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立憲民主党・民友会・希望の会副議長参議院
総発言数
6,896
直近の所属会派
立憲民主党・民友会・希望の会
直近の役職
副議長
直近の発言日
2012/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会35 件・35%
  • 本会議33 件・33%
  • 法務委員会31 件・31%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,896 20 を表示
民主党・新緑風会法務大臣2012/04/12

180衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○小川国務大臣 委員の御指摘をいただきまして、本当に早急に、きょうでもあしたでも日弁連の方に、委員から質問があった趣旨を伝えまして、ただ、独立性が高い機関でございますので、先方に協議する気があるのかどうか、これを確認して、協議したいということであれば協議いたしたいと思っております。

民主党・新緑風会法務大臣2012/04/12

180衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○小川国務大臣 やはり司法はさまざまな分野の社会の骨格をなしているものというふうに自負いたしております。 委員の指摘、大変重要な指摘でございますので、日弁連の方にもきちんとその趣旨を踏まえた対応をするように、私ども、自治ですので指示はできませんが、そうした委員の御指摘があったことを伝えて、先ほど申し上げましたように、先方の方で協議する気が、意思があれば協議いたしたいと思いますが、委員の御質問の趣旨は必ずお伝えさせていただきます。

民主党・新緑風会法務大臣2012/04/04

180参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(小川敏夫君) まず、強制執行妨害とか倫理違反とか、そういうことは全くないことを、言葉だけそういうような指摘されて、あたかもそういうことがあるように国民の皆さんに誤解されるような発言をされるということについては、私は抗議申し上げます。 それから、御指摘いただきました件は、既に述べてあるところですが、平成二十年の春ごろに一審を受任して、平成二十二年の春に一審が終わって控訴審の受任だったというふうに思っております。(発言する者あり…

民主党・新緑風会法務大臣2012/04/04

180参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(小川敏夫君) まず、その金額が高い、高いと。確かに高い金額でありますが、これは、事件そのものは大変に大型の案件でございます。例えば、この賃貸借契約の一か月の賃料、管理費が二千三百万円でございます。そうした大型案件であれば、当然それに比例して報酬の金額も高くなるわけでございます。 それから、公正証書のことを聞かれましたが、これは前の世耕委員からも御指摘がありましたけれども、それに先行する差押えがありました。一般債権の差押えでご…

民主党・新緑風会法務大臣2012/04/04

180参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(小川敏夫君) この税の申告は年単位でございます。その平成二十二年の秋には、このF社が破産申立てをされて破産が決定になりました。その段階で破産決定になりました、破産決定。破産しました、要するに。(発言する者あり)いやいや、手続じゃなくて破産になりました。破産決定が出たんです。

民主党・新緑風会法務大臣2012/04/04

180参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(小川敏夫君) 失礼しました。 破産決定が出ました。ですから、二十二年中にそれが未回収で確定したということでございます。

民主党・新緑風会法務大臣2012/04/04

180参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(小川敏夫君) 一般的には、破産決定がされれば、そこで回収不能というふうに扱われます。

民主党・新緑風会法務大臣2012/04/04

180参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(小川敏夫君) 貸倒引当金の議論ではなくて、その年の収入所得に計上するかどうかでございますが、これはその事業の内容の慣習や特約、その他もろもろの条件を踏まえて判断する問題でございますので、委員の一方的な議論で指摘されては困ります。

民主党・新緑風会法務大臣2012/04/04

180参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(小川敏夫君) 強制執行を行ったのは三月でございます。破産になったのは九月でございます。

民主党・新緑風会法務大臣2012/04/04

180参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(小川敏夫君) 委員は、破産手続における引当金ですか、そのことについて、一般論についておっしゃられているわけですけれども、私はもっとそれ以前の、そもそもこの実収入ではない売り掛け部分について、これをその年分の収入所得で計上するかどうか、これについては慣習や特約等によって判定するものだということで述べているわけで、議論がかみ合っておりません。

民主党・新緑風会法務大臣2012/04/04

180参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(小川敏夫君) ですから、事務方の説明でも、特約ということ、特約及び慣習ということがございました。そうした個々の契約の内容によって変わってくるわけでございます。

民主党・新緑風会法務大臣2012/04/03

180参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(小川敏夫君) 一年八か月の間、大臣でいいますと四名の大臣が在任しておったわけでございますが、それぞれの御判断のことだと思いますので私が申し述べる立場ではないなというふうに思いますので、私からは差し控えさせていただきたいと思います。

民主党・新緑風会法務大臣2012/04/03

180参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(小川敏夫君) 死刑を執行した者の氏名を公表するという取扱いを始めたのが平成十九年十二月でございますので、それ以降の執行に限らせていただきますと、判決の確定から執行までの期間が最も長いものは十五年二か月、最も短いものは一年十か月でございます。

民主党・新緑風会法務大臣2012/04/03

180参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(小川敏夫君) 今、死刑囚の心情安定というような観点から執行の時期等を死刑囚には事前には告知しておらないわけでございますが、この執行の言わば順番といいますか、時期等の一つ一つの基準といいますか、要件といいますか、こういうものを具体的に明らかにいたしますと言わば予測が付いてしまうわけでございまして、そうしますと、順番がとか、自分がとか、そういうことが死刑囚にも予測が付いてしまうというようなことも考えられますので、そうした具体的な…

民主党・新緑風会法務大臣2012/04/03

180参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(小川敏夫君) やはり、個々の法務大臣が死刑を執行する際の、その命令をする際の判断基準ということにもなりますが、やはりそこのところは様々な観点から差し控えさせていただきたいというふうに思っています。 一般論といたしましては、やはり個々の事案につきまして記録等精査し、十分様々な状況等を勘案した上で命令を出すものというふうに考えております。

民主党・新緑風会法務大臣2012/04/03

180参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(小川敏夫君) 見直すということを決めるわけではございませんが、この死刑については様々な意見がございます。それで、死刑の存廃、死刑制度の存続、あるいはこれを廃止するかということにつきましては、法務省の中でこれまで勉強会を重ねてきたところでございます。そして、廃止の方、存続の方、それぞれが強い御意見の中で、これを一本化して結論を得られるということができないので両論併記ということで勉強会終わったわけでございますが、さらに引き続きま…

民主党・新緑風会法務大臣2012/04/03

180参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(小川敏夫君) 今死刑の確定して未執行が百三十二名でございますか、これは突然百三十二名になったんではなくて、ずっと言わば戦後の死刑制度の積み重ねの中で徐々に徐々に増えてきて、今、今日に至っておるわけでございますが、これまでの法務大臣はそれぞれの観点で御判断されたんでありましょうけれども、私について述べさせていただければ、決して気分次第ということではなくて、しっかりと精査した上で三名を特定して命令したものでございます。

民主党・新緑風会法務大臣2012/03/28

180参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(小川敏夫君) 公務員総人件費削減など、自ら身を切る改革の一環として、国家公務員の新規採用の抑制に積極的に取り組むということ、そのこと自体は重要なことだというふうに認識いたしておりますが、しかし一方、法務行政、やはり治安対策等、国民の生活に、これを守る、安全を支えるという意味で非常に重要な役割を担っておるわけでございます。また、この職務の性質上、委員が御指摘のように、マンパワーに依存するところが多いということでございますので、…

民主党・新緑風会法務大臣2012/03/28

180参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(小川敏夫君) 公安調査庁でございます。

民主党・新緑風会法務大臣2012/03/28

180参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(小川敏夫君) 特にその規制法の規定が死刑の執行を妨げるということにはなっておりません。