小川国彦
会議録に記録された「小川国彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,992 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会28 件・28%
- 大蔵委員会19 件・19%
- 予算委員会第七分科会18 件・18%
- 予算委員会第八分科会13 件・13%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
※ 全 3,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○小川(国)委員 大変遅くなった時間に恐縮でございますが、先般の私の質問に対する答弁の中で、ぜひこれは御見解を訂正願っておきたいという点がございます。それからもう一つは、この今回の改正の主要な点が、どう考えましても日本の養蚕業あるいは生糸産業の将来にとって重大な、非常に暗い影を投げかけている、そういう面ではやはり最終的に農水省の将来に対する見通しをもう少し明確にしておきたいということで、非常に短時間の中でございますが、ひとつ簡潔な御答弁…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○小川(国)委員 趣旨においては反していないという御説明は私もわかるわけでありますけれども、ただ問題は、養蚕農家の一日当たりの所得は三十箱以上で四千十円、これは地代まで含めた一日の総収入ということですが、さらにまた、家族労働報酬は三十箱以上の方で二千八百三十円という賃金になっているわけです。これを見ても、いかに養蚕農家の賃金が低賃金で計算をされているかということを私どもは肌で感ずるわけであります。確かに昭和五十八年の農村の臨時日雇いの賃…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○小川(国)委員 この点議論を蒸し返してもなんですが、そういう実態の認識、やはり農蚕局長が養蚕農家の厳しさというものの実態を理解していただいている、私はこういうふうに理解をしまして、もう一つの次の問題にまいりたいと思います。 今日までの質疑の中で、基準糸価については今年も一万二千円を据え置いていくという見解を明らかにされたのですが、やはり三年、五年、長期の見通しに立ってこの価格を維持していける、養蚕農家に対してこういう安定的な見通しを与…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○小川(国)委員 私どもが一番心配しておりますのは、今回の異常変動防止措置の撤廃とそれから十七万俵の放出、この二つの事実は、どう考えても繭糸の価格を下げていくという要因にしかならないわけですね。その場合に、皆さんの方でこういう法案を出してきても、少なくとも生産費の八五%を下らない最低繭価は保証していけるのか。こういう変動防止措置をなくしても、十七万俵を放出しても、この今まで防止措置があったときのような、守っていく実態というものは八五%を…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○小川(国)委員 不安のないような水準というものを、八・五割を下らない、こういうふうに理解していいですか。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○小川(国)委員 将来に対しては非常に不安を残す材料を残しておる、私どもはこう言わざるを得ないと思うのです。 それから、時間がありませんからもう一つ、前回の委員会、きょうの委員会で、四万七千五百トンに近い数字に減反が行われざるを得ない、前回の二割あるいは二割五分に匹敵するような減反を続けなければならぬ、こういう御答弁なんですが、この五万トンを割って機織り業は成り立たないということまで言われている状況なんですが、やはり減反はせざるを得ない…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○小川(国)委員 これはひとつこれ以上の、自主減反といいながら実質的には上からおりてくるものでありますから、それがないことを強く要望しておきたいと思います。 それから十七万俵の処理をカバーする方法について、佐藤農林大臣はこの間こういう答弁をしているのですね。「実は、今の一つの問題は、価格がどうなるかという場合、例えば払い下げの場合に、仮に払い下げて価格に影響を与えるならば払い下げなければいいわけです。それで今度は国が財政負担を考えればい…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○小川(国)委員 その払い下げをしないという点はいいのですが、もう一つ、財政負担をしてもよろしい、こういう点はいかがですか。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○小川(国)委員 今後においてはいかがですか。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○小川(国)委員 それから最後に、私は輸入をどうしてもストップしないことには今後の混乱と値下げは避けられないだろうと思うのですが、実績を見ますと、絹織物も二次製品も絹糸も実質的には減ってないわけです。