小川国彦
会議録に記録された「小川国彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,992 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会28 件・28%
- 大蔵委員会19 件・19%
- 予算委員会第七分科会18 件・18%
- 予算委員会第八分科会13 件・13%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
※ 全 3,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小川(国)委員 それではその点はさらに促進をお願いして、先ほどのお話のように委員会の終了時点までにひとつ政府の見解が出るように、これは農水大臣もよろしゅうございますか、その点いかがですか。
第103回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小川(国)委員 次に、国鉄の総裁がお見えになっているかと思いますが、国鉄共済の問題については、国鉄に働く労働者の皆さんが年金の支払いのめどがたっていないということでその将来に非常に不安を感じている。自分たちは労働者として一人一人が一生懸命職場で働いてきているのに、その年金がどこで責任を持つのかわからぬという事態に対しては大変遺憾であるということを、働いている労働者の皆さんが痛切に感じているわけなんですが、その点について国鉄としてはどう…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小川(国)委員 国会の開会中はいかなる大臣でも国会が最優先でございまして、国会以上重要な審議機関というのはないはずなんですよ。それはどの委員会であれ総裁に出席要求があった場合には、やはり第一義的には総裁が出席するのが当然なんですよ。 皆さんの事務当局は、総裁という要求をしたのに常務理事、その次に副総裁。総裁は何で来られないのか。では、国会よりも重要な会合というのは、どこでどういう会議が行われているのですか。
第103回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小川(国)委員 そういうことでは副総裁の役も勤まらないんですね。例えば、議員が公的な会合に出られないという場合に秘書や家内が代理で出ますときは、きょうは議員はこういう用事で出られない、したがって私が代理で来た、必ずこういうふうに明確に申し上げられるんですよ。 だから、副総裁がかわりに出てくるからには、総裁は例えばこの四時半からどこそこでこういう公的な会合があって、こういう場所に出席をしていて出られないので私が出てきた。ただわけもわから…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小川(国)委員 国鉄総裁に対して当委員会からも厳重注意をしてもらいたいと思うのです。 国会に出られないときには、当然、それ以上の重要な会合が設定されているということならば、どこでどういう会合に出ているかということをはっきりしてもらいたいんですよ。そうすれば私どもも、そういう重要な会議が設定されているならばそれはやむを得ないということで納得するのですが、理由なしにただ出られないというのは、これは国会軽視と言われても仕方がないんですよ。し…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小川(国)委員 あなたの国会担当の部下も、あなたに対して、総裁はこういうわけで出られないからという伝言はないのですか。
第103回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小川(国)委員 これは、私は質問の内容に答えるかどうか以前の問題だと思うのです。ですから、副総裁もただ部下に言われたから出てくるのではなくて、副総裁ともあろう人は、総裁が出られなくてかわりに出てくる場合には、総裁はどこへ行って、こういうことのために私がかわりに来たということをちゃんと説明できるというのは世の中の常識なんですよ。そういう常識的なこともわからぬで、ただ部下に言われたからほいほいと出てくる、私はこういうところから国鉄当局のい…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小川(国)委員 次に、国鉄の職員の皆さんが年金問題に対して、国鉄の年金処理をどうするかということを懸念していらっしゃるときに、国鉄としては関係省庁なりに対してどういうような自分たちの働きかけをし、この問題の解決のために対応されているか、その点はいかがですか。
第103回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小川(国)委員 国鉄共済の救済問題について、国鉄としてはどういう取り組みをし、関係省庁への理解なり協力を求めているか、その点はいかがなんですか。
第103回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小川(国)委員 ひたすらお願いはわかるのですが、皆さんとしては、例えば運輸省に対してあるいは関係省庁に対して、救済に対する説明とか、理解、協力を得るという努力は、具体的にどういうふうにされているのかということなんです。
