小川国彦
会議録に記録された「小川国彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,992 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会28 件・28%
- 大蔵委員会19 件・19%
- 予算委員会第七分科会18 件・18%
- 予算委員会第八分科会13 件・13%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
※ 全 3,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○小川(国)委員 終わります。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小川(国)委員 参考人の皆さんには、お忙しい中御苦労さまでございます。 最初に、私ども、今の日本の農業なり漁業なり林業なりは、外圧あり内圧あり、それぞれの経営上非常に大きな悩みを持っているという、低迷する状況の中に置かれていると思うわけです。そういう中で今回金融三法の審議をしているわけでございますが、これが金融的な手法の中でどの程度救済できるものか。しかし、世の中、苦しいときにその救済の一番決め手になるのはやはり何といっても金融措置で…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小川(国)委員 農林中金の赤羽専務さんにお伺いしたいと思うのですが、先ほど公庫資金と系統資金の分野調整の問題について質問が出されたわけでありますが、競合関係の実態というものはどういうものが起こっているか、どういうところにあらわれているか。それから、そういう中でもっと余裕のある系統資金を活用したらどうかというようなことも言われているわけですが、その系統資金の活用についてはどういうような意見をお持ちであるか、その点を伺いたいと思います。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小川(国)委員 櫻井参考人にお伺いしたいのですが、最近畜産農家の負債問題が大型化し、長期化し、固定化してきているということで全国的に問題になっているわけです。北海道で特徴的なことと言えば酪農家の負債の多い問題、あるいは東北や九州で見れば牛の肥育とか、そういう農家でかなり大型的な肥育に取り組んでまだ負債の問題がある、あるいは関東近県で言えば養豚、これは最近やや安定ぎみの状況にあるわけですが、これも一歩誤ると借入金が大きいだけに怖い一面を…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小川(国)委員 赤羽参考人に伺いたいのですが、今の全中に対する質問と連動するわけでありますが、今櫻井さんの答弁では畜産農家だけではなくて耕種農家にもかなり大きな負債の状況が見られるということなんです。この固定化している状況については今まだ把握されてないということなんですが、これは実際私ども、農水省の農家経済調査等を見ましても関東とか東北とか、ブロック別にはある程度把握しているという状況があるのですけれども、全国で例えば一年以上の負債、…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小川(国)委員 どうもありがとうございました。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○小川(国)委員 今、畜産価格問題が大きな焦点になっているわけでありますが、これに関連をいたしまして、牛肉輸入の差益金を運用しております畜産振興事業団の出資金、補助金のあり方についてただしてまいりたいと思うわけであります。 私どもがこれを見聞してまいります中で、大変な出資金、補助金のむだ遣い、焦げつき、乱費が目立つわけでありまして、ぜひこれを適正化してもらいたい、こういう観点から順次質問したいと思うわけです。 畜産振興事業団は、外国から…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○小川(国)委員 五十九年度はお幾らになっておりますか。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○小川(国)委員 次に、事業団の助成金は毎年使用し切れませんで、膨大な資金が次年度への繰り越しとして積み立てられている。こうしただぶついた資金状況がずさんな運用を発生させる原因になっているのではないかと思うわけです。事業団助成勘定の繰越額は、五十五年度が三百八十三億、五十六年度が三百五十三億、五十七年度が四百三十四億、五十八年度は五百十五億と承っておりますが、この数字でよろしいのか。それから五十九年度の繰越額はお幾らになっておるか、その…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○小川(国)委員 いずれにしても大変な資金の余裕がある。 こういうことで、指定助成対象事業費の大部分が補助金として出されておりますが、五十六年二百七十二億、五十七年二百四十二億、五十八年百九十八億、出資は十七億、四億、六億、この数字でよろしゅうございますか。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○小川(国)委員 五十九年度はお幾らになっておりますか。——時間がございませんので、次の質問を進めておりまして、その後でまた数字を御答弁願いたいと思います。 五十八年一月の行政監察局の報告書によれば、昭和五十五年までの間に百六十一法人に約四百億円の出資をしている。それで出資の回収状況は、解散あるいは組織変更したものを除いて全くない。「指定助成対象事業に係る出資については、出資金の全部又は一部を回収してもその事業の遂行に支障がない場合には…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○小川(国)委員 いろいろと経過は承りましたけれども、ここをつくった一番大きな目的というのは、部分肉の取引がここで完全に全体的に行われること、それから、そこの取引の実態の数字が全部コンピューターにインプットされて、一〇〇%入ったもので公表されて、初めてそこに部分肉の価格形成の上での、今おっしゃった指標の数字というものが生まれてくるのじゃないかと思うんですね。 私、その四十三店舗の出店の関係、現地へも行きましたし、それからその卸肉屋さんで…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○小川(国)委員 この中の問題点はありますが、それはまたさらに伺いたいと思うのです。 それから、皆さん方が大変な出資金、補助金を出してきているわけでありますが、それの中で、全国の畜産、肉用牛の開発公社ですね、青森県肉用牛開発公社、岩手県肉牛生産公社、宮城県農業公社、秋田県畜産開発公社、山形県畜産振興公社、福島県畜産公社、群馬県畜産開発公社、岐阜県畜産開発公社、鳥取県畜産振興協会、島根県畜産開発事業団、岡山県畜産公社、広島畜産開発事業団、…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○小川(国)委員 いろいろと理由はおっしゃられておりますけれども、現実には、私も岩手から福島、群馬、直接現地へ行っていろいろ牧場なり公社の実態を見てきたのですが、とてもあなたのおっしゃるように回復できるような見込みはどこもないですよ。赤字は毎年増大していくばかりでね。しかも経営が、今民間でも、酪農をやっても養豚をやっても肥育をやっても、民間の人が一生懸命血みどろになってやったって赤字の時代に、皆さんは公共的な性格などと言いますけれども、…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○小川(国)委員 十五法人のうち黒字の法人は何法人ですか。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○小川(国)委員 それから、残った十二法人のうち、赤字解消のめどが立っている法人は何法人ありますか。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○小川(国)委員 当期の損益が黒字になっているところは、なぜ黒字かと調べてみたら、県の一般会計から金を入れているのですよ。それは黒字になるのは決まり切っているわけで、そうじゃなくて、畜産経営としての努力で改善していくという方向がなければいけないのじゃないかと思うのです。それは指摘しておきたいと思います。 それから、もう一度戻りまして、川崎の部分肉センターの運営が、皆さんは公共的性格なものだ、だからそうなんだと言っているんですが、公共的な…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○小川(国)委員 それぞれ行政監察局なり会計検査院もこれに意欲的にぜひ取り組んでいただきたい。 全国の農民の立場から見れば、今、畜産というのは畜産価格の決定で、乳価の決定にしましても、あるいは肉の価格の決定にしても、あるいは養鶏問題にしましても、大変悲惨な苦境のどん底にあるという状況で、この価格引き上げなども必死で求めている。しかし、それに対して政府自体が十分対応できない。 一方では、こういう輸入牛肉の差益が補助金、出資金という形で出さ…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○小川(国)委員 今私の申し上げました畜産振興事業団の差益金の運営、それから補助対象事業に対する考え方、この私の指摘した問題点に基づいて、農水省として、あるいは畜産振興事業団としてどうお考えになるか、その点、審議官とそれから理事長の方からそれぞれその見解を承りたいと思います。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○小川(国)委員 終わります。