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自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
4,005
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1981/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会90 件・90%
  • 決算委員会10 件・10%

※ 全 4,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,005 20 を表示
自由民主党文部大臣1981/12/16

95参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小川平二君) 大学入試センターにおきましては、このセンターの委員会において試験問題を作成すると同時に、配点の基準を設けて、採点はその基準に基づいて厳正に行われておると信じております。人為操作等の事実はないという報告を同センターからも受けておるわけでございます。しかるに世間にいろいろの批判があり、疑惑があるということでございまするから、これを払拭いたしますために、センターにおきまして入試関係者に対する説明会、あるいは連絡協議会…

自由民主党文部大臣1981/12/16

95参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小川平二君) 従来から工事の発注につきましては、きわめて厳正な態度で臨んでおるのでございまして、仰せの予定価格、万が一にもこれが漏洩する等のことがありませんように、細心の注意を払ってきておる次第でございます。 ただいまの文建会でございますか、文建会の出しております文書等も私すでに見ておりますが、退職者が就職しております企業に対して特別の対応をする、特別の恩恵を与えておるというような事実はございません。したがって、官財癒着とい…

自由民主党文部大臣1981/12/16

95参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小川平二君) 大学の学術研究は、研究者の自主的な自発的な創意と、研究に対する意欲、これを源泉として行われるべきでございます。したがいまして、研究テーマの選定等も基本的には自主的な判断にゆだねるのが当然だと、かように考えております。

自由民主党文部大臣1981/12/16

95参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小川平二君) 大学における学術研究につきましての文部省の基本的な姿勢、先ほどお耳に入れたとおりでございます。 そこで、行管から相談を受けました場合には、大学の自治について十分配慮していただくように要請を申し上げるつもりでございます。

自由民主党文部大臣1981/12/16

95参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小川平二君) 御発言の趣旨にはまことに同感でございますから、仮にも世間の批判、指弾を招くようなことがありませんように、自戒自粛をして努力をしてまいるつもりでございます。

自由民主党文部大臣1981/12/16

95参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小川平二君) 教育の荒廃ということがしきりに言われておるわけでございますが、正直に申しまして、この言葉には多少の抵抗を覚えておるわけでございます。日本じゅうの学校が全部だめになっているというようなわけではない、大部分の学校におきましてはきちんとした教育が行われておるに違いないと存じます。しかし、御指摘のような青少年の非行件数がふえてきておりまする上に、年齢も低下していく傾向にある、まことにこれには心を痛めております。こういう…

自由民主党文部大臣1981/12/16

95参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小川平二君) 私が申し上げましたような方向に沿って、学校の教育内容が逐次改善されてきておると存じます。たとえば、鳥やウサギを飼って、生あるものに対する愛情を培うとか、あるいは共同でいろいろな仕事をして、勤労の喜びを体得させるというような方向に次第に進んできている、これはまことに結構なことだと、一つの例にすぎませんけれども、考えております。

自由民主党文部大臣1981/12/16

95参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小川平二君) 男女の役割りというお言葉でございますが、男女間の差別撤廃につきましては、婦人差別撤廃条約もすでに成立をしておりますので、現に存在しております男女間の差別、文部省といたしましても逐次これを解消していかなければならない、こう考えております。

自由民主党文部大臣1981/12/16

95参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小川平二君) 教育行政は現実的に、漸進的に進めていかなければならないものだと存じております。文部省の考えておりますることは、先ほど局長からるるお耳に入れておるわけです。これから先父兄の考えも聞かなければならない、先生方の御意見も承って、慎重に対処していくべき問題だと心得ておりますが、ただいま御発言の御趣旨私も同感であります。あとう限り努力をしていくつもりでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/11/25

82参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(小川平二君) この機会に、第十一回参議院議員通常選挙の結果の概要について御報告申し上げます。 御承知のとおり、過般の通常選挙は、六月十七日に公示され、七月十日に執行されました。この選挙における改選議員数は、定数どおり全国区五十人、地方区七十六人の合計百二十六人でありまして、任期三年のいわゆる補欠議員の選挙は行われておりません。また、選挙当日の有権者数は約七千八百三十二万人で、前回の通常選挙より約二百九十七万人増加しております…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/11/24

