小川国彦
会議録に記録された「小川国彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,992 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会28 件・28%
- 大蔵委員会19 件・19%
- 予算委員会第七分科会18 件・18%
- 予算委員会第八分科会13 件・13%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
※ 全 3,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小川(国)委員 九十万円を超えた夫と妻の負担増というのは、今度の共済のこの改正の中でも出てくるのですが、例えば来年四月から施行される厚生年金法の改正法でいきますと、夫が厚生年金に加入している場合は、妻は登録すれば保険料を納付しなくても国民基礎年金に加入できる。共済年金改正法も同様であろうというふうに思うわけです。しかし妻の収入が九十万円以上あると、妻の方も国民年金に保険料を払って加入しなければならなくなる。 その九十万円という根拠は、…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小川(国)委員 そうしますと、社会保険の方でも、例えば九十万円未満でも事業所によっては社会保険に加入しなければならぬというところもあるわけですね。あるいはまた、九十万円を超えても社会保険に加入していない場合もあるわけなんですね。ですから、九十万円というラインは必ずしも厳密に守られている基準ではないと思うのです。 今度のこの年金の場合は、それを下回る場合、上回る場合、一体どういうふうにそこは処理されるのでしょうか。
第103回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小川(国)委員 そうしますと、例えば妻が仮に百万か百十万の収入になったとしても、その事業所が社会保険の適用を受けていない事業所である場合には夫の方の基礎年金の中に入っていってしまうわけですね。 そういう人の場合に、適用事業所になっていないから、当然九十万を超えてのパート収入があったんだけれども届けてなかった。しかし、今ガイドラインみたいなもので九十万というものがあると、ではあなたは当然さかのぼってそれを払わなければならない、本来なら、…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小川(国)委員 これは九十万という基準の決め方が私は非常にあいまいなんじゃないかと思うわけです。社会保険の方では、事業所が入っていなければ、百万あるいは百十万の収入があっても適用事業所でなければ入らなくて済むわけですね。ところが年金の場合は、今おっしゃるように九十万を超えたら国民年金の方にいやが応でも入ってもらう、こういうことになってしまうわけですか。もう一遍伺います。
第103回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小川(国)委員 ちょっと私、一例を計算してみたんですが、現在パート労働者の多くが年収大体百万から百二十万ぐらいの収入を得たい、統計が出しているわけですね。これは子供の教育費や住宅ローンを抱える切実な要望になっている。しかし現在でも、九十万を超えて例えば百万円の収入になると、自分の収入は十万ふえるが、税負担等がふえると収入が逆に二十八万円減ってしまう。これは大蔵省の方にも聞いておいていただきたいのです。 なぜならば、自分の負担が所得税で…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小川(国)委員 今私が十万円収入がふえると二十八万円負担がかかってくるというふうに申し上げたのですが、さらに今度は、今おっしゃったように九十万円を超えて国民年金に入ると、六千七百四十円掛ける十二カ月分で八万八百八十円これまたふえることになるのですが、これはそういうふうに理解していいですか。
第103回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小川(国)委員 いずれにしても、今度の改正の中では、私は、単身者の問題はもとよりですけれども、共稼ぎの主婦の場合に負担が非常に重くなっていくということを感ずるわけでありまして、そういう点では、国民皆保険、皆年金という考え方から当然だというふうにおっしゃるわけなんですが、現実に今度は給付される面から見ると、それは妻が働かないでいる場合もあるいは働いている場合も皆同じということになってしまうので、この辺は、働かなければならない家庭というの…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小川(国)委員 私は、年金問題についてはそういうことですが、年金の将来、年金百年の構想というようなものを考えてみますと、現行行われる四十年後の問題などについても、非常に掛金が高くなっていく、給付が落ち込んでいく、そういう状況にあるのです。 きょうは厚生大臣おいでになっていますので伺いたいのですが、今後、これからの年金財政を維持していくのに、新たな税財源に財源を求めていくという考え方と、あるいは給付率を下げていくという学者もあるわけです…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小川(国)委員 時間も大分たっておりますので、最後に私は、今度国会の中で年金問題がさまざまな角度から議論されてきている、しかし、これから国民の老後というものを、楽しい老後であり豊かに暮らせる老後、日本は働きバチといわれるように労働者は一生懸命働いてきた、せめて老後は自分の趣味なり趣向を生かしてゆっくりした老後を送りたい、それは年金生活だ、西欧のかつての水準のように、そういうことを夢見て、現状は苦しいけれどもということで一生懸命働いてや…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小川(国)委員 現状についてはそれぞれ自信を持って申されましたが、将来とも、今申し上げたような戦前のような軍事費と社会保障費、年金費の割合になりませんように、その点を両大臣を含めて中曽根内閣に強く要望申し上げまして、私の質問を終わりたいと思います。