小川平二
会議録に記録された「小川平二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,005 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1982/01/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会90 件・90%
- 決算委員会10 件・10%
※ 全 4,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 本会議 第3号
○国務大臣(小川平二君) 共通一次試験に関連して御質疑がございましたが、大学の入学者の選抜は、大学教育を受けるにふさわしい能力、適性を公正妥当な方法で選抜すべきことが基本であり、国公立大学において、長年にわたる調査研究に基づいて昭和五十四年度入試から共通一次試験を実施していることは御高承のとおりでございます。 大学入試の改善を図りますためには、学歴偏重や有名校偏重の社会的風潮の是正、さらに国公私立の各大学について特色のある質的な充実を図…
第96回 衆議院 文教委員会 第1号
○小川国務大臣 このたび文部大臣に就任いたしました小川平二でございます。 私は、文教の問題は、いつの時代においても国家百年の大計であり、国政の基本となるものと確信しております。微力ではございますけれども、わが国の教育、学術、文化の振興に全力を傾注する決意でおります。 当委員会の御審議の趣旨を体して文教行政を進めてまいるつもりでございますので、委員長並びに委員の皆様方の御指導、御協力を心からお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。(…
第96回 参議院 文教委員会 第1号
○国務大臣(小川平二君) このたび文部大臣に就任いたしました小川平二でございます。 私は、文教の問題は、いつの時代においても国家百年の大計であり、国政の基本となるものと確信しております。微力ではございますけれども、わが国の教育、学術、文化の振興に全力を傾注する決意でおります。当委員会の御審議の趣旨を体して文教行政を進めてまいりたいと考えておりますので、委員長並びに委員の皆様方の御指導、御協力を心からお願い申し上げまして、ごあいさつといた…
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小川平二君) お答えいたします。 昭和五十七年度の文部省概算要求におきましては、義務教育教科書無償給与の制度は、これを堅持する要求をいたしております。私学助成あるいは四十人学級等第五次教職員定数改善計画、あるいはまた育英奨学事業等につきましては、ゼロシーリングのもとで、臨調の答申をも踏まえつつ、あとう限り抑制をして取りまとめております。 しかるところ、その後におきまして、人事院の勧告によりまして、給与費の増という問題も出てき…
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小川平二君) 現職の教官が逮捕されるという不祥事が生じましたことは、まことに遺憾のきわみと存じております。 芸大に対しましては、学内の綱紀の粛正に努力すること、この事件に対して厳正な態度で対処することを強く指示いたした次第でございます。大学におきましても、対策委員会を設けて、目下調査を急いでおると聞いておりますが、これを踏まえて、文部省、文部大臣といたしましては、厳正に対処いたしていきたいと、こう考えております。
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小川平二君) 従来から工事の発注につきましては、最も厳正な態度で臨んでおります。退職した者が就職した企業に対して、特別の対応をするということ、これはあってはならないことでございまするし、決してさようなことはいたしません。
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小川平二君) 今回会計検査院から不当事項として指摘を受けたということ、まことに遺憾でございます。今日までも執行の適正化のために努めてまいったわけでございますが、今回のかような指摘を受けましたので、一層自粛をいたしまして、執行の適正化、効率化のために努力をしてまいる決心でございます。
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小川平二君) 行財政の根本的改革ということは、申すまでもなく、政治が直面をいたしております最大の課題だと信じております。この機会にこれを勇気をふるって実行するということが、今後国を健やかに伸ばしていく上においてどうしても必要だと信じておるわけでございます。 そこで、明年度の予算編成が非常に困難な作業になるに違いないということは先ほども申し上げたとおりでございますが、教育のことは、世の中がどうなろうとも、常に国の政策の基本でな…
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小川平二君) 御指摘をいただきました北里大学の問題は、補助事業の主体である学校法人が事務処理にはなはだ適正を欠いておった結果でございます。これにつきましては鋭意返還等の手続を進めているところでございまして、補助事業につきましては、これからも適正な執行が行われるように努力をしてまいるつもりでございます。 御質問の後段の点につきましては、事務当局から答弁を申し上げさせます。
