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自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
4,005
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1982/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会90 件・90%
  • 決算委員会10 件・10%

※ 全 4,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,005 20 を表示
自由民主党文部大臣1982/02/24

96衆議院 予算委員会 第17号

○小川国務大臣 教頭への昇任は、先ほども申しましたとおり、任命権者である都道府県教育委員会がみずからの権限、責任において行うべきものであること、これは申すまでもございません。試験に際しましては、筆記試験のほかに面接試験も行っておりますが、その際、教職員としての強い使命感を持っておるかどうか、あわせて、管理運営の能力を十分備えているか等についても十分審査することになっております。

自由民主党文部大臣1982/02/24

96衆議院 文教委員会 第2号

○小川国務大臣 第九十六回国会におきまして、文教各般の問題を御審議いただくに当り、所信の一端を申し述べます。 私は、教育、学術、文化の振興を図ることは、国政の基本であると考えます。特に、これからのわが国の教育は、一方では、変化する社会環境の中で生涯にわたってその個性、能力を伸ばし、他人を思いやる心の温かさと社会的な連帯意識を有し、生きがいのある充実した生活を送ることができるような国民の育成を目指し、他方においては、進展する国際社会の中で…

自由民主党文部大臣1982/02/24

96衆議院 文教委員会 第2号

○小川国務大臣 このたび政府から提出いたしました国立学校設置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、昭和五十七年度における国立大学の大学院の設置、大学附置研究所の改組等について規定しているものであります。 まず第一は、島根医科大学の大学院の設置についてであります。 これは、昭和五十一年度から学部に学生を受け入れ、昭和五十六年度に学年進行が完成する島根医科大学に医学の博士課程…

自由民主党文部大臣1982/02/23

96衆議院 予算委員会 第16号

○小川国務大臣 戦前にこの言葉についてどのような教育をいたしておったか記憶いたしておりませんが、会合の席上、個人の発言としてこの言葉が使われたことは事実のようでございます。ただ、この言葉を引用することによって戦争を肯定するというような論旨でなかったことは明らかでございますので、格別問題にするに足らない、こう考えております。

自由民主党文部大臣1982/02/23

96衆議院 予算委員会 第16号

○小川国務大臣 いま朗読なさった文章については私、存じておりませんが、大東亜戦争を理由づけるために、正当化するためにこの言葉が引用されておったということは、事実だと存じます。

自由民主党文部大臣1982/02/23

96衆議院 予算委員会 第16号

○小川国務大臣 黛委員長は、あいさつに際して神武天皇に言及いたしましたときに、神武天皇は建国の事業を達成する際に自分の理想として八紘一宇ということを言っておられる、ただ、この言葉は本来平和主義の理念を言おうとした言葉である、こういうことを言っておるだけでございまして、重ねて申しますが、この言葉を引用することによってかつての戦争を肯定するというような言い方をしておりません。したがいまして、さして問題にするに当たらない、こう考えております。

自由民主党文部大臣1982/02/23

96衆議院 予算委員会 第16号

○小川国務大臣 八紘一宇という言葉をこの文字に即してどう解釈すべきかは存じませんが、これが平和主義の理念を表現した言葉であるというのも一つの解釈でございましょう。憲法にこの言葉自体がずばり抵触するなどとは全く考えておりません。

自由民主党文部大臣1982/02/23

96衆議院 予算委員会 第16号

○小川国務大臣 後援名義の使用を許可するに際しましての基準は、事業の目的が教育、学術、文化の普及向上に寄与し、また広い地域を対象として行われるような規模の行事であること、これが基準でございます。

自由民主党文部大臣1982/02/23

96参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(小川平二君) 第九十六回国会におきまして、文教各般の問題を御審議いただくに当たり、所信の一端を申し述べます。 私は、教育、学術、文化の振興を図ることは、国政の基本であると考えます。特に、これからのわが国の教育は、一方では、変化する社会環境の中で生涯にわたってその個性、能力を伸ばし、他人を思いやる心の温かさと社会的な連帯意識を有し、生きがいのある充実した生活を送ることができるような国民の育成を目指し、他方においては、進展する国…

自由民主党文部大臣1982/02/19

96衆議院 予算委員会 第13号

○小川国務大臣 昭和四十二年に仰せのフィルムが日本へ返還されるにつきましては、国会で質疑をなさる等、大原先生の御尽力があずかって力があったと伺っております。 このフィルムは、撮影に際して、学術記録として使用するのであって一般には公開しない、こういう了解のもとに被写体となった方々を撮影したという経緯がございます。そういう経緯もございますので、当時学識経験者の御意見も拝聴いたしまして慎重に検討いたした結果、英語版は学術研究用として、また一般…

