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立憲民主党・民友会・希望の会副議長参議院
総発言数
6,896
直近の所属会派
立憲民主党・民友会・希望の会
直近の役職
副議長
直近の発言日
2012/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会35 件・35%
  • 本会議33 件・33%
  • 法務委員会31 件・31%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,896 20 を表示
民主党・新緑風会法務大臣2012/03/28

180参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(小川敏夫君) 私自身は、就任時に述べたように、大変つらい職務だけれども、しかし職責を果たすというふうに約束しております。その考えは変わりませんので、その職責を果たすための事務は当然行います。

民主党・新緑風会法務大臣2012/03/28

180参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(小川敏夫君) 要するに、命令を出すということでございます。

民主党・新緑風会法務大臣2012/03/28

180参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(小川敏夫君) 私自身も、この参議院の法務委員会の審議を通じて司法制度改革に取り組んだわけでございますが、まさに裁判員制度が発足するに当たっては、大変不安の声もあり、また反対する声もありました。実際に国民が協力してくれるのか、あるいは裁判官との協議の中で本当に裁判員がしっかりと独自性を持って意見を言えるのかとか、刑が重くなったり軽くなったりしないかとか様々な不安点がありましたが、施行して三年してみて、結論的にいいますと、本当に…

民主党・新緑風会法務大臣2012/03/28

180参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(小川敏夫君) 法務省としましては、施行直後、平成二十一年九月に裁判員制度に関する検討会、これを有識者の方を中心に始めました。これは現在も引き続いております。 したがいまして、この三年間の裁判員制度の施行状況を見ての見直しも、この検討会において議論を交わしていただいて、私は先ほど非常にうまくいっていると言いましたけれども、改善すべき点が全くないということではありませんので、これまでの施行状況を見てこの検討会等でしっかり検討して…

民主党・新緑風会法務大臣2012/03/28

180参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(小川敏夫君) 十八歳以上の少年に対しても死刑ができるという一般論であれば、やはり犯行時少年であったということは判決においても考慮されるべきだというふうに、これは法の趣旨もそうなっておりますので、考えておりますが、今指摘されました具体的なこのケースですと、具体的な判決に対しての一つの論評みたいなことになりますので、法務大臣としては、その点については答弁を差し控えさせてください。

民主党・新緑風会法務大臣2012/03/28

180参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(小川敏夫君) 死刑の判決になりますと、今は裁判員制度が一審だけでございますが、高裁でもこれは当然審理することになりますので、裁判員法だけでなくて、まさに、裁判員だけでない、本来の裁判の方の評議の在り方も含めて考えなくてはならないと思いますので、もちろん議論しないということではありませんが、また裁判員の中での検討会等で議論が当然、日弁連の提案でもございますから意見が出てきて議論されるものというふうに思っておりますが、今ここです…

民主党・新緑風会法務大臣2012/03/28

180参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(小川敏夫君) まさに、この民法の中の債権法の分野、経済の状況の変化等になかなか条文そのものが対応し切れていないというような点がございまして、平成二十一年に債権法の見直しを諮問したわけでございます。ただ、何分にも大部にわたり様々な問題点がございますので、まだまとまっておるところではないんでございますが、平成二十五年二月、まだ一年先でございますが、中間試案を取りまとめるということを目標に作業をいただいておる状況でございます。

民主党・新緑風会法務大臣2012/03/28

180参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(小川敏夫君) 確かに、日本企業が国際取引をする、まさにグローバル化していく中で、準拠法が日本の法ではなくて外国の法であるといえば、その外国法を研究しなくてはならないという労力が掛かるわけでございますし、場合によっては予期せぬ不利益が生じるということもあり得るわけですから、そうすると、備えを中小企業が自分の責任で行わなければならないとなると、これはまた負担が大変掛かるわけでございます。委員が指摘された問題点は誠にそのとおりであ…

民主党・新緑風会法務大臣2012/03/28

180参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(小川敏夫君) 委員の御指摘、誠にそのとおりであると思っています。 弁護士あるいは法曹というものが、裁判の分野だけでなくて、やはりその前に社会生活の中で様々な法的素養を備えた状況で執務ができれば、それが逆にかえって紛争が減るということにもなるわけでございます。御指摘のように、法曹というものを裁判だけでなくて、日本の社会の様々な分野、そして国際取引においても国際的な面でどんどん活躍していただきたい、そういう人材を輩出できる法曹養…

