざんということがもちろん一番大きなことだと思いますが、それだけじゃないという指摘もありました。 それで、いわゆる田代政弘検事が作成した捜査報告書、これが事実でない記載があるということが裁判所の証拠決定の中で指摘された。これも国民から検察に対する不信を抱く大きな原因の一つとなっていると思うんですが、その認識はいかがですか。
第180回 参議院 法務委員会 第8号
○小川敏夫君 いろいろと問題があるという認識だそうですが、いろいろと問題があるというのはどういう問題だと法務省は認識しているんですか。