小川平二
会議録に記録された「小川平二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,005 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1982/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会90 件・90%
- 決算委員会10 件・10%
※ 全 4,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小川国務大臣 仰せのように事務職員もまた先生と呼ばれておる。また、お言葉のように教育の一翼を担ってもおるわけでございますから、研修につきましては、ひとつ改善について研究をさしていただきます。
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小川国務大臣 事務職員の勤務条件の改善ということにつきましてはこれからも努力をしてまいるつもりでございますが、いまの育児休暇制度の問題につきましては局長からるる御説明を申し上げたとおりでございまして、まだその実が十分上がっていないにいたしましても、今後も交流を促進するという努力をすべきものと思っておりまするし、また他の分野における一般行政職とのバランスということも実際問題として考えないわけにはいかない、かように思いますので、御論旨もお…
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小川国務大臣 仰せの点は、狭山裁判の内容を批判するということだと存じますが、これは申すまでもなく、公教育として行われております教育活動として適切を欠くものだ、こう考えざるを得ません。
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小川国務大臣 仰せのとおり、教育の基本にかかわるはなはだ遺憾な事件だと理解いたしております。
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小川国務大臣 仰せのような事実でありますと、教頭が教育の現場で暴行を働いた、教職員にあるまじき行為だ、まことに遺憾に存じます。文部省としてまだ十分実態を把握いたしておりませんが、さっそく調査をいたします。
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小川国務大臣 仰せは全く御同感でございます。
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○小川国務大臣 仰せのように、近年、非木造建築の改築が漸増していく傾向にございます。そこで、従来は専門家の鑑定を受けて判定をいたしておったのでございますが、昭和五十二年度の第二次補正予算から、建築後五十年以上経過した建物で教育を行うのに著しく不適当なものにつきまして改築の補助対象とすることとして、制度の簡略化を図ってきたところでございます。 いま、きわめて適切な御質疑があったわけでございますが、昭和五十五年四月に、耐震度の判定についての…
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○小川国務大臣 義務教育としての小中学校の教育は、人の一生を通じましての成長発達の基礎を培うものであると考えております。子供の成長していく過程に応じまして、基礎的な学問、技能、あわせて豊かな心を培うことに努めまして、将来りっぱな社会人として活動していく力と意欲を培っていくべきものだ、このように心得ております。
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○小川国務大臣 教科書は、申すまでもなく学校教育において主たる教材として使用されておるものでございますから、記述に誤りがありますればもとより、適切を欠いておるものがありますれば、絶えず改善に努めていくべきものと存じております。 私は、生理学の知識はございませんので、お話の内容が実感的にはわかりませんけれども、仰せのとおり困果関係を単純化し過ぎて誤解を招くというような内容のものでありますれば、十分検討いたしまして、改善の必要があればしかる…
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○小川国務大臣 いろいろ御指摘をいただきましたが、教科書については、検定に際しまして、誤った記述がないように、あるいは不測の誤解を与える記述等がありませんように十分留意をいたしておるわけでございますが、人間のやっておることでございまして、御指摘を受けるような適切を欠く点がないではございません。御注意いただいた点につきましては、早速十分に検討をするつもりでございます。
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○小川国務大臣 火災があった際にどのように対応すべきかということにつきましては、それぞれの地域の実情に応じて学校の教育におきまして教師が指導いたしておるわけでございますが、教科書の記述がなお具体性を欠いておるじゃないかという御指摘をただいまいただきました。この点も念頭に置いて十分検討さしていただきます。
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○小川国務大臣 この非行の低年齢化ということは必ずしも的確に把握することは困難でございますが、一つは、幼児期におけるしつけが十分でない、家庭の教育機能が低下しているということがございましょうし、あるいはまた今日の社会環境、享楽的な風潮ということが大いに影響いたしているでございましょう。あるいはまた、児童、生徒本人が身体的あるいは性的にはきわめて早く成熟するのに、精神的な自立心がこれに伴わない、いろいろな原因が絡み合って出てきておるものと…
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○小川国務大臣 万引き等の非行は、倫理性の欠如あるいは自分を抑制する力が乏しいということから出てまいるわけでございますから、平素から道徳心を涵養する、あるいは善悪の判断力を養うということに努力すべきものでございますが、反復されるうちにだんだん罪の意識が乏しくなるようでございますから、早期に発見して指導する必要があると存じております。 一たん明るみに出ました折には、被害者に対して代金を払うとか陳謝するということはもとより当然でございますが…
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○小川国務大臣 学校教育におきましては、道徳の時間においてあとう限り道徳心の涵養に努めておるわけでございます。かたがた、豊かな心を養うことは非常に大事なことだと存じておりますので、文部省におきましては、本年早々、豊かな心を育てる施策推進会議というのを設けまして、従来この観点から文部省が実行してまいりました施策を全面的、総合的に行う体制をも整えたような次第でございます。
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○小川国務大臣 青少年の非行あるいは校内暴力の問題は、学校、家庭あるいは社会のあり方に起因いたしますいろいろな要因が絡み合って出てきている問題だと理解をいたしております。家庭の教育機能は、核家族化が進行する等のこともあって非常に低下いたしておりますので、これに対しましては家庭教育講座を設けて、家庭教育について学ぶための機会を提供するということもやっておりまするし、家庭教育相談事業、これは東京、大阪等を除くほとんどことごとくの県で、一歳か…
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○小川国務大臣 およそ以上のとおりでございます。
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○小川国務大臣 仰せの点は、もし申請がございますれば補助の対象になり得る問題だと考えております。十分研究させていただきます。
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○小川国務大臣 自動販売機で販売しておりますこの種の本については、恐らく青少年が自由に買うでございましょう。また、この種の出版物を多くの県は条例で規制をいたしておりますが、なかなか条例の実効を確保することは実際問題としてむずかしいことではなかろうかと考えております。
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○小川国務大臣 初めに、見せていただきましたこの寝屋川の協定でございますが、教職員の人事権の行政は、都道府県教育委員会がみずからの責任と権限において行うべきものでございます。いわゆる管理運営事項でございますから、これは地方公務員法の五十五条三項がこの種のことについて交渉してはならないと明文の規定で定めておりますので、まして協定を結ぶ等のことは違法の行為でございます。かような協定は直ちに破棄されるべきものだと考えております。 北海道のこと…
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○小川国務大臣 寝屋川の問題に対しましては、これは法律に違反する協定でございますから、これを破棄するように教育委員会を指導いたすつもりであります。