小川敏夫
会議録に記録された「小川敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,896 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2012/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会35 件・35%
- 本会議33 件・33%
- 法務委員会31 件・31%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(小川敏夫君) その財産的損害というのは、犯罪被害によるということでございましょうか。個々具体的に、そのことを具体的に指摘したということは特に明示されておりませんが、様々な点についてしっかり引き継ぐという意味の総論的な引継ぎの中には入っていたというふうに認識しております。
第180回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(小川敏夫君) すなわち、指摘された福島県内の震災後の財産的損害ということに具体的に明示したことについての引継ぎということはございませんでした。ただ、一般的な事務引継の中に、そうした震災後の犯罪対策とか、そうしたもっと広い意味での、総論的な意味での対策をしっかりやろうということの確認はあったように記憶しております。
第180回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(小川敏夫君) 法務省そのものとしては把握しておらないんですが、警察庁の公表資料として報道されているところによりますと、その一年間で、空き巣被害でございますね、前年同期より四百八十五件増加して千百九十三件になっております。
第180回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(小川敏夫君) やはり、被災者が大変に困難な状況に陥っているという、まさにその状況に乗ずるようなこうした犯罪というのは本当に許すことができないものだと思っております。 法務省としても、こうした犯罪につきましては、そういう情状に鑑みて厳正に対処したいというふうに思います。
第180回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(小川敏夫君) まず、先ほど述べたように、被災者の苦しみに乗じるようなこうした犯罪については厳しく対応したいというのは、私が思っている言葉を率直に述べたものでございます。 また、これ、平岡前大臣から引継ぎを受けたか受けないかということではなしに、私自身、大変に重要なことだということでしっかりと取り組みたいと、このように考えております。引継ぎを受けないからないがしろにしているということは決してないということは御理解いただきたいと…
第180回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(小川敏夫君) 確かに指摘された個々具体的な項目としてはこれを取り上げてはおりませんが、しかし、やはりそうした犯罪対策あるいは復興対策の中のところに、取り組むという中に含まれているものの一つであるというふうに考えております。
第180回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(小川敏夫君) 競馬はあくまでも私の趣味の範囲のことでありますが、携帯サイトを見て例えば競馬の馬券を買っていたというわけではなくて、私が、まあ女房、子供と同じとまではいかないけど、その次ぐらいにかわいい愛馬がどういう運動したのかちょっと気になったものですから、まあ軽い気持ちでと言うとまた大変お叱りを受ける気もしますが、趣味の範囲のその情報をごく短い時間サイトで確認したということでございます。
第180回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(小川敏夫君) その点につきましては、大変お騒がせしたことを踏まえて、今後、私は反省のあかしとして委員会では携帯機器を使用しないということを約束させていただいた次第でございます。
第180回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(小川敏夫君) 反省しているということでございます。
第180回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(小川敏夫君) 先日の予算委員会で世耕委員に確認して教えていただきましたけど、たしか六十八頭だったかな、六十数頭でございます。
第180回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(小川敏夫君) これも世耕委員に確認してもらったんですが、七億円ぐらいだったような気がしておりますが。
第180回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(小川敏夫君) 一言で言えば、あくまでも私個人の趣味のことでございますので、趣味のことでございますから特にやめる気はないというふうに申し上げたわけでございます。
第180回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(小川敏夫君) 確定申告は毎年しております。
第180回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(小川敏夫君) 大臣というその地位を利用して、業務とかあるいは様々なところにおきましてその地位を利用して利得を走ることがあってはならないということが趣旨だと思います。
第180回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(小川敏夫君) 仕事が手に付かないというようなことは全くないわけでございます。その点は私も、趣味は趣味、仕事は仕事、職務はしっかりと果たしておるつもりでございます。
第180回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(小川敏夫君) これまでの大臣の対応はそれぞれの大臣のお考えのことだと思いますので、ちょっと私からそれを論評するということは差し控えさせていただきますが、その四百七十五条の規定は訓示規定ということでありますので、直ちにこれ、六か月を経過したら違法になるということではないというふうに考えております。
第180回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(小川敏夫君) 死刑の執行、ほかの刑罰は言わば法務大臣の指揮でなくて、死刑だけが法務大臣の指揮となっておりますが、やはり死刑というこの大変厳粛な刑罰の性質を考えると、こうした内容でいいのではないかと。特にこれを今変更するということは考えておらないところでございます。
第180回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(小川敏夫君) 私は、この死刑に対する法務大臣の職責というものをどういうふうに考えるかというときに、私としましては、犯罪に対する刑罰というもの、これはやはり主権者である国民が決めるものだというふうに考えております。 そうした観点から見ますと、法務省が行った世論調査では、死刑を存置する、言わば支持する国民の数の方が非常に多いということ。また、とりわけ裁判員制度が始まりました。これは裁判に国民の声を反映させるという趣旨で設けられた…
第180回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(小川敏夫君) この二か月間というよりも、むしろ千葉大臣のときから死刑制度についての勉強会をしてきたわけでございます。私も副大臣として一年間それにかかわりました。 それが私の就任時に言わば引き継がれたわけでございますが、それを見まして、やはり国民の議論といいますか、いろんな意見をいただきましても、どうしても、死刑を廃止される方と、それから死刑を維持される方というものの考えがそれぞれ強固でございました。これを今一つに合わせて何か…
第180回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(小川敏夫君) 個別具体的な話に触れる点にもなりますので、その点については答弁を差し控えさせてください。