民主党・新緑風会法務大臣2012/03/28

180参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(小川敏夫君) 三千人に既に到達していなくてはならないところが二千人にとどまっているというのが現状でございます。 なおかつ、その二千名でも、弁護士となった者が所属する事務所がなかなか決まらないといって過剰感が出ているというので、どうも制度の理念と違うのではないかというところが現状起きておるわけでございますが、やはり一つの問題は、この法曹が裁判という分野だけで限定しているというところにとどまっていて、幅広く法曹が活躍する場面、公…

民主党・新緑風会法務大臣2012/03/28

180参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(小川敏夫君) いえ、もちろん、自然にいくものではなくて、努力しなくてはいけないものと思っております。 もう二年目に入りました、一昨年から法曹養成フォーラムを設けまして、まさにこの法曹養成問題に取り組んでおるわけでございますが、まさにそういう視点から、これは法務省だけでない、あるいはロースクールが文科省ですので、文科省と法務省だけの問題ではなくて、法曹の職域拡大という観点からすれば、公務員、地方自治体の公務員ということで総務省…

民主党・新緑風会法務大臣2012/03/28

180参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(小川敏夫君) 法務省の行政職に検事だけでなくて一般職をということでございますね。 なるべく、特に検察、検事でなくても、いわゆる法曹でなくてもいい職場といいますか部局もございます。例えば出入国とか人権擁護とか、これは本来的には司法の場面ではない部分の行政分野でございますので、そうした面を一つの突破口にして一般職の方の登用というものを重要視していきたいと、このように思っております。

民主党・新緑風会法務大臣2012/03/28

180参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(小川敏夫君) 済みません。一般職というのは、要するに検察庁の検事ではなくて、法務省の行政職に就いている職員ということでございますね。 これは検事の資格を持ちながら、あるいは裁判所からの判事、判事補の出向ということで来ている、そうした法曹資格を持っていて法務省の行政職をやっている職員はおります。

民主党・新緑風会法務大臣2012/03/28

180参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(小川敏夫君) 入ってきた人。

民主党・新緑風会法務大臣2012/03/28

180参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(小川敏夫君) 済みません。今そういう目で調査していないものですから必ずしも正確でないかもしれませんが、私の知っている範囲ではいないと思います。

民主党・新緑風会法務大臣2012/03/28

180参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(小川敏夫君) やはり、数というよりも、それに見合った実力がある人が受かるということですので、実力を伴わないで合格者を増やすということはこれは好ましくないというふうに思っております。なるべくロースクールの教育の質が充実して、そうした能力を備えた人がたくさん輩出できる制度になってくれたらいいなと思っております。

民主党・新緑風会法務大臣2012/03/28

180参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(小川敏夫君) 改善状況というとなかなか難しいんでありますけれども、本来の制度の趣旨としては、法科大学院でしっかり勉強とトレーニングを積んだ人はその大半が司法試験に受かって法曹になれると、このような制度設計であったと思うんでありますが、しかし実際には、ロースクールで学んでも、それが法曹になれない状態のロースクールが多いというところの現状は大変残念に思いますが、一つ一つのロースクールの在り方に法務大臣がああだこうだと言うのも、直…

民主党・新緑風会法務大臣2012/03/28

180参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(小川敏夫君) ロースクールの方、これまでも繰り返し議論の中で大変に問題を抱えていると。特に数的な面で見るとそうなんですが、私は、ロースクールでいい面、もう実際にこの役割を果たしている部分もあると思うんですね。 ロースクール制度ができて修習を終えて、実際に弁護士が若手となって活躍を始めております。その中で、過去の司法試験だったら自分は絶対に法曹になれなかっただろうと。つまり、法学部を出ていなくて、ほかの分野で職を持っておられた…

民主党・新緑風会法務大臣2012/03/28

180参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(小川敏夫君) 人権とは人がその固有の尊厳に基づき当然に有する権利と、このように考えておるわけでございますが、基本的に、この民主主義というもの、あるいは現代社会というものは、やはり人一人一人が大切にされる、あるいは人一人一人に価値の根源があるという仕組みの制度だと思います。そうしたときに、人一人のその固有の尊厳に基づき当然に有する権利というもの、これはやはり侵害されてはならない、逆に、政府はそれを守らなくてはいけないということ…

民主党・新緑風会法務大臣2012/03/28

180参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(小川敏夫君) 特に、人権擁護機関という、その機関のところでございますが、人権擁護のための特別な機関があるわけではなくて、あくまでも法務省の中の一部局でございますが、そうした法務省の一部局、あるいは地方の地方法務局の人権擁護部門とか、そうしたものを言わば総称する形で一つの通称的にこの機関という言葉を使って法務省の人権擁護機関というふうに呼んでおります。