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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
3,992
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1985/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会28 件・28%
  • 大蔵委員会19 件・19%
  • 予算委員会第七分科会18 件・18%
  • 予算委員会第八分科会13 件・13%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会10 件・10%

※ 全 3,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,992 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/06/18

102衆議院 農林水産委員会 第24号

○小川(国)委員 私ども、できるだけそういう調査を綿密に取り組んでいただきたいと思います。 それからもう一つ、そういった実態調査をおやりになる場合に、例えば畜産農家の負債については平均値でこれをとらえるやり方が行われてきているわけです。例えば組合員千人、融資残高を仮に八十五億としますと、一人当たりの借入額は八百五十万円。ところが、千人の組合員の中で大体上位百人で三割ぐらいの負債を持っている。そうすると、百人で二十五億五千万の借入金がある…

日本社会党・護憲共同1985/06/18

102衆議院 農林水産委員会 第24号

○小川(国)委員 私、今質問申し上げたのは、畜産を中心にして申しましたので畜産局長から御答弁いただいたわけでありますが、これは畜産の問題だけではなくて、ひとつ日本の農家全体の負債状況の把握というようなものはやはり農水省としてもきちんと把握していく。階層別に見て農家がどういう負債状況にあるのか、そこにどういう指導が必要なのか、やはりそれは実態把握から出発していくというふうに思うわけです。 そういう意味では、従来の農水省の農家経済調査だけで…

日本社会党・護憲共同1985/06/18

102衆議院 農林水産委員会 第24号

○小川(国)委員 そうした面にはさらに今後取り組みの努力を願いたいと思います。 それから、金融の問題の最後に、農林漁業金融公庫の肥大化と、それから総合施設資金のあり方という点についてお尋ねをしたい。 農林漁業金融公庫というものが、今九百五十一名の職員を持ち、本店、支店を持ち、そういう中でおよそ七十億円の人件費、それから一般会計からいうならば千三百億円の補給金を出しておる。しかし、このままこれからの金融戦争の中にこの農林公庫が生き残ってい…

日本社会党・護憲共同1985/06/18

102衆議院 農林水産委員会 第24号

○小川(国)委員 最後に局長がおっしゃられた土地改良なり農地取得の資金をこういう公庫資金で確保していく、これは当然なことで、やっていかなければならぬと私は思いますが、総合資金のような系統資金と完全にかち合ってきているというふうな部門はむしろこれからは系統に任せる、そのときの財政的な措置はするという形で、公庫の組織というものは最小限で機能は最大限果たせるような、そういう仕組みを系統と両方にらんで今後御検討願いたいというふうに要望申し上げま…

日本社会党・護憲共同1985/06/18

102衆議院 農林水産委員会 第24号

○小川(国)委員 私が伺い落としてしまいました今後の農地の壊廃、農地がつぶれていくという問題についても今御答弁がありまして、私どもも、四全総の中でさらに現状の一・五倍から二倍ぐらいの農地が都市に利用されていく、こういう懸念も感じているわけであります。 新たな市街地の供給源というものは結局農地であり、あるいは林地であり、そういうところに及んでくるということも十分対応を考えていかなければならないと思いますし、それから、市街化地域供給のための…

日本社会党・護憲共同1985/06/12

102衆議院 農林水産委員会 第23号

○小川(国)委員 きょうの毎日新聞を農水省の皆さんもごらんになったと思うのですが、一面のトップで「市場開放行動計画政府指針まとまる 基準認証制度を原則廃止 海外データ認める」こういう大きな記事で、中を見ますと「政府は中曽根首相の国際公約である市場開放のためのアクションプログラム(行動計画)策定を急いでいる」その中の一つで、いろいろな日本の複雑で厳しすぎるという批判の強い基準認証制度について改めていく、その中に「安全保障、環境保全、国民の…

日本社会党・護憲共同1985/06/12

102衆議院 農林水産委員会 第23号

○小川(国)委員 まずそのことを前提としまして、私は現状の問題について触れていきたいと思うのであります。 最近、これは主として戦後になってくるかと思うのですが、家畜の輸入に伴って我が国で発生した牛のウイルスあるいは豚のウイルス、こういうものの病気が大変に数多く発生してきている。それからまたウイルス性の伝染病を除いた牛の主要な伝染性疾病あるいは豚の主要な伝染性疾病、こういうものがあると思うのでありますが、農水省の方に、牛のウイルス、豚のウ…

日本社会党・護憲共同1985/06/12

102衆議院 農林水産委員会 第23号

○小川(国)委員 皆さんの方で御準備がなければあれなんですが、例えば我が国で発生した牛のウイルス病でいくと、イバラキ病とか牛の流行熱とか牛のRSウイルス感染症とかあるいは牛の伝染性鼻気管炎ですか、それから牛のアデノウイルス感染症とかパラインフルェンザとか、牛のウイルス性下痢とかレオウイルス感染症とかずっとあるのです。 それからまた、我が国で発生した豚のウイルス病でいけば、豚コレラ、豚伝染性胃腸炎、豚水胞病、豚のインフルエンザ、豚の日本脳…

