小川国彦
会議録に記録された「小川国彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,992 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会28 件・28%
- 大蔵委員会19 件・19%
- 予算委員会第七分科会18 件・18%
- 予算委員会第八分科会13 件・13%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
※ 全 3,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○小川(国)委員 そういう御努力はこれからも願わなければならないと思います。 今、数量についてふやしていきたいというお考えがございましたが、もう一つ品目なども、先ほど局長が御答弁になった水田から野菜に転じた作目なども、伺ってみますと十四品目の指定野菜の中で十二品目が水田でつくられるようになってきている、こういう状況があるわけですから、それだけ今お話しの豊作貧乏になるおそれ十分ありということです。さらにまた、系統農協が把握しているものと把…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○小川(国)委員 これはどうなんでしょうか、保証条件というか交付内容というか、これはやはり若干差があるのじゃないかと思うのですが、その点はいかがなんですか。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○小川(国)委員 やはり生産過剰をなくしていくという面からは重要度はありますが、つい数日前も新聞に、黄緑野菜ですか、こういうものをもっと食べるように、それががん撲滅の一つの方策というようなことも出ておりまして、これはこれからいろいろ御尽力願うことだと思います。そういう意味では、こういういわば保証される内容もできるだけ同じものになっていくように、これはこれからの御努力を願いたいと思うわけです。 そこで、この基金制度と並んでもう一つの柱であ…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○小川(国)委員 これは単収のオーバーということもあるのでしょうが、やはり指標の押さえ方そのものに検討すべき問題がまだありはしないかというふうに私ども感じているわけなんですね。今、指標の出し方がやはり平年作から見た指標でありますからね。それではどうも価格低落は救えないんじゃないかという感じがすることが一つ。それから平均販売価格が非常に低いということがやはり言えるのじゃないか。 ですからそういう点では、どうもこの指標に基づいて生産計画、出…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○小川(国)委員 その平均販売価格の低過ぎる面については、まあ先般改善は行われたということを承っているのですが、これは少なくとも重要野菜に関する制度でありますから、やはりなるほどこの制度の方針に従ってよかったというような、農民から信頼されるものにしていくのには、この平均販売価格というものが実勢に伴ったものだというふうなところに持っていく努力というのは、まあこれまでもなすったと思いますが、これからもやる必要が大いにあり、こういうふうに思う…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○小川(国)委員 それから野菜の生産費調査の問題についてひとつ伺いたいのですが、農水省がやっておられる野菜の生産費調査は各品目についてやっておりますが、非常に調査戸数が少なくて、そのためにこれは本当の野菜の生産農家の生産費実態を把握するのには一体どうなのかというふうな感がするわけです。 例えば白菜一つとってみても、千葉県で何千戸と白菜をつくっている農家があるのですが、たしかわずか二、三軒の農家の生産費調査をしたことで基礎をとっているとい…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○小川(国)委員 時間が参りましたので最後に締めくくりにしたいと思いますが、白菜で五十三戸なんですね。千葉県で四戸。それからナスで五十五戸、キュウリが九十三戸、トマトが六十六戸、キャベツが九十三戸、ピーマン二十五戸、タマネギ五十九戸で、これはいかんせん野菜農家が何万とある中でこれだけの農家の生産費、しかも千葉県で例えば白菜など四戸の生産費調査では、実態把握はとても無理というふうに思いますので、これは農水省全体で御検討いただきたいと思いま…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○小川(国)委員 どうもありがとうございました。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○小川(国)議員 私は、ただいま議題となりました日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・国民連合提案の鶏卵の需給安定に関する法律案につきまして、提案者を代表してその提案理由を御説明申し上げます。 御承知のとおり、我が国の養鶏は昭和三十年代の半ばから急速な発展を見せ、国民生活に安価で良質な鶏卵供給を目指し、養鶏農家の努力によって生産の合理化、生産コストの引き下げにより、諸物価の高騰の中でも物価の優等生として国民生活の安定に寄与し続…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○小川(国)委員 いよいよことしも米価のシーズンが訪れてまいりまして、全国農民がことしの米価決定がどういうようになされるのかということで注目をされているわけであります。 