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○小川(国)委員 私は、畑作三品の問題が審議されるに際しまして、全国的な野菜生産の問題について関連して質問をいたしたいと思うわけであります。 畑作三品につきましては、北海道、九州、それぞれの地域の出身の議員の方々から詳細な形で論議が交わされております。当然これと関連してくるわけでありますが、今全国的に野菜が生産過剰、安値安定という状況の中で、野菜農家が非常に苦しんでいるわけであります。そういう中で農水省も農業団体も懸命な努力をされている…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○小川(国)委員 そういう野菜の消費の落ち込み、それから気象条件による豊作、そういうことはもちろんあるわけなんですが、やはり私どもは、生産過剰の問題は単に消費の落ち込みとか気象の好条件による豊作とかいう問題だけではなくて、政策的な要因に基づくものが多いというふうに考えなければならないと思うわけであります。 そこで、野菜の生産面積は現在どのくらいの面積になっておりますか。それからもう一つは、五十八年ないし五十九年、いずれの年次でも結構です…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○小川(国)委員 そのうち市場流通量はどのぐらいというふうに押さえておりますか。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○小川(国)委員 それで、私どもも大体六十万ヘクタール前後というふうに野菜の生産面積を見ているわけですが、この面積に加えて、米の転作が始まった、こういう形の中で今まで水田であったところが今度は畑地として利用される。そういう形で野菜に変わってきた面積がどの程度あり、そしてそこはどういう品目でどのくらいのトン数のものが転作の中で野菜に変わってきているか、その辺はどのように把握しておりますか。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○小川(国)委員 次に、今度は桑畑が野菜に転換していった。いわゆる繭糸価格安定法がこの前もこの委員会で審議されたわけでありますが、十年前は二十万ヘクタールから超えてあった桑畑が、繭糸価格安定法がどんどんと改悪されて後退するというような状況の中で、桑をつくっていた、養蚕をやっていた農家が、これではもうやっていけないということで、またこれが野菜に転換してきているという状況がありますが、桑畑から野菜に転換した面積と数量はどの程度に押さえており…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○小川(国)委員 この十年間ないし二十年間というような視点でとらえますと、総面積としてはどれだけ野菜に変わったかという累計がございましたら……。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○小川(国)委員 次に、葉たばこの耕作が、これも民営化されて、それからさらに外国たばこの輸入というようなことの中から耕作面積が非常に減ってきているわけですが、これによる野菜への転化はどのくらいの面積、五カ年ぐらいの年次と累計と、わかりましたらひとつ……。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○小川(国)委員 こういうように農政全体の一つの不安定さというものが、養蚕なりたばこなり、あるいは稲作なり、そういうもののたまり場と言ってはなんですが、それが野菜の生産に向いてくる、こういうこともやはり一つ一つの農政が、減反だとかあるいは転作しなければならぬというようなことがなく、その中での政策的な裏づけができていればいいものが、それが皆一つのしわ寄せの場所として野菜生産にかなりな影響を持って出てきているのではないか、こういうふうに私は…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○小川(国)委員 せっかく御尽力はいただいているようでありますが、今の農政の中での野菜のあれを見ると、大根にしても白菜にしてもキャベツにしても、あるいはタマネギにしても、そういう重要野菜と言われるもの、あるいはそのほかの里芋とかキュウリとかトマト、ナス、ニンジン、ネギ、バレイショ、ピーマン、ホウレンソウ、レタス、こういう重要品目の中に入る野菜を見ましても極めて不安定な状況にある。ちょっと気候がよければ豊作貧乏。 農業というのは本当は稲作…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○小川(国)委員 この実績を見てまいりますと、五十一年以降今日まで約九年間、六十年になってみれば十年間の実績の予約トン数を見ますと、おっしゃるようにふえてきている、資金造成もふえてきている。これは私ども、これがだんだん農民になじんできている、こういう点は認められると思うわけですが、今度この交付金の実態を見ますと、例えば五十一年二十二億が五十二年には百七億、五十三年には二百五億、五十四年には百四十億、五十五年七十二億、五十六年百二十九億、…