小川平二
会議録に記録された「小川平二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,005 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1977/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会90 件・90%
- 決算委員会10 件・10%
※ 全 4,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○小川国務大臣 仰せの御趣旨はよくわかります。私どもは分割払いで運営費を補助する、四割程度にしかならない現行の補助制度は不十分だと思っておりますので、できるだけこれを改善したいということで努力をいま懸命にやっておるわけでございます。
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○小川国務大臣 仰せの警察法三十七条一項に規定しておりまする国庫支弁金でございますが、これは北山先生に改めて申し上げるまでもないことでございますが、教養、通信あるいは装備と申しますような全国的に統轄を図っていく必要のある事務あるいは警衛、警備等、地方公共団体の事案でありましても直ちにこれが国の公安に結びつく非常に強い国家的な色彩を持った事務、あるいはまた広域的な犯罪の捜査というような一都道府県にだけ警備を負担させるということが著しく不適…
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○小川国務大臣 かような制度が設けられております趣旨については冒頭に申し上げたとおりでございまして、制度の発足の際にいろいろ論議のあったということも聞いております。その間の経緯については北山先生もとよりよく御承知のことと存じますが、これは警察活動の特殊性ということから出てきておる制度でございますし、これまた先ほど申し上げましたように、自治体警察のたてまえを著しく損なっておるものとは考えておりません。今日まで有効に機能している、こう考えて…
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○小川国務大臣 土地開発公社は現状におきまして非常に困難な問題を抱えておるということにつきましては、通常国会におきましても北山先生からいろいろ御質問も受けておるわけでございます。私たちも非常に心配をいたしておるわけでございまして、実態の正確な把握に努めておる次第でございます。 五十一年度の決算が最終的に確定いたしますのが五月でございまして、その後今日まで、極力全国的な実情の把握に努力をしておるわけでございますが、調査表等に記載の誤りがあ…
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○小川国務大臣 北富士問題につきましては、通常国会で原委員から御質疑があったのでございますが、承ると、非常に複雑な経緯があり、複雑な錯綜した事情になっておる。そこで、御発言の要旨を文書にしていただいたものをちょうだいして、自治省としては検討いたしたわけでございます。私は、これは根本的には山梨県と関係団体との間で十分協議を遂げて円満に解決をしてもらうべき問題であるけれども、もし県の措置にはなはだしく不当な措置あるいは違法な措置があれば必要…
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○小川国務大臣 お言葉にありましたように、ただいまの地方財政、三年連続して二兆円を超える財源不足を生じておる、まことに困難な状況に立ち至っておるわけでございます。そこで五十二年度におきましては、これまた仰せのとおり二兆七百億円の財源不足に対しまして、その半分一兆三百五十億円は建設事業債の活用により、残る一兆三百五十億円は交付税の増額によって解決をいたしたわけでございます。増額した交付税のうち五千百七十五億円についてみますると、これは五十…
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○小川国務大臣 今日の時点では明年度の地方財政の状況というものを的確に把握することがはなはだ困難でございます。もう少し時間が経過いたしまして、なかんずく、明年度の税制改正について結論的なものが出た時点でありませんと的確な見通しを立てることができない、その上で交付税率の引き上げの問題についても検討をするつもりでございます。
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○小川国務大臣 地方財政の今日の窮状ということは、私は本当に身をもって実感をいたしておるつもりでございます。したがいまして、毎日大蔵省とけんかをいたしておるわけでございます。明年度具体的にどういうことをするつもりかこの時点で返事をしろと仰せられても、これは無理でございます。また税の問題は、なかんずく公平を期さなければならない問題でございまするし、きわめて専門的、技術的な分野でもございますから、各界の代表の方の御意見を伺うということも、こ…
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○小川国務大臣 地方公共団体に対して良質な資金を供給しなければならない、かように考えまして、公営企業金融公庫の改組の問題を持ち出したわけでございます。遺憾ながら今年度におきましては大蔵省との間に見解の一致を見ませんでしたけれども、この問題については継続して協議するという覚書を取り交わしておるわけでございます。今日、金利も低下しておりまして、一ころに比べれば縁故債の消化の困難というものも幾らか緩和をしてきておりますけれども、それにいたしま…