通産省がいろいろ御努力をされているという話ですが、金額的に見ると、この三年間で見て二次製品などは二百七十億から三百十六億、三百二十四億とふえているのです。こういうことは、二国間交渉をやっていらっしゃるということなんですが、実質的には十万六千…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○小川(国)委員 時間が参りましたので、最後に農水大臣に。 今、通産当局の述べられた削減への努力、全国の養蚕農民を代表する立場からも、また、あるいは機織り業を維持していく立場からも、農水省として強く通産省に申し入れ、協議を重ねながら輸入削減への努力をされるように、この十七万俵の放出による影響を最小限度に抑え込むためにはまず輸入を抑えるしかない、この点に最後の努力をお願いして、私の質問を終わりたいと思います。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小川(国)委員 参考人の皆さんには、それぞれ用務御多忙の中を、また遠路おいでいただきまして大変ありがとうございます。 私ども、日本の長い歴史と伝統を持った養蚕、製糸、織物、この業というものを一体のものと見て、これが日本の農業、産業として位置づけを保っていけるような、そういうことを強く願っているわけでございます。国会の中でも各党それぞれ一生懸命議論をし、研究を重ねているわけでございますが、きょうは参考人の方々から忌憚のない御意見を承らし…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小川(国)委員 同様なことを西野参考人からもお聞きいたしたいと思います。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小川(国)委員 それぞれ、全国の養蚕連傘下の組合員の皆さんや、個々の養蚕農家に与えている影響というものを私ども非常に危惧しておりますし、その意味でも今度の改正というものが制度としてはきちっと維持されなければならぬというふうに強く思っているわけでございます。 続いて、今の減反の問題と、それから二千円の価格引き下げというものが製糸業の経営構造にはどういう影響を与えているのか、この点について、日本製糸協会の有田会長さん、それから京都工芸繊維…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小川(国)委員 次に、絹織物工業組合の白杉さんにお伺いをしたいのでございますが、日本の生糸の相場を、これから経営改善とか合理化とかいろいろな形によって国際相場に近づけていく努力というのはしていかなければならぬ。私は、それが非常に困難なことだとは思うのですが、そういうものが国際相場に限りなく近づいていった場合、日本の絹織物業というものは国際競争に太刀打ちできる、そういう輸出競争力というものは持てるのかどうかですね。私ども、絹織物業を見て…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小川(国)委員 最後に菱谷先生にお伺いしたいのでありますが、私ども、日本の養蚕業、製糸工業、絹織物工業、こういうものは一体として一つの地場産業を形成している、養蚕農業のある地帯に煙突があり、そこに製糸工業から機織り業というものが一つの産地形成をしておる、これは日本の農業と商工業が一体となった一つの理想的な形態をなしているものであって、国内的にも国際的にもこうした絹織物がもっと伸びていくという状況をつくりながら、三者一体の体制というもの…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小川(国)委員 どうもありがとうございました。
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小川(国)分科員 私は、先般、予算委員会の一般質問の中で、大蔵省が等価交換を行いました旧船橋ヘルスセンター、現在、株式会社ららぽーとに対する一万一千坪の国有地の不正交換とも指摘されるような問題について質問をいたしたわけでありますが、時間の関係で問題点の究明がなし得なかった点がございますので、きょう引き続いてその点の質疑をいたしたいと思います。 最初に大臣に、先般、私、この国有地としての等価交換のあり方について委員会の中で質疑をし、大臣…
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小川(国)分科員 私ども、事務当局の方からその鑑定書の抜粋のようなものはいただいたわけでございますけれども、地方自治体等においても、国有地あるいは公共用地、そういうものの払い下げ、等価交換等において疑念の持たれたときは、鑑定書というものをきちっと地方議会でも提出をして、そして判断を仰ぐということをやっているわけですね。いわんや国において、適正な措置としてなされた等価交換であるならば、かかる評価証明書に基づいて、鑑定書に基づいて行ったと…
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小川(国)分科員 皆さんは、評価業者名は出せますか。