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自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
4,005
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1982/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会90 件・90%
  • 決算委員会10 件・10%

※ 全 4,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,005 20 を表示
自由民主党文部大臣1982/03/19

96衆議院 文教委員会 第3号

○小川国務大臣 いま仰せの数字が実態であると考えております。今後、社会人の受け入れは公立学校等におきましても促進を図っていきたい、こう考えております。

自由民主党文部大臣1982/03/19

96衆議院 文教委員会 第3号

○小川国務大臣 単位互換の制度は大学等の教育課程を豊富ならしめる、あるいは相互の交流を促進するという意味におきまして、これからますます拡充を図っていかなければならない制度だと存じております。 目下のところでは、大学院レベルの単位互換あるいは海外とのそれは相当のところまで来ておるわけでございますが、学部レベルの交流ということになりますとなかなか所期のような実績が上がっておらない。また、国公立につきましても御指摘のような事実はあろうかと存じ…

自由民主党文部大臣1982/03/19

96衆議院 文教委員会 第3号

○小川国務大臣 御趣旨は十分理解をさせていただいております。

自由民主党文部大臣1982/03/19

96衆議院 文教委員会 第3号

○小川国務大臣 申すまでもなく憲法並びに教育基本法が示しております教育理念に沿ってその具現に努めてまいりたい、こう考えております。

自由民主党文部大臣1982/03/19

96衆議院 文教委員会 第3号

○小川国務大臣 私学が今日までそれぞれの建学の精神あるいは学風を発揮いたしまして、自由濶達な教育活動をすることによって教育の振興に尽くしてきた、今後も尽くすであろうということを考えまするときに、私学助成の重要性につきましては深く認識をいたしておるところでございます。したがいまして、臨調の検討の推移をきわめて重大な関心を持って見守っておるわけでございまして、いずれにいたしましても、基本答申が出た段階で真剣に検討をいたしたい、こう考えており…

自由民主党文部大臣1982/03/19

96衆議院 文教委員会 第3号

○小川国務大臣 よく承りました。できるだけ努力をいたします。

自由民主党文部大臣1982/03/19

96衆議院 文教委員会 第3号

○小川国務大臣 仰せのとおり、教育によって受益する者はひとり教育を受ける学生だけではございません。有為の人材が世の中に送り出されるということによって社会も国家もひとしく受益するものと考えておりますから、単純に受益者負担という観点からだけこの問題に対処するということは間違いだと考えております。

自由民主党文部大臣1982/03/19

96衆議院 文教委員会 第3号

○小川国務大臣 大学の自治あるいは大学における教育研究の上での特殊性ということにつきましては、十分な配慮がなされるべきだということを行管庁に対しても申し入れをいたすつもりでございます。

自由民主党文部大臣1982/03/19

96衆議院 文教委員会 第3号

○小川国務大臣 一般に大学教育におきましても、国家、社会の形成者として心身ともに健全な、豊かな心を備えた人材を育成する、大事なことだと心得ております。なかんずく医師の場合にしかりである、この点河野先生と御同感でございます。

自由民主党文部大臣1982/03/19

96衆議院 文教委員会 第3号

○小川国務大臣 水準の異なる大学相互間で互換の制度をやりますと、これはとかく一方交通になりがちということはございましょう。しかし、できの悪い生徒とつき合うこともまた大事だ、御自身の御体験であるかもしれませんが、これは非常に大事なことだと存じております。 一般に単位互換ということについてはきわめて熱心に進めてきているわけでございますが、仰せの点は十分留意いたしまして促進をしてまいりたいと思います。

自由民主党文部大臣1982/03/18

96参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(小川平二君) 教科書の検定に際しましては、申請されております図書が教科用として真に適切であるかどうかということを厳正な態度で判断をいたしております。その際、一つの手法として、採点による方式を用いまして一定の点数以上を合格とする、かようなやり方を教科用図書検定調査審議会が用いておりますことは事実でございます。これは、判断を公正かつ客観的ならしめるという趣旨から見て適切なやり方だと考えておりますが、申すまでもなく、あらかじめ基準…