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○小川国務大臣 当面の景気の状況ということから考えましても、臨時市町村道特例債を明年度におきましてもぜひ継続をしたいと考えております。
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○小川国務大臣 過疎町村の実態は仰せのとおりだと存じます。そこで、本年度におきましても過疎債、辺地債百六十億円増額をするということもやっておるわけでございます。現行法が五十五年の三月末で失効するわけでございますが、この延長を望む声が非常に強いということはよく承知をいたしております。まだ若干の時間的な余裕もあることですから、十分国土庁と協議をしてまいりたいと思います。
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○小川国務大臣 先ほど来仰せの諸点について、まず事実を確かめてみたいと存じます。その上でもし是正を要する点がございましたら、必要な指導をいたします。
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○小川国務大臣 原先生を疑うつもりは毛頭ございませんが、まず自分で確かめる必要がございます。そのとおりであればその時点でひとつ研究をいたします。
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○小川国務大臣 先ほど仰せのとおり、麻薬は国民の健康をむしばみ、家庭生活を破壊する恐るべき害毒を流すものでございますから、警察の当局からお耳に入れましたように、まず第一に供給源を断つ、同時にまた密売組織を根絶する、最も峻厳な態度でうまずたゆまずこの努力を続けていかなければなりませんし、麻薬の毒性について周知徹底せしめるPR活動もさらにさらに積極的に実行していく。そのほか、この問題は一挙に解決する特効薬というものもないわけでございまして、…
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○小川国務大臣 ただいま両省庁の事務当局間で鋭意話し合いをしておる段階でございまして、まだ一致の結論を見ておらないことはただいまお聞き及びのとおりでございます。いずれの方法によりましょうとも、覚せい剤の中毒者、これを何らかの方法で隔離するということは焦眉の急の問題であると存じております。折衝の状況いかんによりましては直接厚生大臣との間で協議をしてみたいと考えております。
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○小川国務大臣 コンビナート地域におきまする石油タンクの安全確保の問題、これを怠っておりまするとまことに戦慄すべき事態を生ずるに違いない、きわめて大事な問題だと心得ております。本日、特にこの問題をお取り上げになってあらゆる角度から御質疑をなさったゆえんであろうと存じます。これにつきましては、従来からやっておりまする規制並びに石油コンビナート等災害防止法による規制を通じまして安全確保の徹底を期してまいるつもりでございます。
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○小川国務大臣 これはやはり技術的にやむを得ないことだと思っています。結果はことごとく公表をいたしまして御批判にゆだねることになっておるわけでございますから、現行の制度に大きく改変を加えることはなかなか困難だと存じております。
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○小川国務大臣 御趣旨は理解できるのでございますが、複数の標準団体を設定することになりますと、交付税算定の事務がはなはだ複雑なものになってこざるを得ない。ただでさえもっと簡素にせよという御要望があるやさきでございます。また、その作業そのものが地方財政計画の策定あるいは予算の編成と時期的にぶつかるということもございますので、せっかくの御提案でございますが、実際問題としてなかなか実行しかねる問題ではなかろうかと考えております。
第82回 参議院 本会議 第9号
○国務大臣(小川平二君) ファントム墜落事件につきましては、警察は独自に捜査を進めております。実況見分はもとよりでございますが、目撃者の確保、被害者等の確認、関係技術情報の収集、パイロットのステートメントの分析と証拠並びに関連知識の収集に精力的に努めておるのでございます。 しかし、事案の究明のためには、機体はもちろんでございますが、エンジン等主要部品の技術的分析が必要でございますから、米側の調査あるいはまた事故分科委員会等、日本側の調査…
第82回 参議院 本会議 第9号
○国務大臣(小川平二君) 公立病院の経営状況でございますが、昭和五十一年度の決算見込みにおきましては、過半数の事業が、平年度純利益を生じております。また、不良債務を有する事業の数も漸減をしておりまして、全体としてかなり好転しているという状況でございます。こういう現状にかんがみまして、不良債務を有する事業につきましては、自主的な再建計画で解消が図れまするように指導を強化するとともに、必要な財政措置を講じてまいるつもりでございます。 再度、…