自由民主党文部大臣1982/02/19

96衆議院 予算委員会 第13号

○小川国務大臣 ごもっともの仰せでございますが、対米関係と申しますよりは、すでに時間が経過しておることではございますけれども、なおかつ人権尊重という観点から、これはよほど慎重に扱うべき問題だ、かようにただいま考えておるわけでございます。

自由民主党文部大臣1982/02/19

96衆議院 予算委員会 第13号

○小川国務大臣 文部省の立場はただいま申し上げたとおりでございます。私は実はそのフィルムをまだ見ておりません。御熱心な御提案でございますから、フィルムの現物をも見ました上で研究をいたしたいと存じます。

自由民主党文部大臣1982/02/18

96衆議院 予算委員会 第12号

○小川国務大臣 憲法の定めております教育の機会均等ということは、入学者の選抜ということに関して申しますれば、能力以外の理由によって進学に際して差別を受けない、差別をしてはならないということでございましょうから、今回明るみに出ました青山学院のとりました措置は、この観点から見て問題なしとしない、かように考えております。

自由民主党文部大臣1982/02/18

96衆議院 予算委員会 第12号

○小川国務大臣 ひとしく公教育の担い手であるという点については官公立、私立の大学の間に何ら差別はないと存じます。 ただ、私学におきましては、それぞれの建学の精神あるいは独自の学風を伸ばして多種多様な活動をすべきものであって、国民の期待もこの点にあると存じます。その点が私学の特殊性と申しますか、官学と異なるところだと考えております。

自由民主党文部大臣1982/02/18

96衆議院 予算委員会 第12号

○小川国務大臣 私の所掌は、学校、つまり頼まれる側を所掌いたしておるわけです。ただいまの頼む方の側の問題、閣内で席を並べております同僚の発言に対して論評せよとの御要求で、まことにこれは過酷な御要求でございます。これはひとつ御容赦、御勘弁を願いたいと思います。

自由民主党文部大臣1982/02/18

96衆議院 予算委員会 第12号

○小川国務大臣 青山学院において大学の入学者の選別に際しまして、学内関係者から推薦のあった者について優先的な評価を行った、このことはまことに適切を欠いた措置だと考えておりますが、このことにつきまして非常に強い世論の批判、指弾を受けて、院長はもとより大学の当事者は深刻に反省をいたしております。私学には私学に独自の選別方法があるべきでございますが、青山学院においては今年度については推薦入学を一切やらない。今後公正な客観的な基準、教育関係者を…

自由民主党文部大臣1982/02/18

96衆議院 予算委員会 第12号

○小川国務大臣 ただいま仰せのことにつきましては、私もかねて概略のことを聞き及んでおります。

自由民主党文部大臣1982/02/18

96衆議院 予算委員会 第12号

○小川国務大臣 有望な新人を発掘いたしますためにスカウトが行われておる。スカウト自体に問題はないと存じまするが、これが金で買われるというようなことがございますと、それによって本来明朗でなければならないスポーツが毒される、教育に及ぼす影響も非常に大きなものである、こう考えております。 根本的にはスポーツ関係各種団体の自粛にまつほかない問題でございますが、文部省といたしましても機会あるごとにこの問題に対して注意を喚起してまいっておるわけでご…

自由民主党文部大臣1982/02/18

96衆議院 予算委員会 第12号

○小川国務大臣 芸大におきまして現職の教官が逮捕され、次いで起訴される、まことに慨嘆すべき事態が生じております。芸大においては深刻に反省して対応を考えておるわけでございますが、ただいま仰せのとおり、いわばこれは一つの病理現象であって、根本にやはり今日のことごとくを金銭の尺度ではかろうとする価値観、あるいはまた、ひたすら物質的欲望の追求に走る倫理性を欠いた昨今の風潮ということに根本的な原因がある、これまた仰せのとおりだと存じます。 かねて…

自由民主党文部大臣1982/02/18

96衆議院 予算委員会 第12号

○小川国務大臣 仰せの点は多分に同感でございます。音楽の教育、ことに実技を習得させる場合には、個人対個人の個人レッスン、不可欠と申してよかろうと思うのでございます。そこで、今回芸大があのような決定をいたしましたことについて、教授の間にも批判がある、あるいは世間で、これは角を矯めて牛を殺すやり方である、牛の角は本来曲がっておるのが正常な姿なんで、音楽の場合、個人レッスンは牛の角である、このような批判も出ております。確かに一つの問題点である…