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小川平二君) きわめてごもっともな御指摘に接したのでございますが、第一次的には、私学振興財団の仕事でございますので、私学振興財団に御指摘の趣旨を伝えまして、励行を期してまいります。
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小川平二君) ただいま給食調理員の業務の実態、あるいは置かれている環境等についてお教えをいただいたわけでございますが、きわめて大切な問題でございますから、私も今後鋭意引き続いて勉強してまいる所存でございます。実は明日、給食の現場を視察いたす予定にもなっておるわけでございます。調査の進捗状況、今後の見通しにつきましては、先ほどお耳に入れたとおりでございますが、調査票が集まりました段階で、これを分析いたしまして、労働省とも連携を…
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小川平二君) まことに遺憾千万な事態に直面をいたしておりまして、私も心を痛めておる次第でございます。 当面、芸大の当局に対しましては、学内綱紀の振粛のために全力を傾注すべしという厳しい指導をいたしております。芸大におきましても、対策委員会を設けて、さしあたって事実の調査をやっておると聞いておりますが、これを踏まえまして、文部省といたしましても、厳正な態度で対処してまいりたい、こう考えております。
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小川平二君) 私は、教育は国会で制定された法律に従って、国民のために行われるべきものだと信じておる次第でございます。したがいまして、教職員各位におかれては、みずからの使命を十分自覚していただいて、全力を挙げて教育に取り組んでいただきたいと願っておるわけでございます。日教組は、児童、生徒に道を説くべき立場にある、ルールを守ることを教えなければならない立場にあると信じておるのでございますが、しかるに、みずから違法なストを繰り返し…
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小川平二君) いわゆる主任手当は、教務主任等の主任が、学校内において各種の教育活動につきまして、連絡調整あるいは指導助言に当たるという職務に従事していることに対して支給されておるのでございます。
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小川平二君) ただいま局長が答弁申し上げましたように、主任手当制度を廃止しようという目的で、日教組が組織的に拠出闘争を進めておられるということはきわめて遺憾なことだと存じております。かようなことはやめていただきたいと願っておるわけでございます。さりとてこれをチェックする具体的方法というのはこれまたなかなかないわけでございます。非常に遺憾な事態でございますが、いかんとも仕方がないことだと思います。
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小川平二君) 仰せの附則二条五項による、学校法人化しなければならない期限は五十七年三月一日に到来いたします。仰せのとおりでございます。期限が到来した後の取り扱いをどうするかということでございますが、私学振興助成法が国会の先生方の立法によって成立しておるというような経緯もございますので、立法府での今後の御論議を踏まえて、私もまた慎重に対処いたしますという答弁を申し上げるほかないわけでございます。
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小川平二君) いま御指摘のように、学校法人化が遅々として進まないということは、財産の帰属の問題もあり、あるいはまた将来に対する不安等もあることでございましょう。 そこで、ただいまの御質問でございますが、非学校法人の幼稚園でありましても、幼児教育を行うという点では、学校法人と同様に非常に重要な役割りを担っておるものと考えますので、文部省といたしましては、各種幼稚園関係団体の意向も聞きまして、慎重に対処していきたい。仰せのように…
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小川平二君) 改めて申すまでもございませんが、私立幼稚園の経常経費に対する補助は、教育条件の維持向上、あるいは修園上の負担の軽減、経営の健全化という趣旨で、都道府県が行っておるところでございまして、国は当該補助に対する一部を負担しておるのでございます。各都道府県におきましては、補助金の交付に際して、会計処理等に不正があった場合には、補助金の減額あるいは不交付等の厳正な措置を講じております。補助金は別途会計で処理させるというこ…
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小川平二君) 御発言の御趣旨は十分理解できることでございますので、脱税等、経理面に不明朗な事実がございますれば、これに対して善処する方法を検討しなければならないと考えております。
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小川平二君) 御同感でございます。これがずるずるべったりに延長されるということになりますると、仰せのように際限のないことになりますから、御発言の御趣旨を踏まえて、ひとつ十分検討をするつもりです。