そこで、こうした全国農民の期待にこたえて、農水省がことしの米価決定に対してどういうような考え方で臨もうとしているのか。特に農民団体、農業団体からそれぞれ要求金額も出てきているわけでございますが、農水省としては、まず計算の方式のやり方、これは昨年度の非常な不当な算式のやり…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○小川(国)委員 そうすると、算定の方式は変わらない、しかし評価をするときの数字に変更が起こり得る場合もある、こういうように理解してよろしいですか。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○小川(国)委員 去年の算式でいくと、いろいろな状況の変化というものがそれほど動かないということで考えますと、去年の非常に議論のある、不当な算式ではないかという農民団体からの反発を受けているのですが、その算式でいくと三%ぐらい下げになってくるんではないかというおそれを持っているわけですが、そういう懸念はないのですか。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○小川(国)委員 私ども一番懸念しているのはその点でありまして、やはり米価は農民の一番大きな期待の寄せられているところであって、それが引き下げられるというような事態になってまいりますと、これは一番、中堅農家といいますか中核農家が米価に依存して農業基盤というものが成り立っているわけでありまして、私はそういうようなことが決してあってはならないというふうに考えるわけで、この点は私ども、全体の状況というものを農水省がもう少し客観的に把握していた…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○小川(国)委員 次に、本年度の米価の問題で非常に懸念されておりますのは、自主流通米奨励金の中の良質米奨励金が減額されてくるのではないかというふうな懸念が起こっているわけであります。 しかしながら、これにつきましては昭和五十五年度以降、A1で千八百五十円、A2で千五百五十円、Bで千百円というものはもうこの五年来固定してきておりまして、これはいわば生産農家にとっては基本米価と同じだという考え方に立っていると思うのです。それから、米の嗜好に…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○小川(国)委員 今検討中ということで、引き上げられるのか引き下げられるのか、現状維持になるのか、その辺がまだ明確でないのでありますが、私ども銘柄奨励金、例えばコシヒカリとかササニシキに代表されるこういうものをつくってまいりますと、どうしてもこれは単収減になるおそれがあるわけです。おいしい米であるだけにいろいろな災害に対して弱いということで、災害や病気その他に対する危険度が非常に高い。そういう意味では単収減につながっていくという面があり…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○小川(国)委員 いずれにしても、これはこれからの米審に対する政府の諮問の考え方の中に出てくると思いますが、ひとつそういった面で自流米のメリットであり、しかもまだ農民、消費者にとっても重要な意味を持っているこの良質米奨励金でございますから、現行を維持されるような御努力をお願いしたい、こういうふうに思います。 次に、水田再編の問題と関連いたしまして、他用途利用米の政策的な位置づけ、これはどういうふうに今後やっていくのか。豊作になった場合に…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○小川(国)委員 私は、そうした前進的な考え方でぜひこの他用途米の問題にもモチ米の制度のような調整保管の制度を取り入れていっていただけたらと思います。 それから、米問題の最後に、ゆとりある米管理、ゆとりある備蓄、こういうことが言われてきているわけであります。本年度も四十五万トンの備蓄についてということで、それを確保していく、こういう考え方が出されているわけでありますが、私ども、食管経費が削られていく中で国民食糧の確保ということを守ってい…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○小川(国)委員 この問題については、国会の党の中でも備蓄法をつくりたいという考え方も非常に高まっている折でありますから、その基本計画の明示をきちっと守っていくようにお願いをしたい。さらにそれをまた発展させていただきたいと思います。 最後に大臣に、今、長官とのやりとりをずっとお聞きいただいたわけでありますが、最終的には、七月三日、四日の米審に向けての大臣の諮問案がどう出てくるであろうかというところに国民、農民の大きな期待がある。その点で…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○小川(国)委員 大臣からそれよりもう一つ突っ込んだ御答弁というのはこの時期になかなか難しいように思いますので、米の問題についてはこの程度で終わりたいと思います。 次に、先般金融三法の際に、農家負債、特に畜産農家の負債の問題についていろいろ審議をしたわけでありますが、その際、畜産局長の答弁の中で、畜産農家の負債総額についてはまだ把握されていない。個々の経営の負債状態については、形態別に見た農家の経済調査、こういうものによって、例えば酪農…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○小川(国)委員 この調査につきましては、大体どのくらいの年次計画で、調査の終了のめどはいつごろというふうにお考えになって取り組みをされていましょうか。