小川国彦
会議録に記録された「小川国彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,992 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会28 件・28%
- 大蔵委員会19 件・19%
- 予算委員会第七分科会18 件・18%
- 予算委員会第八分科会13 件・13%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
※ 全 3,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○小川(国)委員 もう一つ、この問題については系統造成豚を国で育成していく、ランドレースなどについても千葉、茨城、埼玉のいろいろな畜産試験場やら農業団体やらで研究開発を進められているということなんですが、国として系統造成豚をつくっていくという考え方はないのですか。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○小川(国)委員 農林大臣、今いろいろな問題点を申し上げました。私、率直に申し上げて、農水省としてこういう家畜の伝染病対策、それから家畜の輸入に伴う伝染病発生対策がまだ非常に不十分である、それから外国から入ってきた病気が国内で蔓延しつつあることに対する対策が非常におくれている状況を痛感するわけです。こういう病気の対策でありますから、国内の畜産振興という面から見れば、思い切って最優先で予算的にも対策的にも施策を講じていくべきじゃないか、こ…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○小川(国)委員 具体的に申し上げますと、外国からのいろいろな肉の輸入の差益が二百四、五十億あるわけです。その使途を見てみましたときに、全国家畜畜産物衛生指導協会というのですか、そういうところに予算が流れているのですね。今のこういった病気の発生しないところを、ここは病気が発生していないうちにマークしてやる。だけれども、発生していないうちにマークをしてやるということよりも、発生しているところに思い切った対策を講ずることの方が大事なんじゃな…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○小川(国)委員 この点については、ひとつ早期に絶滅のための措置を要望したいと思います。 それから次に、農業後継者の問題について、これは大臣あるいは農水省の担当の方々から御所見を承りたいと思うのですが、日本の農家では今、農地とか山林、いわば田畑ですね、そういうものを農業後継者がそっくり相続する。これを不動産として相続する人はいるわけですけれども、本当に農業経営者として相続する人は、みんな出稼ぎなり勤めになり行ってしまって、いない。だから…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○小川(国)委員 現在の農家戸数が四百五十万戸あるわけですが、そのうち本当に専業でやっている農家というのは五十万戸。四百五十万戸農家があるのですが、実際は専業でやっているのは五十万で、あと四百万戸近くは農業をやらないで出稼ぎに行ってしまっている、そういうことになったり、ほかへ就職してしまっている。そうすると、さっき申し上げたように、これからコンピューター時代、いろいろなオートメーション化の時代が来る、あるいはまたロボットの導入もある、そ…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○小川(国)委員 終わります。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○小川(国)委員 私は、自由民主党・新自由国民連合、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・国民連合及び日本共産党・革新共同を代表して、農業者年金基金法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 農業者年金基金法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本制度が農業者の老後の保障と農業経営の近代化等に果たす役割の重要性にかんがみ、左記事項の実現に努め、制度の長期…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○小川(国)委員 私は、自由民主党・新自由国民連合、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・国民連合及び日本共産党・革新共同を代表して、農業災害補償法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 農業災害補償法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本制度が災害対策の基本として重要な役割を果たしていることにかんがみ、制度の円滑な運営が確保されるよう、左記事項に留…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小川(国)委員 私は、今回の三法の改正に当たりまして、農業者、漁業者あるいはまたいろいろな団体の方々、学識経験者、そうしたいろいろな方々の御意見を聞いてまいりまして、そういったものを総体的に見ながら政府の考え方をただしてまいりたいと思います。 まず、具体的な第一線の漁業の問題から質問をさせていただきたいと思います。 