P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
4,005
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1982/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会90 件・90%
  • 決算委員会10 件・10%

※ 全 4,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,005 20 を表示
自由民主党文部大臣1982/03/08

96衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小川国務大臣 関係各省一体となってこの問題に対処すべしという御意見、私も同感でございます。そういう心構えで善処してまいりたいと思っております。

自由民主党文部大臣1982/03/08

96衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小川国務大臣 ただいま具体的な御提案があったわけでございますが、御趣旨はよく理解できますから、研究をさせていただきます。

自由民主党文部大臣1982/03/08

96衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小川国務大臣 いろいろ承らしていただきましたが、引き揚げ者に対する日本語教育の改善充実を図る余地がまだまだあると存じます。一カ所に集中してという御提案もございますが、この点は厚生省の答弁申し上げたところにもございましたように利害得失という点、慎重に研究する必要があろうと存じます。この問題もあわせて研究をさせていただき、これからも御鞭撻いただきまして、日本語教育の充実に努めてまいる所存でございます。

自由民主党文部大臣1982/03/08

96衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小川国務大臣 四十人学級につきましては、先ほど初中局長からるるお耳に入れたとおりでございます。もとより、この目標を放棄しておるわけでもございませんし、そこに至る期間を短縮したわけでもございません。こういう困難な財政状況のもとでもあとう限りのことを実行いたしておりますことは、これまたお耳に入れたとおりでございます。 非行問題は、解決を要する非常に大きな教育行政の課題でございますが、それにつけましても、ただいま例にお引きになりましたような…

自由民主党文部大臣1982/03/08

96衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小川国務大臣 核融合の研究推進につきましては、御高承のとおり、昭和五十五年十一月に学術審議会が「大学等における核融合研究の長期的推進方策について」という建議をなさっておいででございます。名古屋大学のプラズマ研究所におきましては、この建議の趣旨に沿った核融合反応プラズマ発生準備研究を行っておるわけでございますが、現在、敷地が研究の遂行にも支障を来すほど狭隘なものであるため、これから研究を進めていく上におきましても新しいキャンパスへの移転…

自由民主党文部大臣1982/03/08

96衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小川国務大臣 計画どおりにこれが進めていけますように、最大限の努力をいたすつもりでございます。

自由民主党文部大臣1982/03/08

96衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小川国務大臣 将来、何とか時間を差し繰りまして御期待に沿いたいと考えております。

自由民主党文部大臣1982/03/08

96衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小川国務大臣 お言葉にありましたように、今日私学の存在なしにはわが国の学校教育は成立し得ないというのが実情であろうと信じております。今日まで教育を振興する上において果たしてきました私学の役割り、これからも果たしていくに違いない役割りの重要性にかんがみまして、文部省としてあとう限りの努力をいたしまして、教育条件の維持向上を図ってまいるつもりでございます。 義務教育無償の制度は、これまた仰せのとおり、国と児童生徒を直接に結びつけているただ…

自由民主党文部大臣1982/03/08

96衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小川国務大臣 学校教育におきましては、教育基本法の一条が定めておりますように、平和的な国家並びに社会の形成者として必要な資質を養う、これを旨として行っておるわけでございます。したがいまして、小中高等学校、主として社会科におきまして、世界平和の必要性、あるいはまた、現行憲法がそれに立脚いたしております平和主義の理念ということについて教えておるわけでございます。 具体的に申しますれば、中学校の学習指導要領では、日本国憲法の平和主義について…

自由民主党文部大臣1982/03/08

96衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小川国務大臣 教育のよりどころといたしましては、やはり平和主義という一般的、基礎的なものであることが望ましい、こう考えております。原爆というのは非常に深刻な体験ではありまするが、なおかつこれは一つの特殊問題でございまして、これを教育の基本に据えるということには私はちゅうちょせざるを得ません。その点は先生と見解を異にしておるわけでございます。 しからば、核兵器とか原爆とかいうことに全然触れていないかと言えば、決してそうではありませんので…

自由民主党文部大臣1982/03/08

96衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小川国務大臣 法律に違反するストライキをいたしました以上、懲戒処分を受けるのは当然でございます。何らの理由なしに漫然いわゆる復元をさせるということは、処分の妥当性そのものを否定することでございますから、やってはならないことだ、こう考えております。

自由民主党文部大臣1982/03/08

96衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小川国務大臣 豊かな環境をつくり出します点につきましては、中村先生の御鞭撻もいただいて、一生懸命努力をするつもりでございます。

自由民主党文部大臣1982/03/08

96衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小川国務大臣 制度の問題は教育内容とも密接に関連をする問題でございますので、現行の制度について種々の意見がございますが、いずれにいたしましても、きわめて慎重に対処しなければならない問題だと存じております。 現行の六・三制につきましては、時代の変化に対応する初中教育のあり方いかんということで、ただいま中教審に諮問を申し上げておるところでございまして、私は、教育内容の御審議に関連をして、制度の問題についても御審議が行われるものと予想をいた…

自由民主党文部大臣1982/03/08

96衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小川国務大臣 記事は読んでおりますが、いろいろなことが書いてございますので、所見と仰せられましても、一口に申し上げるわけにもなかなかまいりかねます。

自由民主党文部大臣1982/03/08

96衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小川国務大臣 現行の教科書は、文部省の検定を経て採択され、使われておるわけでございますから、私の立場といたしまして、現に行われております教科書について論評することは差し控えるべき問題でございますが、各種の批判につきましては心をむなしくして受けとめまして、今後の参考にするつもりでございます。

自由民主党文部大臣1982/03/08

96衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小川国務大臣 青少年の非行あるいは暴力が最近増加してきており、またその年齢も低下していく傾向にある、私も先生と同様、この問題には心を痛めておるわけでございます。 きわめて一般的に申しますならば、家庭、学校、さらにまた今日の社会の環境と申しますか、教育環境の乱れと申しまするか、それらに起因するいろいろな要因が絡まってきておる、さらにまた児童生徒自身の性格とか意識という問題もございましょう。これは一刀両断で解決できる問題とは考えませんが、…

自由民主党文部大臣1982/03/08

96衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小川国務大臣 御鞭撻のもとに、一生懸命やってみるつもりでございます。

自由民主党文部大臣1982/03/08

96衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小川国務大臣 教科書無償の制度は、憲法の規定しておりまする義務教育無償の精神をより幅広く実行するために設けた制度でございます。これは、次の時代を担う青少年に対する国の期待を込めて贈っておるプレゼントでございます。少国民と国家を直接に結びつけている唯一のきずなだと理解いたしておりますから、この制度はあくまでも堅持していかなければならないと信じております。

自由民主党文部大臣1982/03/08

96衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小川国務大臣 ただいま局長から答弁を申し上げましたように、今日のこの状況下で思うに任せない点は多々ございますが、昭和五十八年度にはぜひとも開設できますように、あとう限りの努力を払うつもりでございます。

自由民主党文部大臣1982/03/08

96衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小川国務大臣 学部を新設する問題につきましては、恐らく地域住民の方々、最も切実な期待をお寄せになっていることと存じますので、できる限りの努力をいたします。