第103回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小川(国)委員 総裁の行方がわからないと同じように、あなたの答弁も雲をつかむような答弁で、国鉄が今御承知のように毎年四百六十六億国公共済からの援助をもらっている。そして、それでも今後二十万人体制に移行する中では推定で一千億くらいの赤字がまた増大していくという状況にあるわけです。 これは、農林共済にしろ私学共済にしろ、それぞれの共済が、担当者、経営者が労働者とも一体となって非常な努力をして今日までやってきた。ところが国鉄の場合には、これ…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小川(国)委員 国鉄問題については、国鉄の分割・民営化の基本法から雇用問題に関する立法という基本法が三つないし四つ、それから国鉄、公社、公共企業体という名前の法案で百十九の法案が改正を準備されている。今非常な勢いで基本法の準備が進められている。こういうことで、国鉄の再建に向けて政府も国鉄当局も取り組んでいると思う。我々も、この国鉄の民営・分割の問題をめぐっては国民の国鉄をどう守っていくのかという立場から検討しているわけなんです。 私は…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小川(国)委員 具体的なものを出されておりませんので……。国鉄が今後の自主的な経営がどうしたらできるのかということは、当然こういう資料を土台にして検討していくわけですから、ぜひ未提出のもの——提出のものは極めて一般的なものであって、具体的なものは出されていない、これはやはり私は国会審議に対する当然の義務があると思いますので、ぜひひとつ今後取り組みをお願いしたいと思います。 国鉄については以上であります。 次に、妻がパートで働いている場…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小川(国)委員 これは考え方の問題なんですが、夫の基礎年金の部分には妻の部分が入っているわけですね。それから、今度仮に妻が九十万円以上になりまして夫の扶養から外されて国民年金に加入したということになると、そこで当然基礎年金の掛金を掛けていくわけですね。そうすると、その場合、妻の基礎年金部分は、妻は国民年金でもう掛けているわけですから、そこで妻の分は夫の方から削られてもいいのじゃないか、そういうふうに理解されるのですが、この辺が、何遍い…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小川(国)委員 全体が軽くなる、これがいわゆる公平感のように言われるのでありますが、妻が働いていないという場合に夫が当然基礎年金で妻の国民年金部分を払っていく、これはわかるわけなんです。 しかし、妻が家庭にいるんじゃなくて働きに出た、厚生年金に入った、あるいは共済年金に入った、あるいは国民年金に入った、こういう場合には、例えば妻も九十万円以上になって当然働いている職場で厚生年金に入った、夫も厚生年金に入っていたということになりますと、…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小川(国)委員 私は、今度の年金制度の改革は、一人の人が二人分の基礎年金を払う、それから夫婦の場合には四人分を払う、こういう印象をどうも免れないのです。一人一年金とは言いながらも、実質は、配偶者が払っているのにその配偶者の分をそれぞれ持たせるというのは、二のところに四を持たせている、一のところに二を持たせている、どうしてもこういう感がぬぐえないのですよ。基礎年金の導入ということにかなり無理があったことがこういう結果をもたらしているので…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小川(国)委員 そうしますと、健康保険の被保険者の九十万円という取り扱いは、それはまたどこを基準にして決められてきたわけですか。
第103回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小川(国)委員 そこで、今度は大蔵省の方にお聞きしたいのですが、九十万円というこのパートの課税最低限度といいますか、これはどういうふうな根拠で決められているのですか。
第103回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小川(国)委員 しかし、現実には九十万円以上の収入を妻が得てきた場合には夫の配偶者控除から除外される、これははっきりしていますね。
第103回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小川(国)委員 そうしますと、私どもがパートで働いている人の実態を調査してまいりますと、女性のパートがどのぐらいいるかということを調べてみますと、三百五十一万人ぐらいパートで働いている人がいる。その女性パートの中に占める主婦は三百四万人ということで、大変な数の主婦がパートで働いているのですね。 ところが、妻がパートで働いている夫の収入というのはどのぐらいあるのかと調べてみますと、大体二百万円から二百九十九万円の収入の中にある人が百二十…