日本社会党・護憲共同1985/06/12

102衆議院 農林水産委員会 第23号

○小川(国)委員 しかしながら、諸外国で発生していて、そして我が国では少なくとも、検査技術ということもありましょうけれども、私は問題はそれだけではないと思うのですね。やはりいろいろな動植物の国際的な動きが活発になってくる、しかも我が国のいろいろな多頭飼育が行われるようになってきた、そういう状況の中で、海外から牛にしても豚にしても鶏にしてもいろいろな家畜が入ってくる。大家畜、小家畜が入ってくる。そういう中でやはり発生したのではないかという…

日本社会党・護憲共同1985/06/12

102衆議院 農林水産委員会 第23号

○小川(国)委員 私は農水省の方の実態把握というものをもう少し深めていただきたいと思うのです。そこで、当面非常に大きな問題になっているところに少し論点を絞って伺いたいと思うのです。 今日本で非常に流行しているこの豚のオーエスキー病、これは何か仮性狂犬病というのだそうで、私もこの名前を聞いてびっくりしたのですが、一番蔓延しているこの仮性狂犬病。そしてオーエスキー病というのはどういう意味ですかと聞いたら、いや、仮性狂犬病というと、豚にこうい…

日本社会党・護憲共同1985/06/12

102衆議院 農林水産委員会 第23号

○小川(国)委員 私ちょっと「食品衛生研究」という雑誌で見ましたところが、一九八〇年、昭和五十五年に、「わが国に侵入のおそれのある豚ウイルス病」というものの中に、仮性狂犬病、いわゆるオーエスキー病というものが挙げられていた。ところが、我が国に侵入するおそれがあるということになっていた病気が、もう五十六年になったら早くも、我が国で山形、岩手、茨城、この三県で、山形では百四十頭、岩手では百二十二頭、茨城では百二十四頭、三百八十六頭の豚のオー…

日本社会党・護憲共同1985/06/12

102衆議院 農林水産委員会 第23号

○小川(国)委員 非常に簡単な答弁なんですが、どのような防疫対策をおとりになっていらっしゃるのですか。

日本社会党・護憲共同1985/06/12

102衆議院 農林水産委員会 第23号

○小川(国)委員 このオーエスキー病が発生することによって起こる農家あるいは農場の被害はどういうことになっておるのですか。

日本社会党・護憲共同1985/06/12

102衆議院 農林水産委員会 第23号

○小川(国)委員 AR病、SEP病、TGE病、これについての発生状況と対策等はどういうふうになっておりますか。

日本社会党・護憲共同1985/06/12

102衆議院 農林水産委員会 第23号

○小川(国)委員 このAR、SEP、TGEの病気は年度別にこの五年間を見るとふえているのですか。

日本社会党・護憲共同1985/06/12

102衆議院 農林水産委員会 第23号

○小川(国)委員 何というのか、データの把握がちょっと不十分のようでありまして、変動はあるということですが、そうすると先ほどおっしゃった件数は今まで何年間かの発生件数ですか、あるいは五十八年とか五十九年度に限っての発生件数ですか。AR、SEP、TGEについてそれぞれおっしゃられた発生件数ですね、四千三百件、一万九千件、二万四千件というこの発生件数は何年間かを累積したものですか、それとも単年度のものですか。

日本社会党・護憲共同1985/06/12

102衆議院 農林水産委員会 第23号

○小川(国)委員 そうすると、十年とか二十年とか一定期間の累計はあるのでございますか。

日本社会党・護憲共同1985/06/12

102衆議院 農林水産委員会 第23号

○小川(国)委員 時間がございませんので、それらの戦後における累計をひとつ資料としてお出しいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1985/06/12

102衆議院 農林水産委員会 第23号

○小川(国)委員 今伺った数字を聞いて私大変びっくりしたわけでございますが、ARという豚の鼻炎、それからSEPという肺炎、それからTGEの胃腸炎ですか、こういうのが発生しますと、例えば萎縮性鼻炎というのは鼻がつぶれるような状況になってきてしまう、そうすると結局食欲が落ち込んでくるというようなことで、何か鼻の軟骨も腐ってくるというような状況になってくるので、やはり呼吸が苦しくなったりしてえさの食いつきが悪くなる。いろいろ詳しく病気に伴う発…

日本社会党・護憲共同1985/06/12

102衆議院 農林水産委員会 第23号

○小川(国)委員 それでは、農水省として、特に発生の中心になっている東北から関東についての実態調査をまずきちんとやる。五年間に発生した戸数が七十一戸、四百九十六腹、三千百八十一頭ですか、とてもこの数字ではない。先ほど局長さんが答弁なさったほかの病気の発生状況、AR、SEP、TGE、これは非常に早くから入ってきた病気であった。集積するとあるいは十万件の台に達するような数字もあると聞いて今大変驚いているわけですが、オーエスキー病自体もこのま…