今回の改正に対する漁業者あるいは漁業組合の意見を要約しますと、三法の改正というものはそれなりに、金利の改正あるいはまた資…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小川(国)委員 その御努力のほどはわかるのでございますけれども、第一線の漁業者の方々の意見を聞きますと、要は貸付枠あるいは金利よりも延長だということなんで、今回はこういう案でありますが、この点もさらに工夫し、もっと要望にこたえられるような御努力をお考えいただきたいと思います。 続いて、漁業近代化資金の方は、機械の場合とか網の場合とか、それぞれ貸付期限が異なるようでございますが、この機械の場合とか網の場合とかはどのくらいになっております…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小川(国)委員 これと同様なものは公庫資金でもあるのでございましょうか、例えば機械とか網とかそういうものに対するものは。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小川(国)委員 ここに一つ格差があるわけでありますが、一般的には近代化資金の需要もかなり多い。私ども承っておるところでは、末端の漁業者の場合、やはり機械で五年とか網で三年ということになっているのだそうですが、一般に貸付期限で機械や網を使い終わる人は非常に少ない。やはり十年近く大事に使っているというふうに考えてみると、貸付期間を耐用年数に見合うように長くすることができないものかどうか、こういう要望が強いわけでありますが、この点はいかがで…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小川(国)委員 長官のおっしゃられるような判断も一つはあると思うのですが、私ども、漁業者の実態から伺ってみますと、例えば今漁業も非常に不況の中であえいでいる、こういう状況の中で、借入金の返済も容易でないという状態にあるわけです。そういうことで、例えば漁船の建造を見ましても、現行までは九年、これが今度十年から十五年に改正をなさろうとしているということなのでありますが、例えば木の船でも今二十年くらいお使いになっている、ましてや鉄鋼の船など…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小川(国)委員 それから、法改正以前の我が国漁業の問題として、漁業者の方々は、金融の問題も大きな問題だけれども、金融以前の問題としては、今燃油対策資金の問題が非常に強く要望されている。特に沿岸漁業で今一番苦しい一つの事例としては沖合底びき、タイとかヒラメ、ホウボウ、イカ、カレイ、アカジ、こういうものをとっている漁業者が大変な苦境の中にある。 一例を挙げてみますと、沖合底びきで平均七人の乗組員を使っているのですけれども、油を一カ月五十キ…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小川(国)委員 こうした非常に長期の多額の負債を抱えている漁業者、これをどうするかという問題は、今いろいろそれについて方策を述べられたわけでありますけれども、漁業資金でも言えることは、農業資金と同じように非常に返済の困難なもの、そのしわ寄せというのが末端の漁協に及んでいるというふうに見られるわけであります。公庫資金の場合でも近代化資金でも、現状は何か単協に貸すという形をとっておりまして、保証人の問題も結局単協として責任をとらざるを得な…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小川(国)委員 今までの長官と私の質疑を通しまして、大臣もいろいろな事業をごらんになってきて、今長官の御答弁じゃないが、金融という問題の難しさというものはいろいろお感じになっていらっしゃると思うのですが、特に漁業者の金融という場合には、公的制度の資金だけでは賄い切れない非常に長期負債の状態、借入額が多額に上っている問題等あるわけですね。こういう面については政治的に、漁業者の長期負債、それからそういう金融的な対策についてもっともっと力を…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小川(国)委員 今大臣の答弁の中で、漁協の利息を安くしていきたい、こういうことについての今後の取り組み、それから燃油について何とかこれを引き下げていく方法、これはまた今後引き続いて大臣の方でも御検討願って、こういうことで漁業者の期待にこたえられるような御指導をひとつ願っていきたいと思います。 次に、農業関係についての融資の問題でございます。農業に関する融資の中で、最近農家の負債というものが非常に問題化してきているのでございますが、全国…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小川(国)委員 そうすると、農林省の現実の対応としては、農家負債の実態というものは正確な形では把握されてないのですね。しかし、それを何か推定する形の中で、農家の負債は全体としておよそこのぐらいあるのじゃないかとか、それからもう一つ、今一番問題になっているのは畜産農家の負債で、乳牛、肥育、養鶏等まで含めましてそういうものの実態把握というのは必要かつ重要なことではないかと思うのですが、その点について、推定的な判断でも結構なんですが、そうい…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小川(国)委員 およその負債総額の把握というのは数字でお示し願えるのですか。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小川(国)委員 その中で一番大きいのは畜産農家の負債なんですが、十四兆四千億の中で畜産農家の負債はおよそどの程度というふうに把握しておりますか。