自由民主党文部大臣1982/03/18

96参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(小川平二君) これは、申し上げましたように、教科用図書検定調査審議会がみずからお決めになった内規でございますから、それにふさわしい取り扱いを従来いたしてきておるわけでございます。ただ、たってのただいまお申しつけでございます、国会からの御要求がありますれば、まず審議会の御意見を承った上で決定いたしたいと思います。

自由民主党文部大臣1982/03/18

96参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(小川平二君) これは改めて申し上げるまでもないことでございますが、この制度を導入いたしました趣旨は、憲法の規定しております義務教育無償の精神をより幅広く実行に移していこうというのがこの制度の趣旨でございます。次の時代を担う少国民に対して、りっぱな頼もしい国民になってくれよ、こういう願いを込めて国が贈っておるプレゼントでございまして、国と生徒児童を結びつけておるただ一つのきずなでございますから、あくまでこれは堅持すべきものだと…

自由民主党文部大臣1982/03/18

96参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(小川平二君) 公立文教施設整備費補助金の執行に当たりましては、厳正な態度で臨みますると同時に、都道府県教育委員会並びに市町制を十分指導いたしてまいりました。しかるにもかかわらず、毎年数件が市町村の事務処理に不十分な点があった等に起因いたしまして、会計検査院から不当事項として指摘を受けていることはまことに遺憾に存じております。指摘を受けた事例につきましては、関係者に厳重に注意をいたしますとともに、超過交付額の返済を命ずる等、厳…

自由民主党文部大臣1982/03/17

96参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(小川平二君) 文部省所管の特殊法人の役付職員の構成につきましては、事業内容に応じまして適切かつ有機的なものといたしております。特殊法人の事業の継続的な充実発展を図っていきまする上で、プロパーの職員を登用していくということは重要なことと考えております。現在、文部省所管の特殊法人全体では、役付職員に占めるプロパーの比率は九三%に達しておりますが、その業務の性格上、プロパーの比率の低い所管二法人、これは国立教育会館と日本学術振興会…

自由民主党文部大臣1982/03/16

96参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(小川平二君) 私は長野県でございまして、岐阜県と隣接しておりまする部分が選挙区でありますから、林業の被害について切実な訴えを聞いてきております。同時にまた、関係省庁がきわめて真剣な姿勢でこの問題に取り組んでおるその姿をも見てきておるところでございます。文化庁といたしましては、先ほどからるる申し上げましたとおり、林業被害を防止するための各種の事業に対して助成を加えておるわけでございまするし、町村長等はもとより、直接被害者からも…

自由民主党文部大臣1982/03/15

96参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(小川平二君) 最近、青少年の性非行が著憎いたしておりまして、人工妊娠中絶の件数もふえてきている。いま仰せのようなまことに憂慮すべき状況が出てきておるわけでございます。 こういう状況に立ち至りました背景はいろいろ考えられると存じますが、一つは、青少年が非常に早熟になってきておるということ、同時にまた昨今の社会の風潮、環境の乱れということもございましょうし、あるいは性に対する青少年の意識がきわめて開放的になってきておるということ…

自由民主党文部大臣1982/03/15

96参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(小川平二君) 高槻市立第六中学におきましては、ただいま仰せがございましたように職員会議が最高の決議機関とされておりますために校長の正当な権限が機能しておらない。その結果、各種のきわめて憂慮すべき事態が出てきております。目下、設置者であります高槻市の教育委員会が是正の指導を行っておりますが、大阪府並びに文部省がこれをバックアップいたしまして、是正に努力をいたしておるところでございます。

自由民主党文部大臣1982/03/15

96参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(小川平二君) まだ調査の結果を聞いておりません。

自由民主党文部大臣1982/03/15

96参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(小川平二君) 仰せのとおりでございます。