82衆議院 地方行政委員会 第7号

○小川国務大臣 町村合併によりまして各種の施設が整備充実される、あるいは小規模の町村では享受することのできなかったような行政サービスを受けることができる、これは一般的に申しまして、町村合併のメリットと言うべきでございましょう。本日は、各省の所管の事項の幾つかを、具体例をお引きになって、これらはいずれも合併に伴って出てきたデメリットである、自治省としても十分なアフターケアの努力をせよと、こういうおしかりであったと存じます。私が初めてきょう…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/11/24

82衆議院 地方行政委員会 第7号

○小川国務大臣 仰せのように、空港の警備そのものあるいはハイジャック対策等緊急に検討を要する問題がたくさんあると存じます。そこで、公団の運営部門を担当いたしまする役員の中にその方面の知識、経験を有しまする警察出身者を置くということはきわめて望ましいことだと存じておるわけで、ただいま非常に適切な御注意をいただいたと存じますから、今後関係機関と協議いたしまして実現を図ってまいるつもりでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/11/24

82衆議院 地方行政委員会 第7号

○小川国務大臣 残事業が多くありますことはよく承知をいたしております。法律制定のいきさつを踏まえまして、十分関係省と協議してまいりたいと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/11/24

82衆議院 地方行政委員会 第7号

○小川国務大臣 ただいま答弁を申し上げましたように、この問題は、これに先立って解決すべき公共部門の大きな労使関係の問題がございますので、まずそれを解決した上で検討しよう。これは従来この問題について総理府総務長官とも話し合いをいたしたわけでございますが、前回会談をいたしました際にもさような結論になっておるわけであります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/11/24

82衆議院 地方行政委員会 第7号

○小川国務大臣 いろいろ本日は御鞭撻をいただきましてまことにありがとう存じます。最近ますます災害が多様化、複雑化してきておる際でございますから、消防力の整備充実、あるいは防災思想を普及いたしますための宣伝広報等、一層力を入れていかなければならない、かように考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/11/22

82衆議院 地方行政委員会 第6号

○小川国務大臣 ただいまの時点で、きわめて的確に来年度の地方財政に見込まれます財源不足の数字を申し上げることは困難でございますが、一つの手がかりといたしまして、例の中期収支試算等から大ざっぱな判断をいたしましても、まことに遺憾なことでございますが、本年度同様恐らく二兆円を超える財源不足が生じるのではなかろうかと考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/11/22

82衆議院 地方行政委員会 第6号

○小川国務大臣 お答えいたします。御質問の趣旨を取り違えておったものですから……。 相当程度の自然減が本年度の税収に生ずるのではなかろうかということが言われておりますけれども、この点につきましてはまだ大蔵省から正式の報告を受けておりません。さような状況に立ち至りました場合は、地方財政の運営に支障を生ぜしめない措置を当然とらなければならないと考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/11/22

82衆議院 地方行政委員会 第6号

○小川国務大臣 財政局長から答弁申し上げましたとおり、給水費の増高につきましては、原則として料金の形で利用者、受益者に利用の度合いに応じて負担をしていただく、著しく高料金の事業につきましては、逐年特別交付税も増強いたしておりますし、厚生省の補助の制度も強化されて今日に至っておるわけでございます。当面かような方法で対処いたしていくほかないと存じておりますが、個々の事業で非常に特殊な事情を持っておるというようなところにつきましては、事情をと…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/11/22

82衆議院 地方行政委員会 第6号

○小川国務大臣 定住圏構想は、人口、産業の地方分散を図って地方自治を振興する、これによって過疎、過密に対処しつつ、人間定住のための総合的な環境をつくっていく、こういう構想であると理解しておりますが、これはかねてから自治省としてきわめて望ましい考え方だ、こう思っておったところと合致いたすわけでございます。 そこで、先ほど来申し上げておりまするように、市町村の区域を越えまする行政実施のための仕組みとして、広域市町村圏というものがすでに存在し…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/11/22

82衆議院 地方行政委員会 第6号

○小川国務大臣 この定住圏構想というものがあるなしにかかわりませず、ある時期に今日の税、財政制度の抜本的な改正をしなければならない、これはもう当然のことと考えておりますが、今後、市町村が主体性を持って、自主的な判断に基づいて新しい環境づくりをやってもらわなければならないわけでございまするから、そのために必要な行財政上の権限を強化する、あるいは税財源を充実するということに対しまして特別な配慮をしなければならない、これは当然のことだと考えて…